Soundtrack Paradise

ロック/ジャズ・ミュージシャンのサントラ


Contents

ROCK / JAZZ MUSICIANS

ロック/ジャズ・ミュージシャンが手掛けたサウンドトラック

Last Tango in Paris

ラストタンゴ・イン・パリ
LAST TANGO IN PARIS (1972)

ベルナルド・ベルトルッチ監督作、ヴィットリオ・ストラーロの撮影、
マーロン・ブランド、マリア・シュナイダー(さすらいの二人、危険なめぐり逢い)、ジャン=ピエール・レオ出演「ラスト・タンゴ・イン・パリ」サウンドトラック。
アルゼンチン出身のサックス奏者、ガトー・バルビエリの作曲・演奏、オリヴァー・ネルソンの指揮・編曲のストリングスや、バンドネオン、パーカッションを加えた演奏で、流麗なメロディで聞かせるタイトル曲と、ストリングスを廃したジャズ・コンボ・バージョンと当時のLP盤には未収録だった部分も追加した全23曲59分収録。

グラミー賞(最優秀インストゥルメンタル・コンポジション部門)受賞作。

国内盤(紙ジャケット盤)↓
ラスト・タンゴ・イン・パリ国内盤

旧RYKO盤ジャケット↓
ラスト・タンゴ・イン・パリ RYKO盤



トロン・レガシー サウンドトラック

トロン:レガシー
TRON: LEGACY (2010)

エレクトロ・デュオ、ダフト・パンクが手がけた「トロン:レガシー」サウンドトラック。
「トロン:レガシー」のテーマ「Derezzed」や「Tron Legacy (End Titles)」の他、エレクトロな楽曲はかなり控えめなのでダフト・パンク・ファンにはあまり評判がよろしくないですが…オーケストラの「Outlands」「Adagio For Tron」、ハンス・ジマーの「Rinzler」、ジェフ・ブリッジスのセリフ入り「The Grid」等映画音楽好きとしてはけっこう楽しめるアルバム。全22曲58分収録。


1. Overture (2:28)
2. The Grid (1:37)
3. The Son Of Flynn (1:35)
4. Recognizer (2:38)
5. Armory (2:03)
6. Arena (1:33)
7. Rinzler (2:18)
8. The Game Has Changed (3:25)
9. Outlands (2:42)
10. Adagio For Tron (4:11)
11. Nocturne (1:42)
12. End Of Line (2:36)
13. Derezzed (1:44)
14. Fall (1:23)
15. Solar Sailer (2:42)
16. Rectifier (2:14)
17. Disc Wars (4:11)
18. C.L.U. (4:39)
19. Arrival (2:00)
20. Flynn Lives (3:22)
21. Tron Legacy (End Titles) (3:18)
22. Finale (4:23)



アンドロメダ…

THE ANDROMEDA STRAIN
アンドロメダ…(1971)

ロバート・ワイズ監督作、アーサー・ヒル、デヴィッド・ウェイン、ジェームズ・オルソン出演、マイケル・クライトン原作のSF「アンドロメダ…」サウンドトラック。
(リドリー&トニー・スコット兄弟製作総指揮のミニシリーズ版「アンドロメダ・ストレイン」(2008)はこのリメイク作)

ユル・ブリンナー「SF最後の巨人」や「刑事コロンボ」「事件記者コルチャック」の劇中音楽を手掛けたギル・メレ作曲(1950年代はブルーノート・レコードでバリトン奏者としてのジャズ・ミュージシャン、また当時の10インチ盤のレコード・ジャケット・デザインも手掛けた多才な人物。60年代以降はシンセサイザー音楽に傾倒)

1971年当時アメリカKapp Recordsよりヘキサゴン(六角形)・カバーで発売されたもので(初回版でないものは通常のLPサイズのジャケットでも発売されていた)、全8曲25分収録、全曲アナログ・シンセサイザー(ほんの少しウッドベースやシンバル風の楽器も聞こえる)による近未来を表現した電子ノイズ。


1. Wildfire (2:42)
2. Hex (3:53)
3. Andromeda (2:20)
4. 04 The Andromeda Strain Soundtrack b (4:09)
5. The Piedmont Elegy (2:20)
6. Op (2:40)
7. Xenogenesis (2:40)
8. Strobe Crystal Green (4:55)




ソードフィッシュソードフィッシュ

SWORDFISH
PAUL OAKENFOLD
ソードフィッシュ ポール・オークンフォールド

ドミニク・セナ 監督作、ジョン・トラボルタ、ヒュー・ジャックマン、ハル・ベリー出演「ソードフィッシュ」サウンドトラック。
アシッドハ・ハウスのDJで、ビョーク、ストーンズ、U2などのリミックスも手がけたポール・オークンフォールドによる作曲。「Dark Machine」「Chase」はクリストファー・ヤングとの共作のインストで激しいハウス・ミュージック。アフリカン・バンバータの有名曲「Planet Rock」もオークンフォールドによる「ソードフィッシュ・リミックス」など全般にハードなハウス・ミュージックを収録しています。
全15曲70分収録。


1.Paul Oakenfold
Swordfish (Intro) (2:44)
2.Dope Smuggla
The Word (PMT Remix) (4:31)
3.Jan Johnston
Unafraid (Paul Oakenfold Mix) (5:20)
4.Paul Oakenfield & Christopher Young
Dark Machine (7:35)
5.Muse
New Born (Paul Oakenfold Mix) (5:42)
6.Chris Young,Paul Oakenfold
Chase (6:15)
7.Paul Oakenfold
Harry Houdini (0:31)
8.Lemon Jelly
Kneel Before Your God (2:02)
9.N*E*R*D
Lapdance (Paul Oakenfold Swordfish Mix) (3:39)
10.Paul Oakenfold
Speed (3:51)
11.Afrika Bambaataa & The Soulsonic Force
Planet Rock (Swordfish Mix) (7:47)
12.Paul Oakenfold
Stanley’s Theme (4:45)
13.Paul Oakenfold
Password (4:09)
14.Patient Saints
On Your Mind (Omaha Mix) (7:16)
15.Paul Oakenfield & Amoebassassin
Get Out Of My Life Now (4:05)

輸入盤



The Burning

バーニング
THE BURNING (1981)

トニー・メイラム監督作、トム・サヴィーニが特殊メイクで参加したホラー「バーニング」サウンドトラックの初CD化。(イギリスMUSIC FUSION よりリリース)

同監督の「ホワイトロック」も音楽を担当した元イエスのキーボード奏者、リック・ウェイクマンによる作品。テーマ「Theme from The Burning
」や、「Shear Terror and More」等はプログレッシヴ・ロック・ファンにもお薦めできる楽曲、「Variations on the Fire」はジャズ・ロック~クラシック風の音楽をモチーフに様々なメロディを聞かせる楽曲。この他「The Chase」「Shear Terror」「The Fire」はムーグ・シンセなどでのホラー・スコアと、劇中のダイアローグ「Campfire Story」を収録。全11曲35分収録。

演奏にはビリー・ジョエルのコンサート・ツアーで長く活動していたLiberty DeVitto (ds)や、
カントリー・ギターの名手アーレン・ロス(「Devil’s Creek Breakdown」では素晴らしいギターを聞かせます)が参加しています。




風が吹くとき

風が吹くとき
WHEN THE WIND BLOWS  (1986)

「宇宙の7人」やファンタジー・アニメ「スノーマン」のジミー・T・ムラカミ監督作の反核アニメ映画「風が吹くとき」サウンドトラック。

デヴィッド・ボウイによる主題歌に、ロジャー・ウォーターズ(ピンク・フロイド)による20分以上に及ぶ楽曲の他、ジェネシスとポール・ハードキャッスルによるインストを収録。
ロジャー・ウォーターズ(アンド・ザ・ブリーディング・ハート・バンド)には、今では映画音楽で有名なニック・グレニー・スミス(key)の他、ポール・キャラック(vo)、メル・コリンズ(sax)らアルバム「RADIO K.A.O.S」の参加ミュージシャンが演奏しています。

When The Wind Blows / David Bowie
Facts And Figures / Hugh Cornwell
The Brazilian / Genesis
What Have They Done / Squeeze
The Shuffle / Paul Hardcastle
The Russian Missle… Folded Flags / Roger Waters




グライド・イン・ブルー
ELECTRA GLIDE IN BLUE DVD+CD

グライド・イン・ブルー
ELECTRA GLIDE IN BLUE  (1973)
(DVD + SOUNDTRACK CD)

本業は音楽プロデューサーのジェームズ・ウィリアム・ガルシオ唯一の映画監督作、
ロバート・ブレイク、ビリー・グリーン・ブッシュのほか、ガルシオがデビューさせたブラス・ロック・グループ、シカゴのメンバーのテリー・キャス、ピーター・セテラ、リー・ロックネイン、ウォルター・パラダイザーが出演した「グライド・イン・ブルー」DVDで、世界初CD化となるサウンドトラックをセットにしたコレクターズ・エディション。

広大なモニュメント・バレーのラスト・シーンで流れるテリー・キャスのヴォーカル(演奏シカゴ)による「テル・ミー」、コンサート・シーンでハイテンションな演奏を繰り広げるマデュラ(Madura)の「Free From The Deville」、マーク・スポエストラによるカントリー・ソング「Meadow Mountain Top」「Song Of Sad Bttles」、マーセルズのドゥ・ワップ「Most Of All」と残る6曲はオーケストラのスコアを収録。

オーケストラ演奏にはシカゴのメンバーからテリー・キャス(g)、ジェームズ・パンコウ(tb)、ウォルター・パラダイザー(wood)、リー・ローナン(tp)が、またその他のミュージシャンにはラリー・カールトン(g)、ヴィクター・フェルドマン(perc)、チャック・フィンドレイ(tp)も参加しています。
いかにもシカゴ風のブラス・サウンド「Prelude」、徐々にスケールを増していくダイナミックな曲調の「Overture」、
ワウ・ギターのカッティングとブラスで派手な追跡シーンを盛り上げる「The Chase」など全11曲35分収録。

デジパック・ジャケット、そして特典が良くできてます。
パンフの縮刷版特典↓
グライド・イン・ブルー パンフ縮刷版

チラシの縮刷版特典(二つ折り)↓
ELECTRA GLIDE IN BLUE チラシ縮刷版



ロサンゼルス
ロサンゼルス

DEATH WISH II
ロサンゼルス (1982)

マイケル・ウィナー監督作、
ポール・カージー演じるチャールズ・ブロンソンと、ジル・アイアランド、ヴィンセント・ガーディニア、またラリー・フィッシュバーンの映画キャリア初期に出演した
「狼よさらば」の続編「ロサンゼルス」サウンドトラック。(さらに続編(DEATH WISH 3)スーパー・マグナム(1985)でも同じ音楽をそのまま流用)

レッド・ツェッペリンのギタリスト、ジミー・ペイジがはじめて手掛けた映画音楽スコア。(1974年にアングラ映画「ルシファー・ライジング」の音楽も手掛けたそうですが採用されなかった) ギター、シンセ、ベース、ギター・シンセの演奏と作曲、参加ミュージシャンにはフェアポート・コンヴェンションのデイヴ・マタックス(ds)や、デイヴ・ペイトン(b)、「City Sirens」のヴォーカルはゴードン・エドワース、「Who’s To Blame」「Hypnotizing Ways (Oh Mamma)」にはクリス・ファーロウが参加!。ヴォーカル入りの楽曲は割りと普通に聴けるロックで、この他の楽曲はシンセ、パーカッションを多用したサスペンス調の「The Chase」、g,b,dsのトリオによるハード・ロック調のインスト「Jam Sandwich」、オーケストラ・スコア「Carole’s Theme」「Jill’s Theme」、ペイジのギター好きにはお薦めできる「Prelude」等全12曲37分収録。

