Soundtrack Paradise

ミシェル・ルグラン Michel Legrand


Contents

ミシェル・ルグラン

Michel Legrand

 



栄光のル・マン/ハンター

栄光のル・マン
Le Mans (1971)
ハンター
Le Chasseur (The Hunter)

リー・H・カッツィン監督「栄光のル・マン」、バズ・キューリック監督「ハンター」、共ににスティーヴ・マックイーン主演でミシェル・ルグランが音楽を手がけた2作のカップリング盤CD化。

ホーン・アレンジでレース・シーンを盛り上げる「ファースト・ラップ (The Race, First Laps)」、
ギー・テイラー・ウッダードのヴォーカル曲「群衆の中の顔 (A Face In The Crowd, Par Peggy Taylor Woodard)」、ジーン・モーフォード
のヴォーカル曲でブラス・ロック風「射的場で (The Shooting Gallery, Par Gene Morford)」、ジャズ演奏とオーケストレーションによる激しいスコア曲「最終ラップ (Last Race, Final Laps)」等収録。「栄光のル・マン」の演奏にはレイ・ブラウン(b)、シェリー・マン(ds)、ピート・カンドリ(tp)、ジャン=リュック・ポンティ(vln)が参加しています。

初CD化音源の「ハンター」では、バロック風の音楽とホーン・アレンジを効かせたポリス・アクション風の音楽を交互に聞かせる「ラルフ・ソーソン・イン・アクション (Ralph Thorson In Action)」、ギター・サウンド中心のロックとバロック音楽による「ファイナル・チェイス (The Final Chase)」、オーケストラによるエンド・クレジット曲など収録。

全21曲69分収録。

マックイーン
栄光のル・マン


「栄光のル・マン」
1. デラニーの到着 (2:28)
Delaney’s Arrival
2. ファースト・ラップ (2:13)
The Race, First Laps
3. ギー・テイラー・ウッダード / 群衆の中の顔 (2:19)
A Face In The Crowd, Par Peggy Taylor Woodard
4. オープニング (4:10)
Le Mans (Opening Credits)
5. 愛のテーマ (1:46)
Love Theme
6. 群衆の中の孤独 (5:08)
Loneliness In The Crowd
7. 事故の記憶 (1:43)
Accident Memories
8. ジーン・モーフォード / 射的場で (2:47)
The Shooting Gallery, Par Gene Morford
9. デラニーの休息 (3:38)
Delaney Takes A Break
10. 最後の準備 (2:03)
Last Preparations
11. 最終ラップ (5:39)
Last Race, Final Laps
12. フィナーレ (4:32)
Finale

「ハンター」
13. ラルフ・ソーソン・イン・アクション (3:27)
Ralph Thorson In Action
14. ドティの妊娠 (2:52)
Dotty’s Pregnancy
15. シカゴ・チェイス (4:10)
Chicago Chase
16. ドティ (2:38)
Dotty Leaves
17. オーケストラとコンバインのためのコンチェルト (5:07)
Concerto For Orchestra And Combine-Harvester
18. トミー・プライスを探して (3:34)
Looking For Tommy Price
19. ヒューストン・ファイト (4:19)
Houston Fight
20. ファイナル・チェイス (1:52)
The Final Chase
21. エンド・クレジット (3:36)
The Hunter (End Credits)

輸入盤

(「ハンター」映画本編の音楽の一部はチャールズ・バーンスタインが作曲、このスコアは収録していません)


Le Cinema de Michel Legrand

Le Cinema de Michel Legrand

ミシェル・ルグランの集大成盤。CD4枚組90曲、収録時間4時間53分、初CD化音源も多数収録されたミシェル・ルグランの映画音楽アンソロジー。

収録曲詳細は次のページへ
Le Cinema de Michel Legrand



CAVALCADE

CAVALCADE (2005)

スティーヴ・スイザ監督作、ティトフ、リシャール・ボーランジェ、マリオン・コティヤール出演の日本未公開作「CAVALCADE」サウンドトラック。

ミシェル・ルグラン作曲とピアノ演奏にフルート、ハープとストリングスによる穏やかなスコア曲が中心ですが、「60 seconds (original mix) (Audio de Lux)」「Cavalcade (Big Mike Mix)」「Entre potes」でのプログラミング・リズムのクラブ・サウンド風の楽曲や、ピアノ・トリオによるジャズ演奏「Ballade de Leo (generique fin)」等全17曲46分収録。


1. 60 seconds (original mix) (Audio de Lux) (5:50)
2. Theme de Leo (1:43)
3. Reveil blanc (2:36)
4. Tetra look by JPG (1:59)
5. Alyzee (3:45)
6. En famille a Guetary (1:14)
7. Entre potes (2:48)
8. Alternances interieures (3:33)
9. Cavalcade (Big Mike Mix) (3:01)
10. Soraya (1:49)
11. Combat pour la vie (2:55)
12. Sortie d’hopital (2:42)
13. Manon et Leo (2:09)
14. Solitude nocturne (1:40)
15. Manon, frappe-moi ! (2:06)
16. Final (3:12)
17. Ballade de Leo (generique fin) (3:07)




おもいでの夏

おもいでの夏/ピカソ組曲
SUMMER OF ’42 (1970)

「アラバマ物語」「サンセット物語」のロバート・マリガン監督作、
ジェニファー・オニール、ゲイリー・グライムズ出演のドラマ「おもいでの夏」と同時期に製作された「ピカソ・サマー(Picasso Summer)」をミシェル・ルグランが再演奏、指揮した作品。

あまりにも有名な「おもいでの夏」テーマ曲のメイン・テーマとアレンジの違うエンド・タイトルを収録。
実際にはこの作品はサウンドトラックではなく、「おもいでの夏」をモチーフに製作されたものでミシェル・ルグランの作品集的な作品です。
(13曲中「おもいでの夏」からのスコアは2曲のみです)

1. Theme From “Summer Of ’42” (3:55)
おもいでの夏-メインテーマ(ピカソ組曲)
2. Summer Song (4:23)
サマー・ソング
3. The Bacchanal (1:51)
バッカス祭
4. Lonely Two (2:06)
ロンリー・トゥー
5. The Dancer (2:16)
ダンサー
6. Montage: But Not Picasso Full Awakening (3:34)
モンタージュ
7. High I.Q. (2:13)
ハイ・IQ
8. The Summer Knows (End Title Theme From Summer Of ’42) (1:49)
夏が知っている(「おもいでの夏」エンド・タイトル)(ピカソ組曲)
9. The Entrance To Reality (The Picasso Suite) (3:08)
真実への門
10. La Guerre (The Picasso Suite) (3:16)
ラ・ゲーレ
11. Los Manos De Muerto (The Picasso Suite) (3:30)
ロス・マノス・デ・ムエルト
12. Awakening Awareness (The Picasso Suite) (2:29)
ア・ウェイクニング・アウェアネス
13. And All The Time (The Picasso Suite) (1:42)
そしてすべての時

