Soundtrack Paradise

ジェームズ・キャメロン JAMES CAMERON

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ジェームズ・キャメロン

JAMES CAMERON



アバター サントラ
James Horner - Avatar (Music from the Motion Picture)

アバター
AVATAR (2009)

サム・ワーシントン(ターミネーター4、2010年公開予定でハリーハウゼンのリメイク「タイタンの戦い」も主演)、ゾーイ・サルダナ(ネイティリ役)、
シガーニー・ウィーヴァー(「エイリアン2」以来となるキャメロン監督作)、スティーヴン・ラング大佐役(ジョニー・デップ「パブリック・エネミーズ」にも出演していた名脇役)、ミシェル・ロドリゲス等出演、ジェームズ・キャメロン監督の3D映画「アバター」サウンドトラック。

ジェームズ・キャメロン×ジェームズ・ホーナーとしては「エイリアン2」「タイタニック」に次ぐ3作目のスコア。

「The bioluminescence of the night」「Becoming one of “The People” Becoming one with Neytiri」での民族音楽的なパーカッションとヴォーカル/コーラスによるスコアは、この映画の世界観を楽しめる素晴らしい楽曲。所々「グローリー」「ウィロー」「タイタニック」など過去作を連想させるものもありますが、ホーナーの集大成的なスコアとしてもおすすめ出来る作品。
後半の「The destruction of Hometree」とあらゆる部族が集結してからの大戦シーン「War」では激しいアクション・スコアが聞けます。


1. You don’t dream in cryo. …. (6:09)
2. Jake enters his avatar world (5:25)
3. Pure spirits of the forest (8:50)
4. The bioluminescence of the night (3:38)
5. Becoming one of “The People” Becoming one with Neytiri (7:44)
6. Climbing up “Iknimaya – The Path to Heaven” (3:18)
7. Jake’s first flight (4:50)
8. Scorched earth (3:32)
9. Quaritch (5:01)
10. The destruction of Hometree (6:47)
11. Shutting down Grace’s lab (2:48)
12. Gathering all the Na’vi clans for battle (5:14)
13. War (11:22)
14. I See You (Theme from Avatar) (4:21)

サントラには最後に収録しているレオナ・ルイスによる映画のエンディング・テーマ
I See You (Theme from Avatar)ビデオクリップ」(Youtube)

日本盤サウンドトラック

2足歩行ロボット、シガニー・ウィーヴァー、キャメロンの組み合わせは「エイリアン2」を思い出しましたが、この作品は映画館(3D)で見るのが特にお薦めです、3時間弱ありますが退屈しませんでした!




フライング・キラー

殺人魚フライングキラー
PIRANHA II: FLYING KILLERS

「ターミネーター」「タイタニック」のジェームズ・キャメロン監督の映画デビュー作「殺人魚フライング・キラー」サウンドトラック。「ラスト・コンサート」「ベニスの愛」で知られる作曲家ステルヴィオ・チプリアーニによるスコアで、1曲目「Prelude」での迫力のシンフォニック・スコアや、ピアノ/オーケストラによるメロディの美しい「Profondo」、メイン・タイトル「Profondo Sinfonico」など収録。パニック/ホラー映画ですが、ホラー風スコアは少なく綺麗な楽曲が多いチプリアーニの傑作です。イタリア盤で唯一CD化したもので全13曲41分収録しています。


ターミネーター
TERMINATOR

「コナン・ザ・グレート」で多少の知名度となったアーノルド・シュワルツェネッガーが抜擢され、当時はほとんど無名だったマイケル・ビーン、リンダ・ハミルトン出演、ジェームズ・キャメロン監督のメジャー入りとなったSF/アクションの傑作「ターミネーター」サウンドトラック。
おなじみのテーマ曲~ピアノによる美しい「ラヴ・シーン」、後半のクライマックス「トンネル・チェイス」などスコア曲を収録したシリーズ1作目のサウンドトラック。ブラッド・フィーデル作曲、「ラヴ・シーン」を除いては、機械の雰囲気を打ち出した無機質なシンセサイザー・スコアで全11曲収録。
(ちなみに、もともとはターミネーター役が刑事部長のランス・ヘンリクセンで、リース役がシュワルツェネッガーの予定だったもの)
輸入盤

下記は1997年に発売された完全盤。映画本編と同じ曲順で収録。全19曲72分収録。

完全盤


ターミネーター2
TERMINATOR 2: JUDGMENT DAY  (1991)

ジェームズ・キャメロン監督作、
アーノルド・シュワルツェネッガー、リンダ・ハミルトン、エドワード・ファーロング出演のヒット作「ターミネーター2」サウンドトラック。
ブラッド・フィーデル作曲のスコア盤、前作と同じテーマ曲をシンセイサイザーのメロディと悪若干のオーケストラでより厚みを増した「Main Title」
の他、病院内でのT-1000型ターミネーターとの戦いのシーン「Escape From The Hospital」や激しいプログラミング・リズムによるアクション・スコア
曲「Helicopter Chase(ヘリコプター・チェイス)」「Tanker Chase(タンカー・チェイス)」
、シンフォニックを導入した「Cameron’s Inferno」など、全20曲53分収録。

1998年年発売のリニューアル・ジャケット盤(日本盤)、収録曲は同じです↓
ターミネーター2

劇中、エドワード・ファーロング扮するジョン・コナーがバイクにで走るシーンで流れるガンズ・アンド・ローゼズ「You Could Be Mine」はサウンドトラックには収録していません。下記アルバム「Use Your Illusion II」に収録。↓
Use Your Illusion II

またT-800(シュワルツェネッガー)がバイクで走るシーンにはジョージ・サラグッド[BAD TO THE BONE]が使われています↓

ジョージ・サラグッド

エルモア・ジェイムズ、ジョン・リー・フッカーなどのブルースやブギ・ブルースを現代に引き継ぐロッキン・ブルースな、ジョージ・サラグッド&デ
ストロイヤーズのベスト。ギター・アンプ直結のストレートなギタートーンで、ボ・ディドリーの「Who Do You Love?」、ジョン・リー・フッカー「One Bourbon, One Scotch, One Beer」、映画「クリスティーン」「ターミネーター2」などに使われた[BAD TO THE BONE]など豪快なスライド・ギターを聞かせる全12曲56分収録。


トゥルーライズ

トゥルー・ライズ

シュワルツェネッガー主演、ジェームズ・キャメロン監督のアクション「トゥルー・ライズ」サウンドトラック。リヴィング・カラー「サンシャイン・ラブ」(クリームのカヴァー)、ジョン・ハイアットなどの挿入曲の他、「ターミネーター」でも有名なブラッド・フィーデル作曲、シャーリー・ウォーカー作曲の迫力のアクション・スコアを収録しています。全17曲70分収録。(輸入盤)
なお、ダンス・シーンで使われたタンゴの名曲 、TANGO PROJECTの [POR UNA CABEZA(首の差で)]はトゥルー・ライズのサントラには収録されておりません。一番入手しやすいものはアル・パチーノ主演「セント・オブ・ウーマン」です。



エイリアン2

エイリアン2
ALIENS

「殺人魚フライング・キラー」「ターミネーター」のヒットで当時は当時はま若手だったジェームズ・キャメロンが大抜擢されたシリーズ2作目。シリーズ中もっともアクション度の高い作品。ジェームズ・ホーナー作曲、ロンドン・シンフォニーによるフル・オーケストラ演奏で
壮大な「メイン・タイトル」や、金管の激しい「Futile Escape 」「Bishop’s Countdown」など収録。全9曲40分収録



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