ツェッペリン解散後の為、話題になったものの評価を得なかったサントラですが、映画スコアとしては個人的には好きなサウンド。ツェッペリン好きにはあまりお薦めできません…


1. Who’s To Blame (2:41)
2. The Chase (5:49)
3. City Sirens (2:01)
4. Jam Sandwich (2:35)
5. Carole’s Theme (2:51)
6. The Release (2:35)
7. Hotel Rats And Photostats (2:40)
8. A Shadow In The City (4:02)
9. Jill’s Theme (4:00)
10. Prelude (2:21)
11. Big Band, Sax, And Violence (2:52)
12. Hypnotizing Ways (Oh Mamma) (2:49)



モナリザ・スマイル

モナリザ・スマイル
MONA LISA SMILE (2003)

マイク・ニューウェル監督作、ジュリア・ロバーツ、キルステン・ダンスト ベティ、ジュリア・スタイルズ出演「モナリザ・スマイル」サウンドトラック。

クリス・アイザックの歌う「ベサメ・ムーチョ」や、ナット・キング・コールの有名曲「モナリザ」のシールによるカバー、チャップリンの「モダンタイムス」のテーマ「スマイル」を歌うバーブラ・ストライザンド等の有名曲のカバーを収録。このほかレイチェル・ポートマン作曲のオーケストラ・スコア1曲と、トレヴァー・ホーンによる2曲を収録。
15曲中13曲がトレヴァー・ホーンのプロデュースです。全15曲48分収録。


1. Seal / Mona Lisa (3:11)
モナリザ(シール)
2. Tori Amos / You Belong To Me (3:04)
あなたは私のもの(トーリ・エイモス)
3. Celine Dion / Bewitched Bothered And Bewildered (2:45)
魅せられて(セリーヌ・ディオン)
4. Elton John / The Heart Of Every Girl (3:40)
ハート・オブ・エヴリ・ガール(エルトン・ジョン)
5. Macy Gray / Santa Baby (3:29)
サンタ・ベイビー(メイシー・グレイ)
6. Tori Amos / Murder He Says (3:22)
マーダー・ヒー・セイズ(トーリ・エイモス)
7. Chris Isaak / Besame Mucho (2:46)
ベサメ・ムーチョ(クリス・アイザック)
8. Mandy Moore / Secret Love (3:40)
シークレット・ラヴ(マンディ・ムーア)
9. Alison Krauss / What’ll I Do (3:12)
ホワットル・アイ・ドゥ(アリソン・クラウス)
10. Trevor Horn Orchestra / Istanbul (Not Constantinople) (2:26)
イスタンブール(ノット・コンスタンチノープル)(トレヴァー・ホーン・オーケストラ)
11. Trevor Horn Orchestra / Sh Boom (Life Could Be A Dream) (2:49)
シ・ブーム(この世は夢のよう)(トレヴァー・ホーン・オーケストラ)
12. Kelly Rowland / I’m Beginning To See The Light (1:47)
アイム・ビギニング・トゥ・シー・ザ・ライト(ケリー・ローランド)
13. Lisa Stansfield / I’ve Got The World On A String (2:21)
アイヴ・ガット・ザ・ワールド・オン・ア・ストリング(リサ・スタンスフィールド)
14. Barbra Streisand / Smile (4:17)
スマイル(バーブラ・ストライサンド)
15. Rachel Portman / Suite (5:33)
組曲(レイチェル・ポートマン)

国内盤



Lily Was Here

Lily Was Here
David A. Stewart

1989年に日本未公開のオランダ映画「Lily Was Here」サウンドトラック。

ユーリズミックスのデイヴ・スチュワートの作曲、アニー・レノックスのヴォーカル入り「Here Comes the Rain again」、ヴァージニア・アストレイの「Second Chance」等のほか、女性サックス奏者キャンディ・ダルファーのソロ・デビュー前の演奏で「Lily Was Here」他数曲に参加しています。


1. Lily Was Here (4:22)
2. The Pink Building (2:53)
3. Lily Robs The Bank (2:33)
4. Toyshop Robbery (4:02)
5. Toys On The Sidewalk (1:07)
6. The Good Hotel (2:08)
7. Second Chance (4:13)
8. Here Comes the Rain again (6:03)
9. Alone In The City (1:26)
10. Toyshop (Part One) (1:08)
11. The Coffin (4:29)
12. Teletype (1:38)
13. Inside the Pink Building (3:52)
14. Percussion Jam (1:10)
15. Peaches (2:12)
16. Lily Was Here (Reprise) (1:43)

キャンディ・ダルファーのソロ・アルバム↓
SaxualitySax-A-Go-GoFor the Love of You




ウッドストック

ウッドストック/愛と平和と音楽の三日間
WOODSTOCK: 3 DAYS OF PEACE MUSIC…AND LOVE (1970)

マイケル・ウォドレー監督と、マーティン・スコセッシ(第2班)監督・撮影・編集、
スライ・ストーン、ザ・フー、テン・イヤーズ・アフター、ジミ・ヘンドリックス、サンタナ等が出演したロック・フェスティヴァルの先駆け
「ウッドストック」サウンドトラック。当時のLPでは3枚組だったものをCD2枚組で138分収録。


1. アイ・ハッド・ア・ドリーム(ジョン・B.セバスチャン)
John Sebastian / I Had A Dream (2:54)
2. ゴーイング・アップ・ザ・カントリー(キャンドヒート)
Canned Heat / Going Up The Country (5:53)
3. 自由(リッチー・ヘヴンス)
Richie Havens / Freedom (5:26)
4. ロック・アンド・ソウル・ミュージック(カントリー・ジョー&ザ・フィッシュ)
Country Joe & The Fish / Rock & Soul (2:09)
5. ロスアンゼルスにやって来て(アロー・ガスリー)
Arlo Guthrie / Coming Into Los Angeles (2:50)
6. アット・ザ・ポップ(シャナナ)
Sha-Na-Na / At The Hop (2:33)
7. アイム・フィクシン・トゥ・ダイ・ラグ(カントリー・ジョー・マクドナルド)
Country Joe & The Fish / I Feel Like I’m Fixin’ To Die Rag (3:48)
8. ドラッグ・ストア・ドライヴァー(ジョーン・バエズ)
Joan Baez / Drug Store Truck Drivin’ Man (2:38)
9. ジョー・ヒル(同)
Joan Baez / Joe Hill (5:34)
10. 青い眼のジュディ(クロスビー,スティルス&ヤング)
Crosby, Stills & Nash / Suite To Judy Blue Eyes (9:02)
11. 狂気の海(クロスビー,スティルス,ナッシュ&ヤング)
Crosby, Stills & Nash / Sea Of Madness (4:20)
12. 木の舟(同)
Crosby, Stills & Nash / Wooden Ships (5:26)
13. 俺達はしないよ(ザ・フー)
The Who / We’re Not Gonna Take It (6:54)
14. 心の友(ジョー・コッカー)
Joe Cocker / With A Little Help From My Friends (10:05)

ディスク:2
1. ソウル・サクリファイス(サンタナ)
Santana / Soul Sacrifice (13:52)
2. アイム・ゴーイン・ホーム(テン・イヤーズ・アフター)
Ten Years After / I’m Going Home (9:57)
3. ヴォランティアーズ(ジェファーソン・エアプレーン)
Jefferson Airplane / Volunteers (3:31)
4. ダンス・トゥ・ザ・ミュージック~アイ・ウォント・トゥ・テイク・ユー・ハイヤー
Sly & The Family Stone / Dance to the Music / Music Lover / I Want to Take You Higher (15:29)
5. 虹をあなたに(ジョン・B.セバスチャン)
John Sebastian / Rainbows All Over Your Blues (3:54)
6. ラヴ・マーチ(バタフィールド・ブルース・バンド)
Butterfield Blues Band / Love March (8:59)
7. アメリカ国歌・紫のけむり~インストゥルメンタル・ソロ(ジミ・ヘンドリックス)
Jimi Hendrix / Star Spangled Banner / Purple Haze & Instrumental Solo (13:43)



Banco Del Mutuo Soccorso

Banco Del Mutuo Soccorso
Garofano Rosso

イタリアン・ロックのバンコ・デル・ムトゥオ・ソッコルソ、1976年の映画音楽としてリリースしたアルバム「Garofano Rosso」(邦題「赤いカーネーション」)

ヴォーカルの参加していないインスト・アルバムで全12曲42分収録。

映画はLuigi Faccini監督作、Giuseppe Atanasio 出演、日本未公開。

1. Zobeid (2:45)
ゾベイダ
2. Funerale (4:30)
葬式
3. 10 Giugno 1924 (4:32)
8928
4. Quasi Saltarello (1:44)
サルタレッロ
5. Esterno Notte (Casa Di Giovanna) (3:22)
ジョバンナの家
6. Garofano Rosso (5:06)
赤いカーネーション
7. Suggestioni Di Un Ritorno In Campagna (7:43)
田舎へ帰ろう
8. Passeggiata In Bicicletta E Corteo Di Dimostranti (2:55)
サイクリング
9. Tema Di Giovanna (2:42)
ジョバンナのテーマ
10. Siracusa:Appunti D’Epoca (2:17)
シラクーザ
11. Notturno Breve (2:25)
ノクターン
12. Lasciando La Casa Antica (2:39)
古い家を後にして


UK/DK

Uk/Dk – The Original Sound Track

エクスプロイテッド、アディクツ等ハード・コア・バンド出演のドキュメンタリー「Uk/Dk」のサウンドトラックCD。
全18曲50分収録。


1. The Exploited / U.S.A. (3:22)
2. The Adicts / Jocker In The Pack (2:50)
3. Chaos UK / No Security (2:23)
4. Disorder / Life (2:22)
5. The Business / Blind Justice (2:13)
6. The Vibrators / Fighter Pilot (2:47)
7. The Damned / Ignite (4:52)
8. Preassure / You Talk, We Talk (2:44)
9. The Adicts / Viva La Revolution (2:23)
10. One Way System / Jerusalem (2:43)
11. The Varukers / Soldier Boy (2:18)
12. Angelic Upstarts / 42nd Street (3:28)
13. Vice Squad / Stand Strong, Stand Proud (Live) (3:19)
14. Blitz / New Age (2:45)
15. The Riot Squad / Lost Cause (3:01)
16. Anti-Pasti / No Government (1:58)
17. Peter & The Test Tube Babies / Up Your Bum (2:02)
18. Blitz / Warriors (2:58)




カントリー

カントリー
COUNTRY (1984)

リチャード・ピアース監督作、ジェシカ・ラング、サム・シェパード出演の「カントリー」サウンドトラック。

チャールズ・グロス作曲。ウィンダム・ヒルからリリースされたサウンドトラックで13曲中9曲がジョージ・ウィンストンのピアノ演奏、タイトル・バックで流れるソロ・ピアノ曲「Home」や「Country Night」や、ピアノ/ヴァイオリン/マンドリンとの演奏で「Sunday」等のアコースティック・スコアの他、マーク・アイシャム(tp)とマイケル・ボディカー(key)の演奏で「Chants」等全13曲40分収録。



カントリーマン

カントリーマン
COUNTRYMAN (1980)