ジャケットは違いますが同内容です。↓
Michel Legrand: Summer of '42 [Music from the Motion Picture]輸入盤 国内盤



華麗なる賭け
The Thomas Crown Affair (1968)

ノーマン・ジュイソン監督作、スティーヴ・マックイーン、フェイ・ダナウェイ主演の犯罪サスペンスの傑作「華麗なる賭け(THOMAS
CROWN AFFAIR)」サウンドトラック。

ノエル・ハリソンの歌う有名な「風のささやき (The Windmills Of Your Mind)」とミシェル・ルグラン作曲のスコアを収録。
ルグラン本人のヴォーカル入り「His Eyes, Her Eyes」、ホーンと男性スキャットのユニゾンがかっこよい「Cash And Carry」のほか、チェス・シーンのスコア等ミシェル・ルグランによるジャズ色の濃いシンフォニー・スコアを全18曲41分収録。

1. Noel Harrison / Theme Noel Harrison – The Windmills Of Your Mind (2:21)
2. Faye Dunaway & Steve McQueen / Whose Head Are You After? (Dialogue) (0:52)
3. Room Service (1:39)
4. Faye Dunaway & Steve McQueen / Think You’ll Get Me? (Dialogue) (0:34)
5. A Man’s Castle (2:39)
6. Faye Dunaway & Steve McQueen / Chess (Dialogue) (0:08)
7. The Chess Game (5:56)
8. Cash And Carry (2:33)
9. His Eyes, Her Eyes (Vocal By Michel Legrand) (2:14)
10. Playing The Field (5:46)
11. Steve McQueen / Something Else (Dialogue) (0:05)
12. Moments Of Love (2:17)
13. The Boston Wrangler (2:47)
14. Doubting Thomas (3:47)
15. Steve McQueen / Please Come With The Money (Dialogue) (0:10)
16. The Crowning Touch (2:57)
17. Theme From The Thomas Crown Affair (The Windmills Of Your Mind) (2:20)
18. His Eyes, Her Eyes (2:12)

風のささやき 歌詞

現在発売中の輸入盤(VARESE再発盤)

2004年に発売の紙ジャケット盤
オリジナル・サウンドトラック「華麗なる賭け」


愛と哀しみのボレロ
Les Uns Et Les Autres (1981)
BOLORE

クロード・ルルーシュ監督にて





ネバーセイ・ネバーアゲイン
ネバーセイ・ネバーアゲイン

ネバーセイ・ネバーアゲイン
NEVER SAY NEVER AGAIN  (1983)

ショーン・コネリー、キム・ベイシンガー、クラウス・マリア・ブランダウアー、バーバラ・カレラ、マックス・フォン・シドー出演、ジェームズ・ボンド・シリーズの番外編で「007/サンダーボール作戦」のリメイク作「ネバーセイ・ネバーアゲイン」サウンドトラック。

ミシェル・ルグラン作曲のスコアと、ラニー・ホールの歌う主題歌、また本編では未使用だったスコアも追加、当時のLPより10曲多い全26曲62分収録。
オートバイでのチェイス・シーンで流れる迫力のスコア「Death of Nicole/Chase Her」や、激しいシンフォニック・スコア「Fight to the Death」の他、ルグラン流の華麗なカリプソやタンゴ/ワルツ/ビッグ・バンドなど劇中曲のほぼすべてが聞けます。

本家のシリーズと違う製作の為「007」の冠が付かない作品で、おなじみのテーマ・メロディは劇中には全く流れません。M役はエドワード・フォックス(「ジャッカルの日」「ナバロンの嵐」)、また劇中にはワン・シーンのみローワン・アトキンソン (Mr.ビーン)も出演していました…




愛のイエントル

愛のイエントル
YENTL  (1983)

バーブラ・ストライサンド製作・監督・主演、全曲バーブラ・ストライサンドのヴォーカル入りでミシェル・ルグラン作曲。1983年のアカデミー歌曲賞で「パパ、見守っていて(Papa, Can You Hear Me?)」と「愛のテーマ(The Way He Makes Me Feel)」の2曲がこの作品からノミネートされたもので、80年代のストライザンド、ルグランの代表作としてもお薦めできる作品です。「愛のテーマ」はスタジオ・バージョンも収録でデイヴ・グルーシンがプロデュースで参加しています。全13曲47分収録。輸入盤ですが歌詞がジャケット内に記載されています。




北極の基地/潜航大作戦北極の基地/潜航大作戦

北極の基地/潜航大作戦
ICE STATION ZEBRA (1968)

アリステア・マクリーン原作、ジョン・スタージェス監督作、ロック・ハドソン、パトリック・マクグーハン、アーネスト・ボーグナイン、ジム・ブラウン出演の「北極の基地/潜航大作戦」サウンドトラック。

サスペンス・アクション映画でミシェル・ルグランとしては比較的、異色のジャンルのスコアで「Overture」「Main Titles」等は艶やかで壮大なバレエ・スコアのような楽曲です。
ブラスとティンパニーで迫力を増す「Entr’Acte – Crewman Falls Into Crevasse」等聞きごたえのあるオーケストラ曲も収録した全15曲79分収録。



レ・ミゼラブル

レ・ミゼラブル(クロード・ルルーシュ版)
LES MISERABLES (1995)

クロード・ルルーシュ監督作、ジャン=ポール・ベルモンド主演の1995年版「レ・ミゼラブル」サウンドトラック。
フランシス・レイの5曲、ミシェル・ルグランによる1曲19分のオーケストラ「Partir revenir」のほか、パトリシア・カースの歌うシャンソン「La chancon des miserables」(フランシス・レイ作曲)や同曲のインスト・バージョンと、グレン・ミラーのビッグ・バンド・ジャズ「Cheek to cheek」を収録。
テーマ曲「La chanson des miserables」は特に美しい楽曲でお薦めできます。フランスPomme盤です。





ブッシュ・ド・ノエル

ブッシュ・ド・ノエル
LA BUCHE  (1999)

「ラ・ブーム」「王妃マルゴ」の脚本家、ダニエル・トンプソンの監督デビユー作、
エマニュエル・ベアール、シャルロット・ゲンズブール、サビーヌ・アゼマ出演「ブッシュ・ド・ノエル」サウンドトラック。

