Soundtrack Paradise

マイケル・ウィナー Michael Winner


マイケル・ウィナー

Michael Winner



ロサンゼルス
ロサンゼルス

DEATH WISH II
ロサンゼルス (1982)

マイケル・ウィナー監督作、
ポール・カージー演じるチャールズ・ブロンソンと、ジル・アイアランド、ヴィンセント・ガーディニア、またラリー・フィッシュバーンの映画キャリア初期に出演した
「狼よさらば」の続編「ロサンゼルス」サウンドトラック。(さらに続編(DEATH WISH 3)スーパー・マグナム(1985)でも同じ音楽をそのまま流用)

レッド・ツェッペリンのギタリスト、ジミー・ペイジがはじめて手掛けた映画音楽スコア。(1974年にアングラ映画「ルシファー・ライジング」の音楽も手掛けたそうですが採用されなかった) ギター、シンセ、ベース、ギター・シンセの演奏と作曲、参加ミュージシャンにはフェアポート・コンヴェンションのデイヴ・マタックス(ds)や、デイヴ・ペイトン(b)、「City Sirens」のヴォーカルはゴードン・エドワース、「Who’s To Blame」「Hypnotizing Ways (Oh Mamma)」にはクリス・ファーロウが参加!。ヴォーカル入りの楽曲は割りと普通に聴けるロックで、この他の楽曲はシンセ、パーカッションを多用したサスペンス調の「The Chase」、g,b,dsのトリオによるハード・ロック調のインスト「Jam Sandwich」、オーケストラ・スコア「Carole’s Theme」「Jill’s Theme」、ペイジのギター好きにはお薦めできる「Prelude」等全12曲37分収録。

ツェッペリン解散後の為、話題になったものの評価を得なかったサントラですが、映画スコアとしては個人的には好きなサウンド。ツェッペリン好きにはあまりお薦めできません…


1. Who’s To Blame (2:41)
2. The Chase (5:49)
3. City Sirens (2:01)
4. Jam Sandwich (2:35)
5. Carole’s Theme (2:51)
6. The Release (2:35)
7. Hotel Rats And Photostats (2:40)
8. A Shadow In The City (4:02)
9. Jill’s Theme (4:00)
10. Prelude (2:21)
11. Big Band, Sax, And Violence (2:52)
12. Hypnotizing Ways (Oh Mamma) (2:49)



メカニックTHE MECHANIC

メカニック
THE MECHANIC (1972)

マイケル・ウィナー監督作、チャールズ・ブロンソンに、「ビッグ・ウェンズデー」「エアウルフ」のジャン=マイケル・ヴィンセントと、キーナン・ウィン、ジル・アイアランド出演の「メカニック」 INTRADAより初めて単独でCD化のサウンドトラック。

ジェリー・フィールディング作曲。ピアノ、ストリングスと金柑を使ったサスペンス調のスコア曲のほか、オートバイ・チェイス・シーンを盛り上げる激しいスコア曲「Never Ride A Motorbike; The Man」や「The Big Chase; The Big Drop」等の金管を活かしたスコアと、劇中で使用されていたソース・ミュージックとして、ベートーヴェン「String Quartet No. 6, Op. 18」~ビッグ・バンド・ジャズ等全29曲77分収録。


1. Main Title (3:25)
2. The Mark Comes Home; The Big Wait (4:35)
3. The Meeting (0:58)
4. Special Delivery; How’s My Pulse; Strange Feelings (1:37)
5. Death Of McKenna (3:04)
6. The Letter (2:00)
7. Suicide (4:42)
8. Strange Madness; Hello Steve (2:14)
9. The Mechanic (1:31)
10. The Pick Up; No Way In (1:59)
11. Never Ride A Motorbike; The Man (8:13)
12. Revelation; Italian Job (4:35)
13. Watching ? Waiting (2:57)
14. The Set Up (1:55)
15. Speed Boats (1:07)
16. The Big Chase; The Big Drop (4:23)
17. Steve Takes Over (1:00)
18. End Titles ? Version 2 (Bang, You’re Dead) (0:58)
19. [Slate 1M2] Beethoven: String Quartet No. 6, Op. 18 (2:13)
20. Slate 3M1] Beethoven: String Quartet No. 6, Op. 18 (1:03)
21. O Sole Mio (1:13)
22. End Titles ? Version 1 (Bang, You’re Dead) (1:06)
23. End Titles ? Version 3 (Bang, You’re Dead) (0:46)
24. Let’s Get Together Again (6:14)
25. Baja Band (Mexico Jazz) (4:06)
26. The Party (2:29)
27. Beach House Jump (1:41)
28. Smoked Salmon (2:12)
29. Romping (3:12)

マイケル・ウィナー×ブロンソンで、「狼よさらば」以前の作品。ラスト・シーンが印象に残った作品。荻昌弘「月曜ロードショー」で見たっきり、日本では未だにDVDになっていません。




狼よさらば
ブロンソン

 

狼よさらば
DEATH WISH

マイケル・ウィナー監督作、チャールズ・ブロンソン演じるポール・カージーが主人公の「DEATH WISH」シリーズ1作目「狼よさらば」サウンドトラック。ハービー・ハンコックによる音楽で、演奏にはハンコックのピアノ/エレピ、マイク・クラーク(ds)、ベニー・モウピン(sax)、ポール・ジャクソン(b)、ビル・サマーズ(パーカッション)とオーケストラの混合で刑事/アクション・スコアのファンにもお薦めの激しいフュージョン・スコア「Fill Your Hand」や、9分に及ぶ「Suite Revenge(報復組曲)」など収録。全9曲40分収録。



The Stone Killer
シンジケート

チャールズ・ブロンソン主演、マイケル・ウィナー監督の刑事アクション「シンジケート(THE
STONE KILLER)」サウンドトラック。ドラム/ベース/パーカッションとホーンの激しい14曲目など70年代アクション・スコアの醍醐味が楽しめる作品です。全15曲収録。
ロイ・バッド



追跡者 LAWMAN
Jerry Fielding

「脱走山脈」や「狼よさらば」「ロサンゼルス」などブロンソン作品を多く手がけたマイケル・ウィナー監督作、バート・ランカスター主演の西部劇「追跡者(
LAWMAN )」サウンドトラック。重々しく始まるメイン・タイトル曲や、ホーン/ティンパニーによる迫力の9曲目[BRANDING
THE CATTLE]と劇的なラスト曲など収録、ジェリー・フィールディング作曲のスコア盤(正規盤)、全16曲32分収録、1500枚限定。




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