Soundtrack Paradise

ピーター・ウィアー Peter Weir

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ピーター・ウィアー

Peter Weir

Music from Great Australian Films

ピクニックatハンギング・ロック
PICNIC AT HANGING ROCK (1975)

ピーター・ウィアーの初期監督作で傑作の「ピクニックatハンギング・ロック」、残念ながら単独ではCD化されていませんが、この「Music from Great Australian Films」にスコア曲1曲のみを収録。オーストラリア映画のスコア曲を集めたオムニバスで、その他にピーター・ウィアー監督メル・ギブソン主演「誓い」と日本未公開作品で全13曲50分収録。(なおオリジナル・サウンドトラック音源ではなく再録音のスコアです)

「ピクニックatハンギング・ロック」の音楽はオーストラリア出身の作曲家ブルース・スミートン作曲 、オープニング・クレジットや劇中で聞かれるパン・フルート演奏はゲオルグ・ザンフィル(モリコーネとの「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」でも有名)の演奏です。


1. Newsfront (03:00)
ニュース・フロント/時代を撮り続けた男たち
2. Gallipoli (06:45)
誓い
3. My Brilliant Career (04:32)
わが青春の輝き
4. Tall Timbers (03:02)
日本未公開
5. Cathy’s Child (03:40)
盗まれた少女
6. Eliza Fraser (02:30)
日本未公開
7. Breaker Morant (03:07)
英雄モラント/傷だらけの戦士
8. The Child of Jimmy Blacksmith (03:32)
日本未公開
9. The Picture Show Man (03:21)
日本未公開
10. Picnic at Hanging Rock (04:40)
ピクニックatハンギング・ロック
11. The Mango Tree (03:05)
日本未公開
12. Dimboola (05:00)
日本未公開
13. Caddie (03:15)
日本未公開

「ピクニックatハンギング・ロック」で岩山へ出発するシーンでは、バッハ平均律クラヴィーア (The Well-Tempered Clavier Prelude and Fugue in C BWV 846)が使われています(ピアノ演奏)
下記の1曲目に収録(amazonで試聴可)。
Well-Tempered Clavier



刑事ジョン・ブック/目撃者刑事ジョン・ブック/目撃者

刑事ジョン・ブック/目撃者
WITNESS (1985)

ピーター・ウィアー監督作、ハリソン・フォード、ケリー・マクギリス、ルーカス・ハース、ダニー・グローヴァー出演のサスペンス「刑事ジョン・ブック/目撃者」サウンドトラック。モーリス・ジャール作曲、全編がシンセサイザーのスコアで納屋を建てるシーンでの綺麗なスコア曲「Building The Barn」とサスペンス調のスコア曲で全8曲30分収録。


1. Main Title / Journey To Baltimore (6:23)
2. The Murder (1:23)
3. Book’s Disappearance (3:27)
4. Futillity Of An Inside Job / Delirious John (3:08)
5. Building The Barn (4:57)
6. Book’s Sorrow (2:46)
7. Rachel And Book (Love Theme)/Beginning Of The End (4:39)
8. The Amish Are Coming (3:19)

国内盤



トゥルーマンショー

トゥルーマン・ショー
THE TRUMAN SHOW

ピーター・ウィアー監督作、
ジム・キャリー、エド・ハリス、ローラ・リニー出演「トゥルーマン・ショー」サウンドトラック。ブルクハルト・ダルウィッツ作曲のオリジナル・スコアのほか、フィリップ・グラスの過去の作品「ポワカッツィ」「アニマ・ムンディ」「ミシマ(日本未公開の三島由紀夫伝記映画)」のミニマル・ミュージックからの一部とポランスキー作品の映画音楽を手掛けたヴォイチェフ・キラールのオーケストラ曲、ショパン:ピアノ協奏曲「ロマンス-ラルゲット」、T.REX「Twentieth Century Boy」をロカビリー風にカバーしたビッグ・シックスによる演奏を収録。全21曲56分収録。スコア曲はシリアスなメロディでヒューマン・ドラマ・スコアとしてもお薦めできる内容です。