ミシェル・ルグラン作曲、Svetlana de Loutchekのヴォーカル曲「La Chanson De Louba」をはじめ、イブリー・ギトリスのヴァイオリン・ソロによる叙情的な「Stanislas Se Souvient…」、同曲のジルベール・オダンのバスーン・ソロのアレンジ版、バロック・ジャズ・トリオのピアニスト、ジョルジュ・ラボルによる美しいピアノ・ソロ曲「Breve Rencontre」の他、ディーン・マーティンの歌う「I’ll Be Home For Christmas」、ルイス・マリアノ「Noel Blanc」など収録。
全23曲53分収録

クリスマス・ソングなどのヴォーカル曲と、マイナー・メロディで印象的なスコアで秋冬向けにお薦めの作品です。



リュミエールの子供たち

ジャック・ペラン制作、映画誕生100周年を祝い、フランス映画の代表作の名場面を抜粋して作られたアンソロジー映画「リュミエールの子供たち」サウンドトラック。

ミシェル・ルグラン作曲のスコアで
重厚なサスペンス風の楽曲「レ・ミゼラブル」、アコーディオンの「デザイナーたちのパリ」、優雅なストリングス曲「有名なカップル」~オーケストラ・スコア等全17曲45分収録。

1. Generique de Debut (03:41)
オープニング・テーマ (3:41)
2. Les Travestis (03:52)
無言のギャグ (2:01)
3. Interlude (00:14)
旅 (6:13)
4. Les Campagnes (01:42)
バカンス (0:32)
5. Les Malefiques (02:51)
休日 (3:33)
6. Histoire de France (03:12)
若者たち (3:20)
7. Couples Celebres (02:14)
レ・ミゼラブル (3:42)
8. Les Comiques (00:44)
デザイナーたちのパリ (2:01)
9. Generique de Fin (05:00)
鉱山 (0:34)
10. Gags du Muet (02:02)
仮装した人々 (3:54)
11. Les Voyages (06:13)
間奏 (0:11)
12. Les Vacances (00:35)
田舎 (1:44)
13. Feerie (03:33)
不吉な出来事 (2:51)
14. Les Adolescents (03:20)
フランスの歴史 (3:10)
15. Les Miserables (03:42)
有名なカップル (2:15)
16. Paris des Decorateurs (02:03)
愉快な人々 (0:42)
17. Les Mines (00:35)
エンディング・テーマ (4:59)

国内盤




eva

エヴァの匂い
EVA

「唇からナイフ」のジョセフ・ロージー監督作「エヴァの匂い」サウンドトラックです。ジャンヌ・モロー、スタンリー・ベイカー、ヴィルナ・リージ出演のフランス映画で、1962年、ミシェル・ルグランによる作曲(指揮はカルロ・サヴィーナ)。シネ・ジャズ/ルグラン・ジャズの名盤です。全16曲収録。

↓2002年発売の再発版は全曲マスター・テープからのCD化(SLCの旧盤は一部の曲はアナログ落とし)


エヴァの匂い


三銃士
THE THREE MUSKETEERS (1973)

リチャード・レスター監督作、オリヴァー・リード、クリストファー・リー、ラクエル・ウェルチ、フェイ・ダナウェイ、チャールトン・ヘストンなど豪華な出演者の1973年作品「三銃士」サウンドトラック。

ミシェル・ルグラン作曲、流麗なメロディとアクション・スコアの迫力を併せ持つ「Dirty Business Amongst the Dirty Laundry」「Foiled Again」など迫力の活劇スコアが楽しめる作品です。全14曲34分収録。



Burning Shore(TV作品)

ジョン・サヴェージ、ジャン・ピエール・カッセル、マリナ・ブラディ、アーネスト・ボーグナインなどの豪華な出演者のフランスTV作品「Burning
Shore」サウンドトラック。女性ジャズ・シンガー、ロッサーナ・カザーレとの共演作となるテーマ曲と、ミシェル・ルグランによるオーケストラ・スコアを収録。全21曲64分収録。現在、廃盤です。




「うず潮」「城の生活」

ジャン=ポール・ラプノー監督とミシェル・ルグランが映画音楽を務めた作品のコンピレーション盤です。カトリーヌ・ドヌーブ主演、テーマ曲が素晴らしい「城の生活」、「うず潮」ほか全29曲65分収録しています。収録曲は「城の生活」8曲、ベルモント主演「コニャックの男」10曲、「うず潮」11曲。



ディンゴ

ディンゴ
DINGO (1991)

コリン・フリールズ、ベルナデット・ラフォンと、マイルス・デイヴィスが出演した音楽ドラマ「ディンゴ」サウンドトラック。
マイルス・デイヴィスが9曲、チャック・フィンドリーが7曲でトランペットを披露、編曲、指揮はミシェル・ルグランで、劇中のマイルス・デイヴィスらのセリフを含む「The Departure」の他、劇中の演奏曲で全16曲49分収録。

1. Kimberley Trumpet (2:41)
2. The Arrival (2:07)
3. Concert On The Runway (4:13)
4. The Departure (1:58)
5. Dingo Howl (0:44)
6. Letter As Hero (1:23)
7. Trumpet Cleaning (3:59)
8. The Dream (3:52)
9. Paris Walking 1 (2:04)
10. Paris Walking 2 (3:17)
11. Kimberley Trumpet In Paris (2:15)
12. The Music Room (2:41)
13. The Club Entrance (4:16)
14. The Jam Session (6:29)
15. Going Home (2:10)
16. Surprise! (5:16)

国内盤

DVDは廃盤。



Danielle Steel's The Ring

ダニエル・スティール/標的
Danielle Steel’s The Ring (TV)(1996)

アーマンド・マストロヤンニ監督作、 ナスターシャ・キンスキー、マイケル・ヨーク出演のTVドラマ作品、ダニエル・スティール原作「標的」サウンドトラック。

ミシェル・ルグラン作曲、プラハ市フィルハーモニックの演奏で、ストリングスによる重厚なオーケストラ・スコアと、ミシェル・ルグラン自身のピアノ演奏を交えた「アマポーラ」等24曲71分収録。


ジャック・ドゥミ監督作 & ミシェル・ルグラン

シェルブールの雨傘シェルブールの雨傘

LES PARAPLUIES DE CHERBOURG
シェルブールの雨傘

ジャック・ドゥミ監督作、カトリーヌ・ドヌーブ、ニーノ・カステルヌオーボ主演「シェルブールの雨傘
」サウンドトラック完全盤。劇中のセリフはすべて歌にしたミュージカル作品で、作曲家ミシェル・ルグランの代表作として有名です。出演者の歌はすべて吹き替えでカトリーヌ・ドヌーヴはダニエル・リカーリによるものです。
ホーンのダイナミックな音楽ガレージのシーン「Le Garage 」、アコーディオンの音色も素晴らしい「Au Dancing」、
感動的なエンディングの歌「La Gare (Guy S’En Van)」~雪の降る風景「Final」などのほか、トニーベネットによるテーマ曲カバー、ミシェル・ルグランのピアノ・トリオや、ビッグ・バンドの演奏曲も収録。全36曲2時間弱収録のCD2枚組

