Soundtrack Paradise

ミシェル・コロンビエ Michel Colombier (1939-2004)


ミシェル・コロンビエ

Michel Colombier (1939-2004)

 


サントラ

カポ・ポワンチュ
CAPOT POINTU
MICHEL COLOMBIER

アラン・ドロン「リスボン特急」やゲーンズブール「アンナ」など数々の映画音楽を手がけたミッシェル・コロンビエによるヴォーカル、コーラス曲~ラウンジなどの楽曲を収録したコンピレーションです。

ゲーンズブール作詞、コロンビエ作曲[TURLUTUTU CAPOT POINTU](ヴォーカルはスウィングル・シンガーズのニコール・ダルドと、「シェルブールの雨傘」でギィ焼くの吹き替えをしていたジョゼ・バルテル)、[LA ROBE DE PAPIER](フィリップ・モネのヴォーカル)の2曲やF.R.デヴィッド(本名Robert Fitoussi)がヴォーカルの[Lobellia][Rose][ L’etrange voyage de M. Brendwood]の3曲、レア・グルーヴ・ファンにもお薦めのヴォーカル/オルガン曲[Frere Convers]など貴重な音源ばかりを集めたCDです。全12曲35分収録。

ニコール・クロワジールとの共作「Just Keep On Walking」やエディー・バークレーとの共作など4曲を追加した
国内盤「カポ・ポワンチュ」(全16曲46分収録)↓

コロンビエ



甘い戯れ

1975年の日本未公開作「甘い戯れ」 (LES ONZE MILLE VERGES)サウンドトラック。ミシェル・コロンビエ作曲、特に美しい3曲目のスキャット曲のほかコーラス曲、ストリングスによる豪華なワルツ曲、オーケストラ曲など聞き所が多くあります。モリコーネやミシェル・ルグラン・ファンにもお薦めできる作品です。



カリブの熱い夜

カリブの熱い夜(Against All Odds)

ジェフ・ブリッジス主演「カリブの熱い夜」サウンドトラック。フィル・コリンズによる大ヒット曲「Against All Odds (Take a Look at Me Now)」のほかスティーヴィー・ニックス、ピーター・ガブリエル、ビッグ・カントリー、マイク・ラザフォードらの劇中挿入曲と、ミシェル・コロンビエとフュージョン・ギタリスト、ラリー・カールトン作曲/演奏のスコア曲を収録、全12曲45分収録。(輸入盤)




スウェプトアウェイ

スウェプト・アウェイ
SWEPT AWAY

ガイ・リッチー監督の第3作目、マドンナ主演による1974年「流されて…」のリメイク作品「スウェプト・アウェイ」サウンドトラック。
(共演はオリジナル「流されて…」のジャンカルロ・ジャンニーニの息子、アドリアーノ・ジャンニーニ) ミシェル・コロンビエの音楽でブズーキ他ギリシャの楽器による演奏で1曲目[the greek]など、ギリシャの音楽そのものの美しい音楽を収録、エンディング曲デラ・リーズ「COME-ON-A-MY-HOUSE」も合わせて全16曲43分収録。



ミシェル・コロンビエ

 

MICHEL COLOMBIER SOLO ALBUM

フランスのアレンジャー/作曲家~映画音楽も手掛けるミシェル・コロンビエのフュージョン作品。1979年作品で、参加ミュージシャンにはジャコ・パストリアス(b)、
マイケル・ブレッカー(as)、ラリー・カールトン(g)、ピーター・アースキン(ds)、スティーヴ・ガッド(ds)、ハービー・ハンコック(clavinet)、レイ・パーカーJr.(g)、リー・リトナー(g)、トム・スコット(as)、アイアート・モレイラ(perc)ら、一流のジャズ・ミュージシャンがが参加。
「Overture」「Layas」「Dancing Bull」ではジャコパス&スティーヴ・ガッドの最強のリズム・セクションにラリー・カールトンのギターが絡むものなど、とても聞きごたえあります。ラストの「Autumn Land」はコロンビエのピアノ・ソロ曲を収録。全11曲43分収録。



コロンビエ

Old Fool Back on Earth
Michel Colombier

ミシェル・コロンビエ作曲・指揮によるコンセプト・アルバム(1983年作品)。
アーニー・ワッツ(as)、ジェリー・ヘイ(tp)、ボブ&チャック・フィンドリー(tp)、ジム・ホーンらのホーン陣に、チェスター・トンプソン(ds)ら一流のスタジオ・ミュージシャンが参加。フィル・ペリーのリード・ヴォーカル「Angel of Love」、ジェフ・ベック・グループのヴォーカル、アレックス・リガートウッドが歌う「Alone?」「The Minotaur」、ウェイン・アンソニーの歌う「Wish I Could Stay」(バック・ヴォーカルにパティ・オースティン、ジェームズ・イングラムらも参加) 等ヴォーカル曲とコロンビエ自身のソロ・ピアノや、ジャズ/フュージョン、ニューエイジ風のインスト~ロンドン交響楽団によるオーケストラ曲まで収録したCD2枚組全18曲収録。



サントラ

MESSE POUR LE TEMPS PRESENT
PEERRE HENRY
MICHEL COLOMBIER
ミシェル・コロンビエ/ピエール・アンリ
現代のためのミサ / ピエール・アンリ・コレクション

モーリス・ベジャール舞踊団のための劇音楽作品です。
電子音楽/アヴァンギャルドの作曲家ピエール・アンリと、映画音楽やゲーンズブールの楽曲で有名なミシェル・コロンビエのポップな音楽を混合した元祖エレクトロニックミュージック的な作品です。
FATBOY SLIM、COLD CUTなど数々のアーティストがサンプリング・ネタとして使った有名な「Jericho Jerk」や「Psyche Rock」を収録。全20曲68分収録。
シンセの無い時代の60年代の電子+サンプリング音楽。
輸入盤

下記は「Psyche Rock」のリミックスを多数収録したコンピレーション盤
Metamorphose: Messe Pour Le Temps Present


Metamorphose: Messe Pour Le Temps Present

Metamorphose: Messe Pour Le Temps Present

電子音楽/アヴァンギャルドの作曲家ピエール・アンリと、映画音楽で有名なミシェル・コロンビエの共作曲「Jericho Jerk」や「Psyche Rock」を、ウィリアム・オービット、コールド・カット、ディミトリ・フロム・パリ等がリミックスした作品集。


1. Prologue (by Chris The French Kiss) (2:45)
2. Psyche Rock (The Invisible Mix) [by William Orbit] (10:09)
3. Jericho Jerk [by St Germain] (8:21)
4. Teen Tonic [by Dimitri From Paris] (7:17)
5. Too Fortiche (Beatnik Trip) [by Tek 9] (5:56)
6. Psyche Rock (Chopped Up) [by Coldcut’s Computer+Hex] (7:35)
7. Too Fortiche [by The Mighty Bop] (6:29)
8. Jericho Jerk [by Funki Porcini] (4:59)
9. Too Fortiche (Chateau Flight Mix) [by Chateau Flight] (5:36)
10. Psyche Rock (Psyched Out) [by Coldcut] (7:19)
11. Psyche Rock (Metal Time Mix) [by Ken Abyss] (5:01)



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