Soundtrack Paradise

ジョルジュ・ドルリュー Georges Delerue


Contents

ジョルジュ・ドルリュー

Georges Delerue

 


Le Meprs

Bande Originale Du Film De Jean-Luc Godard

軽蔑/太陽の下の10万ドル/柔らかい肌
LE MEPRIS(1963)
100,000 DOLLARS AU SOLEIL(1964)
LA PEAU DOUCE(1963)

1962年~1970年までのジョルジュ・ドルリュー作品集です。ブリジット・バルドー主演「軽蔑」テーマ曲をはじめ、ドルリューによる美しくも哀しいストリングス・オーケストラが聞けるお薦め盤です。収録作品はそのほかに、ジャン・ピエール・メルヴィル監督作「フェルショー家の長男(L’aine des Ferchaux)」、トリュフォー監督作「柔らかい肌 (La Peau Douce)」、ベルモンド主演「太陽の下の10万ドル(100,000
DOLLARS AU SOLEIL)」、トリュフォー監督作「リオの男(L’Insoumis)」、「大盗賊(Cartouche)」、「かくも長き不在」のアンリ・コルピ監督作[Heureux qui comme Ulysse(未公開)]、ジャンヌ・モロー出演作[Comptes a rebours]、全28曲70分収録。この盤でしか聞けない曲も多く、ドルリュー・ファンにお薦めできる作品です。DIGIパックジャケット。



ア・マン・イン・ラブ

ア・マン・イン・ラブ
A MAN IN LOVE (1987)
UN HOMME AMOUREUX

ディアーヌ・キュリス監督作、ピーター・コヨーテ、グレタ・スカッキ、クラウディア・カルディナーレ、ジェイミー・リー・カーティス出演「ア・マン・イン・ラブ」サウンドトラック。

ジョルジュ・ドルリュー、1987年の作品で、後期の作品群の中でも特にお薦めできるスコアです。
ヴァイオリンの音色が綺麗な「Delightful Wait」、シンセサイザー使用の「Moon Screen」、、重厚なタイトル曲とエピローグ曲等で全15曲33分収録。

1. A Man In Love (1:54)
2. Steve And Jane (4:27)
3. The Bridge Of Pleasures (1:34)
4. Delightful Wait (2:57)
5. The Meeting (1:28)
6. Lonesomeness Of Jane (1:07)
7. Bruno Leaves Alone (1:11)
8. Hotel Roma (1:11)
9. Twisted Tango (1:07)
10. Epilogue (End Titles) (4:37)
11. The Death Of Pavese (1:25)
12. Full Love (1:37)
13. Are You Going To Leave Me (1:24)
14. Moon Screen (2:44)
15. Evening Party (4:37)



恋のエチュード

恋のエチュード
LES DEUX ANGLAISES ET LE CONTINENT (1971)

フランソワ・トリュフォー監督作、ジャン=ピエール・レオ、キカ・マーカム、ステイシー・テンデター出演の1971年作品「恋のエチュード」サウンドトラック。

映画本編にも少し出演しているジョルジュ・ドルリュー作曲。ピアノとストリングス「Anne Et Claude Au Musee」、哀しげなメロディで美しいスコア曲でフルート・ソロも素晴らしい「Le Desespoir De Muriel」、
ミュリエルの衝撃的な告白のシーン「Confession De Muriel」、アンヌがクロードとの関係を告白するシーン「Aveux D’anne A Muriel」等、主要シーンのセリフ/ダイアローグも収録。全19曲41分収録。

ジョルジュ・ドルリューの傑作として特にお薦めできる作品です。

「Anne Et Claude Au Musee」「Une Petite Ile」はコンピレーション盤等でも収録されることの多いスコアですが、その他の楽曲はこの単独でのCDでしか聞けないものばかりです。

現在は「突然炎のごとく/恋のエチュード」カップリング盤で入手できます。
突然炎のごとく/恋のエチュード オリジナル・サウンドトラック
突然炎のごとく/恋のエチュード オリジナル・サウンドトラック



GREAT COMPOSERS GEORGE DELERUE

お気にめすまま、彼女のアリバイ、しのび逢い、ピックアップ・アーチスト、フォーエバー・フレンズ、ブラック・ローブ、ブルースが聞こえる、ベストフレンズ、マグノリアの花たち、マジック・ボーイ、メモリーズ・オブ・ミー、リッチ・イン・ラブ、リトル・ロマンス、ロンリー・ハート、星に願いを、プラトーンとトリュフォー作品の組曲を収録。テーマ曲やエンド・タイトル曲と組曲で選曲されたものでドルリュー作品のストリングスによる美しい楽曲を一挙に聞けるCD2枚組。全24曲、2時間半弱収録、コンピレーション盤として内容充実の2枚組です。Vareseレーベルによるもので、一部の組曲以外はすべてオリジナル・サウンドトラック音源です。



愛と死の果てるまで

愛と死の果てるまで
A WALK WITH LOVE AND DEATH (1969)

ジョン・ヒューストン監督作、娘のアンジェリカ・ヒューストンの映画デビュー作「愛と死の果てるまで」サウンドトラック。

ジョルジュ・ドルリュー作曲のスコアで初CD化。
トランペットやフレンチ・ホルンを用いた迫力のオーケストラ・スコア「Knights Rescue Heron And Claudia」
コーラス歌の「Peasant Processional Hymn」、リコーダーとハープ、ハープシコードでマイナー調のメロディーで聞かせるスコア曲を中心に収録。
全18曲42分収録。古い作品のためあまり音質はクリアでなく、モノラルです。



クイン・メリー/愛と悲しみの生涯

クイン・メリー/愛と悲しみの生涯
MARY, QUEEN OF SCOTS (1971)
1000日のアン
ANNE OF THE THOUSAND DAYS (1969)

