Soundtrack Paradise

1988年

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1988年

80年代サントラ特集


星の王子ニューヨークへ行く
COMING TO AMERICA (1988)

ジョン・ランディス監督作、エディ・マーフィ主演のコメディ「星の王子ニューヨークへ行く」サウンドトラック。
システム、レヴァート、ノーナ・ヘンドリックス、ローラ・ブラニガンなどの楽曲で全10曲40分収録。

この映画サミュエル・L・ジャクソン、キューバ・グッディングjr、エリック・ラ・サールも出演しています。

1. The System / Coming To America (3:50)
カミング・トゥ・アメリカ / システム
2. The Cover Girls / Better Late Than Never (4:04)
ベター・レイト・ザン・ネヴァー / カヴァー・ガールズ
3. Chico DeBarge / All Dressed Up (Ready To Hit Town) (4:51)
オール・ドレスト・アップ / チコ・デバージ
4. Michael Rodgers / I Like It Like That (4:02)
アイ・ライク・イット / マイケル・ロジャース
5. Mel & Kim / That’s The Way It Is (3:26)
ザッツ・ザ・ウェイ / メル&キム
6. LeVert / Addicted To You (3:55)
貴方に夢中 / レヴァート
7. J. J. Fad / Comin’ Correct (3:55)
カミン・コレクト / J.J. ファッド
8. Sister Sledge / Livin’ The Good Life (3:46)
グッド・ライフ / シスター・スレッジ
9. Nona Hendryx / Transparent (3:54)
トランスペアレント / ノーナ・ヘンドリックス
10. Laura Branigan & Joe Esposito / Come Into My Life (4:41)
カム・イントゥ・マイ・ライフ / ローラ・ブラニガン&ジョー・エスポジート


She's Having a Baby

結婚の条件
SHE’S HAVING A BABY  (1988)

ジョン・ヒューズ監督作、ケヴィン・ベーコン、エリザベス・マクガヴァン(「普通の人々」「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」)、アレック・ボールドウィンが出演のドラマ「結婚の条件」サウンドトラック。
エヴリシング・バット・ザ・ガール、ジーン・ラヴズ・ジザベルの他、このアルバムのみで聴けるXTCの[Happy Families]、
ケイト・ブッシュの「This Woman’s Work」(のちにアルバム「センシュアル・ワールド」にも収録された曲)、カースティ・マッコールによるスミスのカヴァー「You Just Haven’t Earned It Yet Baby」
等10曲37分収録。

She’s Having A Baby / Dave Wakeling
Haunted When The Minutes Drag / Love & Rockets
Desire (Come And Get It) / Gene Loves Jezebel
Happy Families / XTC
Crazy Love / Bryan Ferry
You Just Haven’t Earned It Yet Baby / Kirsty MacColl
Apron Strings / Everything But The Girl
This Woman’s Work / Kate Bush
It’s All In The Game / Carmel
Full Of Love / Dr. Calculus


Withnail and I

ウィズネイルと僕 製作総指揮ジョージ・ハリスン
WITHNAIL AND I

製作総指揮ジョージ・ハリスン、ブルース・ロビンソン初監督作品、リチャード・E・グラント、ポール・マクガン出演イギリスのカルト作品「ウィズネイルと僕」サウンドトラック。

キング・カーティスのサックス版「青い影」、ジミ・ヘンドリックス「オール・アロング・ザ・ウォッチタワー」「ヴゥードー・チャイル」、ビートルズ「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」、アル・ボーリーのノスタルジックな「Hang Out the Stars in Indiana」とデビッド・ダンダス、リック・ウェントワースによるスコア曲を収録。全14曲36分収録。


WILLOW

ウィロー
WILLOW

ルーカス・フィルム製作、ロン・ハワード監督、ヴァル・キルマー主演のファンタジー・アドヴェンチャー「ウィロー」サウンドトラック。
ロンドン・シンフォニーの演奏に、フランク・ザッパの名盤[HOT RATS]にも参加していたイアン・アンダーウッドや、尺八の演奏には松井和氏が参加。
幻想的なオープニング曲や後半のアドヴェンチャー・スコアなど壮大な音楽が聞きごたえあります。6曲目で聞ける[WILLOW THEME(ウィローのテーマ)]は、TVでも使われることが多い有名な楽曲です。全8曲73分収録。


バスター

フィル・コリンズin バスター
BUSTER  (1988)