輸入盤

全17曲入りの旧盤ジャケット↓

シェルブールの雨傘

1. Scene Du Garage (2:51)
ガレージのシーン
2. Devant Le Magasin (1:44)
店の前で
3. Sur Le Quai (1:54)
波止場で
4. Dans Le Magasin De Parapluies (5:24)
傘屋の店の中で
5. Chez Dubourg,Le Joaillier (4:11)
宝石商の家で
6. Devant Le Garage (4:54)
ガレージの前で
7. Dans Le Magasin (4:49)
店の中で
8. Diner (1:05)
食事のシーン
9. Recit De Cassard (2:25)
カサールの求婚
10. Le Mariage (1:02)
結婚式
11. LE Petour DE GUY Mars1959 Chez Elise (5:02)
ギイの帰郷
12. LE Garage Avril 1959 (1:57)
ガレージでの喧嘩
13. Guy Au Cafe (1:45)
カフェでのギイ
14. Duo Guy-Madeleine (2:58)
ギイとマドレーヌの二重唱
15. LA Terrasse DU Cafe Juin 1959 (3:08)
カフェのテラスで
16. LA Station Service Decembre 1963 (2:04)
サービス・ステーションで
17. Final (4:57)
フィナーレ



ロシュフォールの恋人たち

Demoiselles De Rochefort (1966)

フランソワーズ・ドルレアック、カトリーヌ・ドヌーヴ、ジーン・ケリー、ジョージ・チャキリス出演、ジャック・ドゥミ監督とミシェル・ルグラン音楽の名作ミュージカル・ドラマ「ロシュフォールの恋人たち」サウンドトラック。

オープニングの「Arrivee Des Camionneurs (キャラバンの到着)」に、「De Delphine A L’ancien (デルフィーヌとランシアン)」「Marins, Amis, Amants Ou Maris (水夫,友達,恋人,夫)」「Chanson Des Jumelles (双児姉妹の歌)」など劇中の名シーンの数々を彩る歌と音楽が楽しめる傑作です。全15曲41分収録。


1. Arrivee Des Camionneurs (3:16)
キャラバンの到着
2. Chanson De Maxence (3:20)
マクサンスの歌
3. De Delphine A Lancien (2:56)
デルフィーヌとランシアン
4. Marins, Amis, Amants Ou Maris (3:41)
水夫,友達,恋人,夫
5. Chanson De Simon (2:19)
シモンの歌
6. La Femme Coupee En Morceaux (2:18)
バラバラ事件の女
7. La Chanson D’Un Jour D’ete (3:16)
夏の日の歌
8. Chanson Des Jumelles (3:30)
双児姉妹の歌
9. La Chanson D’Andy (2:10)
アンディの歌
10. Chanson De Solange (2:31)
ソランジュの歌
11. Chanson De Delphine (2:33)
デルフィーヌの歌
12. Nous Voyageons De Ville En Ville (2:43)
町から町へ
13. Chanson D’Yvonne (1:43)
イヴォンヌの歌
14. Toujours – Jamais (3:11)
いつもいつも
15. Depart Des Camionneurs (1:52)
キャラバンの出発

「Arrivee Des Camionneurs (キャラバンの到着)」は過去に自動車「三菱ランサー」のコマーシャルにも使われていました。


映画のオープニングシーン



ロシュフォールの恋人たちロシュフォールの恋人たち

ロシュフォールの恋人たち 完全盤

リマスター、40分以上の楽曲が増えたCD2枚組、全32曲収録の完全盤。クインテット/ジャズ演奏のロシュフォール・メドレー、ピアノ・ソロで始まりオーケストラが加わるとにかくドラマティックな「コンチェルト」、「双子姉妹の歌」のデモ・バージョンと英語バージョン、フィル・ウッズのアルト・サックスが素晴らしいソロを聞かせる「マクサンスの歌」なども収録。輸入盤

アメリカ盤DRGからも発売↓
The Young Girls of Rochefort [Original Soundtrack] [With Bonus Tracks]



SOUNDTRACK

ロバと王女
PEAU D’ANE (1970)

「ロシュフォールの恋人たち」「シェルブールの雨傘」に続いて公開されたジャック・ドゥミ監督、カトリーヌ・ドヌーヴ主演のファンタジー・ミュージカル「ロバと王女(PEAU D’ANE)」サウンドトラック。

ミシェル・ルグラン作曲の華麗で幻想的なスコア曲で、テーマ曲と同曲のアン・ジェルマンのヴォーカル・バージョン「Amour, Amour (愛,そして愛)」、
もともとは「ロシュフォールの恋人たち」の為に書かれた曲とされる「Chanson Du Prince (王子の歌)」、クリスチャンヌ・ルグランの歌う「Conseils De La Fee Des Lilas (リラの妖精の忠告)」等と、未発表スコア5曲、デルフィーヌ・セイリグ本人の歌を含むヴォーカル曲5曲追加、全29曲68分収録しています。

輸入盤



想い出のマルセイユ

想い出のマルセイユ
TROIS PLACES POUR LE 26

ジャック・ドゥミ監督、イヴ・モンタンと「スペース・バンパイア」のマチルダ・メイ主演ミュージカル「想い出のマルセイユ」サウンドトラック。
ミシェル・ルグランの音楽(作詞はジャック・ドゥミ監督)。イヴ・モンタン、マチルダ・メイ自身のヴォーカル曲とバンドネオン入りのインスト曲やオーケストラ、ジャズ、80年代風のシンセ曲など収録しています。全21曲収録。


ソロ作品~参加作品と編集盤

ル・メイユール・ドゥ・ミシェル・ルグラン
ル・メイユール・ドゥ・ミシェル・ルグラン

ル・メイユール・ドゥ・ミシェル・ルグラン
Le Meilleur De Michel Legrand

ミシェル・ルグランの映画音楽~ジャズのベスト・トラックを23曲収録したコンピレーション盤。

ナナ・ムスクリーニとのデュエット「Quand On S’aime」、ミシェル・ルグランの活動最初期の「La Valse Des Lilas (リラのワルツ)」など1950年代後期~1960年代のEP盤で発売されていた珍しい音源から、「シェルブールの雨傘」「ロシュフォールの恋人たち」「ロバと王女」等の映画音楽の代表作~の楽曲と、ウラディミール・コスマがオーケストレイターを務めた「Ou Vontt Les Ballons?」等全23曲65分収録。