ボブ・マーリー企画の1980年製作の映画「カントリーマン」サウンドトラック。

ボブ・マーリー、トゥーツ&ザ・メイタルズ、リー・ペリー等の楽曲を全22曲74分収録。

1. Bob Marley & The Wailers / Natural Mystic (3:28)
自然の神秘~ナチュラル・ミスティック (ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ)
2. Bob Marley & The Wailers / Rastaman Chant (3:59)
ラスタマン・チャント (ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ)
3. Wally Badarou / Theme From Countryman (3:53)
カントリーマンのテーマ (ウォリー・バダルー)
4. Bob Marley & The Wailers / Rat Race (2:48)
ラット・レイス (ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ)
5. Bob Marley & The Wailers / Jah Live (4:13)
ジャー・リヴ (ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ)
6. Rico / Ramble (3:10)
ランブル (リコ)
7. Bob Marley & The Wailers / Rebel Music (3:44)
レベル・ミュージック (ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ)
8. Steel Pulse / Sound System (2:45)
サウンド・システム (スティール・パルス)
9. Aswad / Mosman Skank (2:39)
モスマン・スカンク (アスワド)
10. Bob Marley & The Wailers / Small Axe (2:21)
スモール・アクス (ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ)
11. Dennis Brown / Sitting And Watching (3:16)
シッティング・アンド・ウォッチング (デニス・ブラウン)
12. Toots & The Maytals / Bam Bam (2:55)
バム・バム (トゥーツ&ザ・メイタルズ)
13. Fab 5 / Ooh! Aah! (3:14)
OOH!AAH! (フェブュラス・ファイヴ)
14. Jah Lion / Wisdom (3:31)
ウィズダム (ジャー・ライオン)
15. Human Cargo / Carry Us Beyond (3:42)
キャリー・アッス・ビヨンド (ヒューマン・カーゴ)
16. Lee “Scratch” Perry / Dreadlocks In Moonlight (3:46)
ドレッドロックス・イン・ムーンライト (リー・ペリー)
17. Bob Marley & The Wailers / Time Will Tell (2:12)
タイム・ウィル・テル (ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ)
18. Wally Badarou & Rebop Kwaku Baah / Theme From Countryman (3:52)
カントリーマンのテーマ (ウォリー・バダルー&レボップ・クワク・バー)
19. Bunny Wailer / Pass It On (3:34)
パス・イット・オン (ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ)
20. Wally Badarou / Guidance (2:26)
ガイダンス (ウォリー・バダルー)
21. Wally Badarou / Obeah Man Dub (5:09)
オビエマン・ダブ (ウォリー・バダルー)
22. Wally Badarou / Theme From Countryman (3:49)
カントリーマンのテーマ (ウォリー・バダルー)

国内盤



サンチェスの子供たちThe Children of Sanchez

サンチェスの子供たち
The Children of Sanchez (1978)
Chuck Mangione

「かもめのジョナサン」のホール・バートレット監督作、アンソニー・クイン、ドロレス・デル・リオ出演の日本未公開作「サンチェスの子供たち」サウンドトラック。フリューゲルホーン奏者チャック・マンジョーネが手掛けた唯一の映画音楽。
ドン・ポッターの哀愁を帯びたヴォーカルを経て、激しいリズムとチャック・マンジョーネのフリューゲルホーンのソロが展開する14分に及ぶ「サンチェスの子供たち/組曲 (Children of Sanchez (Overture)」をはじめフリュ-ゲル・ホーンのソロ演奏「Fanfare」、「Children of Sanchez」にパーカッション、ギターをバックにエレクトリック・フュージョン風のアレンジ「Hot Consuelo」等CD2枚組全15曲収録。


DISC.1
1. Children of Sanchez (Overture) (14:18)
2. Lullabye (3:55)
3. Fanfare (1:09)
4. Pilgrimage (Part I) (3:04)
5. Pilgrimage (Part II) (2:44)
6. Consuelo’s Love Theme (17:03)

DISC.2
1. Hot Consuelo (4:11)
2. Death Scene (4:51)
3. Market Place (3:16)
4. Echano (2:47)
5. Bellavia (3:22)
6. Lullabye (3:45)
7. Medley (8:26)
8. B’Bye (8:33)
9. Children Of Sanchez (Finale) (3:05)


惑星アルカナル 宇宙からの使者

惑星アルカナル 宇宙からの使者
Es Ist Nicht Leicht Ein Gott Zu Sein (1990)
(米題: HARD TO BE A GOD)

ドイツ/フランス/ソ連合作のSF映画。ペーター・フライシュマン監督作、クリスティーネ・カウフマン、ユーグ・ケステル出演作。タルコフスキー「ストーカー」の原作者ストルガツキー兄弟の小説を映画化した「惑星アルカナル 宇宙からの使者」サウンドトラック。

ドイツのプログレッシヴ・ロック・バンド、トリアンヴィラート(Triumvirat)のリーダー/キーボード奏者、(ハンス・)ユルゲン・フリッツが手がけた映画音楽。

シンセサイザーによるオーケストラ風のスコアで全15曲44分収録。シンセの音の感じはヴァンゲリスあたりに近いものですが、リズムが入ったドイツ的なサウンド。クラシカルなメロディやポップな楽曲も少なく、映画音楽的なスコアですが、このSF的な雰囲気はかなり独特です。


1. Ouverture (3:24)
2. The Eyes Of Anka (2:01)
3. Rumata’s Arrival (Opening Titles) (3:21)
4. Suren’s Escape (1:45)
5. Kyra’s Theme (2:21)
6. Anticipation (4:02)
7. The Valley Of The Swords (2:24)
8. Rumata & Pampa (The Ride) (4:50)
9. Love Theme (3:06)
10. The Shadow Of The Death (Reba’s Theme) (3:00)
11. Tha Battle (2:04)
12. The City Of Arkaner (1:48)
13. Rumata & Pampa (Reprise) (1:05)
14. Finale & Epilogue (4:54)
15. Grant Stevens – Hard To Be A God (4:03)



オザンナ

オザンナ / ミラノ・カリブロ9
Osanna / Milano Calibro 9 (1972)

イタリアン・ロック・グループ、オザンナの1972年リリース、セカンド・アルバム「ミラノ・カリブロ9」

フルートやストリングスのアコースティック~シンフォニックや、比較的ハードなエレクトリック・ギターとムーグが絡む傑作。オーケストラ・アレンジには「続・荒野の用心棒」~「イル・ポスティーノ」等多くの映画音楽を作曲したルイス・エンリケ・バカロフが手掛けています。全10曲31分収録。
初期キング・クリムゾンあたりが好きな方にもお薦めできる作品です。

このアルバムは映画サウンドトラックとして製作されたもので、映画はフェルナンド・ディ・レオ監督、出演はガストーネ・モスキン、バーバラ・ブーシェ出演のクライム・アクション。


1. Preludio (4:11)
2. Tema (4:51)
3. Variazione I (To Plinius) (2:15)
4. Variazione II (My mind flies) (5:15)
5. Variazione III (Shuum…) (1:38)
6. Variazione IV (Tredicesimo cortile) (1:32)
7. Variazione V (Dianalogo) (2:11)
8. Variazione VI (Spunti dallo spartito n. 14723/AY2 del Prof. Imolo Meninge) (2:50)
9. Variazione VII (Posizione raggiunta) (1:28)
10. Canzona (There will be time) (4:55)

国内盤(紙ジャケット仕様)
オザンナ

またルイス・バカロフはニュー・トロルズの名盤「コンチェルト・グロッソ」でもオーケストラ・アレンジを手掛けています。
ニュートロルス

映画DVD
DVD



ホークス バリー・ギブ

ホークス
ビデオ・タイトル「この命尽きるまで」
バリー・ギブ
HAWKS (1988)

ティモシー・ダルトン、アンソニー・エドワーズ出演、ロバート・エリス・ミラー監督作「ホークス」サウンドトラック。

バリー・ギブ(ビー・ジーズ)のソロ・アルバムも兼ねた作品で6曲目「Celebration De La Vie」はギター・インスト曲、また7曲目はダイアナ・ロス「チェイン・リアクション」の他、すべてヴォーカル入りの楽曲でファルセット・ヴォイスを活かした「Not In Love At All」等全10曲42分収録。


1. System Of Love (4:00)
2. Childhood Days (3:33)
3. My Eternal Love (4:30)
4. Moonlight Madness (5:13)
5. Where Tomorrow Is (4:13)
6. Celebration De La Vie (Instrumental) (4:25)
7. Chain Reaction (3:49)
8. Cover You (4:46)
9. Not In Love At All (4:19)
10. Letting Go (3:40)


You Gotta Walk It Like You Talk It

You Gotta Walk It Like You Talk It
Donald Fagen And Walter Becker

「サランドラ」の製作者ピーター・ロック (Peter Locke)監督作、
俳優時代のザルマン・キングの他、アレン・ガーフィールド、リチャード・プライアー出演の映画「You Gotta Walk It Like You Talk It」サウンドトラック。

ドラルド・フェイゲン、ウォルター・ベッカーのスティーリー・ダンとしてデビューする以前の作品で、ヴォーカル入りの「You Gotta Walk It Like You Talk It」「Roll Back The Meaning」「Dog Eat Dog」、インスト曲の「Flotsam And Jetsam」「Red Giant/White Dwarf」等全8曲31分収録。


1. You Gotta Walk It Like You Talk It (2:58)
2. Flotsam And Jetsam (3:29)
3. War And Peace (1:42)
4. Roll Back The Meaning (3:43)
5. You Gatta Walk It Like You Talk It (Reprise) (0:42)
6. Dog Eat Dog (3:43)
7. Red Giant/White Dwarf (8:01)
8. If It Rains (7:04)



バック・ビート SCORE

Back Beat (Score)
バック・ビート(1994)

スティーブン・ドーフ、シェリル・リー出演「バック・ビート」のスコア盤サウンドトラック。

作曲/プロデュースはドン・ウォズ。ビートルズ結成時に在籍したスチュアート・サトクリフの伝記映画ですがスコア盤は、ジャズ・ミュージシャンが参加したスコアで、テレンス・ブランチャード(tp)、デヴィッド・マレイ(sax,fl)、エリック・リード(p)等の演奏で正統派なジャズ・スコアを聞かせるものです全7曲59分収録。

ジャケットの絵はスチュアート・サトクリフ本人が1960年代初期に描いた抽象画で、ジャケット内にも掲載されています。



あなたに逢いたくて

あなたに逢いたくて
TWO MUCH (1996)
Michel Camilo

フェルナンド・トルエバ監督作、アントニオ・バンデラス、メラニー・グリフィス、ダリル・ハンナ、ダニー・アイエロ、ジョーン・キューザック出演「あなたに逢いたくて」サウンドトラック。

全曲、ジャズ・ピアニストのミシェル・カミロが作曲、ラテン・ジャズを基調としたスコアのほか、劇中でミシェル・カミロとパキート・デリベラ(sax)、イスラエル”カチャーオ”ロペス(b)も出演している演奏シーンの楽曲「Caribe」を収録。全30曲51分収録。




ゴンクス・ゴー・ビート
ゴンクス・ゴー・ビート

ゴンクス・ゴー・ビート
Gonks Go Beat (1965)

ロバート・ハートフォード・デイヴィス監督(ジム・ブラウン主演「スーパー・ガン」他)、ケネス・コナー、パメラ・ブラウン出演の、ファンタジー/音楽映画「ゴンクス・ゴー・ビート」サウンドトラック。

ルル、ジャック・ブルース(b)、ジンジャー・ベイカー、グラハム・ボンド(org)
ジョン・マクラフリン(g)、ディック・へクストール・スミス(sax)等、当時のロックシーンで活躍していた本人が出演した作品で、収録された楽曲は
グラハム・ボンド・オーガニゼーション(この後にクリームを結成するジャック・ブルース(b)、ジンジャー・ベイカー(ds)、コロシアムに参加するディック・へクストール・スミス(sax)が在籍)の「Harmonica」、
ナッシュビル・ティーンズ「PoorBoy」、ルル「Choc Ice」「The Only One」の他、バーブラ・ブラウン&ペリー・フォード、アラン・デイヴィッド
を収録。R&Bやヴォーカル曲等、60年代のMODSサウンドで全16曲44分収録。

