Soundtrack Paradise

フィリップ・サルド Philippe Sarde


フィリップ・サルド

Philippe Sarde

 



Le Cinema De Marco Ferreri / Philippe Sarde

Le Cinema De Marco Ferreri / Philippe Sarde

ひきしお (1971)  Liza
日本未公開作 Touche Pas A La Femme Blanche
日本未公開作 La Derniere Femme
日本未公開作 Contes De La Folie Ordinaire
最後の晩餐 (1973)  LA GRANDE BOUFFE
日本未公開作 Reve De Singe
ピエラ・愛の遍歴 (1983) L’histoire De Pierra

マルコ・フェレーリ監督作品で音楽をフィリップ・サルドが担当した作品を集めたコンピレーション盤。

カトリーヌ・ドヌーヴ、マルチェロ・マストロヤンニ出演の「ひきしお」、同じくマストロヤンニ出演の「最後の晩餐」、イザベル・ユペール、ハンナ・シグラ、マルチェロ・マストロヤンニ出演「ピエラ・愛の遍歴」と日本未公開作4作品で映画7作品から全19曲を収録。

ステファン・グラッペリ(vln)参加の「ひきしお」、ジャンゴ・ラインハルト、ステファン・グラッペリと活動していたユベール・ロスタンのクラリネットが参加の「ひきしお」と「最後の晩餐」(「最後の晩餐」劇中でレコードで流れていた曲、この映画ではこれ以外にほとんど音楽が流れない)、さらにスタン・ゲッツ(ts)とエディ・ルイス(オルガン)のデュオのみで演奏される「ピエラ・愛の遍歴」等ジャズ系のスコアとオーケストラの「Touche Pas A La Femme Blanche」等収録した全19曲61分収録。

Le Cinema De Marco Ferreri
Philippe Sarde


1. Generique (3:08)
ひきしお Liza
2. Le Theatre (2:20)
日本未公開作 Touche Pas A La Femme Blanche
3. Valerie (2:24)
日本未公開作 La Derniere Femme
4. Le Bunker (2:44)
ひきしお Liza
5. Contes De La Folie Ordinaire (4:01)
日本未公開作 Contes De La Folie Ordinaire
6. La Grande Bouffe (2:34)
最後の晩餐 La Grande Bouffe
7. Reve De Singe (5:18)
日本未公開作 Reve De Singe
8. Melampo (2:44)
ひきしお Liza
9. Custer Et Les Indiens (2:26)
日本未公開作 Touche Pas A La Femme Blanche
10. La Grande Bouffe (Versio Piano) (2:23)
最後の晩餐 La Grande Bouffe (Versio Piano)
11. Liza (3:42)
ひきしお Liza
12. Like A Bird In The Wind (3:27)
日本未公開作 La Derniere Femme
13. La Plus Belle Fille De La Ville (5:33)
日本未公開作 Contes De La Folie Ordinaire
14. Retour Dans L’ile / La Nage (4:42)
ひきしお Liza
15. Portrait De Pierra (2:09)
ピエラ・愛の遍歴 L’histoire De Pierra
16. Si Mi Quieres Aune (3:35)
日本未公開作 La Derniere Femme
17. Theme Principal (2:58)
日本未公開作 La Derniere Femme
18. L’avion (1:23)
ひきしお Liza
19. Le Depart (3:41)
ひきしお Liza

2007年6月末発売のフランス・ユニバーサル同時発売タイトル
Histoire(s) De MusiqueLes Films De Jean-Pierre MockyLes Films De Roger Vadim / Michel Magne栄光のル・マン / ハンター



チェイサー

チェイサー
MORT D’UN POURRI (1978)

ジョルジュ・ロートネル監督作、アラン・ドロン、モーリス・ロネ、ミレーユ・ダルク、クラウス・キンスキー、ステファーヌ・オードラン、オルネラ・ムーティ出演「チェイサー」サウンドトラック。