チャールズ・ジャロット監督作、
ヴァネッサ・レッドグレーヴ、グレンダ・ジャクソン、パトリック・マクグーハン出演「クイン・メリー/愛と悲しみの生涯」(ジョン・バリー作曲)と、
同じくチャールズ・ジャロット監督作で、リチャード・バートン、ジュヌヴィエーヴ・ビジョルド出演「1000日のアン」(ジョルジュ・ドルリュー作曲)のカップリング盤サウンドトラック。

どちらも歴史劇作品でストリングスと宮廷音楽のような楽曲によるスコア盤、ハープシコードの音色が綺麗な「Mary, Queen Of Scots: Mary’s Theme」
、ヴァネッサ・レッドグレーヴ本人が歌う「Vivre Et Mourir」等全19曲47分収録。



ワルシャワの悲劇
ワルシャワの悲劇

ワルシャワの悲劇/神父暗殺
LE COMPLOT
TO KILL A PRIEST (1988)

「秘密の花園」「太陽と月に背いて」のアグニエシュカ・ホランド監督の1988年作品、
クリストファー・ランバート、エド・ハリス、ティム・ロスら出演の「ワルシャワの悲劇/神父暗殺 (日本未公開作品)」サウンドトラック。

ジョルジュ・ドルリュー作曲、実話を基にしたシリアスな作品で、ストリングスを基調とした重厚なスコア盤です。フルート入りの「Presance D’Alec」、バイオリン・ソロとオーケストラの「L’amour Apres Le Meurtre」等の美しい楽曲と劇中に使われたマズルカ/ポルカ曲に、ジョーン・バエズの歌う主題歌「The Crimes Of Cain」もこのサウンドトラック盤でしか聞けない楽曲です。1988年発売のフランス盤。


1. Joan Baez / The Crimes Of Cain (2:47)
2. Le Suicide Ou L’etat De Guerre (1:48)
3. Les Potences (1:44)
4. Stephane Et Les Miliciens (1:19)
5. Presance D’Alec (2:03)
6. Le Meurtre (1:28)
7. Anna Et Alec (1:50)
8. Popc Est Mort (1:13)
9. Alec Sort De L’Eveche (1:05)
10. La Meditation (1:10)
11. Kiss Me (1:48)
12. Joan Baez / The Crimes Of Cain (3:20)
13. Appels De Phares (2:24)
14. L’evasion De Joseph (1:39)
15. Controle De Police (1:25)
16. L’amour Apres Le Meurtre (1:24)
17. Repechage Du Corps (1:39)
18. Preparation Des Funerailles (1:02)
19. Valse No1 (2:10)
20. Valse No2 (1:57)
21. Oberek (1:28)
22. Polka (1:38)
23. Mazurka (1:35)




カンヌの恋人カンヌの恋人

カンヌの恋人
AN ALMOST PERFECT AFFAIR  (1979)

エンニオ・モリコーネが音楽を担当した「アイランド」(1980年)や「がんばれ!ベアーズ」、ゴールディ・ホーンの「ワイルドキャッツ」のマイケル・リッチー監督作、キース・キャラダイン、モニカ・ヴィッティ出演作「カンヌの恋人」サウンドトラック。

ジョルジュ・ドルリューの傑作「リトル・ロマンス」と同年に手がけた映画音楽でメロディックなメイン・タイトル曲、叙情的なメロディ
の「Alone In Cannes」と美しいピアノ・ソロ曲「Deals Over Cocktails」に、エルマー・バーンスタインの西部劇風スコア「Bicycle Thief」「Kidnapping Maria」など全16曲32分収録、Varese限定1,000枚。

1. Main Title (5:40)
2. Alone In Cannes (1:50)
3. Gambling On Love (1:48)
4. Thinking Of Maria (0:51)
5. Bicycle Thief (1:02)
6. Growing Affection (1:48)
7. Weekend In The Country (1:44)
8. Slow Dancing (3:37)
9. An Almost Perfect Affair (1:46)
10. Boating On The Grass (1:57)
11. Rejection (1:07)
12. Midnight In Cannes (2:21)
13. Kidnapping Maria (1:12)
14. Deals Over Cocktails (1:20)
15. Screening (1:09)
16. Airport Farewell – End Title (3:12)


ビバマリア

『ビバ!マリア』(1965)
『まぼろしの市街戦』(1967)
VIVA MARIA!
LE ROI DU COEUR

ルイ・マル監督作、ブリジット・バルドー、ジャンヌ・モローのフランス二大女優の共演作「ビバ!マリア」のサウンドトラックです。ジョルジュ・ドルリューによる作曲で明るい、美しいスコア曲や、[
Les petites femmes ][ Paris, Paris, Paris ][ Maria Maria ]のB.B.とジャンヌ・モローのデュエット・ソングなど15曲と、カップリングで、フィリップ・ド・ブロカ監督の代表作「まぼろしの市街戦(THE
KING OF HEARTS)」を収録。「まぼろしの市街戦」は、今までは数曲がコンピレーション等で聴けただけですが、13曲収録しています。
全28曲62分収録、VARESEの正規盤で限定2000枚の品物です。
サントラ



フィリップ・ド・ブロカ監督作品集

Le Cinema De Philippe De Broca
Musiques De Georges Delerue 1969-1988

君に愛の月影を
LES FIGURANTS DU NOUVEAU MONDE OU LES CAPRICES DE MARIE (1969)
日本未公開作 (Chere Louise)
ベルモンドの怪盗二十面相
L’ INCORRIGIBLE (1975)
日本未公開作 (Julie Pot-de-Colle)
日本未公開作 (Tendre Poulet)
日本未公開作 (Le Cavaleur)
日本未公開作 (L’Africain)
ソフィー・マルソーの 愛、革命に生きて
CHOUANS! (1988)