デヴィッド・グリーン監督作、フィル・コリンズの映画初主演作「フィル・コリンズin バスター」サウンドトラック。

フィル・コリンズのヒット曲「Two Hearts」の他、映画本編の背景となる60年代のロック/ポップスの楽曲でホリーズ、スペンサー・デイヴィス・グループ
、ジェリー&ピースメーカーズ等を収録。スコア曲ではアン・ダドリー作曲、オーケストラを使ったアドヴェンチャー風の7分に及ぶ楽曲「The Robbery」も収録。(シンフォニックを使った部分もこれが、けっこう迫力あります)全12曲43分収録。


The Naked Gun 2 1/2: Music From The Motion Picture

裸の銃を持つ男2 1/2

レスリー・ニールセン演じるフランク・ドレビン警部が活躍?するコメディ「裸の銃を持つ男2
1/2」サウンドトラック。アイラ・ニューボーン作曲。コメディ映画とはいえ、とてもかっこよいビッグ・バンド・ジャズ演奏のメイン・タイトル曲や、50~60年代のアクション映画を彷彿とさせるオーケストラによるアクション・スコアを収録。なおタイトルは2作目ですが、内容は1作目の曲も収録したベスト盤的内容となっています。全16曲36分収録。


Stealing Home: Original Motion Picture Soundtrack

君がいた夏
STEALING HOME  (1988)

スティーヴン・カンプマン監督作、
ジョディ・フォスター、マーク・ハーモン出演「君がいた夏」サウンドトラック。
劇中挿入曲のオールディーズ・ナンバー、フォー・シーズンズ「シェリー」、シュレルズ「ベイビー・イッツ・ユー」の他、デヴィッド・フォスターのスコア4曲を収録。デヴィッド・フォスターのスコア曲には、ディーン・パークス(g),マイケル・ランドウ(g)等が参加、サックスがリード・メロディを奏でる綺麗な楽曲で「Katie’s Theme」等お薦めでききます。全11曲32分収録。


1.Stealing Home (3:37)
デヴィッド・フォスター
2.Sherry (2:33)
フォー・シーズンズ
3.And When She Danced (Love Theme from Stealing Home) (3:54)
マリリン・マーティン&デヴィッド・フォスター
4.Poison Ivy (3:23)
ナイロンズ
5.All I Have To Do Is Dream (2:23)
エヴァリー・ブラザーズ
6.Home Movies (2:11)
デヴィッド・フォスター
7.Great Balls Of Fire (1:52)
ジェリー・リー・ルイス
8.Baby, It’s You (2:40)
シュレルズ
9.Stealing Home (Reprise) (5:10)
デヴィッド・フォスター
10.Bo Diddley (2:20)
ボ・ディドレー
11.Katie’s Theme (2:26)
デヴィッド・フォスター


Cocktail (1988 Film)

カクテル
CACKTAIL (1988)

ロジャー・ドナルドソン監督作、トム・クルーズ、ブライアン・ブラウン、エリザベス・シュー出演「カクテル」サウンドトラック。

大ヒットしたビーチ・ボーイズ[Kokomo]、ジョージア・サテライツ[Hippy Hippy Shake]をはじめ、ファビュラス・サンダーバード[Wild Again]、ボビー・マクファーリンのアカペラ曲[Don’t Worry, Be Happy]、リトル・リチャード[Tutti Frutti ]
など収録の1988年サウンドトラック。全10曲36分収録。


1. ワイルド・アゲイン
Starship / Wild Again (4:47)
2. パワフル・スタッフ
The Fabulous Thunderbirds / Powerful Stuff (4:51)
3. シンス・ホエン
Robbie Nevil / Since When (4:03)
4. ドント・ウォーリー、ビー・ハッピー
Bobby McFerrin / Don’t Worry, Be Happy (4:51)
5. ヒッピー・ヒッピー・シェイク
The Georgia Satellites / Hippy Hippy Shake (1:48)
6. ココモ
The Beach Boys / Kokomo (3:38)
7. レイヴ・オン
John Mellencamp / Rave On (3:16)
8. オール・シュック・アップ
Ry Cooder / All Shook Up (3:33)
9. オー・アイ・ラヴ・ユー・ソー
Preston Smith / Oh, I Love You So (2:46)
10. トゥティ・フルッティ
Little Richard / Tutti Frutti (2:25)

国内盤




ザ・フライ2/二世誕生
THE FLY II  (1988)

クリス・ウェイラス監督、エリック・ストルツ主演「ザ・フライ2/二世誕生」サウンドトラック。
クリストファー・ヤング作曲のオーケストラ・スコア、シンフォニックによるダイナミックなオープニング・タイトルをはじめ、ブラスによると低音やストリングスの不協和音で迫る「More Is Coming」「Bartok Barbaro」や、後半クライマックスでの「What’s the Magic Word?」も特には迫力があり聞きごたえあります。全般に重くホラー・スコアの醍醐味が楽しめる作品です。全12曲47分収録。