フィリップ・サルド作曲、1977年10月のパリ録音、演奏にはロンドン交響楽団のオーケストラに、スタン・ゲッツ(ts)と、ピアノはスタン・ゲッツ・カルテットのメンバー、アンディ・ラヴァーンが参加。全編にスタン・ゲッツのサックスが被さるスコアで、流れるようなメロディが綺麗な「Dans Le Regard d’Alain Delon」、サックスの独奏からストリングスが加わるドラマティックな展開の「Paris, Cin Heures Du Matin (Paris 5 H du Matin)」
や、エレピ入りで軽快な「Solitude」等を収録。

ボーナス・トラックとして同じくジョルジュ・ロートネル監督作で1981年の「Est-ce bien raisonnable ?」を2曲収録。スタン・ゲッツと
ビリー・コブハム(ds)、エディ・ルイス(org)でのトリオ演奏を収録しています。

ストレートなジャズ演奏ではなく、ストリングスとのバランスが優れたものでフィルム・ノワールらしい雰囲気が特に素晴らしい作品です。
全14曲49分収録。


スタン・ゲッツ

日本盤



Bandes Originales Des Films Jacques Rouffio
Bandes Originales Des Films Jacques Rouffio

Bandes Originales Des Films
Jacques Rouffio
Philippe Sarde

仮面/死の処方箋 (1975)
7(SEPT) MORTS SUR ORDONNANCE
イザベル・アジャーニの 女泥棒 (1977)
VIOLETTE ET FRANCOIS
甘くない砂糖 (1978)
LE SUCRE
フィレンツェに燃えて/ワーキング・ガールの恋 (1985)
L’ ETAT DE GRACE
日本未公開
MON BEAU-FRERE A TUE MA SOEUR (1985)
日本未公開
L’ARGENT (1988)

ジャック・ルーフィオ監督×フィリップ・サルド音楽の5作品から選曲された音楽集。
ジェラール・ドパルデュー主演「甘くない砂糖」に、「イザベル・アジャーニの 女泥棒」、ミシェル・セロー、ミシェル・ピコリ、ジュリエット・ビノシュ出演の日本未公開作「MON BEAU-FRERE A TUE MA SOEUR 」、クロード・ブラッスール出演のTVドラマ「L’ARGENT」等からの全20曲61分収録。

サルドのピアノ演奏にクラリネット、アコーディオンによる「イザベル・アジャーニの 女泥棒」
オーストラリア出身の名ピアニスト、ロジャー・ウッドワードが参加した「甘くない砂糖」、
ピエール・ペレの歌うテーマ「L’ ETAT DE GRACE」と同曲のトゥーツ・シールマンによる口笛とギター・ヴァージョンなど、オーケストラからジャズ、ブラス曲を収録。





すぎ去りし日の…

すぎ去りし日の…
LES CHOSES DE LA VIE
はめる/狙われた獲物
MAX ET LES FERRAILLEURS

クロード・ソーテ監督、ロミー・シュナイダー、ミシェル・ピッコリ 出演「すぎ去りし日の…」(1994年、リチャード・ギア、シャロン・ストーン主演「わかれ路」のオリジナル版)と同じく同監督、主演二人も同じ「はめる/狙われた獲物」のカップリング盤。
フィリップ・サルド作曲、ピアノとストリングスで盛り上げる特に素晴らしい1曲目や、切ないピアノ・ソロ曲「Pierre et Helene」とオーケストラを加えたバージョン10曲目、フルート・ソロによる「Prelude a l’accident」など全25曲50分収録。

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すぎ去りし日の…(フィリップ・サルド) Les Choses De La Vie – Max Et Les Ferrailleurs




夜の子供たち

夜の子供たち
LES VOLEURS (1996)

アンドレ・テシネ監督作、 カトリーヌ・ドヌーヴ、ダニエル・オートゥイユ、ブノワ・マジメル出演「夜の子供たち」サウンドトラック。

フィリップ・サルド作曲のスコア10曲と、劇中挿入曲のシェブ・マミ、ラシッド・タハ、レ・ネグレス・ヴェルト、レ・リタ・ミツコラボ楽曲を収録。
ヴァイオリン、クラリネット、アルトサックス等の小編成オーケストラによるサスペンス風のスコアを収録しています。全16曲63分収録。


