Soundtrack Paradise

イギリス映画 サウンドトラック


イギリス映画 サウンドトラック



Wicker Man

ウィッカーマン
THE WICKER MAN (1973)

「探偵<スルース>」「フレンジー」「ナイル殺人事件」の脚本を手がけたアンソニー・シェイファー、ロビン・ハーディ監督作、
エドワード・ウッドワード、クリストファー・リー、ダイアン・シレント、ブリット・エクランド出演の「ウィッカーマン」サウンドトラック。

オープニング曲をはじめ、酒場で歌われる「The Landlord’s Daughter」、焚火の周りを全裸で踊る儀式での「Fire Leap」、
ブリット・エクランドが部屋で全裸で歌う「Willow’s Song」、子供たちが歌う”シンボル”を崇める「Maypole」、奇妙な格好をして行進するシーンでの「Procession」、綺麗なスキャット(ハミング)の「Lullaby」、クリストファー・リーとダイアン・シレントが「やかんの穴をふさぐ…」と言う歌詞の「The Tinker Of Rye」等々、劇中での印象深い楽曲が楽しめる作品。全16曲39分収録。




SOUNDTRACK

ジョアンナ
JOANNA (1968)

マイケル・サーン監督作、ジュヌヴィエーヴ・ウエイト、カルヴィン・ロックハート、ドナルド・サザーランドが出演のミュージカル「ジョアンナ」のサウンドトラック。
ロッド・マッキューン作曲、コーラス入りの華麗なオーケストラ・ワルツ曲「ジョアンナのワルツ (Run To Me, Fly To Me)」、作曲者自ら歌う「太陽をつかもう (I’ll Catch The Sun)」など全29曲70分収録。CD化したのは日本のみのです。

1. Joanna – Main Title (2:15)
ジョアンナ~メイン・タイトル
2. I’ll Catch The Sun (1:20)
太陽をつかもう
3. Run To Me, Fly To Me (2:04)
ジョアンナのワルツ
4. When Am I Ever Going Home (2:00)
家へ帰るのはいつ?
5. I’m Only Me (2:31)
アイム・オンリー・ミー
6. I’ll Catch The Sun – Vocal (2:36)
太陽をつかもう(ヴォーカル)
7. Mississippi Sur La Seine (2:02)
ミシシッピーのセーヌ河
8. Saturday Night In Knightsbridge (2:08)
土曜の夜のナイツブリッジ
9. Ain’t You Glad You’re Livin’ Joe – Vocal (2:21)
生きる喜びを抱きしめよう
10. Life Is A Beach (2:09)
モロッコの海岸
11. Cas Is A Gas (1:19)
うそつきキャス
12. Till We’re Together Again (2:07)
また逢う時まで
13. Walk Across London (4:00)
ロンドンの街で(家へ帰るのはいつ?/ジョアンナのワルツ)
14. John Wayne Has Left The Building (1:50)
世の中ってこんなもの
15. Peter’s Theme…Before I Die (3:24)
ピーターのテーマ…人生は短い(太陽をつかもう)
16. Joanna And Clyde (0:52)
ジョアンナとクライド
17. Some August Day (2:27)
八月のある日
18. Joann Hits Town (1:22)
街へ繰り出そう
19. I’m Only Me – Vocal (3:49)
アイム・オンリー・ミー(ヴォーカル)
20. Concerto For 4 Harpsichords (4:16)
ハープシコード・コンチェルト
21. Joanna Does Dinner (2:50)
ジョアンナの夕食(太陽をつかもう)
22. Sunday Morning In Knightsbridge (3:00)
日曜の朝のナイツブリッジ
23. Run To Me, Fly To Me – Vocal (2:41)
ジョアンナのワルツ(ヴォーカル)
24. When Am I Ever Going Home? (2:54)
家へ帰るのはいつ?
25. Cas Is Tinkling (1:30)
成功したキャス
26. Hello Heartaches – Vocal (3:15)
悲しみよ,こんにちは
27. A Man And His Harmonica (2:12)
男とハーモニカ(また逢う時まで)
28. Saturday Night In Knightsbridge – Voacal (2:15)
土曜の夜のナイツブリッジ(ヴォーカル)
29. Joanna – End Title (3:20)
ジョアンナ~エンド・タイトル



サントラ
ウィズネイルと僕

WITHNAIL AND I
ウィズネイルと僕 製作総指揮ジョージ・ハリスン

製作総指揮ジョージ・ハリスン、ブルース・ロビンソン初監督作品、リチャード・E・グラント、ポール・マクガン出演イギリスのカルト作品「ウィズネイルと僕」サウンドトラック。