上記のサウンドトラックに収録されているグラハム・ボンド・オーガニゼーションのファースト/セカンドのカップリング盤↓
「Early In The Morning」「Hoochie Coochie Man」等のブルース定番曲をオルガン/サックス・リードで演奏するブルース・ロック、
インストの「Spanish Blues」等もお薦めです。
グラハム・ボンド




UP THE JUNCTION

アップ・ザ・ジャンクション
UP THE JUNCTION (1968)

「ミニミニ大作戦」のピーター・コリンソン監督作、「いつも心に太陽を」や、イタリア・ジャーロ映画「影なき淫獣」「スパズモ」のスージー・ケンドール出演のイギリス映画「アップ・ザ・ジャンクション」サウンドトラック。

60年代イギリスを代表するビート・グループ、マンフフレッド・マンの演奏、作曲はメンバーのマイク・ハグ(ds)がほとんどを手掛けたもので
コーラスの美しいタイトル曲「Up The Junction」や、同曲のオルガン/ホーン・アレンジによるインストや、ヴィブラフォンによるジャズ風の「Belgravia」等
全14曲33分収録。

ボーナストラックを多数収録した全22曲のデジパック再発盤




フィリップ・アーバーグ

Cinema
Philip Aaberg

エルヴィン・ビショップのバック・バンドや映画「植村直己物語」の音楽にウィル・アッカーマンと参加したウィンダム・ヒルのピアニスト、
フィリップ・アーバーグによる映画音楽ソロ・ピアノ集。
ジャン・ジャック・ベネックスの映画「ディーバ」からエリック・サティ風のピアノ曲「センチメンタル・ウォーク」をはじめ、ニーノ・ロータの名曲「ロミオとジュリエット」、マイケル・チミノ監督作「天国の門」等収録、全て完全なピアノ・ソロによるもので9曲目のエンニオ・モリコーネ作曲「ニュー・シネマ・パラダイス」は劇中の主要メロディをメドレーで弾く感動的な演奏です。全14曲53分収録。


01. 「ニュー・シネマ・パラダイス」~ニュー・シネマ・パラダイス
02. 「ディーバ」~センチメンタル・ウォーク
03 ピアノ四重奏曲変ホ長調op.47 アンダンテ・カンタービレ (シューマン)
04. 「レナードの朝」~ラスト・ダンス/デクスターズ・チューン
05. 「植村直己物語」~植村直己のテーマ
06. 「天国の門」~天国の門
07. 「ロミオとジュリエット」~愛のテーマ
08. 「ベリゼール・ケイジャン」~ベリゼール・ザ・ケイジャン
09. 「ニュー・シネマ・パラダイス」~彼女を想って/思春期/成年期
10. 「我等の町」~噴水にて (コープランド)
11. 「我等の町」~我等の町のストーリー (コープランド)
12. 「シェイカー・フィルム」~ハイ・プレインズ
13. 「わが青春の輝き」~子供の情景見知らぬ国 (シューマン)
14. 「レナードの朝」~ドクター・セイヤー




すべての美しい馬

すべての美しい馬
ALL THE PRETTY HORSES (2000)

俳優ビリー・ボブ・ソーントンの監督作2作目、マット・デイモン、ヘンリー・トーマス、ペネロペ・クルス出演のドラマ「すべての美しい馬」サウンドトラック。

カントリー・シンガー、マーティ・スチュアートが手掛けたスコア。ほぼ全編がアコースティック・ギター、マンドリン等小編成バンドによるアコースティック・サウンドです。
マーティ・スチュアート「Far Away」、ラウル・マロ「Porque」のヴォーカル入り2曲も収録。全23曲48分収録。

輸入盤



フリッツ・ザ・キャット

フリッツ・ザ・キャット
FRITZ THE CAT  (1971)

ロバート・クラムのアングラ漫画、ラルフ・バクシ監督(のちにアニメ「指輪物語」も監督)の「フリッツ・ザ・キャット」サウンドトラック。

ビリー・ホリデイ「Yesterdays」、ワトソン・ブラザーズ「Love Light Of Mine」、ボ・ディドレー「Bo Diddley」、イノセント・バイスタンダーズ「Winstone」などのヴォーカル曲の他は、主にジャズ・ソウル風のインストで、「The Riot」「Mamblues」など軽快なファンク・ナンバーを収録。演奏にはカル・ジェイダー(vib),チャールス・アーランド(org),メルヴィン・スパークス(g),コーネル・デュプリー(g),バーナード・パーディ(ds)等の一流ミュージシャンが多数参加しています。全13曲38分収録。

輸入盤




パープルレイン

プリンス/パープル・レイン
PURPLE RAIN  (1984)

プリンス主演、アポロニア・コテロ(アポロニアとして歌手デビュー)、ザ・タイムのモリス・デイ出演「パープル・レイン」サウンドトラック。

ギター・ソロが印象的な「Computer Blue」、歌詞が強烈な「Darling Nikki」、劇中ではウェンディ&リサが作曲したことになっている、ラストの感動的な「Purple Rain」、「パープル・レイン」と同じくヒットしたシングル曲「When Doves Cry」等収録の音楽映画の傑作。なお劇中のスコア曲はミシェル・コロンビエが担当しています(収録はされていません)
全9曲43分収録。



卒業

卒業
THE GRADUATE (1967)

マイク・ニコルズ監督作、ダスティン・ホフマン、キャサリン・ロス、アン・バンクロフト出演「卒業」サウンドトラック。

サイモン&ガーファンクルの代表曲「サウンド・オブ・サイレンス」「スカボロー・フェア」に、デイヴ・グルーシン作曲、コンボ・サウンドによるジャズ風のスコア曲等を収録。全14曲36分収録。


1. The Sound of Silence / Simon & Garfunkel (3:06)
サウンド・オブ・サイレンス
2. The Singleman Party Foxtrot / Dave Grusin (2:53)
シングルマン・パーティー
3. Mrs. Robinson / Simon & Garfunkel (1:15)
ミセス・ロビンソン (映画ヴァージョン1)
4. Sunporch Cha-Cha-Cha / Dave Grusin (2:54)
サンポーチ・チャチャチャ
5. Scarborough Fair/Canticle (Interlude) / Simon & Garfunkel (1:42)
スカボロー・フェア (演奏)
6. On The Strip / Dave Grusin (2:00)
オン・ザ・ストリップ
7. April Come She Will / Simon & Garfunkel (1:51)
4月になれば彼女は
8. The Folks / Dave Grusin (2:28)
ザ・フォークス
9. Scarborough Fair/Canticle / Simon & Garfunkel (6:22)
スカボロー・フェア/詠唱
10. A Great Effect / Dave Grusin (4:07)
グレート・エフェクト
11. The Big Bright Green Pleasure Machine / Simon & Garfunkel (1:46)
プレジャー・マシーン
12. Whew / Dave Grusin (2:12)
驚き
13. Mrs. Robinson / Simon & Garfunkel (1:13)
ミセス・ロビンソン (映画ヴァージョン2)
14. The Sound of Silence / Simon & Garfunkel (3:07)
サウンド・オブ・サイレンス


MOJO SCORE

地獄のサブウェイ/狙撃者/ミニミニ大作戦 他
MOJO – The Score

映画音楽コンピレーション盤。

ロイ・バッド「狙撃者」、デヴィッド・シャイア「サブウェイ・パニック」など有名な映画テーマ曲の他、
キンクスによるイギリスのコメディ映画「パーシー」主題歌「God’s Children」、日本未公開の黒人映画「Brother On The Run」のファンク・インスト、
DJ シャドウによる日本未公開映画「Dark Days」のテーマ、映画「アウト・オブ・サイト」で使われたモンゴ・サンタマリアの「ウォーターメロン・マン」、
デ・ニーロ、アル・パチーノ主演「ヒート」で使われたモービーの「God Moving Over The Face Of The Water」など、劇中使用曲など収録したコンピレーション盤です。全20曲71分収録。


1. Brother On The Run (Opening) (4:52)
日本未公開作 / ジョニー・ペイト
2. God’s Children (3:19)
パーシー / キンクス
3. Something’s Cookin’ (2:32)
ミニミニ大作戦 / クインシー・ジョーンズ
4. Dark Days (4:31)
日本未公開作 / DJ Shadow
5. Get Carter (3:02)
狙撃者 / ロイ・バッド
6. Frankie Machine (5:00)
黄金の腕 / エルマー・バーンスタイン
7. You Cut Up The Clothes (5:50)
日本未公開作 / Mrs.ワシントン
8. Time Is Tight (4:59)
日本未公開作 / ブッカー・T&MG’s
9. Midnight Cowboy (2:48)
真夜中のカウボーイ / ジョン・バリー
10. Bedazzled (2:26)
悪いことしましョ! / ダドリー・ムーア
11. Arabesque (2:16)
アラベスク / ヘンリー・マンシーニ
12. Watermelon Man (2:29)
「アウト・オブ・サイト」劇中使用曲 / モンゴ・サンタマリア
13. Linus And Lucy (3:07)
スヌーピーとチャーリー / ヴィンス・ガラルディ
14. The Taking Of Pelham One Two Three (2:20)
サブウェイ・パニック / デヴィッド・シャイア
15. Truck Turner (2:46)
ブラック・ハンター / アイザック・ヘイズ
16. Death Line (4:15)
地獄のサブウェイ / ウィル・マローン
17. A Fistful Of Dollars (2:58)
荒野の用心棒 / エンニオ・モリコーネ
18. Johnny Too Bad (3:12)
「ザ・ハーダー・ゼイ・カム」 / スリッカーズ
19. God Moving Over The Face Of The Waters (5:48)
「ヒート」劇中使用曲 / モービー
20. Let It Be (3:29)
アイ・アム・サム / ニック・ケイヴ



ぼくの妻はシャルロット・ゲンズブール

ぼくの妻はシャルロット・ゲンズブール
Ma Femme Est Une Actrice – Musique Original De Brad Mehldau (2001)

ジャズ・ヴォーカル・ナンバー、エラ・フィッツジェラルド「ララバイ・オブ・バードランド」、アニー・ロス「アニー・ロス」の他、クラッシュ「ロンドン・コーリング」等の劇中挿入曲と、ジャズ・ピアニスト、ブラッド・メルドーが映画の為に書き下ろしたナンバーを収録。

リー・コニッツ(as)、チャーリー・ヘイデン(b)との「Another Shade Of Blue」の他は、ブラッド・メルドーのオリジナル・アルバムに参加しているラリー・グレナディア(b)、ホルヘ・ロッシィ(ds)とのトリオ演奏を中心に収録。全20曲63分収録。

輸入盤ジャケット↓
Ma Femme Est une Actrice




The Minx

The Minx
The Cyrkle

B級スパイ/ソフト・ポルノ映画「The Minx」サウンドトラック。
「Squeeze Play」「Murray the Why」での綺麗なハーモニー/コーラスをバックに配したソフト・ロックに、スキャットによる「The Minx」、同曲のホーン・アレンジ・アレンジの他、リヴァーブの効いたカントリー・ギター風インスト「Walter’s Riff」、柔らかなボサ・ノバのギターが心地よい「It’s a Lovely Game Louise」、パーカッションとハモンドによるインスト/アクション・スコア風「The Chase」など収録。当時のLP音源12曲にCMソング2曲を加えた全14曲34分収録。


アメリカSundazed盤ではボーナストラックを加えた全20曲入りで発売



スティング

STING AT THE MOVIES
スティング 「レオン」エンディング曲他17曲入り

映画で使われたスティング(ポリス)のナンバーを17曲収録した企画版で、リュック・ベッソン監督作「レオン」のエンディング曲「シェイプ・オブ・マイ・ハート」や、エリック・クラプトン、マイケル・ケイメンとの共作「リーサル・ウェポン3」テーマ曲、スティング、ブライアン・アダムス、ロッド・スチュワートのヴォーカルによる「オール・フォー・ラブ(三銃士)」など収録しています。全17曲76分収録
日本語解説書、歌詞(英詩・日本語訳詩)付き。

