Soundtrack Paradise

1980年

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1980年

80年代サントラ特集


Fame

フェーム
FAME (1980)

アイリーン・キャラによるヒットした映画タイトル曲や、ピアノ弾き語りのバラード「アウト・ヒヤ・オン・マイ・オウン」、学校内で繰り広げる「ホットランチ・ジャム」、後のERのロマノ役として知られるポール・マクレーンによるヴォーカル曲、終盤の卒業生による感動的な演奏など収録したアラン・パーカー監督の80年代青春/ミュージカル映画の傑作。全9曲35分収録。

下記は2003年にリリースされたデジタル・リマスター盤。ポール・マクレーンによるヴォーカル入りで未発表曲「Miles from Here」、
ピアノのみで演奏されるインスト・バージョン「Out Here on My Own」、カウント入りでこちらもインスト・バージョンの「Fame」を追加した全12曲46分収録。

 


キャノンボール
THE CANNONBALL RUN (1980)

バート・レイノルズ、ジャッキー・チェン、ロジャー・ムーア、ファラ・フォーセット、ディーン・マーティン、サミー・デイヴィス・Jr、
ピーター・フォンダ、マイケル・ホイ等大スター出演「キャノンボール」サウンドトラック。(CD化は無く上記はLP盤ジャケット)

レイ・スティーヴンスの主題歌「キャノンボール」、ルー・ロウルズ「Love Is On The Air」等ヴォーカル曲と、ジャッキー等の台詞入り「T-T-Turn Left」に、チャック・マンジョーネのインスト曲「The Cannonball Run」とアル・キャプスのスコアを収録。
「アラビアのロレンス」のパクり「Here Comes Da Sheik」、ロジャー・ムーア登場シーンの「Moore On The Scene」(007テーマのパクリ)など全13曲収録。


1. Cannonball (3:17) / Ray Stevens
2. Here Comes Da Sheik (1:12) / Al Capps
3. T-T-Turn Left (1:43) / Al Capps
4. Hong Kong (1:59) / Al Capps
5. Moore On The Scene (0:39) / Al Capps
6. Love Is On The Air (3:15) / Lou Rawls
7. Beauty’s Theme (2:23) / Al Capps
8. If And When (2:46) / Lou Rawls
9. Just For The Hell Of It (2:53) / Ray Stevens
10. Moore Of The Same (1:20) / Al Capps
11. The Cannonball Run (3:38) / Chuck Mangione
12. Captain Chaos Strikes (1:53) / Al Capps
13. End Title – You’ve Gotta Have A Dream (2:44) / California Children’s Chorus



Blues Brothers

ブルースブラザース
THE BLUES BROTHERS(1980)

ジョン・ランディス監督作、ジョン・ベルーシ、ダン・エイクロイド出演「ブルースブラザース」サウンドトラック。

メンバー集めの際にレストランで歌われるアレサ・フランクリン「シンク」、レイ・チャールズの楽器屋で歌われる「シェイク・ユア・テイルフェザー」、教会にてジェームズ・ブラウン牧師による迫力のゴスペル「オールド・ランドマーク」、酒ビンが飛ぶ酒場での「ローハイド」、後半ステージでのキャブ・キャロウェイによる「ミニ・ザ・ムーチャー」、古典ブルースの名曲カバー「スウィート・ホーム・シカゴ」、監獄に入っても演っている「監獄ロック」など全11曲40分収録。


1.The Blues Brothers / She Caught The Katy (4:10)
2.The Blues Brothers / Peter Gunn Theme (3:48)
3.The Blues Brothers / Gimme Some Lovin’ (3:08)
4.Ray Charles / Shake A Tail Feather (2:50)
5.The Blues Brothers / Everybody Needs Somebody To Love (3:22)
6.James Brown / The Old Landmark (2:59)
7.Aretha Franklin / Think (3:16)
8.The Blues Brothers / Theme From Rawhide (2:39)
9.Cab Calloway / Minnie The Moocher (3:24)
10.The Blues Brothers / Sweet Home Chicago (7:51)
11.The Blues Brothers / Jailhouse Rock (3:21)

 



アメリカン・ジゴロ オリジナル・サウンドトラック

アメリカン・ジゴロ
AMERICAN GIGOLO  (1980)

「タクシードライバー」「レイジング・ブル」の脚本家、ポール・シュレイダーの監督作、
リチャード・ギア、ローレン・ハットン出演「アメリカン・ジゴロ」サウンドトラック。

ヒットしたブロンディ(デボラ・ハリー)の「コール・ミー」(8分のロング・バージョン)と、シェリル・バーンズ「ラヴ・アンド・パッション」と、
モーツァルト「クラリネットの為のコンツェルトK622」をアレンジしたシンセサイザー・スコア「Hello Mr. W.A.M (Finale)」等
ジョルジオ・モロダーによる楽曲など全8曲36分収録。



Let Sleeping Corpses Lie

PAURA NELLA CITTA’ DEI MORTI VIVENTI /
THE LIVING DEAD THE MANCHESTER MORGUE
FABIO FRIZZI / GIULIANO SORGINI
地獄の門/ファビオ・フリッツィ
悪魔の墓場/ジュリアーノ・ソルジーニ(1980)