1. Douha Alia (04:17)
Cheb Mami
2. Baadini (05:18)
Rachid Taha
3. Sous le soleil de Bodega (03:27)
Les NUgresses Vertes
4. Sugar Sugar (02:48)
The Archies
5. Tonite (05:01)
Les Rita Mitsouko
6. La Valse Petite (00:56)
La Tordue
7. Mouvement 1 (04:40)
8. Mouvement 2 (05:48)
9. Mouvement 3 (03:38)
10. Mouvement 4 (02:15)
11. Mouvement 5 (06:04)
12. Mouvement 6 (03:43)
13. Mouvement 7 (02:13)
14. Mouvement 8 (05:28)
15. Mouvement 9 (02:16)
16. Mouvement 10 (06:05)




蠅の王
蠅の王

蝿の王
LORD OF THE FLIES

ハリー・フック監督の1991年作品「蝿の王」サウンドトラック。フィリップ・サルド作曲、演奏はロンドン交響楽団によるもので、ソロ・ヴァイオリンとティンパニーが際立つタイトル曲「Lord of the Flies」、少年コーラスを入れたアドヴェンチャー・スコア「Fire on the Mountain」、激しいシンフォニック・スコア「Savages」「Bacchanalia」など全10曲36分収録。



人類創世

人類創世
QUEST FOR FIRE
LA GUERRE DU FEU (1981)

ジャン=ジャック・アノー監督の出世作、
レイ・ドーン・チョン、ナミール・エル・カディ、エヴェレット・マッギル、ロン・パールマン(この作品がデビュー作)等が特殊メイクで原始人に扮した映画「人類創世」サウンドトラック。

フィリップ・サルド作曲。他のフランス映画作品と違いスペクタクルなシンフォニック・スコアが聞ける作品。
ピーター・ナイト指揮、ロンドン交響楽団と、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団。打楽器はパーカッション・ドゥ・ストラスブール、コーラスにはアンブロージアン・シンガーズの演奏。

コーラス入りで神々しく且つ少し不気味な1曲目「Creation Of Fire」、
金管とパーカッションの迫力が凄まじい「Cave Attack」「The Bear Fight」「Mammoths」、パーカッションのみで演奏される「The Village Of Painted People」の他、パン・フルート/フルート入りの穏やかなスコアなどで全14曲45分収録。

アンブロージアン・シンガーズは「炎のランナー」「リトル・ブッダ」のサウンドトラックにも参加しているグループです。
パーカッション・ドゥ・ストラスブール(LES PERCUSSIONS DE STRASBOURG)はクラシック~現代音楽のレコーディングにたくさんの録音を残しています。



子熊物語

子熊物語
L’ OURS (1988)

ジャン=ジャック・アノー監督作、チェッキー・カリョ出演「子熊物語」サウンドトラック。ジャン=ジャック・アノー監督の「トゥー・ブラザーズ」の原点的な作品。フィリップ・サルド作曲、音楽監督カルロ・サヴィーナ、ロンドン・シンフォニー・オーケストラによる壮重な音楽でオープニングからメロディが美しく、少し郷愁のあるオーケストラ・スコアや、一部で金管の激しい楽曲もあり聞き所の多い作品です。1988年発売以降、再発されていない貴重なCDです。
17分と24分に及ぶ組曲形式のスコアですが、国内盤のみ3分30秒のメイン・テーマが1曲目に収録されています。

国内盤ジャケット(廃盤)↓
子熊物語

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子熊物語(フィリップ・サルド) Bande Originale du film L’Ours





友情/愛人関係
友情/愛人関係

友情
VINCENT, FRANCOIS, PAUL…ET LES AUTRES
愛人関係
LES SEINS DE GLACE

クロード・ソーテ監督作、イヴ・モンタン、ジェラール・ドパルデュー出演「友情」と、
ジョルジュ・ロートネル監督、アラン・ドロン、ミレーユ・ダルク 出演のサスペンス「愛人関係」のカップリング盤。
どちらも1974年作品でフィリップ・サルドの音楽、アコーディオンのイントロにオーケストラが加わる映画タイトル曲や、哀愁のある木管とストリングスによる劇中曲を収録。「愛人関係」は21分の組曲でサスペンス風のスコアを中心としたものです。全13曲43分収録。




