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スティーヴン・フリアーズ Stephen Frears


スティーヴン・フリアーズ

Stephen Frears




危険な関係

危険な関係
DANGEROUS LIAISONS (1988)

スティーヴン・フリアーズ監督作、グレン・クローズ、ジョン・マルコヴィッチ、ミシェル・ファイファー、キアヌ・リーヴス、ユマ・サーマン出演、ラクロ原作の映画化「危険な関係」サウンドトラック。

ジョージ・フェントン作曲のオリジナル・スコア曲と、バロック音楽をアレンジした楽曲のほかオーケストラ、ピアノ・ソロ曲と劇中で流れたオペラ「タリウスのイフゲニア(O Malheureuse Iphigenie!)」や「オンブラ・マイ・フ(Ombra Mai Fu)」、バッハ「4台のチェンバロの協奏曲(Concerto In A Minor For Four Harpsichords, BWV 1065. Allegro
)」など全19曲55分収録。 国内盤は廃盤です。


1. Dangerous Liaisons Main Title / Dressing (4:20)
2. Madame De Tourvel (2:16)
3. The Challenge (2:06)
4. O Malheureuse Iphigenie! (4:30)
5. Going Hunting (1:21)
6. The Valmont’s First Move / Staircase (2:18)
7. Beneath The Surface (2:15)
8. The Set Up (2:14)
9. The Key (2:45)
10. Her Eyes Are Closing (3:42)
11. Ombra Mai Fu (2:42)
12. Tourvel’s Flight (2:09)
13. Success (2:37)
14. Emilie (2:33)
15. Beyond My Control (4:26)
16. Final Request, A (3:25)
17. The Ombra Mai Fu Reprise / Mirror (2:35)
18. Dangerous Liaisons End Credits (2:59)
19. Concerto In A Minor For Four Harpsichords, BWV 1065. Allegro (4:16)



マイ・ビューティフル・ランドレット S・マイヤーズ(1985)

スタンリー・マイヤーズ&ハンス・ジマー作曲、ダニエル・デイ=ルイス出演「マイ・ビューティフル・ランドレット」3曲とS・マイヤーズ「あなたがいたら/少女リンダ」3曲、「サミー&ロージィ/それぞれの不倫」4曲、合計10曲32分収録しています。1988年発売。




ハイロー・カントリー

ハイロー・カントリー
THE HI-LO COUNTRY

もともとサム・ペキンパー監督が映画化を目指していた作品をスティーヴン・フリアーズ監督が1998年に映画化、
ビリー・クラダップ、ウディ・ハレルソン、サム・エリオット、ペネロペ・クルス出演「ハイロー・カントリー」サウンドトラック。
第2次大戦の前後、ニュー・メキシコを舞台にしたドラマで、ハンク・ウィリアムスやヴォーン・モンローのカントリーとウィリー・ネルソン&ベックの共演作等と、コーエン兄弟作品でおなじみのカーター・バーウェルがスコアを担当。
スコア曲は全7曲で、特に重い14曲目「シルヴァー・スプリングス」、
スケールが大きい感動的な「オン・トゥ・カリフォルニア」など聞き所も多く、スティール・ギター、ハーモニカを取り入れたオーケストラで壮大な西部の音楽を聞かせる推薦盤です。全16曲53分収録



ヒーロー/靴をなくした天使
HERO (1992)

スティーヴン・フリアーズ 監督作、ダスティン・ホフマン、ジーナ・デイヴィス、アンディ・ガルシア、ジョーン・キューザック出演のドラマ「ヒーロー/靴をなくした天使」サウンドトラック。ジョージ・フェントン作曲

「The Battle Hymn of the Republic(リパブリック讃歌)」のコーラスを取り入れたスコアの8曲目「Out Of The Darkness」、、チャンネル4ニュースのテーマ「Channel 4 News」、ガーシュウィン作の「The Man I Love」等などのバンド・サウンド~オーケストラ・スコアと、ルーサー・ヴァンドロスの主題歌「Heart Of A Hero」を収録。演奏には全14曲収録。


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