「華麗なる賭け」の「風のささやき」は映画サウンドトラック音源ではなく、ミシェル・ルグラン本人が歌った1996年録音バージョンです。


1. Les Moulins De Mon Coeur (3:28)
「華麗なる賭け」~風のささやき
2. Les Demoiselles De Rochefort / Chanson Des Jumelles (3:53)
「ロシュフォールの恋人たち」~双子姉妹の歌
3. Quand On S’aime En Duo Avec Nana Mouskouri (3:44)
愛し合うとき (デュエット・ウィズ・ナナ・ムスクーリ)
4. La Valse Des Lilas (3:21)
リラのワルツ
5. Di-Gue-Ding-Ding (Instrumental) (2:41)
ディ・グ・ディン・ディン (インストゥルメンタル)
6. Je Vivrai Sans Toi (1:51)
アイ・ウィル・セイ・グッバイ
7. L’ame Soeur A L’Hamecon (2:13)
人魚の心
8. Le Cinema (Instrumental) (2:54)
シネマ (インストゥルメンタル)
9. Trombone, Guitare Et Compagnie (3:27)
トロンボーンとギターと楽団
10. Et La Mer (2:30)
そして海
11. Quand CA Balance (2:44)
ホエン・イッツ・スウィングス
12. Les Perapluies De Cherbourg/Je Ne Pourrai Vivre Sans Toi (Instrumental) (3:52)
「シェルブールの雨傘」~シェルブールの雨傘 (インストゥルメンタル)
13. Ou Vontt Les Ballons? (2:20)
風船よ何処へ
14. Comme Elle Est Longue A Mourir Ma Jeunesse (3:07)
青春は果てることなく
15. Les Demoiselles De Rochefort Marins,Amis,Amants Ou Maris (Instrumental) (2:38)
「ロシュフォールの恋人たち」~水夫,友達,恋人または夫 (インストゥルメンタル)
16. Oum Le Dauphin (1:56)
「イルカと少年」~イルカのウーム
17. Elle A…. Elle A Pas… (2:45)
エラ・エラ・パ
18. Les Demoiselles De Rochefort / Chanson De Maxence (3:22)
「ロシュフォールの恋人たち」~マクサンスの歌
19. Peau D’ane Generique (Instrumental) (2:06)
「ロバと王女」~ロバと王女 (インストゥルメンタル)
20. Les Enfants Qui Pleurent (2:10)
マルティーナ
21. L’amour En Scie (1:43)
うんざりする恋
22. Cinq Jours En Juin / Scenes De La Vie Quotidienne (Instrumental) (3:19)
「Cinq jours en juin」~6月の5日間 (インストゥルメンタル)
23. Les Baladins Du Siecle D’Aujourd’Hui (3:12)
今世紀最高の道化師


I Love Paris

I Love Paris (1955)

ミシェル・ルグランの当時24歳、1954年録音のイージーリスニング・ジャズ・アルバム。
シャンソンの名曲をバンドネオン、ストリングスや、ホーンを入れたアレンジで聞かせる作品で
「Autumn Leaves (枯葉)」「La Vie En Rose (ラ・ヴィ・アン・ローズ)」「Under Paris Skies (パリの橋の下)」等
全16曲39分収録。24kゴールド/マスター・サウンド盤。


1. I Love Paris (2:37)
アイ・ラヴ・パリ
2. Mademoiselle De Paris (2:28)
マドモワゼル・ド・パリ
3. Paris (1:48)
パリ
4. Autumn Leaves (Les Feuilles Mortes) (3:30)
枯葉
5. Under The Bridges Of Paris (Sous Les Ponts De Paris) (1:08)
パリの橋の下
6. La Seine (4:30)
ラ・セーヌ
7. Paris In The Spring (1:56)
パリの春
8. Paris Canaille (2:11)
パリの4月
9. April In Paris (3:37)
パリ野郎
10. A Paris (2:08)
ア・パリ
11. La Vie En Rose (2:18)
ラ・ヴィ・アン・ローズ
12. Under Paris Skies (Sous Le Ciel De Paris) (2:25)
パリの橋の下
13. Paris, Je T’Aime (Paris, Stay The Same) (1:34)
パリ,ジュ・テーム
14. The Song From ‘Moulin Rouge’ (3:39)
ムーラン・ルージュの歌
15. The Last Time I Saw Paris (2:46)
ラスト・タイム・アイ・ソー・パリ
16. I Love Paris (Reprise) (0:58)
アイ・ラヴ・パリ (リプライズ)

同内容の通常盤↓
I Love Paris


アイ・ラヴ・パリ ミシェル・ルグランン
Michel Legrand

「アイ・ラヴ・パリ(I LOVE PARIS)」、「パリの橋の下(UNDER THEBRIDGES OF
PARIS)」など楽曲のほとんどに「パリ」が付くミシェル・ルグランによるピアノ・トリオの傑作です。「エイプリル・イン・パリ」「枯葉」などスタンダード曲も多く聴きやすくお薦めできる作品です。
Guy Pedersen (bs)、Gus Wallez (ds)、全13曲40分収録。



アイ・ラヴ・パリ

THE NEW I LOVE PARIS

Guy Pedersen (bs)、Gus Wallez (ds)とのピアノ・トリオでリリースされた「I LOVE PARIS」をオーケストラ・アレンジで再演奏、ステレオで録音されたミシェル・ルグランのイージー・リスニング作品の傑作「THE NEW I LOVE PARIS」。全15曲38分収録。


ルグラン・ジャズ

ミシェル・ルグランが渡米時に当時の一流のジャズ・ミュージシャンと録音したモダン・ジャズ・オーケストラの名盤です。参加したミュージシャンはマイルス・デイヴィス、ビル・エヴァンス、コルトレーン、ドナルド・バード、ハービー・マン、ポール・チェンバースなどで「チュニジアの夜」や「ジャンゴ」などの有名曲もルグランのアレンジで華麗な演奏を聞くことができます。全14曲55分収録。


ルグラン・イン・リオ

「キャラヴァン」「ベサメ・ムーチョ」などの有名曲を豪華なラテン音楽にアレンジした作品です。ルグラン流オーケストラでの演奏でマンボやチャチャ等、とても賑やかな全14曲を収録しています。