チャイルド・プレイ
CHILD’S PLAY (1988)

「処刑教室」の脚本や「フライトナイト」の監督、トム・ホランド監督のホラー「チャイルド・プレイ」サウンドトラック。

「ゾンゲリア」「エクスタミネーター」ジョー・レンゼッティによる音楽。ほぼ全編がシンセサイザーとパーカッションによる不気味な響きのスコアと、コーラス・ヴォイスをサンプリングしたエンド・タイトル曲を収録。
全14曲46分収録。


Beetlejuice: Original Motion Picture Soundtrack

ビートルジュース
BEETLEJUICE (1988)

マイケル・キートン、アレック・ボールドウィン、ジーナ・デイヴィス、ウィノナ・ライダー出演のホラー・コメディ「ビートルジュース」サウンドトラック。ティム・バートン監督の出世作、またダニー・エルフマン作曲の初期映画音楽の傑作で、オインゴ・ボインゴのメンバー、スティーヴ・バーテクも製作で参加、後の「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」にも通じるような変幻のサウンドを聞かせるスコアです。ハリー・ベラフォンテの「The Banana Boat Song (バナナ・ボート)」とエンディング曲「Jump in the Line」も収録した全20曲36分収録。


Poltergeist III

ポルターガイスト3/少女の霊に捧ぐ
POLTERGEIST III (1988)

シリーズ全作に出演したキャロルアン役の子役ヘザー・オルークの遺作、トム・スケリット、ナンシー・アレン出演のシリーズ3作目「ポルターガイスト3/少女の霊に捧ぐ」サウンドトラック。「ゾンゲリア」「エクスタミネーター」「チャイルド・プレイ」などの音楽を手がけたジョー・レンゼッティ作曲、
シンセやピアノと低音の効いたストリングスによるホラー・スコアで全9曲39分収録。
エンディングテーマはゴールドスミスの使いまわしでなくオリジナルのものです。


Mississippi Burning

ミシシッピー・バーニング

MISSISSIPPI BURNING

アメリカ南部の人種差別問題を描いたアラン・パーカー監督作、ジーン・ハックマン、ウィレム・デフォー出演「ミシシッピー・バーニング」サウンドトラック。マヘリア・ジャクソンのゴスペル「Take My Hand, Precious Lord」(キング牧師の葬儀の際にマヘリア・ジャクソンが歌った曲としても有名)、ヴェスタ・ウィリアムス「Try Jesus」、賛美歌「When We All Get to Heaven」、ラニー・(スパン)マクブライドの「WALK ON BY FAITH」とトレヴァー・ジョーンズのスコアのサスペンス・スコアを収録。スコア部分には劇中のセリフ等も含まれています。全15曲41分収録。


ミッドナイト・ラン/オリジナル・サウンドトラック

ミッドナイト・ラン MIDNIGHT RUN(1988)

ロバート・デ・ニーロが元警官の賞金稼ぎを演ずるアクション「ミッドナイト・ラン」。ダニー・エルフマンが大型ハリウッド作品をはじめて手がけたスコアです。軽快なリズムにギター(スライド・ギター)による、ブルースからカントリー・スタイルのインストで、アクション・シーンではブラスが加わるスコアとを収録。エンド・クレジット曲「トライ・トゥ・ビリーヴ」(Mosley
& The B-Men)も収録、全24曲。


Rambo III

ランボーIII 怒りのアフガン(1988)

シリーズ第3作目「怒りのアフガン」サウンドトラック。前2作でのおなじみのメロディも踏襲した「FINAL
BATTLE」や少しウェスタン調のアクション・スコアを収録のほか、ヴォーカル入り挿入曲3曲も収録。全10曲38分収録しています。輸入盤


リトルフットの大冒険 謎の恐竜大陸

ドン・ブルース監督の長編アニメ「NIMHの秘密」(音楽ジェリー・ゴールドスミス)、「アメリカ物語」(音楽ジェームズ・ホーナー)に続く3作目「リトルフットの大冒険 謎の恐竜大陸」サウンドトラックです。「銀河伝説クルール」「エイリアン2」と同じくロンドン交響楽団の演奏でストリングス、ブラス、コーラスを入れたドラマチックな音楽を聴くことができます。当時大ヒットしたダイアナ・ロスの歌うエンディング曲「イフ・ウィ・ホールド・オン・トゥゲザー」も収録で全7曲入り57分です。

