Soundtrack Paradise

1989年

[`yahoo` not found]

1989年

80年代サントラ特集


Major League

メジャーリーグ
MAJOR LEAGUE

トム・ベレンジャーとチャーリー・シーンの「プラトーン」コンビに、レネ・ルッソ、「ブレイド」のウェズリー・スナイプス、「24」のパーマー大統領役のデニス・ヘイスバートが出演したコメディ「メジャーリーグ」サウンドトラック。

劇中を盛り上げる応援歌「ワイルドシング」のほか、映画オープニングで流れるランディ・ニューマン「バーン・オン」にライル・ラヴェット、ビート・ファーマーズと、スコア曲としてジェームズ・ニュートン・ハワードによるポップ・ロック調のインストを2曲収録。全11曲41分収録。


1. X / Wild Thing (6:22)
2. Lyle Lovett / Cryin’ Shame (2:29)
3. The Snakes / The Snakes / Walkaway (4:36)
4. The Beat Farmers / Hideaway (4:30)
5. Beckett / How Can The Girl Refuse (4:15)
6. Lonesome Romeos / U.S. Male (4:23)
7. Randy Newman / Burn On (2:35)
8. Lonesome Romeos / Oh You Angel (4:14)
9. Instrumental Score / Trial & Error (Score) (2:02)
10. Instrumental Score / Pennant Fever (Score) (1:31)
11. Bill Medley / Most Of All You (3:56)

「ワイルドシング」のオリジナルはトロッグス。ジミ・ヘンドリックスのライヴ定番曲としても有名です。


Bill & Ted's Excellent Adventure (1989 Film)

ビルとテッドの大冒険
BILL & TED’S EXCELLENT ADVENTURE (1989)

「クリッター」「ロック・スター」「三銃士」のスティーヴン・ヘレク監督作、キアヌ・リーヴス、アレックス・ウィンター出演のコメディ「ビルとテッドの大冒険」サウンドトラック。エクストリーム「Play With Me」など全10曲40分収録。


1. Extreme / Play With Me (3:31)
2. Vital Signs / The Boys And The Girls Are Doing It (3:21)
3. Glen Burtnick / Not So Far Away (3:48)
4. Tora Tora / Dancing With A Gypsy (4:02)
5. Shark Island / Father Time (5:18)
6. Big Pig / I Can’t Break Away (3:36)
7. Shark Island / Dangerous (3:14)
8. Bricklin / Walk Away (4:11)
9. Robbie Robb / In Time (5:10)
10. Power Tools / Two Heads Are Better Than One (4:26)


Field Of Dreams: Original Motion Picture Soundtrack

フィールド・オブ・ドリームス
FIELD OF DREAMS  (1989)

ケビン・コスナー、レイ・リオッタ出演の「フィールド・オブ・ドリームス」サウンドトラック。ピアノによるオープニング曲のほか
ビッグ・バンド・ジャズ「Old Ball Players」など主にアコースティック・ギター、ピアノと静かめのストリングスによるスコア曲で、後半クライマックスで感動的に盛り上げる盛り上げるオーケストラ曲「The Place Where Dreams Come True」など全13曲50分収録しています。


Licence To Kill: Original Motion Picture Soundtrack Album

007/消されたライセンス
LICENCE TO KILL (1989)

ジョン・グレン監督作、ティモシー・ダルトン、キャリー・ローウェル出演「007/消されたライセンス」サウンドトラック。

グラディス・ナイトの歌う主題歌「Licence To Kill」、パティ・ラベルの「If You Asked Me To」と、マイケル・ケイメン作曲のスコアを収録、ナショナル・フィルハーモニック・オーケストラによる演奏で、ボンド・テーマを随所に盛り込んだスコアで、「James & Felix On The Way To The Church 」や「Licence Revoked」でのシンフォニックが派手な楽曲も多くあり聞きごたえのある作品です。全10曲45分収録。


Born On The Fourth Of July: Motion Picture Soundtrack Album

7月4日に生まれて
BORN ON THE FOURTH OF JULY(1989)

ベトナム戦争当時のヒット曲、ヴァン・モリソン、ドン・マクリーン、テンプテーションズ他とジョン・ウィリアムズ作曲のスコアを収録。スコア曲は6曲と少なめですが、劇的でドラマティックに盛り上げる楽曲が多く、エンディングの6分弱に及ぶ「7月4日に生まれて」など感動するスコアでお薦めできます。全14曲57分収録。


Glory: Original Motion Picture Soundtrack

グローリー
Glory (1989)