ミシェル・ルグラン シェイド・オブ・メモリー

ミシェル・ルグラン(p)トリオによる1995年アルバム。12分に及ぶ「ロシュフォールの恋人たち」メドレー、「ビリー・ホリディ物語愛のテーマ」、「ロバと王女」などトリオでの演奏と、
トゥーツ・シールマンスが参加した「おもいでの夏」「シェルブールの雨傘」のニュー・アレンジを収録。全編でルグランの華麗なピアノ演奏が聴ける推薦盤です。




Michel Legrand Plays Michel Legrand

ミシェル・ルグラン 映画テーマ曲ピアノ・ソロ集

数々の名曲を残したミシェル・ルグランによるピアノ・ソロ自演集です。 完全なピアノ・ソロ作品で、とても美しいルグランの演奏を聴くことができます。収録されている楽曲は「シェルブールの雨傘」「華麗なる賭け」「おもいでの夏」「結婚しない族」「ブライアンズ・ソング」「壁抜け男 恋するモンマルトル」「ハッピーエンド/幸せの彼方に」「ピカソ・サマー」「ロシュフォールの恋人たち」「愛のイエントル」など全14曲70分収録。


サティサントラ

ERIK SATIE BY MICHEL LEGRAND
サティ・アルバム
ミシェル・ルグラン

ミシェル・ルグランがエリック・サティの楽曲を演奏するピアノ・ソロ作品集。
有名な「ジムノペディ第1番」をはじめ、「三つのジムノペディ」を基調にミシェル・ルグラン流による曲構成を解釈した作品です。



ローラ・フィジィ

Watch What Happen
Laura Fygi

ジャズ・ヴォーカルのローラ・フィジィがミシェル・ルグランの指揮・アレンジの協力を得て、ルグランの名曲を歌うアルバム。
「おもいでの夏」「風のささやき(華麗なる賭け)」「シェルブールの雨傘」「イエントル」「ロシュフォールの恋人たち」などの主題歌を収録しています。全16曲58分収録。1997年作品。



ジャック・ジョーンズ, ミシェル・ルグランを唄う

ジャック・ジョーンズ, ミシェル・ルグランを唄う
Jack Jones Sings Michel Legrand (1970)

ポピュラー・ヴォーカル、ジャック・ジョーンズがミシェル・ルグランの楽曲を歌ったアルバム「Jack Jones Sings Michel Legrand」

全曲ミシェル・ルグランの編曲・指揮で1970年9月の録音、
「華麗なる賭け」の主題歌「風のささやき (The Windmills Of Your Mind)」、アラン・ドロン主演映画「太陽が知っている」に歌詞を付けた「One At A Time
」や、ビル・エヴァンスや、ナナ・ムスクーリ、ライザ・ミネリなどの演奏/歌でも有名な「I Will Say Goodbye (さよならを言って)」、ルグラン作のスタンダード曲「Nobody Knows (誰も知らない)」等全10曲34分収録。


1.The Windmills Of Your Mind (4:20)
映画「華麗なる賭け」~風のささやき
2.Pieces Of Dreams (3:07)
映画「美しき愛のかけら」~夢のかけら
3.The Years Of My Youth (3:33)
わが青春の年
4.What Are You Doing The Rest Of Your Life? (3:42)
映画「The Happy Ending」~これからの人生
5.One Day (3:32)
ワン・デイ
6.One At A Time (3:47)
映画「太陽が知っている」~ワン・アット・タイム
7.Blue, Green, Grey And Gone (4:26)
ブルー・グリーン・グレイ・アンド・ゴーン
8.I Will Say Goodbye (2:14)
さよならを言って
9.Nobody Knows (2:49)
映画「The Magic Garden of Stanley Sweetheart」~誰も知らない
10.Sweet Gingerbread Man (2:42)
映画「The Magic Garden of Stanley Sweetheart」~スウィート・ジンジャーブレッド・マン

輸入盤CDジャケット(収録内容は同じ)↓
Sings Michel Legrand


ミシェル・ルグラン

シェリーズ・マン・ホールのミシェル・ルグラン
Michel Legrand At Shelly’s Manne-Hole (1968)

1968年、ミシェル・ルグランが渡米時に、レイ・ブラウン(b)、シェリー・マン(ds)とのトリオでレコーディングしたジャズ・アルバム。
「My Funny Valentine」「Willow Weep For Me」等のスタンダード・ナンバーに、3人での共作5曲、ジョニー・マンデル作の有名曲「A Time For Love
」など全8曲54分。


1. The Grand Brown Man (7:57)
ザ・グランド・ブラウン・マン
2. A Time For Love (5:39)
ア・タイム・フォー・ラヴ
3. Ray’s Riff (8:14)
レイズ・リフ
4. Watch What Happens (6:15)
ウォッチ・ホワット・ハプンズ
5. My Funny Valentine (6:09)
マイ・ファニー・ヴァレンタイン
6. Another Blues (8:30)
アナザー・ブルース
7. Willow Weep For Me (6:12)
ウィロウ・ウィープ・フォー・ミー
8. Los Gatos (5:39)
ロス・ガトス

輸入盤


コール・ポーター

The Columbia Album of Cole Porter
Michel Legrand

数々のスタンダード・ジャズ~ポップスを作曲したコール・ポーターの楽曲を、ミシェル・ルグランの編曲/指揮で収録した作品。LPでは2枚組だった作品の1CD化。 「Begin The Beguine (ビギン・ザ・ビギン)」「So In Love (ソー・イン・ラブ)」「From This Momemnt On (フロム・ジス・モーメント・オン)」「Ev’rytime We Say Goodbye (エブリタイム・ウイ・セイ・グッバイ)」等のコール・ポーターの代表曲をルグランの豪華なアレンジで楽しめる全24曲70分収録。


1. Begin The Beguine (3:48)
2. In The Still Of The Night (4:23)
3. Just One Of Those Things (2:23)
4. Ev’rytime We Say Goodbye (3:11)
5. What Is This Thing Called Love (2:46)
6. True Love (2:49)
7. Ridin’ High (1:58)
8. Love Of My Life (2:55)
9. Too Darn Hot (2:42)
10. So In Love (3:40)
11. Don’t Fence Me In (2:27)
12. Anything Goes (3:09)
13. Love For Sale (2:31)
14. Close (4:06)
15. I Get A Kick Out Of You (2:52)
16. I Love You (3:13)
17. It’s All Right With Me (2:48)
18. I Am In Love (2:44)
19. Night And Day (2:31)
20. You Do Something To Me (2:01)
21. From This Momemnt On (2:25)
22. All Through The Night (3:32)
23. I’ve Got You Under My Skin (2:34)
24. Blow, Gabriel, Blow (2:39)