警部
FLIC OU VOYOU (1978)
ジャン=ポール・ベルモンドの 道化師
LE GUIGNOLO (1980)

ジョルジュ・ロートネル監督作、ジャン=ポール・ベルモンド、マリー・ラフォレ出演「警部」と同監督、同出演の「ジャン=ポール・ベルモンドの 道化師」サウンドトラック。

フィリップ・サルド作曲」、ジャズとオーケストラをあわせたような楽曲で「警部」の演奏にはチェット・ベイカー(tp)、ロン・カーター(bs)、ヒューバート・ロウズ(fl)、ビリー・コブハム(ds)ラリー・コリエル(g)など一流のミュージシャンが参加、2曲目のベースソロ~ミュート気味のホーン演奏など渋くかっこよいです。「ジャン・ポール・ベルモンドの道化師」では全般にトゥーツ・シールマンスのハーモニカが聴けるもので、オーケストラ演奏はロンドン・シンフォニーによるも。フィリップ・サルド作曲の傑作としておすすめできる作品です。全22曲55分収録。

国内盤


バロッコ

アンドレ・テシネ監督、イザベル・アジャーニ、ジェラード・ドパルデュー主演「バロッコ」サウンドトラックです。「テス」「フォート・サガン」「離愁」のフィリップ・サルド作曲のスコアとMARIE-FRANCE
GARCIAによる歌も収録しています。全11曲20分収録しています。




サントラ

ミュージックボックス
MUSIC BOX (1989)

「Z」「戒厳令」のコンスタンタン・コスタ=ガヴラス監督作、
ジェシカ・ラング出演、ベルリン映画祭で金熊賞受賞のサスペンス映画「ミュージックボックス」サウンドトラック。
フィリップ・サルド作曲、ハンガリー州シンフォニー・オーケストラの演奏で、女性のヴォイス入りによる美しい「Ann’s Theme」やヴァイオリン/チェロを活かした重みのある弦楽スコアを収録しています。全15曲35分収録。



ポランスキーのパイレーツ

珍しいロマン・ポランスキー作のファンタジー作品でウォルター・マッソーが出演した映画です。音楽はポランスキー映画「テス」も手掛けたフィリップ・サルド作曲です。86年リリースで今では入手困難なCDです。全18曲収録で全てオーケストラ演奏です。



テス / テナント 恐怖を借りた男テス / テナント 恐怖を借りた男

テス
TESS (1979)
テナント/恐怖を借りた男
LE LOCATAIRE (1976)

ナスターシャ・キンスキー、ピーター・ファース主演、トーマス・ハーディ原作の映画化「テス」と、
ロマン・ポランスキー監督本人にイザベル・アジャーニ、メルヴィン・ダグラス出演「テナント/恐怖を借りた男」のカップリング盤。

ロマン・ポランスキー監督とフィリップ・サルド作曲の2作を収めたもので、クラシック風の「テス」はタイトル曲がすばらしい作品で、他のスコア曲も全編が木管とストリングスによるものです。「テナント/恐怖を借りた男」はグラス・ハーモニカを使った少し暗めのスコアと、クラリネット、コントラバス、ヴィオラによる楽曲で全22曲58分収録。

輸入盤



フォート・サガン
FORT SAGANNE

アラン・コルノー監督作、ジェラール・ドパルデュー、 ソフィー・マルソー、 カトリーヌ・ドヌーヴ、フィリップ・ノワレらが出演のフランス映画大作の「フォート・サガン」サウンドトラック。フィリップ・サルド作曲、XAVIER GAGNEPAINのヴァイオリン・ソロを取り入れたタイトル曲や、「Courette」「Deserts」などクラシカルな楽曲とロンドン・フィル・オーケストラによるドラマチックなスコア曲を収録、全14曲44分収録しています。(旧規格盤。現在発売中のCDは下記参照)



武器の選択/フォート・サガン

武器の選択
LE CHOIX DES ARMES (1981)
フォート・サガン
FORT SAGANNE (1984)