フィリップ・ド・ブロカ監督作品で、音楽をジョルジュ・ドルリューが作曲が作品を集めたコンピレーション盤。

フィリップ・ノワレ主演「君に愛の月影を」、カトリーヌ・ドヌーヴ出演の日本未公開作「L’Africain」、ソフィー・マルソー主演「愛、革命に生きて」、「ベルモンドの怪盗二十面相」と日本未公開作品で全8作品より選曲された24曲。

ピアノ/ストリングスのとても美しい曲「Chere Louise」やアコーディオンの音色で哀しげな曲調の「Lever Du Jour」等とストリングスやフルート等の楽曲の他、ヴィヴィアン・リードの歌う「Face To Face」、コラ・ヴォケールのシャンソン歌「Les Caprices De Marie」を収録。全24曲69分収録。


君に愛の月影を
1. Les Caprices De Marie (1:50)
2. Broderick (2:23)
3. Gabriel Et Marie (4:09)
日本未公開作
4. Chere Louise (4:17)
5. Luigi (2:53)
6. Solitude (2:59)
ベルモンドの怪盗二十面相
7. Victor Et Camille Au Mont Saint-Michel (2:22)
8. Tendre Marie-Charlotte (2:25)
9. Imprevisible Denouement (2:38)
日本未公開作
10. Julie Nostalgie (1:58)
11. Julie Pot-De-Colle (2:34)
日本未公開作
12. Depart Pour Honfleur (3:45)
13. Antoine Et Lise (2:12)
14. Meurtre Et Bicyclette (2:39)
15. Lever Du Jour (1:33)
16. Les Jardins De Lise (2:20)
17. Tendre Poulet (2:16)
日本未公開作
18. 1er Mouvement Du Concerto Per Piano Et Orchestre N°4 (3:22)
日本未公開作
19. Face To Face (3:43)
20. African Suite (7:53)
ソフィー・マルソーの 愛、革命に生きて
21. Theme Des Chouans (2:24)
22. L’envoi De La Montgolfiere (1:23)
23. Celine Et Aurele (2:38)
24. Chouans! (3:07)


ビバ!マリア(1965)

アナログ盤おこしのブートレッグ盤ですが、CD-RではなくプレスCDです。全18曲収録。



突然炎のごとく
JULES ET JIM(1961)
La Cloche Thibetaine (日本未公開)(1974)

フランソワ・トリュフォー監督、ジャンヌ・モロー主演「突然炎のごとく」と1974年の日本未公開作「La Cloche Thibetaine」とのカップリング盤サウンドトラック。ジョルジュ・ドルリュー作曲、「突然炎のごとく」は26分の組曲で収録。「La Cloche Thibetaine」はテレビ・シリーズの作品ですが、オーケストラによる楽曲で、とても綺麗なストリングスと木管の「La Grande Muraille」等を収録。全14曲51分収録。

日本盤



マジック・ボーイドルリュー

マジック・ボーイ
THE ESCAPE ARTIST (1982)

「ライトスタッフ」「ナチュラル」、最近ではメル・ギブソン監督「パッション」など撮影監督を務めたキャレブ・デシャネルの初監督作となる「マジック・ボーイ」サウンドトラック。

ジョルジュ・ドルリュー作曲の1982年作品、過去に一部の曲は組曲として聴けたものがありましたが、初めて単独のリリースとなったもので、とても美しいメイン・タイトル曲や逃走劇のサスペンス・スコアやクライマックス・シーンでの重圧なストリングス・スコア曲「The Secret Revealed / Levitation」など収録。
オリジナル・マスターテープからのCD化で、未使用曲、ソース・ミュージック、ドルリュー本人が弾くピアノ・ソロ曲/デモ音源のボーナストラックなども収録した全26曲55分収録。限定1500枚。30ページ弱の英文ブックレットも充実したCD化です。



マグノリアの花たち

マグノリアの花たち
STEEL MAGNOLIAS (1989)

ハーバート・ロス監督作、サリー・フィールド、ドリー・パートン、シャーリー・マクレーン、ダリル・ハンナ、ジュリア・ロバーツ出演の「マグノリアの花たち」サウンドトラック。
(ジュリア・ロバーツがはじめてアカデミー賞にノミネートされた作品。)

ジョルジュ・ドルリュー作曲のストリングスのスコアで、どの曲もきれいなメロディを聞かせる楽曲揃い、エンド・タイトル曲も控えめですが感動します。劇中で流れたライ・クーダーや、ハンク・ウィリアムズのナンバーを収録した全10曲38分収録。


1. Main Title Introduction (4:43)
メイン・タイトル
2. Tree Fireworks (1:19)
木の花火
3. Good News, Bad News (4:01)
よいニュースと悪いニュース
4. The Drive To Aunt Fern’s (5:14)
ファーンおばさんの家へのドライブ
5. Easter Picnic/Departure (4:19)
イースターのピクニックと出発
6. End Title (3:35)
エンド・タイトル
7. Ry Cooder / I Got Mine (4:20)
ライ・クーダー / アイ・ゴット・マイン
8. Wayne Toups & Zydecajun / Two-Step Mamou (3:25)
ウェイン・トゥープス / ツーステップ・マムー
9. Hank Williams / Jambalaya (2:52)
ハンク・ウィリアムス / ジャンバラヤ
10. Georges Delerue / Main Title (Reprise) (4:43)
メイン・タイトル



暗殺の森(1970)(ドルリュー)
/ある愚か者の悲劇(モリコーネ)

ベルナルド・ベルトルッチ監督作、ジョルジュ・ドルリュー作曲「暗殺の森(Il Conformista)」12曲と、エンニオ・モリコーネ作曲1981年作、ベルトルッチ監督がイタリアで最後に撮影した「ある愚か者の悲劇(La Tragedia Di Un Uomo Ridicolo)」14曲の、ベルナルド・ベルトルッチ監督2作品のカップリング盤です。



暗殺の森

暗殺の森
IL CONFORMISTA  (1970)