Grappelli/Legrand

Grappelli/Legrand (1992)
おもいでの夏
ミシェル・ルグラン&ステファン・グラッペリ

ミシェル・ルグラン(ピアノ)と、ステファン・グラッペリ(ヴァイオリン)の共演アルバム。
ステファン・グラッペリの代表曲「5月のミル」「雲(ジャンゴ・ライナハルト作)」と、ミシェル・ルグランの代表曲「おもいでの夏」「これからの人生」「シェルブールの雨傘」の他、スタンダードの「枯葉」等、ストリングス・アレンジを加えたフレンチ・ジャズで全15曲70分収録。

1. Parlez-Moi D’amour (Speak To Me Of Love) (4:59)
聞かせてよ愛の言葉を
2. C’est Si Bon (4:06)
セ・シ・ボン
3. Les Feuilles Mortes (Autum Leaves) (3:43)
枯葉
4. Un Ete 42 (Theme From Summer of ’42) (5:22)
おもいでの夏
5. Revoir Paris (4:45)
パリに帰りて
6. Mon Legionnaire (6:40)
私の兵隊さん
7. La Belle Vie (The Good Life) (5:44)
ザ・グッド・ライフ
8. Clopin-Clopant (Comme Ci. Comme Ca) (3:41)
クロパン,クロパン
9. Mon Homme (My Man) (4:00)
マイ・マン
10. What are You Doing The Rest of Your Life ? (6:00)
これからの人生
11. Insensiblement (4:59)
アンサンシブルマン
12. Les Parapluies De Cherbourg (I Will Wait For You) (3:55)
シェルブールの雨傘
13. Milou en Mai (3:23)
5月のミル
14. Irma La Douce (4:05)
優しいイルマ
15. Nuages (5:32)

輸入盤


ザ・ベスト・オブ・ミシェル・ルグラン

The Trotter Trio The Michel Legrand Album
ザ・ベスト・オブ・ミシェル・ルグラン

ミシェル・ルグラン作曲の映画音楽を、テリー・トロッター(p)率いるピアノ・トリオで、アレンジ/演奏したアルバム。
全14曲73分収録。

1. Watch What Happens (5:12)
「シェルブールの雨傘」ウォッチ・ホワット・ハプンズ
2. You Must Believe In Spring (5:12)
「ロシュフォールの恋人たち」愛のテーマ
3. Once Upon A Summertime (5:58)
ワンス・アポン・ア・サマータイム
4. Siren Song (3:32)
サイレン・ソング
5. I Will Say Goodbye (5:21)
アイ・ウィル・セイ・グッバイ
6. To Love (4:47)
「ロシュフォールの恋人たち」夏の日の歌
7. Love, Discover Me (5:43)
「同」アンディの歌
8. I Will Wait For You (5:16)
「シェルブールの雨傘」シェルブールの雨傘
9. I’m Falling In Love Again (5:31)
「同」アイム・フォーリン・イン・ラヴ・アゲイン
10. Little Boy Lost (2:59)
「美しき愛のかけら」リトル・ボーイ・ロスト
11. His Eyes, Her Eyes (4:38)
「華麗なる賭け」華麗なる賭け
12. What Are You Doing The Rest Of Your Life? (8:38)
「ハッピー・エンディング」これからの人生
13. How Do You Keep The Music Playing? (7:44)
「結婚しない族」君に捧げるメロディ
14. Martina (2:55)
マルティーナ


クリスチャンヌ・ルグラン Christiane Legrand


クリスチャンヌ・ルグラン

クリスチャンヌ・ルグラン
オブ・スマイルズ・アンド・ティアーズ
Christiane Legrand / Of Smiles And Tears

クリスチャンヌ・ルグランのソロ・アルバム「Of Smiles And Tears」
ミルトン・ナシメントの楽曲(4,5,7,9,10,11曲目)のほか、アントニオ・カルロス・ジョビン作「ローマ」、
映画監督のアニエス・ヴァルダが作詞した「HLM et Cine Roman (Shirley Sex)」、バーデン・パウエル作「Vai (Canto De Ossanha)」など全曲ボサノバのアルバム。全11曲33分収録。


1. Rome (Children’s Games) (2:51)
2. Avec Des Je Avec Des Ja (Voce e Eu) (2:45)
3. Cent Mille Poissons Dans Ton Filet (O Cafona) (2:37)
4. La Riziere (Cancao Do Sal) (3:15)
5. Ta Maison N’est Plus La Mienne (Travessia) (3:34)
6. Hlm et Cine Roman (Shirley Sex) (2:41)
7. Maria Endormie (Maria Minha Fe) (3:34)
8. Vai (Canto De Ossanha) (2:41)
9. Deux Cmarades (Morro Velho) (3:35)
10. Catavento (2:15)
11. Tant De Gens (Outubro) (3:24)


Christiane Legrand

Christiane Legrand
Nul Ne Sait

ミシェル・ルグランの姉、クリスチャンヌ・ルグランの1989年リリースのアルバム「Nul Ne Sait」

ピアノとベースのみをバック演奏にクリスチャンヌ・ルグランが歌うアルバム。

ジャズのスタンダード「A Night In Tunisia (チュニジアの夜)」、華麗なスキャットを聞かせる「Karate」、エグベルト・ジスモンチ作曲のアルバム・タイトル曲で特に美しいヴォーカル曲「Nul Ne Sait (Eterna)」、チック・コリアのラ・フィエスタのカバー「Fiesta/U-Trio」、クインシー・ジョーンズの「Boo’s Bloos」等を収録。

演奏はPatrice Peyrieras(key)、Marc Michel(b)、全8曲39分収録。


1. A Night In Tunisia, Le Tapis Volant (3:04)
2. Karate (3:53)
3. Nul Ne Sait (Eterna) (5:52)
4. Papaye Et Ma mangue/Ananas Et Noix De Coco (4:10)
5. Fiesta/U-Trio (6:23)
6. Aire De Milonga (5:03)
7. Nathalie (Frevo)/Pleure Pas (6:32)
8. Boo’s Bloos, Au Temps Des Indiens (5:05)


スウィングル・シンガーズ

恋するガリア~スキャット・オン・スウィングル・シンガーズ
Classical Living Chorus
The Swingle Singers

ウォード・スウィングルを中心に、ミシェル・ルグランの実姉クリスチャンヌ・ルグランが在籍した8人編成のコーラス(スキャット)・グループ。スウィングル・シンガーズのベスト・アルバム。フランス映画「恋するガリア」主題歌、イタリア映画「ベニスの愛」の主題曲「ベニスの愛のテーマ」、クリスチャンヌ・ルグランのソプラノがとても綺麗な「アランフェス協奏曲」等と、バッハ、パッヘルベル、モーツァルトの有名曲をすべてスキャットで楽しめる全16曲52分収録。