アラン・コルノー監督×フィリップ・サルド作曲の2作品、カップリング盤サウンドトラック。

「武器の選択 (LE CHOIX DES ARMES)」(日本未公開作) イヴ・モンタン、ジェラール・ドパルデュー、カトリーヌ・ドヌーヴ出演
ロン・カーターのウッドベースを取り入れたジャジーなスコア作品で、オーケストラとの共演で迫力のサスペンス・スコア「Noir」、ロン・カーターとバスター・ウイリアムスのウッドベースのみの演奏で素晴らしい音色を聞かせる「Duo」等を収録。

「フォート・サガン」 ジェラール・ドパルデュー、 ソフィー・マルソー、 カトリーヌ・ドヌーヴ、フィリップ・ノワレ、ミシェル・デュショーソワ出演
XAVIER GAGNEPAINのチェロと、ロンドン交響楽団によるオーケストラ・スコア。チェロのソロが素晴らしいタイトル曲や、「Courette」「Deserts」などクラシカルな楽曲や迫力の重厚なシンフォニック「Fantasia」など全22曲67分収録しています。


武器の選択 LE CHOIX DES ARMES (1981)
1. Le Choix Des Armes (2:57)
2. Noir (1:33)
3. En Liberte (2:19)
4. Itineraire En Banlieue (2:30)
5. Duo (5:02)
6. La Maison Abandonnee (2:15)
7. Soudain Dans Un Paysage Calme (1:26)
8. Rue Vide Avec Petite Fille (2:16)
9. Le Choix Des Armes (Suite) (7:46)
フォート・サガン FORT SAGANNE (1984)
10. Fort Saganne (4:58)
11. Madelaine (2:11)
12. Fantasia (2:32)
13. Colonne Dubreuith (2:52)
14. Courette (2:26)
15. Deserts (3:04)
16. Romanesque (3:32)
17. Amajar (2:55)
18. Je Ne Suis Pas Une Enfant… (2:33)
19. Demila (2:00)
20. Pas Demain… Pas Demain… (2:07)
21. Nemchou ! Allah ! (2:59)
22. L`erg Chech (5:41)




BEAU PERE

Beau-pere (1981)
Philippe Sarde

ベルトラン・ブリエ監督作、パトリック・ドヴェール(「バルスーズ」)主演、1981年作のドラマ「Beau-Pere」サウンドトラック。
フィリップ・サルド作曲、演奏にステファン・グラッペリ(vln)、モーリス・ヴァンデール(p)に、バド・パウエルと多くの名演を残したケニー・クラーク(ds)、
ピエール・ミシュロ(b)が参加したフレンチ・ジャズ・サウンドトラック。
ベースとピアノのみのデュオ演奏[Improvisation Avec Le Gros]、グラッペリの奏でる哀愁のメロディが素晴らしい[Belle-Fille]などアコースティックと、ハモンドをリードとするトリオ演奏[Ballade Pour Bertrand]を収録。どの楽曲も渋く上品なシネ・ジャズ・スコア曲でお薦めできます。
また[Une Vraie Virtuose][En Attendant Les Bravos]はオーストラリアのピアニストでのロジャー・ウッドワードのソロ・ピアノ曲です。
全15曲40分収録。

(ロジャー・ウッドワードは武満徹作品の演奏でも知られ、映画「シャイン」劇中でも、優勝した演奏者としてロジャー・ウッドワードの名前が出てきます)


イヴ・モンタン
イヴ・モンタン

LES PLUS BELLES MUSIQUES DES FILMS DE YVES MONTAND

イヴ・モンタン出演作品 映画音楽集です。
収録曲は
「夕なぎ」(1972) 音楽:フィリップ・サルド
「友情」(1974) 音楽:フィリップ・サルド
「真夜中の刑事/PYTHON 357」(1976)音楽:ジョルジュ・ドルリュー
「ギャルソン!」(1983) 音楽:フィリップ・サルド
「愛と宿命の泉 PART I /フロレット家のジャン」(1986) 音楽:ジャン=クロード・プティ
「愛と宿命の泉 PART II/泉のマノン」(1986) 音楽:ジャン=クロード・プティ
「Netchaiev est de retour(ジャック・ドレー監督作・未公開作)」(1991) 音楽:クロード・ボラン