アルベルト・モラヴィア原作「孤独な青年」をベルナルド・ベルドルッチ監督が映画化、ジャン=ルイ・トランティニャン、ドミニク・サンダ、ステファニア・サンドレッリ出演、ヴィットリオ・ストラーロの撮影も有名な「暗殺の森(Il Conformista)」サウンドトラック。

ベルトッチ監督とジョルジュ・ドルリューの唯一のコラボレート作品で、ドルリューらしいヨーロッパ映画の雰囲気が楽しめるストリングスによるタイトル曲「Il Conformista」や「Couleurs De Paris」、またドミニク・サンダとステファニア・サンドレッリのダンス・シーンで流れる「怒りのタンゴ(Tango Di Rabbia)」など名シーンの音楽を収録しています。
全12曲26分収録。



SOUNDTRACK

イルカの日
THE DAY OF THE DOLPHIN(1973)

マイク・ニコルズ監督作、ジョージ・C・スコット主演、ドラマティックな映画音楽を収録した「イルカの日」サウンドトラック。
ジョルジュ・ドルリュー作曲で代表作品のひとつとしてお薦めできるサウンドトラックです。テーマ曲「Theme From The Day Of The Dolphin」や、劇中スコア「Nocturne」等、綺麗な楽曲が多い作品です。全14曲33分収録。


1. Theme From The Day Of The Dolphin (2:21)
2. Eye Of The Dolphin / The Red Ball (1:11)
3. Reunion (1:35)
4. Finding The Flag (2:17)
5. Circles And Squares (1:50)
6. Whirlpool (1:23)
7. Dolphin Hunt / They’re Sneaking Up On Us (1:53)
8. Nocturne (3:23)
9. The Chase (3:32)
10. Return To The Island / Goodbye (2:00)
11. Dummy Mine / Mr. Stone In Alpha House (2:53)
12. Farewell (6:33)
13. End Title (1:55)
14. Theme From The Day Of The Dolphin (Reprise) (1:14)

現在入手できる日本盤は下記のジャケット
イルカの日

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イルカの日(ジョルジュ・ドルリュー)




ブーメランのように(1976)

COMME UN BOOMERANG

「ラ・スクムーン」「ル・ジタン」のジョゼ・ジョヴァンニ監督作、
アラン・ドロン、カルラ・グラヴィーナ主演「ブーメランのように」サウンドトラック。

哀切なメロディのテーマ曲~ジャズ/フュージョン的な激しいチェイス・シーン・スコア「Free」、
ドラムス/パーカッションのみで演奏される「Espoir」などが収録。ピアノ/ストリングスによるメインテーマのメロディが特に素晴らしい作品でジョルジュ・ドルリューの傑作としてお薦めできる作品です。全11曲29分収録。

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ブーメランのように(ジョルジュ・ドルリュー) Comme Un Boomerang




終電車/隣の女終電車/隣の女

終電車 / Le Dernier Metro(1980)
隣の女 / La Femme D’a cote(1981)

フランソワ・トリュフォーの80年代作品2作品のカップリング盤サウンドトラック。カトリーヌ・ドヌーヴ、ジェラール・ドパルデュー出演の1980年作「終電車」、ジェラール・ドパルデュー、ファニー・アルダン出演の1981年作「隣の女」
特に素晴らしい「終電車」の1曲目「Generique」、少しノスタルジックな響きのジャズ「Garden party」や、厚みがあり少し暗めなストリングス曲「Ni avec toi, ni sans toi 」などサスペンス風の楽曲や劇的なエピローグ曲を収録。全28曲52分収録。



隣の女

隣の女
LA FEMME D’ACOTE (1981)

トリュフォー監督、20本目の長編映画、ジェラール・ドパルデュー、ファニー・アルダン主演「隣の女」サウンドトラック。
ドルリュー作曲、重圧な弦のアンサンブルによる悲痛な「Bernard a Sa Fenetre(あなたなしでは) 」「Epilogue」や、ノスタルジックなジャズ曲「Garden Party」など全16曲35分収録録。



告白告白告白

告白
TRUE CONFESSIONS (1981)

ロバート・デ・ニーロ、ロバート・デュヴァル、バージェス・メレディス出演、1981年公開のサスペンス・ドラマ「告白」サウンドトラック。ジョルジュ・ドルリュー作曲、ストリングスとコーラスによる、特に美しいエンド・クレジット曲を1曲目に、深みのあるオーケストラ曲を多数収録、混声コーラスによる「The Barracks」など、じわじわと来る楽曲が多くお薦めできます。全10曲31分収録。VARESE1000枚限定盤



日曜日が待ち遠しい!
VIVEMENT DIMANCHE!(1982)

フランソワ・トリュフォー監督の遺作「日曜日が待ち遠しい!(Vivement Dimanche!)」サウンドトラック。サスペンス・スコアを中心に軽快なテーマ曲や、タンゴ、トランペットやストリングス・オーケストラによる哀愁感漂う楽曲など収録、全29曲39分収録。




シルクウッドシルクウッド

SILKWOOD
シルクウッド(1983)

メリル・ストリープ、カート・ラッセル、シェール出演、マイク・ニクルズ監督の実話をもとにしたドラマ「シルクウッド」サウンドトラック。ジョルジュ・ドルリュー作曲、ストリングスをバックにバンジョー・ソロによる演奏のメイン・タイトル曲、メリル・ストリープが歌う「アメイジング・グレース」とジョルジュ・ドルリュー作曲の特に美しいストリングス・スコア曲「RIDE TO TEXAS」「LOVE THEME」など収録、全20曲37分収録。輸入盤



アグネス(1985)
AGNES OF GOD

ジェーン・フォンダ主演、修道院で起きた殺人事件を描いたミステリアス・ドラマ「アグネス」サウンドトラックです。トリュフォー監督作品を多く手掛けた作曲家ジョルジュ・ドルリューによるスコアで、宗教的なコーラス曲や心にしみる曲を多く収録しています。1985年のアカデミー賞にノミネートされたスコア盤です。