1.ドゥ・ドゥ・ドゥ・デ・ダ・ダ・ダ(映画:THE LAST AMERICAN VIRGIN)
2.君に夢中(映画:ブリムストン&トリークル)
3.ニード・ユア・ラヴ・ソー・バッド(映画:PARTY PARTY)
4.イングリッシュマン・イン・ニューヨーク(映画:STARS & BAR)
5.サムワン・トゥ・ウォッチ・オーヴァー・ミー(映画:誰かに見られている)
6.デモリション・マン(映画:デモリション)
7.シェイプ・オブ・マイ・ハート(映画:レオン)
8.オール・フォー・ラヴ(映画:三銃士)
9.シークレット・マリッジ(映画:フォー・ウェディング)
10.ディス・カウボーイ・ソング(映画:ターミナル・ベロシティ)
11.イッツ・プロバブリー・ミー(映画:リーサル・ウェポン3)
12.エンジェル・アイズ(映画:リービング・ラスベガス)
13.ムーンライト(映画:サブリナ(1995年版))
14.マイ・ワン・アンド・オンリー・ラヴ(映画:リービング・ラスベガス)
15.フラジャイル(映画:THE LIVING SEA)
16.マーダー・バイ・ナンバーズ(映画:コピー・キャット)
17.ヴァルパライゾ (映画:白い嵐)



危険な関係LES LIAISONS DANGEREUSES 1960

危険な関係
LES LIAISONS DANGEREUSES 1960
(1959)

ロジェ・ヴァディム監督作、
ジェラール・フィリップ、ジャンヌ・ヴァレリー、アネット・ヴァディム、ジャン=ルイ・トランティニャン出演「危険な関係」サウンドトラック。

アート・ブレイキー率いるメッセンジャーズ[ リー・モーガン(tp)、 バルネ・ウィラン(ts)、 ボビー・ティモンズ(p)、デューク・ジョーダン(P)、ジミー・メリット(b) ]による名演「危険な関係のブルース(No Problem)」、バルネ・ウィランのソプラノ・サックスによる「プレリュード・イン・ブルー」、ボンゴ、コンガ入りで演奏される「No Hay Problema」など全10曲50分収録。
「死刑台のエレベーター」と並ぶシネ・ジャズの名盤です。



死刑台のエレベーター

死刑台のエレベーター
ASCENSEUR POUR L’ECHAFAUD (1957)

ルイ・マル監督作、モーリス・ロネ、ジャンヌ・モロー、ジョルジュ・プージュリー、リノ・ヴァンチュラ出演のフィルム・ノワールの傑作「死刑台のエレベーター」サウンドトラック。
有名なテーマと静寂の中に聞こえるマイルス・デイビスのミュート・トランペットのスコア、レコーディング・セッションでの全26曲34分を収録したサウンドトラック(実際に劇中で使われた部分は17~26曲目までの10曲)

当時24才のルイ・マル監督が劇中に必要な音楽を付けるシーンを繰り返し流し、何度かの即興演奏を行ったもの(なお、このレコーディングの2週間ほど前に一度、マイルス・デイビスも試写を見ている為、すでに幾つかのイメージが出来上がっていたようです)

マイルス・デイヴィスの1957年のレコーディングは少なくこの「死刑台のエレベーター」と「マイルス・アヘッド」のみ(各地のコンサートにには多く出演)



ネッド・ケリー

ネッド・ケリー
(太陽の果てに青春を)
NED KELLY (1970)

トニー・リチャードソン監督作(長距離ランナーの孤独, ホテル・ニューハンプシャー) ミック・ジャガー主演「ネッド・ケリー」サウンドトラック。

劇中でミック・ジャガーが歌う「The Wild Colonial Boy」の他、ウェイロン・ジェニングス、クリス・クリストファーソンの歌うカントリー~フォーク調のナンバーと劇中のダイアローグを収録。全16曲36分収録。

輸入盤ジャケット↓
ネッド・ケリー



クリスチーネF

クリスチーネ・F
CHRISTIANE F.  (1981)

「ブルックリン最終出口」「BODY/ボディ」のウーリー・エデル監督作、デヴィッド・ボウイも出演したドラマ「クリスチーネ・F」サウンドトラック。
デヴィッド・ボウイのアルバム「STATION TO STATION」「HEROES」「LODGER」「LOW」「STAGES」(1976年~1979年)から選曲された内容で
今では貴重なライブアルバム「Stage」に収録されていた「ステーション・トゥ・ステーション」や、ドイツ語バージョンの「ヒーローズ(Heroes/Helden)」なども収録した全9曲41分収録。

V-2 Schneider
TVC 15
Heroes/Helden
Boys Keep Swinging
Sense Of Doubt
Station To Station
Look Back In Anger
Stay
Warzawa

国内盤



かもめのジョナサン

かもめのジョナサン
JONATHAN LIVINGSTON SEAGULL(1973)

リチャード・バックの原作をホール・バートレット監督が映画化作品「かもめのジョナサン」サウンドトラック。
シンガー・ソングライターで映画「ジャズ・シンガー」でも有名なニール・ダイアモンドの作詞・作曲、
「Be (存在し生きること)」「Dear Father(いとしき父よ)」など叙情的で感動的な歌6曲と、リー・ホールドリッジ指揮による同曲のオーケストラ・バージョンなど8曲のスコアを収録、1973年のリー・ホールドリッジの初期参加作品です。全14曲43分収録。




バーディ

バーディ
BIRDY  (1984)

アラン・パーカー監督作、 マシュー・モディーン、ニコラス・ケイジ出演のドラマ「バーディ」サウンドトラック。

ピーター・ガブリエル作曲、演奏にはトニー・レヴィン、ジェリー・マロッタ、デヴィッド・ローズ、ジョン・ハッセル等が参加,
リズムの激しい「Birdy’s Flight」「Floating Dogs」や幻想的なスコア曲を収録、

なお
12曲中5曲はピーター・ガブリエルのソロ・アルバムからの楽曲をアレンジ/再演(インスト)したもので
「Close Up(Family Snapshot)」「Birdy’s Flight(Not One Of Us)」は3rdアルバムから、また
「The Heat(The Rhythm Of The Heat)」「Under Lock And Key(Wallflower)」「Powerhouse At The Foot Of The Mountain(San Jacinto)」は4thアルバムからの楽曲です。全12曲35分収録。

ピーター・ガブリエル 3rdアルバム

Peter Gabriel 3: Melt
ピーター・ガブリエル 4rdアルバム

Security



Oskar Und Leni

Oskar Und Leni
The Penguin Cafe Orchestra

クリスチャン・レドル、アンナ・タールバッハ出演の日本未公開作品「Oskar Und Leni」サウンドトラック。

ペンギン・カフェ・オーケストラによるアコースティック/環境音楽で全10曲45分収録。
全曲サイモン・ジェフス作曲ですが、死後の1999年リリース作品でペンギン・カフェ・オーケストラの未発表曲や再録音でのベスト盤風内容です。


1.Life Boat (6:52)
2.Anotherone From The Porlock (2:59)
3.Southern Juke Box Music (5:10)
4.Nothing Really Blue (5:09)
5.Silver Star Of Bologna (4:05)
6.Steady State (5:21)
7.Oscar Tango (3:43)
8.Thorn Tree Wind (3:20)
9.Red Shorts (3:56)
10.Air Danser (5:24)


ゴリラ
Raw Deal (1986)

「戦争の犬たち」「ハンバーガー・ヒル」のジョン・アーヴィン監督作、アーノルド・シュワルツェネッガー主演のアクション「ゴリラ」サウンドトラック。

作曲はトム・バーラーと、メル・ギブソン「ペイバック」のクリス・ボードマン、TOTOのギタリスト/スティーヴ・ルカサー、ジェリー・ハイ(horn)、ランディ・カーバー(key)、ジョエル・ローゼンバウム、クロード・ゴーデットが参加。
プログラミングのリズム・トラックとシンセサイザー、ルカサーのハードなギターが絡む80年代らしさ全開のアクション・スコアで全16曲29分収録。

クリス・ボードマン、ジェリー・ハイ、ジョエル・ローゼンバウムの3人はスピルバーグの「カラー・パープル」の音楽にも参加しています。



ワイルド・エンジェル

ワイルド・エンジェル
THE WILD ANGELS  (1966)

ロジャー・コーマン監督・製作、ピーター・フォンダ,ナンシー・シナトラ,ブルース・ダーン出演のバイカー映画「ワイルド・エンジェル」サウンドトラック。(ヘルス・エンジェルスをモデルにしたとも言われる作品、また「イージー・ライダー」の布石となる作品)

デイビー・アラン&ジ・アロウズによるファズ・ギターが特徴的なインストでバイクのエキゾースト音で始まる「Blues’ Theme」の他、ヴィジターズ feat.バーバラによるヴォーカル入りテーマ曲、ハンズ・オブ・タイムの「Lonely In The Chapel」など全14曲収録。


1. Theme From “The Wild Angels” (vocal) (01:23) / The Visitors featuring Barbara
2. Lonely In The Chapel (01:51) / The Hands Of Time
3. Blues’ Theme (02:09) / Davie Allen & The Arrows
4. Theme From “The Wild Angels” (instrumental) (01:32) / Davie Allen & The Arrows
5. Midnight Rider (01:50) / The Hands Of Time
6. Rockin’ Angel (02:10) / Davie Allen & The Arrows
7. The Lonely Rider (01:03) / Davie Allen & The Arrows
8. The Unknown Rider (02:12) / Davie Allen & The Arrows
9. The Wild Angels Ballad (Dirge) (02:27) / Davie Allen & The Arrows
10. The Losers Burial (01:40) / Davie Allen & The Arrows
11. Losers Lament (01:32) / Davie Allen & The Arrows
12. The Dark Alley (01:42) / Davie Allen & The Arrows
13. Wild Angels Chase (03:41) / Davie Allen & The Arrows
14. The Last Ride (00:41) / Davie Allen & The Arrows

現在はサウンドトラックは廃盤、デイビー・アラン&ジ・アロウズはガレージ・ロック専門のSundazedよりベスト盤がリリースされています↓
Devil's Rumble: The Davie Allan & the Arrows Anthology



リストマニア

リストマニア
LISZTOMANIA (1975)

ケン・ラッセル監督作、
ザ・フーのヴォーカル、ロジャー・ダルトリーと元ビートルズのリンゴ・スターに、「ガラスの墓標」に出演していたパウル・ニコラスが出演したスラップスティック・コメディ/ミュージカル「リストマニア」サウンドトラック。
イエスに在籍したリック・ウェイクマンが手掛けた作品で、フランツ・リストの楽曲をアレンジした(一部はワーグナーの曲)もので「Loves Dreams」「Orpheus Song 」「Peace at Last」などロジャー・ダルトリーのヴォーカル4曲と、リンダ・ルイスの歌う「Hell」、ポール・ニコラス「Excelsior Song」などを収録。
演奏はリック・ウェイクマンのバンド、イングリッシュ・ロック・アンサンブルとオーケストラ部分はナショナル・フィルによるものです。全12曲32分収録。



リビング・シー

リビング・シー
The Living Sea / STING (1995)

グレッグ・マクギリヴレイ監督のIMAX海洋ドキュメンタリー映画「リビング・シー」サウンドトラック。
スティングによる楽曲で、「フラジャイル」「マッド・アバウト・ユー」などスパニッシュ・ギターを加えたアレンジ版と
スパニッシュ・ギターやマリンバ、シンセサイザーによる清々しいカリブ風音楽を収録、全13曲52分収録。
(13曲中8曲はインストです)