「トゥルーマン」中継の音楽を担当するキーボード・プレイヤーとしてフィリップ・グラス本人が少し出演しています。



モスキート・コースト

モスキート・コースト
THE MOSQUITO COAST

ハリソン・フォード、ヘレン・ミレン、リヴァー・フェニックス出演、ピーター・ウィアー監督作「モスキート・コースト」サウンドトラック。
ピーター・ウィアー監督とは後に「フィアレス」、「いまを生きる」でも音楽を担当するモーリス・ジャール作曲のスコアでシンセを中心とした音作りで
南米風のパーカッションなどが絡む静かめなヒーリング・ミュージック的な響きの音です。
劇中挿入曲、アンソニー・カーター「Gimme Soca」も収録。参加ミュージシャンにマイケル・フィッシャー、イアン・アンダーウッド(フランク・ザッパ「ホット・ラッツ」参加のミュージシャン)、ジャド・ミラー(ウィンド・シンセ)、マイケル・ボディッカー(シンセ)らが参加しています。
全9曲45分収録。


フィアレス/恐怖の向こう側

ジェフ・ブリッジス、イザベラ・ロッセリーニ出演「フィアレス/恐怖の向こう側」サウンドトラックです。クロノス・カルテット、ナショナル・フィル、ジプシー・キングスの楽曲と、モーリス・ジャール作曲のスコア曲を収録しています。


グリーン・カード

ジェラール・ドパルデュー、アンディ・マクダウェル主演「グリーン・カード」サウンドトラック。アラブ風のコーラスとリズムが聞ける「INSTINCT(初対面)」、ゴスペル風のエンド・タイトル曲など収録しています。



いまを生きる/刑事ジョン・ブック目撃者

ロビン・ウィリアムズ、イーサン・ホーク出演の感動作品「いまを生きる」と、「モスキート・コースト」「刑事ジョン・ブック目撃者」「危険な年」から選曲されたモーリス・ジャールの映画音楽集です。「いまを生きる」からの「キーティングの凱旋(KEATING’S
TRIUMPH)]」など感動的な楽曲も収録、全8曲55分収録しています。



ハンガー/危険な年

ハンガー
THE HUNGER (1983)
危険な年
THE YEAR OF LIVING DANGEROUSLY (1982)

トニー・スコット監督の長編映画デビュー作、 カトリーヌ・ドヌーヴ、スーザン・サランドン、デヴィッド・ボウイ出演「ハンガー」と、
ピーター・ウィアー監督作メル・ギブソン、シガーニー・ウィーヴァー出演「危険な年」のカップリング盤サウンドトラック。

「ハンガー」
1. Franz Schubert / Trio In E-Flat Major, Opus 100 #1 (3:14)
2. Michel Rubini/Denny Jaeger / Beach House (3:05)
3. Johann Sebastian Bach / Suite No. 1 For Solo-Cello In G-Major (2:18)
4. Michel Rubini/Denny Jaeger / The Hunger Game (2:19)
5. Michel Rubini/Denny Jaeger / Taxi (1:52)
6. Franz Schubert / Trio In E-Flat Major, Opus 100 #2 (5:33)
7. Johann Sebastian Bach / Parita No.3 In E-Major , Gavette En Rondo (3:12)
8. Michel Rubini/Denny Jaeger / Lakme (6:10)
9. Michel Rubini/Denny Jaeger / Lakme (Electronic Variation) (1:05)
10. Michel Rubini/Denny Jaeger / Miriam Dies (2:13)
11. Franz Schubert / Trio In E-Flat Major, Opus 100 #3 (4:58)

「危険な年」
12. Wayang Kulit (2:42)
13. Poverty And Misery (4:44)
14. The Death Of A Child (4:58)
15. Kwan (3:01)
16. Enchantement At Tugu (4:07)
17. DJakarta (3:53)
18. What Can We Do (3:03)
19. Kwan’s Sacrifice (4:55)



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