キング・カーティスのサックス版「青い影」、ジミ・ヘンドリックス「オール・アロング・ザ・ウォッチタワー」「ヴゥードー・チャイル」、ビートルズ「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」、アル・ボーリーのノスタルジックな「Hang Out the Stars in Indiana」とデビッド・ダンダス、リック・ウェントワースによるスコア曲を収録。全14曲36分収録。


1. King Curtis / A Whiter Shade Of Pale (5:30)
2. The Wolf (1:33)
3. The Jimi Hendrix Experience / All Along The Watchtower (4:10)
4. To The Crow (2:22)
5. The Jimi Hendrix Experience / Voodoo Chile (Slight Return) (4:28)
6. The Beatles / While My Guitar Gently Weeps (4:44)
7. Marwood Walks (2:15)
8. Monty Remembers (2:02)
9. La Fite (1:11)
10. Al Bowlly With Ray Noble & New Mayfair Dance Orchestra / Hang Out The Stars In Indiana (1:35)
11. Crow Crag (0:56)
12. Cheval Blanc (1:15)
13. Charlie Kunz / My Friend (1:28)
14. Withnail’s Theme (2:40)



タンゴ・レッスン

タンゴ・レッスン
THE TANGO LESSON (1997)

サリー・ポッター監督・出演、サリー・ポッター、パブロ・ヴェロン、グスタヴォ・ナヴェイラ出演「タンゴ・レッスン」サウンドトラック。

カルロス・ガルデル「わがなつかしのブエノスアイレス」、ファン・ダリエンソとオルケスタ・ティピカ「エル・フレーテ」等1930年代録音のタンゴ~アストル・ピアソラの代表曲「リベルタンゴ」オリジナルとヨーヨー・マによる演奏版まで全20曲53分収録。


1. Milonga Triste (2:52)
悲しみのミロンガ(ディアス)
2. Now (1:46)
ナウ
3. Quejas de Bandoneon (2:42)
バンドネオンの嘆き(トロイロ)
4. Red, Yellow, Blue (1:41)
赤,黄色,青
5. Mi Buenos Aires Querido (2:40)
わがなつかしのブエノスアイレス(ガルデル)
6. El Flete (2:58)
エル・フレーテ(ダリエンソ)
7. Rage (2:42)
怒り
8. Zum (3:15)
スム(プグリエーセ)
9. Amor y Celos (2:21)
恋とジェラシー(ダリエンソ)
10. Doyna (2:22)
ドイナ
11. Danse de Cuisine (2:26)
ダンス・ド・キュイジーヌ
12. Pensalo Bien (2:20)
ペンサーロ・ビエン(ダリエンソ)
13. La Yumba (2:48)
ラ・ジュンバ(プグリエーセ)
14. Jacob and the Angel (2:30)
ヤコブと天使
15. Milonga de Mis Amores (2:28)
わが愛のミロンガ(ダリエンソ)
16. Gallo Ciego (3:35)
ガージョ・シエゴ(プグリエーセ)
17. Libertango (2:46)
リベルタンゴ(ピアソラ)
18. Bahia Blanca (2:56)
バイア・ブランカ(ディ・サルリ)
19. I Am You (3:11)
アイ・アム・ユー(サリー・ポッター:ヴォーカル,ヨーヨー・マ:チェロ他)
20. Libertango (3:06)
リベルタンゴ(ヨーヨー・マ:チェロ,ネストル・マルコーニ:バンドネオン,アントニオ・アグリ:ヴァイオリン他)



SEXY BEAST

Sexy Beast (2000)

ジョナサン・グレイザー監督作(ジャミロクワイ、U.N.K.L.E.、レディオヘッド等のミュージック・ビデオや、ニコール・キッドマン主演「記憶の棘」の監督)、 ベン・キングスレー、レイ・ウィンストン出演の日本未公開作「Sexy Beast」サウンドトラック。

オープニング曲、ストラングラーズ「Peaches」や、ヘンリー・マンシーニ楽団の「Lujon」、デレク・マーティン「Daddy Rollin’ Stone」、ディーン・マーティン「Sway」等劇中の使用曲と、スペインの映画音楽作曲家ロケ・バーニョスと、UNKLEのエレクトロ・ビーツのスコア曲を収録。
全13曲50分収録。