ドゥ・ザ・ライト・シング

ドゥ・ザ・ライト・シング
DO THE RIGHT THING  (1989)

スパイク・リー監督の出世作、ダニー・アイエロ、スパイク・リーにジョン・タートゥーロ、ジョン・サヴェージ出演の「ドゥ・ザ・ライト・シング」スコア盤サウンドトラック。

スパイク・リーの父ビル・リーの作曲・指揮、演奏にははブランフォード・マルサリス(ts/ss)、テレンス・ブランチャード(tp)、ケニー・バロン(p)が参加のジャズ・スコアで、マルサリスのソプラノ・サックスのソロが素晴らしいカルテットの演奏曲「Father To Son」
コンボの演奏による熱演「Mookie」、ピアノ・ソロ曲「Tawana」、ストリングスのオーケストラ・アレンジを加えた「Wake Up Finale
」など収録。80年代のジャズ・スコア名盤としてお薦めできる作品です。全15曲43分収録。

なお上記はスコア盤で、劇中挿入曲は書きに収録。映画オープニング曲のパブリック・エネミー「ファイト・ザ・パワー」のほか、アル・ジャロウ、テイク6など全16曲入りのリマスター盤↓

Do the Right Thing

パブリック・エネミー「ファイト・ザ・パワー」収録のオリジナル・アルバム「Fear of a Black Planet」、
チャックD、フレイヴァー・フラヴ、ターミネーターXによる協力にハードなグルーヴ、名盤です
Fear of a Black Planet



ポワゾン

ポワゾン
ORIGINAL SIN(2001)

アントニオ・バンデラス、アンジェリーナ・ジョリー出演のサスペンス「ポワゾン」サウンドトラック。ジャズ/トランペッターのテレンス・ブランチャード
が手掛けた音楽で、シンセサイザーによるサスペンス・スコアとオーケストラ曲、ラテン風のリズムとスパニッシュ・ギターでのスコアを収録。
ブランチャードのトランペット・ソロが聞ける「Boat to Havana」、ラテン・パーカッションが激しい「Poison Run」など全25曲53分収録。

輸入盤

エンディング曲はグロリア・エステファンの「You Can’t Walk Away from Love」ですが上記のサウンドトラックには収録していません。
「You Can’t Walk Away from Love」収録のベスト・アルバム↓
Greatest Hits, Vol. 2



インサイド・マン

インサイド・マン
INSIDE MAN (2006)

スパイク・リー監督作、デンゼル・ワシントン、クライヴ・オーウェン、ジョディ・フォスター、クリストファー・プラマー、ウィレム・デフォー出演のサスペンス「インサイド・マン」サウンドトラック。

「マルコムX」以降、スパイク・リー作品のほぼすべての音楽を手がけるテレンス・ブランチャード作曲。重厚な金管と、打楽器の強いリズムで聞かせる「Ten Thirty」、弦楽によるクラシカルなスコア「Nazis Pay Too Well」、エレクトリック・ベースによるタイトなサスペンス・スコア「357」、オープニング/エンド・ロールで流れる「Chaiyya Chaiyya Bollywood Joint (featuring Panjabi MC)」等全27曲56分収録。

1. Ten Thirty (1:58)
2. Thrown a Bone (2:36)
3. Steve Switcharoo (1:35)
4. Dalton’s World (0:45)
5. 357 (0:58)
6. 392 (1:39)
7. 2nd Floor Window (0:47)
8. Defend Brooklyn (1:18)
9. Food Chain (1:12)
10. Above Your Pay Grade (1:28)
11. Everything Hunky Dory (1:30)
12. Frazier’s Tour (4:53)
13. Press Here to Play (1:41)
14. Nothing Yet (2:06)
15. Demands In Place (1:00)
16. Here Lies Peter Hammond (2:34)
17. Nazis Pay Too Well (3:55)
18. Nice Talking to You (1:19)
19. They Bugged Us (1:45)
20. Hostage Takedown (2:49)
21. Dr. Phil (1:13)
22. Photo Ops (2:01)
23. ESU Search (1:26)
24. Dalton’s Cell (1:12)
25. Follow the Ring (4:18)
26. Good and Ready (2:21)
27. Sapna Awasthi & Sukwinder Singh
Chaiyya Chaiyya Bollywood Joint (featuring Panjabi MC) (6:11)

国内盤


GENESIS

Genesis (1986)
Ravi Shankar

Mrinal Sen監督作、シャバナ・アスーミ主演の日本未公開作「Genesis」サウンドトラック。ラヴィ・シャンカールの作曲とシタール演奏で全12曲40分収録。
サウンドトラックですがラヴィ・シャンカールの純音楽として楽しめる作品で女性コーラス入りで瞑想的な「Woman reminiscing」、パーカッションの激しい「Return from the Fair」「Passion」等聞きごたえあります。


1. Genesis Theme (1:24)
2. Woman reminiscing (3:53)
3. Fair (8:05)
4. Return from the Fair (3:19)
5. Passion (2:31)
6. Jealousy and Fighting (1:12)
7. Variation on Genesis – Theme on sitar (4:01)
8. Bounty Full Crops (4:07)
9. Song in the Fair (3:18)
10. Swing (3:09)
11. Camel (1:15)
12. Title (4:01)


THE COURIER

ザ・クーリア
THE COURIER (1988)

フランク・ディージー監督作、パドレイグ・ケイシー、ケイト・オリオーダン、パトリック・バーギン、ガブリエル・バーン出演「ザ・クーリア」サウンドトラック。

U2、ホットハウス・ブラザーズの他、エルヴィス・コステロが本名デクラン・マクマナス名義でスコア曲8曲を手がけています。ストリングス/オーケストラや、プログラミング・ドラムによるパーッカシブなスコア曲にスティーブ・ナイーブのピアノ・ソロ演奏「Furinal Music-1」等全16曲51分収録。


1. Something Happens / Burn Clear (3:19)
2. Hothouse Flowers / Wild White Horse (4:51)
3. Lord John White / Kill the One You Love (3:43)
4. Aslan / Courier (4:13)
5. Something Happens / She Came From There (2:47)
6. Too Much For The White Man / Try a Little Harder (3:30)
7. Cry Before Dawn / Silly Dreams (5:15)
8. U2 / Walk To the Water (4:48)
9. Declan MacManus / Mad Dog (1:08)
10. Declan MacManus / Painted Villian (2:24)
11. Declan MacManus / Stalking (1:28)
12. Declan MacManus / Furinal Music – 1 (2:39)
13. Declan MacManus / Rat Poison (4:33)
14. Declan MacManus / Furinal Music – 2 (2:22)
15. Declan MacManus / Unpainted Villian (2:00)
16. Declan MacManus / Last Boat Leaving (2:47)



エベレスト
エベレスト

エベレスト
EVEREST (1998)

IMAXのドキュメンタリー「エベレスト」サウンドトラック。3,4,6,7曲目のスティーヴ・ウッド&ダニエル・メイ作曲のスコアの他はすべてジョージ・ハリソンの楽曲をアレンジした演奏で「All Things Must Pass」「Life Itself」「This Is Love、Give Me Love」「Here Comes The Sun」がオーケストラやアコースティックのインスト・カバーで演奏されています。ジョージ・ハリソン本人は演奏には参加していません。全12曲39分収録。


1. The Journey Begins (5:53)
2. The Himalaya (3:48)
3. Chorten Monuments (1:22)
4. Khumbu Icefall (4:29)
5. The Trek (2:56)
6. The Blizzard (3:31)
7. The Spirit Returns (3:13)
8. Remembrance (3:10)
9. The Final Climb (5:30)
10. Chomolungma (1:06)
11. Here Comes The Sun (3:36)
12. Jamling’s Mountain Dream (1:07)




ワーキングガール

ワーキング・ガール
WORKING GIRL  (1988)

メラニー・グリフィス、シガーニー・ウィーヴァー、ハリソン・フォード主演のドラマ「ワーキング・ガール」サウンドトラック。
「うつろな愛」が有名なシンガー・ソング・ライター、カーリー・サイモンの作詩・作曲、1988年アカデミー主題歌賞を受賞した「Let The River Run」と同曲の聖歌隊コーラス・バージョンに、ピアノや木管のメロディとストリングスによる綺麗なインスト・スコアを収録。そのほかクリス・デ・バーの1987年のヒット曲「Lady In Red」、ポインター・シスターズ「I`m So Excited」とソニー・ロリンズ「Poor Butterfly」を収録。

国内盤


パーマネント・レコード
パーマネント・レコード

パーマネント・レコード
PERMANENT RECORD (1988)

キアヌ・リーヴス、アラン・ボイス、ジェニファー・ルービン、キャシー・ベイカー出演の1988年作品「パーマネント・レコード」(日本劇場未公開作品)サウンドトラック。ジョー・ストラマー率いるザ・ラティーノ・ロカビリー・ウォーによる演奏が5曲の他、ストラングラーズや、劇中に出演もしているルー・リードの
楽曲で全10曲31分収録。今では入手がたいへん難しいものです。

1.Trash city
2.Baby the trans
3.Nefertiti Rock
4.Nothin’ bout nothin’
5.Theme from permanent record
Joe Strummer
& The Latino rockabilly war

6.’Cause I said so
The godfathers
7.Waiting on love
Bodeans
8.Wishing on another lucky star
J.D. Souther
9.All day and all of the night
The Stranglers
10.Something happened
Lou Reed



インディアンランナー
インディアンランナー

インディアン・ランナー
THE INDIAN RUNNER

ショーン・ペンが監督した記念すべき第1作目「インディアン・ランナー」サウンドトラック。デヴィッド・モース、ヴィゴ・モーテンセンのほか、 パトリシア・アークエット、 チャールズ・ブロンソン、デニス・ホッパー、ベニチオ・デル・トロ らが出演した1991年の重いドラマ作品「インディアン・ランナー」サウンドトラック。
劇中で流れるジェファーソン・エアプレン「カミン・バック・トゥ・ミー」、C.C.R.「グリーン・リバー」、クイックシルバー・メッセジャー・サービス「フレッシュ・エアー」、ジャニス・ジョプリン「サマータイム」、ザ・バンド「アイ・シャル・ビー・リリースト」、トラフィック「フィーリン・オールライト」などベトナム戦争時代/60年代の代表的なロックと、ジャック・ニッチェ作曲のスコア曲を収録。

スコアの演奏にはギタリスト、デヴィッド・リンドレーが参加、ニッチェのピアノとリンドレーのスライド・ギターによるブルース風の音色で、13曲目「The Indian Runner」はライ・クーダー「パリ/テキサス」でも有名な「「Dark Was The Night(,Cold Was the Groud)」のリンドレー版、(原曲はブラインド・ウィリー・ジョンソンによる戦前ゴスペル/ブルース曲)など収録。演奏にはジョン・ハモンドがハーモニカ、ドラムスにはニール・ヤングのバックで活躍したティム・ドラモンド、トランペットにはジェリー・ヘイが参加しています。

全16曲55分収録。


ドーデの水車小屋

ドーデの水車小屋
Le Moulin de Daudet (1994)

タンジェリン・ドリーム、アシュ・ラ・テンペルに在籍したクラウス・シュルツが音楽を手掛けた1994年の映画「ドーデの水車小屋」サウンドトラック。
(キエシロフスキー監督の「トリコロール/赤の愛」に共に出演したイレーヌ・ジャコブ、ジャン=ピエール・ロリ出演作)

ストリングスや木管等のオーケストラのサンプリングとシンセサイザーによるスコア盤。
女性のコーラスをサンプリングした綺麗な「Exodus」、幾重にも重ねたシンセによるオーケストラ風サウンド「Le Petit Dauphin II」、ピアノの音色と透明感のあるシンセサイザーの綺麗な曲「Old People’s Piano」など全21曲64分収録。