プラトーン/サルバドル

PLATOON (1986)/ SALVADOR(1986)
プラトーン スコア/ サルバドル/遥かなる日々

チャーリー・シーン、トム・ベレンジャー 、ウィレム・デフォー出演のベトナム戦争映画「プラトーン」と、ジェームズ・ウッズ、ジョン・サヴェージ主演の戦場カメラマンを描いた「サルバドル/遥かなる日々」サウンドトラック。
どちらもオリバー・ストーン監督、音楽ジョルジュ・ドルリューによるもので、全曲スコア曲です。エルサルバドルでの混乱ぶりを表すような恐怖感を煽るメイン・タイトル曲など、他のドルリュー作品では聴けない曲調が多く、悲壮感のあある楽曲も多くあります。プラトーン劇中で使われた「Adagio for Strings (バーバー:弦楽のためのアダージョ)」も収録。全20曲54分収録。PROMETHEUS盤。





ブラック・ローブ
BLACK ROBE(1991)

「ドライビング Miss デイジー」「ダブル・ジョパディー」のブルース・ベレスフォード監督作、ケベックの大自然を舞台に描いたアドヴェンチャー作品「ブラック・ローブ」サウンドトラック。ジョルジュ・ドルリュー作曲、木管とストリングスを中心とした優しい感じのスコア曲で「First Kiss」「The Final Canoe Trip」のような綺麗な曲や、パーカッションとホーンによる「Daniel Rescues la Forgue」「The Iroquois Attack」アドベンチャー・スコア、
Christopher Taplinによるボーイ・ソプラノとコーラスによる美くしく壮大な「Libera Me」など収録。全21曲37分収録。



恋路

恋路(1991)
LA REINE BLANCHE

ジャン=ルー・ユベール監督作(「フランスの友だち」など)、カトリーヌ・ドヌーヴ、リシャール・ボーランジェ出演の1991年作品「恋路」サウンドトラック。
ジョルジュ・ドルリュー作曲、アコーディオンによる郷愁を感じるメロディ「LILI」、ピアノ・ソロによる「LE BAR DES ILES」、シャンソン「MON AMANT DE ST JEAN」とストリングス・スコアを収録、全22曲45分収録。フランス盤。1991年に発売以降再発されていない品物です。



リッチ・イン・ラブ
RICH IN LOVE (1992)

ブルース・ベレスフォード監督作、
アルバート・フィニー、カイル・マクラクラン、イーサン・ホーク出演の「リッチ・イン・ラブ(日本劇場未公開作品)」サウンドトラック。
ブルース・ベレスフォード監督と、これまでに「ブラック・ローブ」「ロンリー・ハート」「ジョンソンの生き方」の音楽も担当したジョルジュ・ドルリューの遺作となるスコア、ヴァイオリンのソロが際立つ「Put The Best Face On It」、アコースティック・ギターでの「Lucille And Wayne Make Love」やオーボエやフルートの音色とストリングスを交えた優しいメロディの楽曲が多く聴ける作品です。全16曲27分収録。


オムニバス/コンピレーション

Truffaut & Delerue On The Screen

日曜日が待ち遠しい! Confidentially Yours (1982)
私のように美しい娘 A Beautiful Girl Like Me (1972)
映画に愛をこめて アメリカの夜 Day For Night (1973)
終電車 The Last Metro (1980)
隣の女 The Woman Next Door (1981)

フランソワ・トリュフォー監督、ジュルジュ・ドルリュー音楽のコンビによる音楽集。

カトリーヌ・ドヌーヴ、ジェラール・ドパルデュー主演「終電車」や「隣の女」の綺麗なストリングスで聞かせるメイン・タイトル曲や、
バンジョーを入れた軽快なメイン・タイトル曲の「私のように美しい娘」等とバンドネオン~オーケストラ曲など全24曲60分収録。輸入盤。


Confidentially Yours 日曜日が待ち遠しい! (1982)

1. Main Titles (2:09)
2. Marie-Christine Tantalizing Julien (1:22)
3. Murder Of Mrs. V. (1:49)
4. Barbara Remembers (1:11)
5. Let’s Go To Nice (1:25)
6. Java Of The Hot Street (2:27)
7. The Stranger Customer Again (4:03)
8. Tango Of The Hot Street (1:48)
9. Julien And Barbara (1:27)
10. Ah Barbara (1:04)

A Beautiful Girl Like Me 私のように美しい娘 (1972)

11. Main Titles (1:52)
12. Instrumental Theme (1:33)

Day For Night 映画に愛をこめて アメリカの夜 (1973)

13. Grand Choral (2:26)
14. La Victorine (2:11)

The Last Metro 終電車 (1980)

15. Main Titles (2:09)
16. Mon Amant De Saint-Jean / Lucienne Delyle (2:50)
17. Sombreros Et Mantilles / Rina Ketty (3:03)
18. Suele Ce Soir / Leo Marjane (3:21)
19. J’Attendrai (Tornerai) / Rina Ketty (2:56)
20. Priere A Zumba / Lucienne Delyle (3:02)
21. Bei Mir Bist Du Schon / Leo Marjane (2:48)
22. Epilogue (2:52)

The Woman Next Door 隣の女 (1981)

23. Main Titles (2:15)
24. Garden Party (8:10)


 

ドルリュー・エディション

La Mielleure Collection de
ジョルジュ・ドルリュー・エディション

ピアノ・ソロのメインタイトル曲がとても美しいミシェル・シモン出演作「老人と子ども」、アコーディオン~トランペット・ソロでしっとりと聞かせるジャズや、重々しいストリングス・オーケストラを聞かせる「さすらいの狼」、
ノスタルジックなアコーディオンの音色とストリングスによるロミー・シュナイダー出演作品「ピストン野郎」など60年代から80年代にかけてジョルジュ・ドルリューが手がけた比較的珍しい6作品の音源で編集された作品集です。全20曲46分収録。