ダイアナ・ロス「イフ・ウィ・ホールド・オン・トゥゲザー」ダイアナ・ロス - If We Hold On Together - Single


パーマネント・レコード
PERMANENT RECORD (1988)

キアヌ・リーヴス、アラン・ボイス、ジェニファー・ルービン、キャシー・ベイカー出演の1988年作品「パーマネント・レコード」(日本劇場未公開作品)サウンドトラック。ジョー・ストラマー率いるザ・ラティーノ・ロカビリー・ウォーによる演奏が5曲の他、ストラングラーズや、劇中に出演もしているルー・リードの
楽曲で全10曲31分収録。今では入手がたいへん難しいものです。

1.Trash city
2.Baby the trans
3.Nefertiti Rock
4.Nothin’ bout nothin’
5.Theme from permanent record
Joe Strummer
& The Latino rockabilly war

6.’Cause I said so
The godfathers
7.Waiting on love
Bodeans
8.Wishing on another lucky star
J.D. Souther
9.All day and all of the night
The Stranglers
10.Something happened
Lou Reed


1969: The Original Motion Picture Soundtrack

1969
(1988年作品)

ロバート・ダウニー・Jr、ウィノナ・ライダー、キーファー・サザーランド、ブルース・ダーン 出演のドラマ「1969」サウンドトラック。
ベトナム戦争時代を背景にしたドラマの為、60年代ロックの名曲を収録したCDで、ジミ・ヘンドリックス「オール・アロング・ザ・ウォッチタワー」、クリーム「ホワイト・ルーム」のほか、ゾンビーズ「ふたりのシーズン」、フィフス・ディメンション「アクエリアス/レット・ザ・サンシャイン・イン」~C,S&Y、キャンド・ヒート、C.C.R.、ブラインド・フェイスなど全12曲収録しています。

1. All Along The Watchtower – Jimi Hendrix
2. White Room – Cream
3. When I Was Young – The Animals
4. Green River – Creedence Clearwater Revival
5. Goin’ Up The Country – Canned Heat
6. Time Of The Season – The Zombies
7. Get Together – Jesse Colin Young
8. Can’t Find My Way Home – Blind Faith
9. Tuesday Afternoom – The Moody Blues
10. Wooden Ships – Crosby, Still & Nash
11. Windows Of The World – The Pretenders
12. Aquarius/Let The Sun Shine In – The 5th Dimention


Rain Man: Original Motion Picture Soundtrack (1989 Soundtrack)

レインマン
RAIN MAN
(1988)

バリー・レビンソン監督作、ダスティン・ホフマン、トム・クルーズ出演「レインマン」サウンドトラック。
オープニング・シーンで流れるザ・ベル・スターズ「アイコ・アイコ」(デキシーカップスのカヴァー)や、
カー・ラジオから流れるジョニー・クレッグ「見果てぬ夢」、ダンス・シーンで流れるエッタ・ジェイムズ「アット・ラスト、ディープ・パープルのロジャー・グローヴァーとイアン・ギランによる淡々とした「ロンリー・アヴェニュー」、アーロン・ネヴィルが歌うスタンダード・ナンバー名曲「スターダスト」と、ハンス・ジマーのスコアとして劇中シーンに何度か流れる「Leaving Wallbrook/On the Road」、感動的なエンド・クレジット曲「Las Vegas/End Credits」を収録。

オープニング・シーンで流れる「アイコ・アイコ」は、演奏者は違うものですが「ミッション・インポッシブル2」(トム・クルーズ)でもオープニングで再び使われました。


who framed ROGER RABBIT
ロジャー・ラビット

スピルバーグ製作、ロバート・ゼメキス監督作の実写とアニメの合成映画「ロジャー・ラビット」サウンドトラック。アラン・シルベストリ作曲、ロンドン・シンフォニーによるオーケストラ演奏でソロ演奏にはジャズ/フュージョン・ミュージシャンのトム・スコット(sax)、ハーヴェイ・メイソン(ds)、ランディ・ウォルドマン(p)らが参加しています。カートゥーン・アニメらしい賑やかで起伏のあるスコアから、ビッグ・ジャズの他、スピルバーグの妻、エイミー・アーヴィングによるヴォーカル曲「WHY DON’T YOU DO RIGHT?」を収録。全16曲46分収録。


Working Girl: Original Soundtrack Album

ワーキング・ガール
WORKING GIRL  (1988)