現在発売中のジャケット↓
Le Moulin de Daudet



HELL UP IN HARLEM

ハーレム街の首領(ドン)
HELL UP IN HARLEM  (1973)

「刑事コロンボ」や「探偵マイク・ハマー/俺が掟だ!」等多くの作品の脚本を手掛けたラリー・コーエン監督による
フレッド・ウィリアムソン主演の犯罪アクション映画「ハーレム街の首領(ドン)(HELL UP IN HARLEM)」(日本未公開作)サウンドトラック。
フレディ・ペレン作曲、エドウィン・コリンズの歌う主題歌「Ain’t It Hell Up In Harlem」や、ヒップホップのサンプリングにも使われることの多い「EASIN’ IN」、ギターのカッティングとコンガ・パーカッションが心地よいアクション/チェイス・スコア「Runnin’」「Airport Chase」などぜ11曲32分収録。演奏には
ジェイ・グレイドン(g)、デニス・コフィ(g)、ジョー・サンプル(key)、ジェリー・ピータース(key)、マイク・メルヴォイン(key)等が参加しています。



ベット・ミドラー ローズ

ローズ
THE ROSE (1979)

「黄昏」「華麗なる週末」のマーク・ライデル監督作、
ベット・ミドラーが不世出のブルース/ロック・シンガー、ジャニス・ジョプリンをモデルに演じた音楽ドラマ「ローズ」サウンドトラック。
(その他アラン・ベイツ、フレデリック・フォレスト、ハリー・ディーン・スタントンが出演)
パーシー・スレッジの名曲カバー「男が女を愛する時(When a Man Loves a Woman)」の熱唱、シャッフル・ブルース「Love Me With a Feeling」、強力なバラード曲「Stay With Me」と、リンカーン・マヨルガのピアノ、アマンダ・マクブライドがハーモニーをつけたエンディング・クレジットで流れる感動的な「ローズ」
を収録した全12曲43分収録。


1. Whose Side Are You On (4:30)
2. Midnight In Memphis (3:45)
3. Concert Monologue (2:43)
4. When A Man Loves A Woman (5:00)
5. Sold My Soul To Rock ‘n’ Roll (3:43)
6. Keep On Rockin’ (4:04)
7. Love Me With A Feeling (3:55)
8. Camellia (3:26)
9. Homecoming Monologue (1:23)
10. Stay With Me (5:42)
11. Let Me Call You Sweetheart (1:36)
12. The Rose (3:42)

アルバム・プロデュースはドアーズやジャニス「パール」も手掛けたポール・ロスチャイルド、参加ミュージシャンにはアリス・クーパーやルー・リードのレコーディングにも参加していたスティーヴ・ハンター(g)のほか、ロビー・ブキャナン(key)、ノートン・バッファロー(hca)等が参加しています。



25時

25時
25TH HOUR

スパイク・リー監督作、エドワード・ノートン、フィリップ・シーモア・ホフマン、バリー・ペッパー、アンナ・パキン出演「25時」サウンドトラック。
これまでにも「マルコムX」「クロッカーズ」などスパイクリー作品を
はじめ「ポワゾン」「ジーア/悲劇のスーパーモデル」の音楽も手掛けたトランペット奏者、テレンス・ブランチャードによるスコアでオーケストラ
を中心とした楽曲です。
ナイジェリア出身の歌手チェブ・マミによるアラビックなコーラスが入った重圧なオーケストラによるオープニング・タイトル曲のほか、ストリングスの重く哀感なスコアを全15曲収録しています。
ブランドン・オーウェンズ(b)、カール・アレン(ds)、エドワード・サイモン(p)などジャズ・ミュージシャンが参加しています。

国内盤はCCCDです。


ハーツ・オブ・ファイア
ハーツ・オブ・ファイア

ハーツ・オブ・ファイヤー
HEARTS OF FIRE

ボブ・ディランと、「アナザー・カントリー」のルパート・エヴェレット出演、「ハーツ・オブ・ファイヤー」(日本劇場未公開)サウンドトラック。
ルーカス製作総指揮「スター・ウォーズ/ジェダイの復讐 特別篇」や「針の眼」「白と黒のナイフ」のリチャード・マーカンド監督作品(完成後に故人となったため、遺作)
ボブ・ディランによる「ザ・ユージュアル」(ジョン・ハイアット作)、「ナイト・アフター・ナイト」「ハド・ア・ドリーム・アバウト・ユー」の3曲とフィオナ、ルパート・エベレットによる7曲で全10曲34分収録。ディランのバック演奏にはクラプトン、ロン・ウッド等が参加しています。



ボブ・ディランの頭のなか マスクト・アンド・アノニマスボブ・ディランの頭のなか マスクト・アンド・アノニマス

ボブ・ディランの頭のなか マスクト・アンド・アノニマス
MASKED AND ANONYMOUS (2003)

ボブ・ディラン、ジェフ・ブリッジス、ペネロペ・クルス、ジョン・グッドマン等出演「ボブ・ディランの頭のなか (MASKED AND ANONYMOUS)」サウンドトラック。

ボブ・ディラン、ニュー・バージョンの「コールド・アイアンズ・バウンド」「ダウン・イン・ザ・フラッド」等のほか、グレイトフル・デッド「イッツ・オール・オーヴァー・ナウ,ベイビー・ブルー」や、セルタブ・エレネルによる「コーヒーもう一杯」等カバー曲を収録。全14曲66分収録。


1. My Back Pages (4:02)
マイ・バック・ページ (真心ブラザーズ)
2. Gotta Serve Somebody (5:50)
ガッタ・サーヴ・サムバディ (シャーリー・シーザー)
3. Down In The Flood (New Version) (3:36)
ダウン・イン・ザ・フラッド (ボブ・ディラン)
4. It’s All Over Now, Baby Blue (7:26)
イッツ・オール・オーヴァー・ナウ,ベイビー・ブルー (グレイトフル・デッド)
5. Most Of The Time (5:30)
モスト・オブ・ザ・タイム (ソフィー・セルマーニ)
6. On A Night Like This (3:11)
こんな夜に (ロス・ロボス)
7. Diamond Joe (2:33)
ダイアモンド・ジョー (ボブ・ディラン)
8. Come Una Pietra Scalciata (Like A Rolling Stone) (4:12)
ライク・ア・ローリング・ストーン (アルティコロ・トレントゥーノ)
9. One More Cup Of Coffee (3:53)
コーヒーもう一杯 (セルタブ・エレネル)
10. Non Dirle Che Non E’ Cosi’ (If You See Her, Say Hello) (4:53)
彼女にあったら,よろしくと (フランチェスコ・デ・グレゴーリ)
11. Dixie (2:13)
ディキシー (ボブ・ディラン)
12. Senor (Tales Of Yankee Power) (7:51)
セニョール (ジェリー・ガルシア・バンド)
13. Cold Irons Bound (New Version) (5:44)
コールド・アイアンズ・バウンド (ボブ・ディラン)
14. City Of Gold (5:36)
シティ・オブ・ゴールド (デキシー・ハミングバーズ)

国内盤




ホームボーイ

ホームボーイ
HOME BOY (1988)

「フェーム」「エンゼル・ハート」「ミッドナイト・エクスプレス」の撮影監督、マイケル・セレシンの唯一の監督作品、ミッキー・ローク、デブラ・フューアー、クリストファー・ウォーケン出演「ホームボーイ」サウンドトラック。

エリック・クラプトン作曲のスコアで、アコースティック・スライドの「Johnny」「Ruby」、アップテンポなブルース・ロック風インスト「Training」「Country Bikin’」、エレクトリック・スライドのソロ・プレイの17曲目「Dixie」など全編でクラプトンのギターが楽しめるスコア盤です。

演奏にはエリック・クラプトン(g), マイケル・ケイメン(key), スティーヴ・フェローン(ds), ネイザン・イースト(b)が参加、また劇中挿入曲として
マジック・サム「Call Me If You Need Me」、J.B.ハットー「Pretty Baby」等のブルースも収録。
全18曲53分収録。

国内盤



ウエルカム・トゥ・サイゴン
ウエルカム・トゥ・サイゴン

ウエルカム・トゥ・サイゴン (フランキーズ・ハウス)
FRANKIE’S HOUSE

ベトナム戦争時の報道カメラマン、ティム・ペイジの実話を基にしたTV作品「ウエルカム・トゥ・サイゴン(原題:フランキーズ・ハウス FRANKIE’S HOUSE )」サウンドトラック。

ジェフ・ベックと作曲家ジェリー・リーバーの息子、ジェド・リーバーによるインスト・スコア。民族音楽風のリズムにジェフ・ベックのギターが絡む「THE JUNGLE」、「セイリング」のインスト・アレンジ版「Requiem for the Bao-Chi」、トリッキーなギター・トーン、フレーズが堪能できるブルース・ロック風「Hi-Heel Sneakers」等収録、また「Sniper Patrol」など静かめの曲ではアルバム「ギター・ショップ」などに近い奥行きのある楽曲も聞けます。全15曲41分収録。
1992年作品



レディホーク

レディーホーク
LADYHAWKE (1985)

全14曲39分収録、イタリアGenoaより1995年に限定2000枚で発売されたCDです。



レディホーク
レディホーク

レディホーク
LADYHAWKE

ミシェル・ファイファー 、マシュー・ブロデリック、ルトガー・ハウアー出演、「リーサル・ウェポン」「グーニーズ」のリチャード・ドナー監督作品「レディホーク」サウンドトラック。

シンセサイザーによる楽曲と一部オーケストラの演奏によるスコア盤で、メイン・タイトル曲は80年代的なロック/ポップス風の音楽で、ケイト・ブッシュのアルバム・プロデュースでも知られるアンドリュー・パウエルと、ピンク・フロイドの「狂気」での録音エンジニアを手掛けたアラン・パーソンズ(共にアラン・パーソンズ・プロジェクトのメンバー)による作曲。シンセ・スコアがほとんどを占めるサウンドトラックですがストリングスによる情感溢れる「Phillippe Describes Isabeau」「She Was Sad at First」のゆったりとしたメロディが美しい曲や、「Turret Chase/The Fall」での迫力の金管スコアなど聞きどころも多くあります。全23曲70分収録。



DELIVERANCE
脱出

ジョン・ブアマン監督、ジョン・ヴォイト、バート・レイノルズ出演のバイオレンスなサスペンス「脱出」サウンドトラック。
劇中の序盤、少年のバンジョーとギターでの即興演奏[DUELING BANJO(デュエリング・バンジョー)]をはじめ全編がバンジョー、ギターによるカントリー・ミュージック/インスト曲。バンジョーの名手、エリック・ワイズバーグとギターのスティーヴ・マンデルの演奏で全18曲35分収録。
映画のバイオレンス度と裏腹に、アコースティック/カントリー・ミュージックのファンにも知られる名演が多く楽しめる作品です。

エリック・ワイズバーグはこの映画音楽をきっかけにカントリー/ブルーグラス・バンド、エリック・ワイズバーグ&デリヴァランスも結成、アルバム
「Rural Free Delivery」
もリリースしています。(残念ながら廃盤のようです。。。)




超感覚刑事ザ・センチネル

超感覚刑事ザ・センチネル
THE SENTINEL (1996~99)

リチャード・バージ主演のサスペンス・アクション「超感覚刑事ザ・センチネル」(TV作品)サウンドトラック。
ジェームズ・ニュートン・ハワード作曲のメイン・テーマと、5~10曲目まではTOTOのスティーヴ・ポーカロによるスコア、
11~15曲目までは兄弟バンド「キーン」のドラマー、ジョン・キーンによるスコア曲を収録。
シンセサイザーとパーカッションが派手なアクション・スコアが中心の作品で「Car Chase」「Warrior Suite」等迫力あります。
全17曲71分収録。