マシュー・ブロデリック、デンゼル・ワシントン出演の南北戦争映画「グローリー」サウンドトラックです。ハーレム少年合唱団とオーケストラの演奏で、ホーナー作品の中でも人気の高い作品です。また劇中のクライマックス部分で使われる10曲目「Charging
Fort Wagner(フォート・ワグナーに突撃)」は映画「ギャング・オブ・ニューヨーク」の劇場予告編に使われて以降、TVや他の映画予告(トム・ハンクス/レディーキラーズ)にも使われるほど有名な曲となりました。とても劇的な曲でお薦めできます。全11曲収録。


The Abyss: Original Motion Picture Soundtrack

アビス

ジェームズ・キャメロン監督作「アビス」サウンドトラックです。コーラス使用の有名なオープニング曲ほか深海を連想させるスコアと、迫力のオーケストラなど多用なバリエーションを聞かせるアラン・シルベストリの89年の傑作スコア盤です。特に11~13はテレビでも使われることが多くダイナミックなコーラス/オーケストラ・サウンドを聴くことができます。全13曲収録。


Do The Right Thing: Original Score

ドゥ・ザ・ライト・シング
DO THE RIGHT THING  (1989)

スパイク・リー監督の出世作、ダニー・アイエロ、スパイク・リーにジョン・タートゥーロ、ジョン・サヴェージ出演の「ドゥ・ザ・ライト・シング」スコア盤サウンドトラック。

スパイク・リーの父ビル・リーの作曲・指揮、演奏にははブランフォード・マルサリス(ts/ss)、テレンス・ブランチャード(tp)、ケニー・バロン(p)が参加のジャズ・スコアで、マルサリスのソプラノ・サックスのソロが素晴らしいカルテットの演奏曲「Father To Son」
コンボの演奏による熱演「Mookie」、ピアノ・ソロ曲「Tawana」、ストリングスのオーケストラ・アレンジを加えた「Wake Up Finale
」など収録。80年代のジャズ・スコア名盤としてお薦めできる作品です。全15曲43分収録。

なお上記はスコア盤で、劇中挿入曲は書きに収録。映画オープニング曲のパブリック・エネミー「ファイト・ザ・パワー」のほか、アル・ジャロウ、テイク6など全16曲入りのリマスター盤↓
Do the Right Thing

パブリック・エネミー「ファイト・ザ・パワー」収録のオリジナル・アルバム「Fear of a Black Planet」、
チャックD、フレイヴァー・フラヴ、ターミネーターXによる強力にハードなグルーヴ、名盤です
Fear of a Black Planet


Driving Miss Daisy (Original Soundtrack)

ドライビング・ミス・デイジー
DRIVING MISS DAISY (1989)

ジェシカ・タンディ、モーガン・フリーマン、ダン・エイクロイド出演のヒューマン・ドラマ「ドライビング・ミス・デイジー」サウンドトラック。ルイ・アームストロング「キッス・オブ・ファイア」、歌劇「ルサルカ」より「月に寄せる歌」とハンス・ジマー作曲の劇中のスコアと有名なエンド・タイトル曲を収録。全7曲35分収録。


ドラッグストア・カウボーイ
DRUGSTORE COWBOY

ガス・ヴァン・サント監督作、マット・ディロン、ケリー・リンチ、ヘザー・グレアムとウィリアム・バロウズまでも出演した「ドラッグストア・カウボーイ」サウンドトラック。

オープニングで流れるアビー・リンカーンのヴォーカル、ジェリ・アレンのピアノによる「フォー・オール・ウィ・ノウ(FOR ALL WE KNOW)」、ボビー・ゴールズボロ「LITTLE THINGS」、ジャッキー・デシャノン「Put A Little Love In Your Heart」、ガレージ・バンド、カウント・ファイヴによるファズ・ギターが強烈な曲「サイコティック・リアクション」など劇中挿入曲と、7曲目~21曲目まではエリオット・ゴールデンサールのスコア曲を収録。トリップ・シーンで流れるパーカッションやシンセ曲、フリーキーなサックスによる覚醒的でアヴァンギャルドなスコアを収録しています。全21曲41分収録。


1. Abbey Lincoln (v) Geri Allen (p) / For All We Know (5:03)
2. Bobby Goldsboro / Little Things (2:26)
3. Jackie DeShannon / Put A Little Love In Your Heart (2:41)
4. Count Five / Psychotic Reaction (3:07)
5. Judy In Disguise (Score) (2:59)
6. Desmond Dekker & The Aces / The Israelites (2:50)
7. Yesterday’s Jones (Score) (0:48)
8. Morpheus Ascending (Score) (1:19)
9. Monkey Frenzy (Score) (2:22)
10. Wonder Waltz (Score) (1:21)
11. White Gardenia (Score) (1:55)
12. The Floating Hex (Score) (1:38)
13. Mr. F. Wadd (Score) (1:04)
14. Elegy Mirror (Score) (0:49)
15. Panda The Dog (Score) (0:53)
16. Heist And Hat (Score) (1:38)
17. Strategy Song (Score) (2:07)
18. Bob’s New Life (Score) (2:51)
19. Clockworks (Score) (0:32)
20. Cage Iron (Score) (1:07)
21. Goodnight Nadine (Score) (1:28)