クリストファー・ジョージ、カトリオーナ・マッコール出演1980年公開「地獄の門」サウンドトラック。「サンゲリア」のルチオ・フルチ監督作で、音楽も同じくファビオ・フリッツィによるものです。シンセによるホラー・スコアで1曲目のオープニング・シーンの楽曲など印象に残る作品です。カップリング盤でイタリア/スペイン合作、ホルヘ・グロウ監督の「悪魔の墓場」も収録、日本ではロメロ「ゾンビ」公開前に劇場公開されたものでカニバリズム・ゾンビのファンに有名な作品です。ジュリアーノ・ソルジーニ作曲ロック的なリズムが格好良い楽曲です。全25曲61分収録。イタリアBEAT盤。



Fog

ザ・フォッグ
THE DOG (日本初公開:1980年)

映画本編ではエンド・ロールで流れる「メイン・タイトル・テーマ」などカーペンター作曲の中でも印象に残る楽曲として有名な作品です。(また、映画本編より2分長く収録しています。)「ハロウィン」同様に初期カーペンターの傑作スコアです。全8曲34分収録しています。

旧varese盤
Fog


Somewhere In Time: Original Motion Picture Soundtrack

ある日どこかで
SOMEWHERE IN TIME(1980)

「スーパーガール」「刑事コロンボ/毒のある花」のジュノー・シュウォーク監督作、クリストファー・リーヴ、ジェーン・シーモア主演のタイムスリップ/ロマンス映画「ある日どこかで」サウンドトラック。美しいテーマ曲や、劇中に流れるラフマニノフ作曲の「パガニーニの主題による狂詩曲(第18変奏曲)(Rhapsody On A Theme Of Paganini)」など全9曲31分収録。

「パガニーニの主題による狂詩曲(第18変奏曲)」は荒川 静香選手がSP(2006年トリノ・オリンピック/フィギュアスケート・ 金メダル)で使用した曲です。


At the Movies

Keith Emerson At the Movies

ナイトホークス/インフェルノ/デモンズ3
ルチオ・フルチのマーダロック/幻魔大戦/ゴジラ FINAL WARS

ブリティッシュ・ロックを代表するキーボード奏者キース・エマーソンが手掛けた映画音楽集。
アメリカ、イタリア、日本映画をそれぞれのディスクに分けたCD3枚組で全67曲収録。

スタローン、ルトガー・ハウアー、ビリー・ディー・ウィリアムス出演、「ナイトホークス」をはじめ
日本未公開作で美しいピアノ・ソロも2曲ほど聴ける「The Best Revenge」(ザ・バンドのリヴォン・ヘルム、ガース・ハドソン参加曲も収録)、
イタリア映画音楽(ホラー)の2枚目にはダリオ・アルジェント監督作の「インフェルノ」、1989年作の「デモンズ3」、「ルチオ・フルチのマーダロック」
3枚目には日本映画、りんたろう監督の長編アニメ「幻魔大戦」、2004年の北村龍平監督作「ゴジラ FINAL WARS」を収録。

「ナイトホークス」では、ホーン入りで追跡シーンを盛り上げる「Mean Stalkin’」「The Chase」など刑事アクション・ファンにお薦めできる楽曲です。
また「幻魔大戦」は国内盤は廃盤となっている為、この3枚組はお買い得ですね。

国内盤


The Elephant Man: Original Soundtrack From The Motion Picture

エレファント・マン

実在したジョン・メリックの半生を描いたデヴィッド・リンチの1980年作品「エレファント・マン」サウンドトラックです。とても悲しいメロディのテーマ曲や映画「プラトーン」でも使われた「アダージョ(ロンドン・フィル)」など悲壮感漂う音楽を収録。 「ブレージングサドル」「黄昏に燃えて」など70~80年代に多くの映画音楽を手がけたジョン・モリス作曲、ナショナル・フィル・オーケストラの演奏です。全11曲40分収録しています。


Xanadu

ザナドゥ
XANADU (1980)

オリヴィア・ニュートン=ジョン主演、晩年のジーン・ケリーが出演したミュージカル「ザナドゥ」サウンドトラック。

ジョン・ファーラー作曲・プロデュースの1~5と、ジェフ・リン作曲、エレクトリック・ライト・オーケストラの演奏の6~10で、ヒットした「マジック」など全10曲41分収録。


1. Magic [Soundtrack Version] (4:28)
2. Suddenly [Soundrack Version] (3:59)
3. Dancin’ (5:15)
4. Suspended In Time (3:53)
5. Whenever You’re Away From Me (4:19)
6. I’m Alive (3:45)
7. The Fall (3:35)
8. Don’t Walk Away (4:39)
9. All Over The World (4:05)
10. Xanadu [Soundtrack Version] (3:27)

国内盤


The Empire Strikes Back: The Original Motion Picture Soundtrack

スター・ウォーズ/帝国の逆襲(特別編)
STAR WARS: EPISODE V – THE EMPIRE STRIKES BACK (1997)

1997年に公開された特別編の「スター・ウォーズ/帝国の逆襲」サウンドトラック。ジョン・ウィリアムズ作曲、ロンドン交響楽団の演奏。未発表曲も多く含んだCD2枚組。タイトル曲~有名な「帝国のマーチ(ダース・ベイダーのテーマ) / The Imperial March (Darth Vader’s Theme)」等、全23曲で124分収録

国内盤


Quella villa in fondo al parco

ビヨンド (1980)

ステファノ・マイネッティ作曲「ラットマン(Quella Villa in Fondo Al Parco)」とルチオ・フルチ監督の傑作「ビヨンド(L’ALDILA)」ファビオ・フリッツィ作曲、「夕陽のギャングたち」にも出演したデヴィッド・ウォーベック主演2作品のカップリング盤です。シンセや打ち込みとコーラスによる80年代的なホラー・スコアで全22曲59分収録しています。イタリアBEAT盤。



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