「さすらいの狼」アラン・カヴァリエ監督作(死刑台のエレベーターの助監督も務める)、
「老人と子ども」クロード・ベリ監督の長編第1作、
「甘い告白」エドゥアール・モリナロ監督作、
「パイソン357真夜中の刑事」アラン・コルノー監督作、
「サンスーシの女」ジャック・ルーフィオ監督作、
「ピストン野郎」フィリップ・ド・ブロカ監督作、


仏/フィルム・ノワール集 ド・ルーベ、ドルリュー他

フランスでTV放映されたドラマの主題曲・挿入曲を集めたコンピレーション盤です。
「タイガー警察隊」「ベルフェゴールは誰だ」など全37曲収録。クロード・ボリン、アントワーヌ・デュアメル、フランソワ・ド・ルーベ、ジョルジュ・ドルリュー、ジョルジュ・ガルヴァランツ、ウラディミール・コスマなどフランスを代表する作曲家の貴重な音源を収録しています。


華氏451 大人は判ってくれない トリュフォー作品集

ジョルジュ・ドルリュー「二十歳の恋」「柔らかい肌」、ジャン・コンスタンタン「大人は判ってくれない」、アントワーヌ・デュアメル「夜霧の恋人たち」「暗くなるまでこの恋を」「家庭」、
バーナード・ハーマン作曲「華氏451」「黒衣の花嫁」から選曲された全27曲71分収録しています。



ベスト・オヴ・ジョルジュ・ドルリュー

ムーディ、メロウ、ロマンティック
ベスト・オヴ・ジョルジュ・ドルリュー

フランスの映画音楽を代表するジョルジュ・ドルリューの、アメリカでの製作作品を中心に選曲されたコンピレーション。
ベット・ミドラーの「フォーエバー・フレンズ」「ベスト・フレンズ」、オリバー・ストーン監督作「プラトーン」、ジョージ・ロイ・ヒル監督「リトル・ロマンス」、12曲目の「オマージュ・トリュフォー」はトリュフォー作品の組曲で12分に及ぶ曲です。全12曲76分収録。


1.ベスト・フレンズ
2.ハー・アリバイ
3.フォーエバー・フレンズ
4.愛と死の天使
5.マグノリアの花たち
6.プラトーン
7.マキシー
8.メモリーズ・オヴ・ミー
9.リトル・セックス
10.リトル・ロマンス
11.お気にめすまま
12.オマージュ・トリュフォー


トリュフォー/ドルリュートリュフォー/ドルリュー

Le Cinema De Francois Truffaut

1960年の「ピアニストを撃て」~80年代の「終電車」「隣の女」「日曜日が待ち遠しい!」までフランソワ・トリュフォーとジョルジュ・ドルリューのコンビの代表作11作品から選曲された全23曲67分収録。(amazon日本では残念ながら取り扱いは無いようです)

ピアニストを撃て TIREZ SUR LE PIANISTE (1960)
突然炎のごとく JULES ET JIM (1961)
二十歳の恋 L’AMOUR A VINGT ANS (1962)
柔らかい肌 LA PEAU DOUCE (1964)
恋のエチュード LES DEUX ANGLAISES ET LE CONTINENT (1971)
私のように美しい娘 UNE BELLE FILLE COMME MOI (1972)
アメリカの夜 LA NUIT AMERICAINE (1973)
逃げ去る恋 L’AMOUR EN FUITE (1979)
終電車 LE DERNIER METRO (1980)
隣の女 LA FEMME D’A COTE (1981)
日曜日が待ち遠しい! VIVEMENT DIMANCHE ! (1983)





カーリー・スー

カーリー・スー
CURLY SUE  (1991)

ジョン・ヒューズ監督作、ジェームズ・ベルーシ、アリサン・ポーター出演「カーリー・スー」サウンドトラック。

ジョルジュ・ドルリュー作曲、木管とストリングスによるとても美しいメロディックなメイン・タイトル曲を1曲目に、フルートの音色が綺麗な「
Secret Agent」、ビッグ・バンドによるアップテンポなジャズ曲「Bill Can Be Cool/Shop N’ Bop」、切なげなピアノ・ソロによる「The Train Calls To Bill
」なお16曲中5曲はリンゴ・スターやQ.D.IIIによるロックやヒップホップ、ジャズなどの劇中挿入曲です。
全16曲50分収録。

1. Main Title (3:08)
2. Paul Williams / Thirt-Five-Thirty (3:37)
3. Two Shades Of Grey (2:28)
4. 2YZ/Terry Wood / Innocent Believer (4:33)
5. A Hot Bath And Pizza, Ahh! (1:04)
6. They Cut My Hair (2:18)
7. Big Girls Go To School (1:44)
8. Grey Was A Girl Once, Too (3:48)
9. James C. Johnson/Thomas “Fats” Waller/Herman Autrey / Yacht Club Swing (3:10)
10. 2YZ/Andrea Salazar/Kenyatta Vaughn / Git Down (4:54)
11. Every Girl Needs A Mom (4:51)
12. Someone’s Always Hitting Bill (1:41)
13. Bill Can Be Cool/Shop N’ Bop (2:58)
14. The Train Calls To Bill (2:32)
15. Ringo Starr / You Never Know (3:56)
16. Separation And Reunion (3:48)




