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エイドリアン・ライン Adrian Lyne

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エイドリアン・ライン

Adrian Lyne





ナインハーフ

ナインハーフ
NINE 1/2 WEEKS  (1985)

エイドリアン・ライン監督作、同時期の「イヤー・オブ・ザ・ドラゴン」もあり当時人気絶頂期のミッキー・ロークと キム・ベイシンガー主演の「ナインハーフ」サウンドトラック。

デュラン・デュランのアンディ・テイラーのソロ・シングルで映画主題歌「I Do What I Do…」や、ブライアン・フェリー「Slave To Love」がヒットした1985年作品、その他ユーリズミックス、コリー・ハート、ジョー・コッカーなどの楽曲で全10曲41分収録。


1. John Taylor / I Do What I Do… (3:45)
アイ・ドゥ・ホワット・アイ・ドゥ (ジョン・テイラー)
2. Luba / The Best Is Yet To Come (3:55)
恋するほどに美しく (LUBA)
3. Bryan Ferry / Slave To Love (4:27)
スレイヴ・トゥ・ラヴ (ブライアン・フェリー)
4. Dalbello / Black On Black (4:01)
ブラック・オン・ブラック (ダルベロ)
5. Corey Hart / Eurasian Eyes (5:29)
ユーラシアン・アイズ (コリー・ハート)
6. Joe Cocker / You Can Leave Your Hat On (4:15)
黄昏の孤独 (ジョー・コッカー)
7. Devo / Bread And Butter (2:32)
ブレッド・アンド・バター (ディーヴォ)
8. Eurythmics / This City Never Sleeps (6:24)
ディス・シティ・ネヴァー・スリープス (ユーリズミックス)
9. Stewart Copeland / Cannes (3:11)
キャンズ (スチュワート・コープランド)
10. Luba / Let It Go (3:40)
レット・イット・ゴー (LUBA)





ロリータロリータ

ロリータ
LOLITA  (1997)

エイドリアン・ライン監督作、
ジェレミー・アイアンズ、メラニー・グリフィス、ドミニク・スウェイン出演、ナバコフ原作をキューブリックに続いて2度目の映画化となる「ロリータ」
サウンドトラック。

エンニオ・モリコーネ作曲、
木管とストリングスによるとても美しい楽曲[Love In The Morning]
やピアノによる透明感のあるスコア曲[Take Me To Bed][Lolita on Humpert’s Lap]と劇中の挿入曲、ヴェラ・リンのヴォーカル曲[I’m In The Mood For Love]、アンディ・ラッセル「アムール(Amor)」、ルイ・プリマ[Civilization (Bongo, Bongo, Bongo)]に、ドロレスのダンス・シーンで流れるエラ・フィッツジェラルド[Tain’t What You Do (It’s the Way That Cha Do It)]など50年代のポピュラー~ジャズ・ソングを収録しています。全21曲61分収録。

1. Lolita (2:22)
2. Love In The Morning (3:38)
3. Vera Lynn / I’m In The Mood For Love (2:57)
4. Andy Russell / Amor (2:58)
5. Take Me To Bed (2:53)
6. Lolita on Humpert’s Lap (3:36)
7. Ella Fitzgerald / Tain’t What You Do (It’s the Way That Cha Do It) (2:58)
8. Lolita In My Arms (1:38)
9. Requiescant (2:13)
10. Louis Prima & His Orchestra / Civilization (Bongo, Bongo, Bongo) (3:20)
11. Eddy Howard / I Wonder, I Wonder, I Wonder (3:02)
12. McVea, Jack / Open The Door, Richard! (3:01)
13. Quilty (4:17)
14. What About Me? (1:44)
15. Togetherness (2:35)
16. She Had Nowhere Else To Go (3:21)
17. Humbert’s Diary (2:57)
18. Humbert On The Hillside (1:45)
19. Artie Shaw / Stardust (3:33)
20. Ladies And Gentleman Of The Jury (2:23)
21. Lolita (finale) (4:08)

輸入盤



フラッシュダンス

フラッシュダンス
FLASHDANCE (1983)

「ジェイコブス・ラダー」「危険な情事」「ナインハーフ」のエイドリアン・ライン監督作、ジェニファー・ビールス主演作。
オープニングで流れるアイリーン・キャラ「ホワット・ア・フィーリング」、当時は透明なギターでライト・ハンド奏法も披露していたマイケル・センベロ「マニアック」など1983年に大ヒットした「フラッシュダンス」サウンドトラック。


1. Flashdance…What a Feeling / アイリーン・キャラ
2. He’s a Dream / シャンディ
3. Love Theme from “Flashdance” / ヘレン・セント・ジョン
4. Manhunt / カレン・カモン
5. Lady, Lady, Lady / ジョー・エスポジト
6. Imagination / ローラ・ブラニガン
7. Romeo / ドナ・サマー
8. Seduce Me Tonight / サイクルV
9. I’ll Be Here Where the Heart Is / キム・カーンズ
10. Maniac / マイケル・センベロ

全10曲37分収録。
ほとんどの楽曲をジョルジョ・モロダーとフィル・ラモーンによるプロデュースで、アレンジをシルヴェスター・リーヴェイが担当しています。
輸入盤

下記は映画「フラッシュダンス」とはまったく関係がありませんが、ジェニファー・ロペスが2003年にリリースしたシングルCDのジャケット。かなり「フラッシュダンス」のイメージ…
I'm Glad



危険な情事 FATAL ATTRACTION

マイケル・ダグラス、グレン・クローズ主演の1987年のヒット作、モーリス・ジャール作曲のサントラ盤です。静かなオープニング曲[Fatal Attraction]、ホラー的なスコア曲[Madness]など収録、全6曲32分収録。



ジェイコブス・ラダー

ジェイコブス・ラダー
JACOB’S LADDER

ティム・ロビンス主演、ベトナム帰還兵の恐怖体験を描くホラー「ジェイコブス・ラダー」サウンドトラック。
エイドリアン・ライン監督が「危険な情事」に続いてコンビを組むモーリス・ジャールの音楽で、延々と不気味なホラー・スコアを収録、
演奏には松井和(尺八)、ヴァイオリンにはフランク・ザッパとの共演で知られるシャンカールが参加しています。
劇中挿入曲アル・ジョルスン「SONNY BOY」も収録して全6曲37分収録。


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