トレマーズ
TREMORS  (1989) (PROMO)

ケヴィン・ベーコン、フレッド・ウォード出演の笑えるホラー/アクション「トレマーズ」サウンドトラック。
劇場公開された「トレマーズ」での主なアクション部分のスコアはロバート・フォークが担当していますが、
アーネスト・トゥルースト作曲のホラー/アクション・スコアと、スライド・ギター/ハーモニカによるカントリー風の明るめなスコアを収録しています。ブラスによるスリリングな展開の「On The Rocks/Graboid/Uzi4U」「Journey Begins/Truck Attack/The Rocks」など聞きごたえあります。同じくのアーネスト・トゥルースト作曲「Bloodrush(日本未公開作)」を収録して全13曲50分収録しています。


Batman: Original Motion Picture Score

バットマン / スコア
BATMAN SCORE(1989)

ティム・バートン監督作、マイケル・キートン、ジャック・ニコルソン出演「バットマン」スコア盤サウンドトラック。

「シザーハンズ」「ダークマン」 以前の作品にダニー・エルフマンが手がけた作品で、得意とするダーク・ファンタジーのスコア。
シャーリー・ウォーカー指揮、シンフォニア・オブ・ロンドン・オーケストラの演奏で迫力のメイン・タイトルや「Batman To The Rescue」「Attack Of The Batwing」等激しいシンフォニック・スコアを楽しめます。全21曲54分収録。


Casualties of War

カジュアリティーズ
Casualties of War(1989)

ブライアン・デ・デ・パルマ監督作、マイケル・J・フォックス、ショーン・ペン出演、ベトナムを背景にしたサスペンス劇「カジュアリティーズ」サウンドトラック。
エンニオ・モリコーネ作曲、壮大なコーラスと物語を象徴するかのような悲劇的なメロディのテーマ「Casualties of War」、パン・フルートを加えたテーマのアレンジ曲とサスペンス的なスコア曲を収録。全12曲47分。
1曲目の9分に及ぶ「Casualties of War」はローランド・ジョフィ監督「ミッション」等が好きな方にもお薦めできる楽曲で神々しさを感じるスコアです。
ヨーヨー・マもモリコーネとの共演盤で演奏したテーマ曲で80年代の代表的なスコアとしてお薦めできます。


いまを生きる/刑事ジョン・ブック/目撃者/危険な年

いまを生きる (1989) & 刑事ジョン・ブック目撃者

ロビン・ウィリアムズ、イーサン・ホーク出演の感動作品「いまを生きる」と、「モスキート・コースト」「刑事ジョン・ブック目撃者」「危険な年」から選曲されたモーリス・ジャールの映画音楽集です。「いまを生きる」からの「キーティングの凱旋(KEATING’S TRIUMPH)]」など感動的な楽曲も収録、全8曲55分収録しています。


オールウェイズ

オールウェイズ
ALWAYS(1989)

映画を盛り上げるノスタルジックな雰囲気に貢献したJ.D.サウザーとプラターズの両バージョンの「煙が目にしみる」など6曲のヴォーカル曲とジョン・ウィリアムズのスコアを収録したアルバム。ラストの感動シーンで流れるスコア「ドリンダの単独飛行」など全18曲68分収録。


Scandal

スキャンダル
SCANDAL (1989)

マイケル・ケイトン=ジョーンズ監督作、ジョン・ハート、ジョアンヌ・ウォーリー=キルマー、ブリジット・フォンダ、イアン・マッケラン出演「スキャンダル」サウンドトラック。

ダスティ・スプリングフィールド「Nothing Has Been Proved」
シャドウズのギター・インスト「Apache」、ナット・キング・コール「Those Lazy Hazy Crazy Days Of Summer」
マット・モンロー「My Kind Of Girl」に、ピーター・セラーズ&ソフィア・ローレン「Goodness Gracious Me」等1950~1960年代のポピュラー・ソング
と、カール・デイヴィス作曲のスコア「Love Theme From Scandal」を収録。全20曲54分収録。