上記の作品から選曲された全21曲54分収録、「真夜中の刑事/PYTHON 357」ドルリュー音楽でのピアノやアコーディオンの楽曲や、「ギャルソン」ロンドン・シンフォニーによる賑やかなオーケストラ曲、トランペットをリードとした「夕なぎ」(Generique)など、クロード・ボラン作曲の未公開作「Netchaiev est de retour」の悲壮的な楽曲などお薦めできる音楽を多く収録しています。フランス盤。




クロード・ソーテ作品集

僕と一緒に幾日か / ギャルソン! / すぎ去りし日の… ほか

ダニエル・オートゥイユ主演の1988年作「僕と一緒に幾日か」の他、1970年代のクロード・ソーテ監督、フィリップ・サルド音楽によるコンピレーション盤で、
イヴ・モンタン主演「ギャルソン」、ロミー・シュナイダー主演「すぎ去りし日の…」「はめる/狙われた獲物」「ありふれた愛のストーリー」
など主なテーマ曲とスコア曲を収録しています。

ピアノとストリングスによる切ないメロディの「すぎ去りし日の…」、ロンドン交響楽団の演奏による「ギャルソン!」などクロード・ソーテ監督の代表作の音楽がまとめて聞ける作品です。

Quelques Jours Avec Moi (僕と一緒に幾日か)
Limoges (    〝    )
Francine Sacree (    〝    )
Le Prive (    〝    )
Garcon (ギャルソン!)
Le Petit Voyage (    〝    )
Claire (    〝    )
La Journee D’Alex (    〝    )
Le Trampolino (    〝    )
Le Parc De Jeux (    〝    )
La Chanson D’Helene (    〝    )
Les Choses De La Vie (すぎ去りし日の…)
Max Et Les Ferrailleurs (はめる/狙われた獲物)
Cesar Et Rosalie (夕なぎ)
Vincent, Francois, Paul Et Les Autres (友情)
Mado (日本未公開作)
Une Histoire Simple (ありふれた愛のストーリー)
Un Mauvais Fils (日本未公開作)


ジャック・ドワイヨン監督作品


ジャック・ドワイヨン
ジャック・ドワイヨン

Hommage : Jacques Doillon
ジャック・ドワイヨン監督作
フィリップ・サルド作品集

ジャック・ドワイヨン監督と音楽フィリップ・サルドのコラボレーションを編集したCDです。

「ポネット(1996) 」「ピストルと少年(1990)」「彼と彼女のコメディー(1987)」「ラ・ピラート(1984)」「若きウェルテル(1993)」「イザベルの誘惑(1985)」「小さな赤いビー玉(1975)」の7作品から選曲された全14曲64分収録しています。チェロとピアノの室内楽による「ポネット」、ペット/サックス/ベースのみで演奏されるジャジーな「ピストルと少年」、「彼と彼女のコメディー」でのファン・ホセ・モサリーニによるバンドネオン演奏などが聴けます。
ジャック・ドワイヨン作品のサウンドトラックは単品での発売が少ないため、おすすめのCDです。


「ポネット」
1. Ponette, Movement 1 (4:32)
2. Ponette, Movement 2 (6:20)
3. Ponette, Movement 3 (8:52)
「ピストルと少年」
4. Le Petit Criminel, Movement 1 (3:41)
5. Le Petit Criminel, Movement 2 (3:05)
「彼と彼女のコメディー」
6. Comedie, Movement 1 (5:21)
7. Comedie, Movement 2 (2:40)
「ラ・ピラート」
8. La Pirate, Movement 1 (3:28)
9. La Pirate, Movement 2 (3:15)
「若きウェルテル」
10. Le Juene Werther, Theme Inspire D’une Phrase Du Werther De Jules Massenet (12:56)
「イザベルの誘惑」
11. La Tentation d’Isabelle, Movement 1 (4:22)
12. La Tentation d’Isabelle, Movement 2 (1:38)
13. La Tentation d’Isabelle, Movement 3 (2:12)
「小さな赤いビー玉」
14. Un Sac De Billes, Theme (1:54)


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