Soundtrack Paradise

ローランド・ジョフィ Roland Joffe


ローランド・ジョフィ

Roland Joffe


The Mission: Original Soundtrack From The Motion Picture

MISSION ミッション(1986)

「キリング・フィールド」のローランド・ジョフィ監督、ロバート・デ・ニーロ主演のほか、ジェレミー・アイアンズ、リーアム・ニーソン も出演し、ポルトガル政府とイエズス会の戦いの実話を基にした作品。
エンニオ・モリコーネ作曲、ロンドンフィルハーモニックオーケストラによる演奏、劇中ではジェレミー・アイアンズによって吹かれる「ガブリエルのオーボエ」が特に有名な作品で、他の演奏者による数々のバージョンや、吹奏楽でも演奏される名曲です。全20曲収録。



キリング・フィールド
KILLING FIELDS

ローランド・ジョフィ監督、サム・ウォーターストン主演、クメール・ルージュによるカンボジアの内乱を描いた実話作品「キリング・フィールド」サウンドトラック。「エクソシスト」のチューブラーベルズで有名なマイク・オールドフィールドのスコアで、オーケストラ(コーラスを入れた曲もあり)や、民族楽器を取り入れた楽曲です。17曲目「ETUDE」(最後に収録されている曲)は、クラシック・ギターの有名楽曲タレルガの「アルハンブラ宮殿の想い出」のカヴァー曲ですが、泣けます。(映画エンド・クレジット・ロールでかかる曲です)。全17曲38分収録。

※ジョン・レノンの「イマジン」はサウンドトラックには収録していません。
——————————————–

セゴビアによるタレルガの「アルハンブラ宮殿の想い出」は下記CDの1曲目に収録。
The Art of Segovia

ジョン・レノン「イマジン」収録のオリジナル・アルバム↓
Imagine



シティ・オブ・ジョイ
シティ・オブ・ジョイ

CITY OF JOY
シティ・オブ・ジョイ

ドミニク・ラピエール小説「歓喜の街カルカッタ」をローランド・ジョフィが映画化、パトリック・スウェイジ主演「シティ・オブ・ジョイ」サウンドトラック。コーラス入りのテーマ曲や、インディアン・フルートをリードに静かに盛り上がる「One Night, by Chance」や、タブラ、シタールなど民族楽器を取り入れたスコアなど収録。ローランド・ジョフィ監督「ミッション」にも似た雰囲気です。全20曲58分収録。

エンニオ・モリコーネ



グッバイ・ラバー

ローランド・ジョフィ監督作、パトリシア・アークエット主演の犯罪サスペンス「グッバイ・ラバー」サウンドトラック。最近では「X-MEN2」「ゴシカ」の音楽を手掛けたジョン・オットマン作曲、ピアノやサックスをリードにした小編成のストリングス・オーケストラのスコア盤です。全24曲36分収録しています。




宮廷料理人ヴァテール

宮廷料理人ヴァテール
VATEL (2000)

ローランド・ジョフィ監督作、ジェラール・ドパルデュー、ユマ・サーマン、ティム・ロス、ジュリアン・サンズ出演「宮廷料理人ヴァテール」サウンドトラック。

ジャン=フィリップ・ラモー「歌劇イポリットとアリシー」やヘンデル「王宮の花火のための音楽(序曲)」などバロック音楽と
エンニオ・モリコーネ作曲のスコアを収録。ハープシーコードとストリングス、コーラスで絢爛な「Kaleidoscope」やストリングスによる緩やかな曲長の「L’amour suspendu」、女優アリエル・ドンバールが本編で歌った2曲など収録。全18曲54分収録。エンニオ・モリコーネのスコア曲も全般にバロック音楽風のクラシカルなスコアです。
輸入盤


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

3 + seven =