1. Dusty Springfield / Nothing Has Been Proved (4:47)
2. The Shadows / Apache (2:55)
3. Adam Faith / What Do You Want (1:38)
4. Johnny Burnette / Dreamin’ (2:21)
5. Fats Domino / Jambalaya (On The Bayou) (2:24)
6. Nat King Cole / Those Lazy Hazy Crazy Days Of Summer (2:26)
7. The Fleetwoods / Come Softly To Me (2:24)
8. Douglas, Craig / Only Sixteen (2:12)
9. Nelson Riddle / You Make Me Feel So Young (3:16)
10. L’elisir D’amore: / Una Furtiva Lagrima (4:08)
11. Chubby Checker / The Twist (2:37)
12. Eddie Cochran / Three Steps To Heaven (2:24)
13. Matt Monro / My Kind Of Girl (2:57)
14. Jimmy Cliff / Miss Jamaica (2:30)
15. Johnny Dankworth & His Orchestra / African Waltz (2:23)
16. Peter Sellers & Sophia Loren / Goodness Gracious Me (3:01)
17. Frank Ifield / I Remember You (2:05)
18. Billy J. Kramer & The Dakotas / Do You Want To Know A Secret (2:04)
19. John Leyton / Johnny Remember Me (2:41)
20. Davis, Carl / Love Theme From Scandal (3:18)


Black Rain

ブラック・レイン
BLACK RAIN (1989)

松田勇作、高倉健、マイケル・ダグラス出演の刑事アクション「ブラック・レイン」サウンドトラック。イギー・ポップ、坂本龍一などの挿入曲と、グレッグ・オールマンの歌うエンディング曲「ホールディング・オン」、ハンス・ジマー作曲のシンセ・スコア曲を収録。全10曲48分収録。


1.Livin’ On The Edge Of The Night (3:39)
イギー・ポップ
2.The Way You Do The Things You Do (3:15)
UB40
3.Back To Life (Jam On The Groove Mix) (5:09)
SOUL II SOUL
4.Lazerman (4:49)
坂本龍一
5.Singing In The Shower (4:24)
レ・リタ・ミツコ・アンド・スパークス
6.I’ll Be Holding On (5:40)
グレッグ・オールマン
7.Black Rain Suite: (A) Sato (4:45)
ハンス・ジマー
8.Black Rain Suite: (B) Charlie Loses His Head (7:03)
ハンス・ジマー
9.Black Rain Suite: (C) Sugai (6:52)
ハンス・ジマー
10.Black Rain Suite: (D) Nick And Masa (2:57)
ハンス・ジマー


ヘザース/ベロニカの熱い日
HEATHERS

「ハードロック・ハイジャック」「ハドソン・ホーク 」のマイケル・レーマン監督作、ウィノナ・ライダー、クリスチャン・スレイター出演の1989年作品「ヘザース/ベロニカの熱い日」サウンドトラック。デヴィッド・ニューマン作曲、シンセサイザーによる音楽で80年代的な音色によるサスペンス・タッチのスコア、楽曲によりハーモニカも加えたものや、パイプ・オルガンのソロ曲など収録。全23曲41分収録。


ローズ家の戦争
THE WAR OF THE ROSES (1989)

ダニー・デヴィート監督・出演、 キャスリーン・ターナー、マイケル・ダグラス出演のコメディ・ドラマ「ローズ家の戦争」サウンドトラック。

1980年代では、まだハリウッド・メジャーの作品が少なかった頃のデヴィッド・ニューマンの作曲、20世紀FOX のファンファーレから始まる「The Beginning
」、ボトルネック・ギターとハーモニカや口琴も入ったブルージーな「Scotty and the Guys」「Baby Ruth」、シンプルなリズムとアコースティック・ギター/シンセによるメイン・タイトル曲や「Coaching」、「The End」「Airborne Attack」の金管が激しいオーケストラ・スコア等、多様な音楽が気を利かせるスコア盤です。全12曲53分収録。
VARESE 2,000枚限定盤。


Darkman

ダークマン
DARKMAN  (1990)

サム・ライミ監督作、リーアム・ニーソン、フランシス・マクドーマンド出演のホラー・アクション「ダークマン」サウンドトラック。ダニー・エルフマン作曲、シャーリー・ウォーカー指揮のオーケストラ・スコア。
メイン・タイトル曲をはじめ、「Rage/Peppy Science」「High Steel」など半数以上の曲がシンフォニックの迫力が凄まじいシンフォニック・スコアです。
エルフマンが手がけた、ほぼ同時期の「シザーハンズ」「ディック・トレイシー」「バットマン」と比べても特に激しいオーケストラ・スコアが楽しめる作品です。全13曲40分収録。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

20 − 18 =