Soundtrack Paradise

ジョーカー(2019) 使われた曲


劇中スコアは ヒルドゥル・グーナドッティル(Hildur Guthnadottir)作曲。
アイスランドの女性チェリストで、「ジョーカー」以前では、「チェルノブイリ」(日本ではアマゾンプライム<スターチャンネル>で10月現在放映中!)や、
ボーダーライン: ソルジャーズ・デイ(ベニチオ・デル・トロ主演の2作目)も手掛けています。他のアメコミ原作映画と違いチェロの低く深みのある音を使ったことが斬新に思えました。

アマゾンにてmp3ダウンロード販売されています。

映画自体はスコセッシ/デ・ニーロの「タクシー・ドライバー」「キング・オブ・コメディ」などの連想させるものですが、そもそもスコセッシが関わりたがった作品のようです(この辺の事情はネットで調べてください)

劇中で流れた既成曲

ジミー・デュランテの歌う「スマイル」 チャップリンの「モダンタイムス」テーマ曲に歌詞をつけたものですが、本来この歌入りの「スマイル」はナット・キング・コールのほうが有名です。

フランク・シナトラ「That’s Life」

フランク・シナトラ「Send In The Clowns」
このシナトラの2曲はアーサー(ジョーカー)の生き方を映しているような楽曲


ゲイリー・グリッター「Rock n roll part 2」 姿が完全に「ジョーカー」になったあと階段で流れる曲


クリーム「White Room」(パトカーで連行されているときに流れる)
エリック・クラプトン(g)、ジャック・ブルース(b,vo)、ジンジャー・ベイカー(ds)のスーパー・トリオ、クリームのホワイト・ルーム。ドラムのジンジャー・ベイカーは今年亡くなってしまい、歌っているジャック・ブルース(b)も2014年に死去。


ゲス・フー「Laughing」
ティーザー予告で使われたゲス・フーの「Laughing」
本編では使われていませんでした。



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