1. Peaches / Stranglers (5:16)
2. Lujon / Henry Mancini & His Orchestra (2:32)
3. Cocaine And Camcorders (Original Version) / Unkle With South (5:53)
4. Cocaine And Camcorders (UNKLE Variation) / Unkle With South (6:15)
5. Logan’s Run / Unkle With South (5:24)
6. Psychosis / Unkle With South (1:45)
7. Paranoid (UNKLE Variation) / Unkle With South (5:14)
8. Suicide / Unkle With South (4:07)
9. Daddy Rollin’ Stone / Derek Martin (2:22)
10. Gal & Dedee / Roque Banos (1:14)
11. Teddy The Beast / Roque Banos (5:35)
12. Party At The Restaurant / Roque Banos (2:30)
13. Sway / Dean Martin (2:41)

アメリカ盤ジャケット↓
Sexy Beast

イギリスでは、凄く評判のよいマフィア映画のようですが、残念ながら日本では未公開、DVDも発売されていません。



十二夜

十二夜
TWELFTH NIGHT (1996)

トレヴァー・ナン監督、ヘレナ・ボナム=カーター、ベン・キングズレー出演、シェイクスピア劇「十二夜」の映画化作品。

「テイラー・オブ・パナマ」も手掛けたショーン・デイヴィ作曲、アイリッシュ・ナショナル・フィルム・オーケストラの演奏でとても綺麗な楽曲「The Rose Window/The Food Of Love」、チェイス・シーン「Antonio’s Chase」での迫力のオーケストラ曲などの演奏が聴けます。

ショーン・デイヴィ自身の演奏でオルガン曲「Take Away The Fool」のほか劇中の歌曲ベン・キングズレーの歌「I’ll Tell Thee A Tale」「I Am Gone Sir」「Wind And The Rain」、キングズレーとイメルダ・スタウントンによる「O Mistress Mine」、リタ・コノリー/ヴァレリー・アームストロングによる「Come Away Death」を収録。全19曲55分収録。



嵐が丘

嵐が丘 (1992年版)
WUTHERING HEIGHTS

ピーター・コズミンスキー監督作(最新監督作は「ホワイト・オランダー」)、ジュリエット・ビノシュ、レイフ・ファインズ出演1992年版「嵐が丘」サウンドトラック。坂本龍一作曲、ロイヤル・フィルの演奏で、弦楽による素晴らしいメイン・タイトル曲や、重圧でクラシカルなスコア曲と、ラストに坂本龍一自身のピアノ・ソロによるメイン・テーマ曲も収録。全25曲69分収録。現在廃盤。



鯨が来た時

鯨の伝説を描いた「鯨が来た時」サウンドトラックです。(日本未公開) オーケストラ演奏とクラシック界では有名なキャサリン・ボットのソプラノを取り入れた音楽で、とても美しく幻想的な音楽が聴けます。「食人大統領アミン」「ハンズ・オブ・ザ・リッパー」「さよならジェミニ」やTV名探偵ポアロの音楽を務めたクリストファー・ガニング作曲です。1989年作。



エルキュール・ポアロ

AGATHA CHRISTIE’S POIROT
Christopher Gunning
名探偵エルキュール・ポアロ

アガサ・クリスティー原作のTVドラマ化、NHKでも放送されていたデビッド・スーシェ演じる「名探偵エルキュール・ポアロ」のサウンドトラック。
「さよならジェミニ」「鯨が来た時」の音楽を手がけたクリストファー・ガニング作曲、1990年イギリス・アカデミー賞でベスト・テレビ音楽賞を受賞した作品です。リーダー作をはじめケニー・ホイーラーなどジャズ/フュージョン・アルバムで多くのレコーディングを残すスタン・スルツマンのサックス
によるテーマ曲や、「シャーロック・ホームズの冒険」のサウンドトラックにも参加していたピアニストのレスリー・ピアソンが参加、サスペンス・スコアやドラマティックな曲を多く収録しています。


ミニミニ大作戦

1969年版、マイケル・ケイン主演の「ミニミニ大作戦」サウンドトラックです。
「ロシアより愛をこめて」のマット・モンローによる主題歌[ON DAYS LIKE THESE]とクインシー・ジョーンズによる賑やかなスコアを収録。全12曲収録。



パスカリの島

「ガンジー」のベン・キングスレー主演、87年作品「パスカリの島(PASCALI’S
ISLAND)」サウンドトラック。「ボディ・パーツ」やポール・ヴァーホーヴェン 「4番目の男」の映画音楽を手がけたローク・ディッカー作曲のスコア、演奏はロンドン・フィルのもので感動的なテーマ/エンド・テーマなど聞き応えあります。全16曲43分収録。現在廃盤。



SOUNDTRACK

ほんとうのジャクリーヌ・デュ・プレ
HILARY AND JACKIE (1998)

