Soundtrack Paradise

ケン・ラッセル Ken Russell


ケン・ラッセル

Ken Russell


アルタード・ステーツ/未知への挑戦

イギリスの異端の監督、ケン・ラッセルがアメリカで製作した作品、ウィリアム・ハート主演のカルト作品「アルタード・ステーツ/未知への挑戦」サウンドトラック。クラシック音楽~映画音楽の両分野で知られ、「レッド・バイオリン」「レボリューション・めぐり逢い」も手掛けたジョン・コリリアーノ作曲の前衛的な金管スコアで、とても聴き応えあります。全9曲収録、輸入盤。



GothicGothic

ゴシック
Gothic (1987)

ケン・ラッセル独特の映像の世界「ゴシック」サウンドトラック。トーマス・ドルビーの作曲、オーケストラ、シタール~コーラス曲、ロックなど映画同様に混沌とした音楽、トーマス・ドルビーとはいえシンセ・パートは少なく激しいオーケストラ曲や幻想的なスコアが聞けます。LPと同じ18分と25分の2部構成です。




リストマニア

リストマニア
LISZTOMANIA (1975)

ケン・ラッセル監督作、
ザ・フーのヴォーカル、ロジャー・ダルトリーと元ビートルズのリンゴ・スターに、「ガラスの墓標」に出演していたパウル・ニコラスが出演したスラップスティック・コメディ/ミュージカル「リストマニア」サウンドトラック。
イエスに在籍したリック・ウェイクマンが手掛けた作品で、フランツ・リストの楽曲をアレンジした(一部はワーグナーの曲)もので「Loves Dreams」「Orpheus Song 」「Peace at Last」などロジャー・ダルトリーのヴォーカル4曲と、リンダ・ルイスの歌う「Hell」、ポール・ニコラス「Excelsior Song」などを収録。
演奏はリック・ウェイクマンのバンド、イングリッシュ・ロック・アンサンブルとオーケストラ部分はナショナル・フィルによるものです。全12曲32分収録。



クライム・オブ・パッション

1984年、ケン・ラッセル監督、キャスリーン・ターンー、アンソニー・パーキンス主演「クライム・オブ・パッション」サウンドトラック。プログレッシヴ・ロック・バンド、イエスのキーボードとして活躍したリック・ウェイクマンによるスコアです。またヴォーカル曲入り2曲収録、ブリティッス・ブルース・ロック・バンド、ストーン・ザ・クロウズのリード・ヴォーカル、マギーベルが歌ってい、ギターには10ccのリック・フェンが参加しています。全11曲収録、41分収録しています。


国際諜報局 10億ドルの頭脳 限定盤
John Barry

マイケル・ケイン主演の「ハリー・パーマー・シリーズ」の第1作「国際諜報局」ジョン・バリー作曲と、第3作目、ケン・ラッセル監督「10億ドルの頭脳」リチャード・ロドニー・ベネット(「オリエント急行殺人事件」で有名な)のカップリング盤です。007のテーマ曲同様に、この時代のジョン・バリーの代表作品が聞ける限定盤です。1~13曲目までを「国際諜報局」、14~28曲目まで「10億ドルの頭脳」と成っています。全72分収録しています。 「10億ドルの頭脳」とのカップリング盤は入手が難しいものです。


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