メラニー・グリフィス、シガーニー・ウィーヴァー、ハリソン・フォード主演のドラマ「ワーキング・ガール」サウンドトラック。
「うつろな愛」が有名なシンガー・ソング・ライター、カーリー・サイモンの作詩・作曲、1988年アカデミー主題歌賞を受賞した「Let The River Run」と同曲の聖歌隊コーラス・バージョンに、ピアノや木管のメロディとストリングスによる綺麗なインスト・スコアを収録。そのほかクリス・デ・バーの1987年のヒット曲「Lady In Red」、ポインター・シスターズ「I`m So Excited」とソニー・ロリンズ「Poor Butterfly」を収録。

国内盤


ワンダとダイヤと優しい奴ら
A FISH CALLED WANDA  (1988)

モンティ・パイソンのメンバー、ジョン・クリーズの脚本・出演、ジェイミー・リー・カーティス、ケヴィン・クライン出演のコメディ「ワンダとダイヤと優しい奴ら」サウンドトラック。音楽はエリック・アイドルと共にモンティ・パイソン関連の音楽を手掛けたジョン・デュプレ作曲、主に明るめなバンド・サウンドによるスコアと、ジョン・ウィリアムズのクラシック・ギターが加わった少しシリアスなスコアを合わせ全23曲46分収録。


Her'Alien/Ost

花嫁はエイリアン
My Stepmother Is an Alien

キム・ベイシンガー、ダン・エイクロイド主演「花嫁はエイリアン」サウンドトラック。アート・オブ・ノイズ、カメオ、ダン・エイクロイドの劇中挿入曲8曲とアラン・シルベストリ作曲のスコア3曲を収録。シルベストリのスコアは80年代的な打ち込み曲の[ENJOY]、金管による5分以上にわたる迫力のオーケストラ曲[THE KLYSRON]など収録しています。1989年発売。


1. The Art Of Noise Feat. Tom Jones / Kiss (3:31)
2. Animotion / Room To Move (4:12)
3. Ivan Eville / Not Just Another Girl (4:06)
4. Jackie Jackson / Be The One (4:16)
5. Cameo / I Like The World (6:12)
6. Siren / One Good Lover (3:52)
7. Dan Aykroyd / Hot Wives (2:54)
8. M/A/R/R/S / Pump Up The Volume (4:06)
9. Alan Silvestri / Enjoy (3:04)
10. Alan Silvestri / The Klystron (5:34)
11. Alan Silvestri / Celeste (4:57)


ミスター・アーサー2
ARTUHR2 ON THE ROCKS (1988)

クリス・デ・バーの歌う主題歌のほか、ギタリスト、スティーブ・カーンとドナルド・フェイゲンの共演「リフレクションズ」、タワー・オブ・パワー、カイリー・ミノーグらの楽曲とバート・バカラックのインスト曲2曲を収録しています。


さよならゲーム
BULL DURHAM (1988)

ロン・シェルトンの監督デビュー作、ケヴィン・コスナー、スーザン・サランドン、ティム・ロビンス出演のスポーツ・ドラマ「さよならゲーム」
サウンドトラック。

ブルース/ロック色の濃いコンピレーション・サウンドトラックで、ファビュラス・サンダーバーズ、ジョージ・サラグッド、ジョン・フォガティ(元C.C.R.)等を収録。

9~11曲目まではこのサウンドトラック盤でしか聞けない楽曲で、Dr.ジョンがヴォーカルの「Try A Little Tenderness」
、スティーヴィー・レイ・ヴォーンが参加の「All Night Dance」、ボニー・レイットがヴォーカルの「Love Ain’t No Triple Play」を収録。
全11曲39分収録。(9~11曲目まではいずれも、ベニー・ウォレス、Dr.ジョン、リッチー・ヘイワードが参加)

1. Joe Cocker / A Woman Loves A Man (4:17)
2. The Fabulous Thunderbirds / Can’t Tear It Up Enuff (2:45)
3. Los Lobos / I Got Loaded (3:22)
4. George Thorogood & The Destroyers / Born To Be Bad (3:33)
5. The Blasters / So Long Baby, Goodbye (2:23)
6. House Of Schock / Middle Of Nowhere (3:35)
7. John Fogerty / Centerfield (3:52)
8. Pat McLaughlin / You Done Me Wrong (3:31)
9. Bennie Wallace/Dr. John / Try A Little Tenderness (3:14)
10. Bennie Wallace/Dr. John With Stevie Ray Vaughan / All Night Dance (5:47)
11. Bennie Wallace/Dr. John With Bonnie Rait / Love Ain’t No Triple Play (3:27)



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