アナンド・タッカー監督作、エミリー・ワトソン、レイチェル・グリフィス出演。
難病のため絶頂期の28歳で引退し42歳で夭逝した天才チェリスト、ジャクリーヌ・デュ・プレの生涯を描いた「ほんとうのジャクリーヌ・デュ・プレ」サウンドトラック。

1970年に録音されたデュ・プレ本人の演奏によるエルガーのチェロ協奏曲の他、バッハ「管弦楽組曲第2番ロ短調BWV1067~第7曲 バディネリ(Overture from Suite#2 in Bminor, BWV 1067)」やバーリントン・フェロング 作曲の劇中スコア曲を収録。49分収録。


1. Concerto for Cello and Orchestra in E Minor, Op. 85 – I. Adagio. Moderato (excerpt) (3:46)
2. Sisters (3:38)
3. Suite No. 2 in B Minor for Flute & Strings, BWV 1067 – I. Overture (1:29)
4. The Farmhouse (3:01)
5. The Holiday Song (1:09)
6. The Hospital (1:03)
7. A Day on a Beach (4:01)
8. Cello Concerto for Cello and Orchestra in E minor, Op. 85 – I. Adagio. Moderato (8:42)
9. Elgar: Cello Concerto In E Minor, Op. 85 – 2. Lento – Allegro Molto (4:34)
10. Elgar: Cello Concerto In E Minor, Op. 85 – 3. Adagio (5:53)
11. Cello Concerto for Cello and Orchestrea in E minor, Op. 85 – IV. Allegro. Moderato. Allegro ma non troppo (12:05)

国内盤


ブリムストン&トリークル
BRIMSTONE & TREACLE (1982)

「ファイヤーウォール」「ウィンブルドン」のリチャード・ロンクレイン監督作、ポリス在籍時代のスティングの初主演作「ブリムストン&トリークル」サウンドトラック。
映画用に書き下ろした楽曲で、ポリス「I Burn For You」、スティング「Spread A Little Happiness」と、ポリスによるインスト「How Stupid Mr Bates
」「A Kind Of Loving」等と、ゴー・ゴーズ、スクイーズの楽曲で全13曲37分収録。

1. Finchley Children’s Music Group / When The Roll Is Called Up Yonder (2:07)
2. Sting / Brimstone & Treacle (2:15)
3. Sting / Narration (4:04)
4. The Police / How Stupid Mr Bates (2:43)
5. Sting / Only You (2:38)
6. The Police / I Burn For You (4:52)
7. Sting / Spread A Little Happiness (3:27)
8. The Go-Go’s / We Got The Beat (2:31)
9. Sting / You Know I Had The Strangest Dream (2:23)
10. Squeeze / Up The Junction (3:08)
11. The Brimstone Chorale / Bless This House (0:41)
12. The Police / A Kind Of Loving (2:05)
13. Sting / Brimstone 2 (4:07)



リトル・ダンサー
BILLY ELLIOT (2000)

スティーヴン・ダルドリー監督の長編映画デビュー作、ジェイミー・ベル、ジュリー・ウォルターズに、バレエ・ダンサーのアダム・クーパー本人が出演した
「リトル・ダンサー」サウンドトラック。

映画オープニングで流れるT.レックス「コズミック・ダンサー」をはじめ、クラッシュ「ロンドン・コーリング」、スタイル・カウンシル「シャウト・トゥ・ザ・トップ」などの劇中で流れたUKロックを収録したサウンドトラックです。(全17曲48分収録)

(なおこのサントラ盤には「白鳥の湖」
は収録されておりません)


1. T.Rex / Cosmic Dancer (4:29)
コズミック・ダンサー (T.レックス)
2. Gary Lewis & Jamie Bell / Boys Play Football (Dialogue) (0:52)
ボーイズ・プレイ・フットボール
3. T.Rex / Get It On (4:24)
ゲット・イット・オン (T.レックス)
4. Julie Walters & Jamie Bell / Mother’s Letter (Dialogue) (0:39)
マザーズ・レター
5. Stephen Gately / I Believe (3:28)
アイ・ビリーヴ (スティーヴン・ゲイトリー)
6. The Jam / Town Called Malice (2:54)
悪意という名の街 (ザ・ジャム)
7. Julie Walters, Jamie Bell, & Nicola Blackwell / The Sun Will Come Out (Dialogue) (0:51)
サン・ウィル・カム・アウト
8. T.Rex / I Love To Boogie (2:12)
ラヴ・トゥ・ブギー (T.レックス)
9. Eagle Eye Cherry / Burning Up (4:15)
バーニング・アップ (イーグル・アイ・チェリー)
10. Julie Walters & Jamie Bell / Royal Ballet School (Dialogue) (1:11)
ロイヤル・バレエ・スクール
11. The Clash / London Calling (3:20)
ロンドン・コーリング (ザ・クラッシュ)
12. T.Rex / Children Of The Revolution (4:45)
チルドレン・オブ・ザ・レボリューション (T.レックス)
13. Barbara Leigh Hunt & Jamie Bell / Audition Panel (Dialogue) (0:33)
オーディション・パネル
14. The Style Council / Shout To The Top (4:13)
シャウト・トゥ・ザ・トップ (ザ・スタイル・カウンシル)
15. The Style Council / Walls Come Tumbling Down (3:24)
タンブリング・ダウン (ザ・スタイル・カウンシル)
16. T.Rex / Ride A White Swan (2:13)
ライド・ア・ホワイト・スワン (T.レックス)
17. T.Rex / Cosmic Dancer (Reprise) (4:28)
コズミック・ダンサー (T.レックス)