フォーエバー・フレンズ

フォーエバー・フレンズ
FOREVER FRIENDS (1988)
BEACHES

ゲイリー・マーシャル 監督作、ベット・ミドラー 、バーバラ・ハーシー出演「フォエバー・フレンズ」サウンドトラック。

ベット・ミドラーのヴォーカル曲9曲とジョルジュ・ドルリューのスコア曲1曲を収録。ヒットした名曲「Wind Beneath My Wings」や、「Under The Boardwalk(渚のボードウォーク)」、コール・ポーター「I’ve Still Got My Health」、ランディ・ニューマン作「I Think It’s Going To Rain Today」を収録。
ジョルジュ・ドルリューのスコアはピアノを基調とした優しいメロディの楽曲です。全10曲33分収録。



Maurice Jaubert / Georges Delerue

Francois Truffaut
Musiques De Films Vol. 1
Maurice Jaubert / Georges Delerue
緑色の部屋/恋愛日記/トリュフォーの思春期 他

フランソワ・トリュフォー作品の映画音楽集で、モーリス・ジョーベール作曲で珍しい音源の「緑色の部屋」「恋愛日記」「トリュフォーの思春期」
ジョルジュ・ドルリュー作の「日曜日が待ち遠しい!」「終電車」、シャンソン歌手アラン・スーションの歌う「逃げ去る恋」~オーケストラ曲から軽快なフレンチ・ジャズ等全9曲68分収録。


1. Vivement Dimanche (4:43)
日曜日が待ち遠しい! -Vivement dimanche!(1983年)
2. La Femme D’a Cote (14:35)
隣の女 -La Femme d’a cote(1981年)
3. Le Dernier Metro (4:59)
終電車 -Le Dernier metro(1980年)
4. L’amour En Fuite (5:39)
逃げ去る恋 -L’Amour en fuite(1979年)
5. La Nuit Americaine (2:07)
アメリカの夜 -La Nuit americaine(1973年)
6. La Chambre Verte (14:28)
緑色の部屋 -La Chambre verte(1978年)
7. L’histoire d’Adele H (14:18)
アデルの恋の物語 – L’Histoire d’Adele H.(1975年)
8. L’homme Qui Aimait Les Femmes (4:49)
恋愛日記 -L’Homme qui aimait les femmes(1977年)
9. L’argent De Poche (2:51)
トリュフォーの思春期 -L’Argent de poche(1976年)



バルスーズ
バルスーズ

バルスーズ
LES VALSEUSES (1973)
日本未公開作
CALMOS (1976)

ジェラール・ドパルデュー、パトリック・ドヴェール、ミュウ=ミュウ出演「バルスーズ」と、ジャン・ピエール・マリエル、ジャン・ロシュフォール、ブリジット・フォッセー、ベルナール・ブリエ出演の日本未公開作「CALMOS」、どちらもベルトラン・ブリエ監督作で2作品のカップリング盤サウンドトラック。

ステファン・グラッペリ(vln)作曲、ガイ・ペデルセン(b)、モーリス・ヴァンデール(p)、ダニエル・ユメール(ds)等との演奏で、すべてヴァイオリンをリードにしたスコア曲。クラヴサン(ハープシコード)を使った綺麗な楽曲「Rolls」や、ジプシー・ジャズ/スウィングの「Poursuite」等を収録。

8曲目からはジョルジュ・ドルリュー作曲の日本未公開作「CALMOS」は、演奏にスラム・スチュワート(b)、ダニエル・ユメール(ds)、モーリス・ヴァンデール(p)が参加。10曲すべてスラム・スチュワートのハミングしながらベース演奏する独特な奏法。14曲目「Calmos Tranquillos」のみ女性ヴォーカル入りでこの他は全てジャズ演奏です。全17曲50分収録。


バルスーズ / ステファン・グラッペリ
1. Ballade (Theme Principal) (4:14)
2. Jeanne (1:51)
3. Rolls (2:57)
4. Jeanne (Version 2) (2:01)
5. Poursuite (2:36)
6. Rolls (Version 2) (1:21)
7. Ballade (Generique De Fin) (3:53)

CALMOS (日本未公開作) / ジョルジュ・ドルリュー
8. Les Joies Du Maquis (2:40)
9. Debandade (3:34)
10. Calmos (1:21)
11. L’attaque Des Femmes (3:38)
12. Depart Pour Le Maquis (2:17)
13. Debandade (Version 2) (1:11)
14. Calmos Tranquillos (4:13)
15. Les Joies Du Maquis (Version 2) (3:37)
16. L’attaque Des Femmes (Version 2) (1:07)
17. Calmos (Version 2) (7:51)


フランソワ・トリュフォーのために

ジョルジュ・ドルリュー
ピアニストを撃て/終電車
フランソワ・トリュフォーのために
Georges Delerue: Music from the Films of Francois Truffaut

フランソワ・トリュフォーの映画作品で、ジョルジュ・ドルリューが手がけた音楽を集めたコンピレーション盤。
オリジナル・サウンドトラック音源ではなく1996年録音、ヒュー・ウルフ指揮、ロンドン・シンフォニエッタのオーケストラ演奏です。全23曲55分収録。

恋のエチュード
1. Two English Girls: La declaration d’amour (2:45)
愛の告白
突然炎のごとく
2. Jules ET Jim: Main Title (1:42)
「突然炎のごとく」メイン・テーマ
3. Jules ET Jim: Vacances (2:48)
バカンス
4. Jules ET Jim: Catherine et Jim (5:34)
カトリーヌとジム
5. Jules ET Jim: Brouillard (3:36)