1. Largo (3:04)
恋するガリア (バッハ)
2. Adagio (3:05)
ベニスの愛のテーマ(マルチェルロ)
3. Canon (4:22)
涙のカノン(パッヘルベル)
4. Romance Espagnole (2:37)
禁じられた遊び
5. Spring From The Four Seasons (9:07)
スプリング・コンチェルト:泉のアレグロ~夜明けのラルゴ~妖精のアレグロ(ヴィヴァルディ)
6. Romanza Andaluza (2:49)
アンダルシアのロマンス(サラサーテ)
7. Aranjuez (4:21)
アランフェス協奏曲(ロドリーゴ)
8. Andaluza (2:18)
アンダルーサ(グラナドス)
9. Tango En La Mineur (3:25)
アルベニスのタンゴ(アルベニス)
10. Aria (3:21)
G線上のアリア(バッハ)
11. Gavotte (2:32)
ガヴォット(同)
12. Fugue In D Minor (2:17)
フーガ ニ短調(同)
13. La Fileuse (2:03)
紡ぎ歌(メンデルスゾーン)
14. Allegro From Eine Kleine Nachtmusik (3:27)
アレグロ~「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」(モーツァルト)
15. Etude Op.25 No.2 Of Chopin (1:31)
エチュードop.25-2(ショパン)
16. Allegro From Beethoven Piano Sonata No.12 (2:33)
アレグロ~ピアノ・ソナタ「葬送」(ベートーヴェン)

下記は1963年リリースのデビュー・アルバムと、セカンド・アルバム。バッハの平均律クラヴィーア、G線上のアリア、カノン、ヴァイオリン・ソナタ、無伴奏ヴァイオリン等の楽曲を収録した代表作です。
ジャズ・セバスチャン・バッハ

ジャズ・セバスチャン・バッハ2

スウィングル・シンガーズ解散後にクリスチャンヌ・ルグランが結成したグループ「クワイア」、日本のみのCD化作品で「ジャンゴ」「A列車で行こう」「バードランドの子守歌」「ワルツ・フォー・デビー」等のジャズ・スタンダードを収録しています。
クワイア


クリスチャン・ルグラン エル・エ・イル

クリスチャン・ルグラン エル・エ・イル
Christiane Legrand
Elle Et Ils

クリスチャン・ルグランの3枚のEP盤と、コーラス・グループ「レ・フォンタナ」の音源をCD化した企画盤。

ミシェル・ルグラン作曲で「Ca N’en Finit Pas (愛は限りなく)」と映画「アメリカの裏窓」の劇中曲のカバー「Toi L’enfant (あなた,私の幼なじみ)」、ディミトリ・ティオムキン作曲で映画「許されざるもの」のために書いた楽曲のカバー「La Joie D’aimer (愛する歓び)」(ダリダが歌ってたバージョンが有名です)等のヴォーカル/スキャット~ボサ・ノバ/ジャズ等が楽しめる1960年代初期の音源。全16曲37分収録。


1. N’attends Pas (2:28)
待たないで
2. Cha Cha Du C?ur (2:23)
心臓のチャチャ
3. A La Colette (2:32)
コレットに
4. Bras Dessus, Bras Dessous (2:52)
腕をからませて
5. Les Citrons De Tel-Aviv (2:56)
テルアビブのレモン
6. Donne, Donne (2:00)
与えよ 与えよ
7. Et Voila C’est L’amour (1:48)
ほら これが愛というもの
8. Toi L’enfant (2:30)
あなた,私の幼なじみ
9. Le Poisson Dans L’eau (2:12)
魚が水に泳ぐように
10. Un Canard (1:49)
ガチョウ
11. Elle Et Il (2:19)
彼女と彼
12. Ca N’en Finit Pas (2:04)
愛は限りなく
13. Carina (2:09)
カリーナ
14. Marina (2:00)
マリーナ
15. Un, Deux, Trois, Je T’aime (2:25)
アン,ドゥ,トロワ,愛してる
16. La Joie D’aimer (2:38)
愛する歓び


クリスチャンヌ・ルグラン参加作品

サントラ
クリスチャンヌ・ルグランはアラン・ドロン、リノ・ヴァンチュラ、ジョアンナ・シムカス出演「冒険者たち」サウンドトラックに素晴らしいスキャットが聞けます。

冒険者たち REVIEWはこちら


出発

ジャン=ピエール・レオ、カトリーヌ・イザベル・デュポール出演「出発」サウンドトラックにもクリスチャンヌ・ルグランのヴォーカル入り「Le Depart」を1曲収録しています。

出発 REVIEWはこちら


カトリーヌ・ドヌーヴ主演のファンタジー・ミュージカル「ロバと王女(PEAU D’ANE)」サウンドトラックには「Conseils De La Fee Des Lilas (リラの妖精の忠告)」を収録しています。

ロバと王女 REVIEWはこちら


2007年11来日 ミシェル・ルグラン&グランドオーケストラ

クリスチャンヌ・ルグランも一緒に来日!

コンサート情報はこちら↓

ミシェル・ルグラン来日

2007年11月2日 行ってきました。
ロシュフォール、シェルブール、華麗なる賭け(風のささやき)の3連発は大感動でした。
ミシェル・ルグラン本人も歌、ピアノ演奏(「風のささやき」でのピアノは凄かった)で、各曲始まる前に本人から曲の紹介があるのがありがたい。
クリスチャンヌ・ルグランの歌声は、年齢を感じさせないほどの美声、ロシュフォール、シェルブールが聞けたことに大満足でした。

演奏にはバンドネオンに小松亮太で”ユー・マスト・ビリーヴ・イン・スプリング(ロシュフォールの恋人たち)”(11月2日のみ)、リズム・セクションに村上”ポンタ”秀一(ds)、坂井紅介(b)、ソロハープにはカトリーヌ・ミシェル。

2007年11月2日のセットリスト(会場で掲示されたもの)

第一部
三銃士
ブライアンズ・ソング
サマー・ミー、ウィンター・ミー(ピカソ・サマー)
マルティーナ
ユー・マスト・ビリーヴ・イン・スプリング(ロシュフォールの恋人たち)
マイ・ラスト・コンサート
これからの人生
おもいでの夏
愛のイエントル

第二部
ジャン=ポール・ラプノー組曲
城の生活
コニャックの男
うず潮
美しき愛のかけら
世紀末の香り(愛と哀しみのボレロ)
君に捧げるメロディ(結婚しない族)
ロシュフォール・メドレー
シェルブールの雨傘
風のささやき(華麗なる賭け)


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