輸入盤




橋の上の貴婦人

橋の上の貴婦人
THE BRIDGE  (1991)

サスキア・リーヴス、デヴィッド・オハラ主演のイギリス映画「橋の上の貴婦人」サウンドトラック。
後にスカーレット・ヨハンソン主演の「理想の女」なども手がけるリチャード・G・ミッチェル作曲、ほぼ前編がストリングスとシンセサイザーによる透明感のあるスコア盤で全19曲45分収録。現在は廃盤です。



火星人地球大襲撃

The Film Music Of Tristram Cary Volume One

火星人地球大襲撃
QUATERMASS AND THE PIT (1967)
日本未公開作
The Flesh Is Weak (1957)
砂漠の潜航艇
A TWIST OF SAND (1968)
サミー南へ行く
SAMMY GOING SOUTH (1963)
日本未公開作
Tread Softly Stranger (1958)

イギリス/ハマー・プロ製作の映画音楽も多く手がけているトリスタム・ケイリー (Tristam Cary)作曲の映画音楽集。
ロイ・ウォード・ベイカー監督作、アンドリュー・キア主演のSF「火星人地球大襲撃」と、1950年代後期~1960年代の映画5作から収録されたオーケストラで全17曲68分収録。


Quatermass and the Pit (火星人地球大襲撃)
1. Prelude (03:04)
2. Discovery (03:00)
3. Vessel (02:33)
4. Martians? (05:47)
5. Maelstrom (01:33)
6. Terror (02:20)
7. Apocalypse (14:25)
8. Finale (01:40)
The Flesh Is Weak (日本未公開作)
9. Main Title – Fugue – Elegy – Pursuit (06:40)
A Twist Of Sand (砂漠の潜航艇)
10. Sea Chase (05:48)
Sammy Going South (サミー南へ行く)
11. Logo – Overture (02:34)
12. The Desert (04:52)
13. River Journey (04:28)
14. Cocky Wainwright (03:39)
15. Petite Pastorale – The Arrest (03:13)
16. Finale (00:56)
Tread Softly Stranger (日本未公開作)
17. Prelude – Gangsters – Requiem – Robbery – Murder – Chase (11:22)

クォーターマス博士のシリーズ3作のスコア盤
宇宙からの侵略生物 Quatermass Ⅱ(1957)
原子人間 The Quatermass Experiment (1955)
火星人地球大襲撃 Quatermass and The Pit(1967)

クォーターマス博士のシリーズ3作のスコア盤


Beautiful Thing

Beautiful Thing (1996)

ヘティ・マクドナルド監督作、日本未公開の1996年イギリス映画「Beautiful Thing」(GAY MOVIE)サウンドトラック。
ママ・キャス・エリオット5曲、ママス&パパス10曲と、ジョン・アルトマンのアコースティック・スコア曲で全16曲収録。
ママス&パパス、ママキャスのベスト盤として、お得なサウンドトラック。


Mama Cass Elliot
1. It’s Getting Better (2:59)
2. One Way Ticket (2:47)
3. California Earthquake (3:22)
4. Welcome To The World (2:18)
5. Make Your Own Kind Of Music (2:20)
The Mamas & The Papas
6. Creeque Alley (3:47)
7. Dream A Little Dream Of Me (3:13)
8. Move In A Little Closer Baby (2:37)
9. California Dreamin’ (2:40)
10. Monday Monday (3:27)
11. I Saw Her Again Last Night (3:14)
12. Words Of Love (2:11)
13. Dedicated To The One I Love (2:58)
14. Look Through My Window (3:05)
15. Go Where You Wanna Go (2:29)
John Altman
16. Beautiful Thing Medley (7:59)


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