6. Jules ET Jim: Finale (2:06)
フィナーレ
柔らかい肌
7. The Soft Skin: Pierre et Nicole (2:42)
ピエールとニコル
私のように美しい娘
8. Such A Gorgeous Kid Like Me: Main Title (1:48)
「私のように美しい娘」メイン・テーマ
9. Such A Gorgeous Kid Like Me: Stanislas et Camille (1:47)
スタニラスフとカミーユ
二十歳の恋
10. Love At 20: Antioine And Colette: Main Title (1:18)
「二十歳の恋」メイン・テーマ
隣の女
11. The Woman Next Door: Le secret de Madame Jouve (2:55)
ジューブ夫人の秘密
恋のエチュード
12. Two English Girls: Anne et Claude (2:30)
アンヌとクロード
13. Two English Girls: La rupture (2:34)
断絶
隣の女
14. The Woman Next Door: Epilogue (4:02)
エピローグ
ピアニストを撃て
15. Shoot The Piano Player: Charlie (2:55)
シャルリー
16. Shoot The Piano Player: Lena (1:20)
レナ
17. Shoot The Piano Player: La cafeteria (1:25)
カフェテリア
18. Shoot The Piano Player: Theme d’amour (1:45)
愛のテーマ
19. Shoot The Piano Player: Poursuite (1:03)
追跡
20. Shoot The Piano Player: Finale (1:02)
フィナーレ
21. La Valse de Francois T. (3:23)
フランソワ・トリュフォーのワルツ
アメリカの夜
22. Day For Night: Chorale (2:14)
コラール
終電車
23. The Last Metro: End Credits (2:09)
エンド・クレジット

国内盤


ドルリュー作品集1

ジョルジュ・ドルリュー作品集・第1集
Delerue The London Sessions Vol.1

フランスの作曲家、ジョルジュ・ドルリューがアメリカ映画の音楽を手掛けた作品集「ロンドン・セッションズ vol.1」です。
ジョルジュ・ドルリュー自らが指揮で1989年5月にロンドン、アビーロード・スタジオでレコーディングした再録音版です。

ジョージ・ロイ・ヒル監督作でダイアン・レインのデビュー作「リトル・ロマンス」(1979年アカデミー作曲賞受賞作)やオリバー・ストーン監督「プラトーン」
等の代表作の他に、ジョージ・キューカー監督,ジャクリーン・ビセット,キャンディス・バーゲン出演の「ベストフレンズ」、
アコーディオンの音色とワルツの調べで美しいナスターシャ・キンスキー主演の「Exposed(日本未公開作)」、
ダイアン・キートン,ジェシカ・ラング,シシー・スペイセク主演「ロンリー・ハート」等の比較的珍しい音源も収録しています。
綺麗で感動的な楽曲が多くお薦めできます。全10曲52分収録。


1.Platoon – Theme (6:59)
プラトーン(テーマ)
2.Rich And Famous – Suite (4:59)
ベスト・フレンズ(組曲)
3.Her Alibi – End Title (5:31)
彼女のアリバイ(エンド・タイトル)
4.Beaches – Friendship (3:31)
フォーエバー・フレンズ(フレンドシップ)
5.Exposed – Suite (9:23)
エクスポーズド(組曲)
6.Biloxi Blues – Main Title (2:36)
ブルースが聞こえる(メイン・タイトル)
7.A Little Romance – Suite (3:34)
リトル・ロマンス(組曲)
8.Crimes Of The Heart – Suite (10:54)
ロンリー・ハート(組曲)
9.Her Alibi – Between You And Me (3:46)
彼女のアリバイ(ビトゥイーン・ユー・アンド・ミー)
10.Rich And Famous (1:10)
ベスト・フレンズ(リプライズ)

The London Sessions


ドルリュー

Georges Delerue
The London Sessions – Vol 2

ジョルジュ・ドルリューのロンドン・セッション。ジョルジュ・ドルリュー自らの指揮で1989年5月にロンドン、アビーロード・スタジオでレコーディングした再録音。

「マグノリアの花たち」「マジック・ボーイ」~トリュフォー組曲(ピアニストを撃て/二十歳の恋/突然炎のごとく/柔かい肌/恋のエチュード/私のように美しい娘/日曜日が待ち遠しい!/アメリカの夜/隣の女/終電車)等を収録。全8曲52分収録。


1. Steel Magnolias – Suite (8:09)
マグノリアの花たち
2. Interlude – Theme (3:23)
しのび逢い
3. The Escape Artist – Suite (7:27)
マジック・ボーイ
4. The Pick-Up Artist – Theme (3:13)
ピックアップ・アーチスト
5. Hommage A Francois Truffaut – Suite (12:14)
フランソワ・トリュフォー組曲
6. Maxie – End Title (4:07)
ステキな幽霊マキシー
7. An Almost Perfect Affair – Suite (5:39)
カンヌ映画通り
8. Salvador – Suite (8:21)
サルバドル

輸入盤↓
The London Sessions, Vol. 2


ドルリュー作品集3

ジョルジュ・ドルリュー作品集・第3集
Delerue The London Sessions Vol.3

フランスの作曲家、ジョルジュ・ドルリューがアメリカ映画の音楽を手掛けた作品集「ロンドン・セッションズ vol.3」です。
ジョルジュ・ドルリュー自らが指揮で1989年5月にロンドン、アビーロード・スタジオでレコーディングした再録音版です。

ジャック・クレイトン監督作、映画公開時にはジェームズ・ホーナーのスコアに差し替えられた「何かが道をやってくる」を1曲目に、
ピーター・イエーツ監督作「事件を追え」、マーティン・シーン主演の「愛の7日間」、ジェーン・フォンダ主演「アグネス」、フルートとオーボエのソロを絡めたストリングス・アンサンブルが綺麗な「リトル・セックス」等を収録しています。

1.Something Wicked This Way Comes (11:52)
何かが道をやってくる(組曲)
2.House on Carrol Street (3:11)
事件を追え(テーマ)
3.A Little Sex (9:28)
リトル・セックス(組曲)
4.Maid to Order (2:16)
星に願いを(テーマ)
5.Main Woman and Child (3:21)
愛の7日間(テーマ)
6.Memories of Me (6:52)
メモリーズ・オブ・ミー(組曲)
7.Agnes of God (9:42)
アグネス(組曲)
8.True Confessions (11:50)
告白(組曲)

The London Sessions, Vol. 3




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