GothicGothic

ゴシック
Gothic

ケン・ラッセル独特の映像の世界「ゴシック」サウンドトラック。トーマス・ドルビーの作曲、オーケストラ、シタール~コーラス曲、ロックなど映画同様に混沌とした音楽、トーマス・ドルビーとはいえシンセ・パートは少なく激しいオーケストラ曲や幻想的なスコアが多く聞けますが、LPと同じ18分と25分の2部構成、選曲できないのがつらいです。



バックビート
バックビート

Back Beat
バック・ビート(1994)

スティーブン・ドーフ、シェリル・リー出演、ビートルズの初期メンバー、スチュアート・サトクリフを描いたドラマ「バック・ビート」サウンドトラック。当時、ビートルズが演奏していたリトル・リチャードのカバー「のっぽのサリー」、チャック・ベリー「キャロル」のほか「バッド・ボーイ」「プリーズ・ミスター・ポストマン」「ロックン・ロール・ミュージック」など収録。演奏はデイヴ・グロール、アフガン・ウィッグスのグレッグ・デューリ、ドン・フレミング、サーストン・ムーアなどが参加しています。全12曲27分収録。


ハーダー・ゼイ・カム

ハーダー・ゼイ・カム (1973)
THE HARDER THEY COME

オープニングで流れる「You Can Get It If You Really Want」を歌うジミー・クリフ主演、ジャマイカ初の劇場用映画「ハーダー・ゼイ・カム」サウンドトラック。UB40、オリータ・アダムス、コールドプレイ、ニルソン、リンダ・ロンシュタットら多数のカバー・バージョンが生まれた名曲、ジミー・クリフのオリジナル「Many Rivers to Cross」からスコッティ、メロディアンズ、メイタルズ、デズモンド・デッカー等のジャマイカ音楽/レゲエを全12曲40分収録

映画館のシーンでジミー・クリフが見ていた映画はセルジオ・コルブッチ「続・荒野の用心棒」です。



オルランド

ORLANDO
オルランド

ヴァージニア・ウルフ長編小説、エリザベス朝の貴族の物語を映画化した「オルランド」サウンドトラック。
「タンゴ・レッスン」のサリー・ポッター監督と、ストロベリー・スウィッチブレイド、鈴木慶一、Charaのアルバム・プロデュースで有名なデヴィッド・モーションの作曲。演奏者にはヘンリー・カウのフレッド・フリス(g)、リンゼイ・クーパーで、ジミー・ソマーヴィルのヴォーカル曲[Coming]や古典音楽を現代風にしたものや、ミニマル・ミュージックなどを収録しています。全16曲54分収録。
国内盤


タッカー

フランシス・フォード・コッポラ監督、ジェフ・ブリッジス主演「タッカー」サウンドトラックです。ジョー・ジャクソン 作曲、1940年代の雰囲気を出したノスタルジックなスコアで全18曲収録。


Bedazzled「悪いことしましョ!」

「シャレード」「いつも二人で」のスタンリー・ドーネン監督作、ラクエル・ウェルチが出演した1967年版「悪いことしましョ!」サウンドトラック。(後にエリザベス・ハーレー&ブレンダン・フレイザー主演でリメイク)、ダドリー・ムーア作曲(p)、ピアノ・トリオから小編成のオーケストラでの演奏など、とても流麗で華麗なスコアを収録。全13曲38分収録。イギリスHarkitレーベルで現在廃盤です。


DUNE 砂の惑星 SCORE

デヴィッド・リンチ監督「DUNE 砂の惑星」サウンドトラックです。 今まで発売されていた17曲入りと違い、未発表トラックを多く含んだものです。またこちらの盤はダイアローグ(セリフ)の無いバージョンになっています。演奏TOTO、ヴィエナ・シンフォニー・オーケストラ、全30曲72分収録。メイン・テーマは感動します、またメイン・テーマのデモ・ヴァージョンも収録しています。(CD-RでなはくプレスCDです)。珍しい品物です。


DUNE 砂の惑星

TOTO、ブライアン・イーノ、ダニエル・ラノワによる砂の惑星のサントラです。全17曲、39分収録しています。当時発売されたままでCD化、オープニングのダイアローグ入り/上記のものより実際はこちらのほうが聞きやすくかっこよいです。


デッドマン 限定盤

ジム・ジャームッシュ監督作。ジョニー・デップ主演の「デッドマン」サウンドトラックです。
演奏はニール・ヤング のギターのみでフィルムを見ながら即興で演奏した音楽です。 なお所々に劇中のセリフも入っています。全13曲63分収録。




アルフィーアルフィー

アルフィー
ALFIE (1966)
Sonny Rollins

ルイス・ギルバート監督作、マイケル・ケイン、シェリー・ウィンタース、ミリセント・マーティン出演「アルフィー」サウンドトラック。

ソニー・ロリンズ(ts)をリーダーに、オリヴァー・ネルソンの編曲で、ジミー・クリーヴランド(tb)、J.J.ジョンソン(tb)、フィル・ウッズ(ts)、ボブ・アシュトン(ts)、ケニー・バレル(g)、ロジャー・ケラウェイ(p)等10人編成の演奏。

メインとなるメロディとソニー・ロリンズのアドリヴ・ソロが素晴らしい「Alfie’s Theme」や、綺麗なワルツ曲「On Impulse」等収録。1966年1月26日録音、60年代ソニー・ロリンズの名盤です。全6曲33分収録。

なお実際の映画本編でのサックス演奏はタビー・ヘイズによるものらしく、ソニー・ロリンズはスコア(作曲)のみしたもので、このアルバムは、その後ロリンズ本人等とミュージシャンを集めてレコーディングしたもの。


1. Alfie’s Theme (9:48)
2. He’s Younger Than You Are (5:15)
3. Street Runner With Child (4:03)
4. Transition Theme For Minor Blues (Or Little Malcolm Loves His Dad) (5:54)
5. On Impulse (4:33)
6. Alfie’s Theme Differently (3:48)

輸入盤 国内盤


ホット・スポット
THE HOT SPOT (1991)

デニス・ホッパー監督作、ドン・ジョンソン、ジェニフアー・コネリー出演の犯罪サスペンス「ホット・スポット」サウンドトラック。

ほとんどの曲がジョン・リー・フッカーをメインとしたギターと唸りで、そこにマイルス・デイヴィスのトランペット、ロイ・ロジャースのスライド・ギターが絡む楽曲で、スロー~ブギーまで、異色な組み合わせながら、ジョン・リー/マイルス・デイヴィスどちらのファンにもお薦めできる、とてもクールな雰囲気の出た作品です。全13曲40分収録。


1. Coming To Town (3:11)
2. Empty Bank (2:23)
3. Harry’s Philosophy (2:48)
4. Dolly’s Arrival (1:20)
5. Harry and Dolly (2:53)
6. Sawmill (3:07)
7. Bank Robbery (4:37)
8. Moanin’ (3:24)
9. Gloria’s Story (3:27)
10. Harry Sets Up Sutton (1:45)
11. Murder (4:14)
12. Blackmail (2:13)
13. End Credits (5:22)


ファブローゾ・フィッチパルディ

ブラジルのフュージョン・バンド、アジムスによるF1レーサー、E・フィッティパルディの伝記映画「ファブローゾ・フィッチパルディ」サウンドトラックです。ワウ・ギター/ピアノ/オルガン/ストリングス/ホーンと展開するスピード感あるタイトル曲をはじめダイアローグを含めた全10トラック33分収録。


長く熱い週末

今では有名になる前のピアース・ブロスナンもチョイ役で出演したことで知られるジョン・マッケンジー監督作「長く熱い週末(THE
LONG GOOD FRIDAY)」のサントラです。イギリスのロック・バンド、カーブド・エアー のフランシス・モンクマンによるスコア、全11曲入りです。


ブレイズ

ポール・ニューマン主演「ブレイズ」サウンドトラックです。ジャズ・ミュージシャン、ベニー・ウォーレスによる「ハーレム・ノクターン」などスタンダード曲のアレンジと劇中のスコア、およびファッツ・ドミノ、ハンク・ウィリアムス、ランディ・ニューマンによる楽曲など全18国収録。


キリング・フィールド

ローランド・ジョフィ監督、サム・ウォーターストン主演、クメール・ルージュによるカンボジアの内乱を描いた実話作品「キリング・フィールド」サウンドトラック。「エクソシスト」のチューブラーベルズで有名なマイク・オールドフィールドのスコアで、オーケストラ(コーラスを入れた曲もあり)や、民族楽器を取り入れた楽曲です。17曲目「ETUDE」(最後に収録されている曲)は、クラシック・ギターの有名楽曲タレルガの「アルハンブラ宮殿の想い出」のカヴァー曲ですが、泣けます。(映画エンド・クレジット・ロールでかかる曲です)。全17曲38分収録。 ※ジョン・レノンの「イマジン」はサウンドトラックには収録していません。


ストーミー・マンディ
STORMY MONDAY (1988)

マイク・フィギス監督作、メラニー・グリフィス、ショーン・ビーン、トミー・リー・ジョーンズ、スティング出演のサスペンス「ストーミー・マンディ」サウンドトラック。

B.B.キング歌うジャズ・ブルースの古典「STORMY MONDAY」ほか、監督マイク・フィギュス自ら作曲/演奏のジャズ/ブルース~サスペンス・スコアを収録。1988年発売、全15曲50分収録。



ワン・ナイト・スタンド

ワン・ナイト・スタンド
ONE NIGHT STAND  (1997)

ナスターシャ・キンスキー、ウェズリー・スナイプス、カイル・マクラクラン出演、マイク・フィギス監督・脚本・音楽による1997年作
「ワン・ナイト・スタンド」サウンドトラック。

ジャズ/ブルース風のテーマ曲「One Night Stand」の他、ストリングスやコーラスとミュート・トランペット等を配した静かめのスコア曲と
ジミー・スミスのオルガン・ジャズ「The Organ Grinder’s Swing」、ニーナ・シモン「Exactly Like You」、ジャック・ルーシェによるピアノ・トリオのアレンジで「Air on a G String(G線上のアリア)」等全18曲54分収録。


1. One Night Stand (8:11)
ワン・ナイト・スタンド
2. Angels #2 (3:21)
天使#2
3. Max And Karen (3:27)
マックスとカレン
4. Jimmy Smith / The Organ Grinder’s Swing (2:12)
オルガン・グラインダーズ・スウィング / ジミー・スミス
5. Liberty (1:02)
自由
6. Nina Simone / Exactly Like You (3:01)
イグザクトリー・ライク・ユー / ニーナ・シモン
7. The Mugging (1:44)
マギング
8. I’d Like You To Stay (5:44)
アイド・ライク・ユー・ステイ
9. Jacques Loussier / Air On A G String (3:34)
G線上のアリア / ジャック・ルーシエ
10. San Vincente (1:10)
サン・ヴィセンテ
11. A Question For Charles? (1:12)
チャーリーへの質問は?
12. Heart Noir (3:43)
ハート・ノアール / アーレン・フィギス
13. Life Is An Orange (3:50)
人生はオレンジ
14. Maxwerk (1:08)
マックスワーク
15. Graveyard Shift (1:06)
グレイヴヤード・シフト
16. Karen And Max (1:58)
カレンとマックス
17. Angels #3 (1:27)
天使#3
18. Juilliard String Quartet / Cavatina (6:41)
カヴァティーナ / ジュリアード・ストリング・クァルテット


アメリ

「ロスト・チルドレン」「デリカテッセン」のジャン・ピエール・ジュネ監督作「アメリ」サウンドトラックです。フランス人ミュージシャン、ヤン・ティルセン (最近では「グッバイ、レーニン!」の音楽も担当)による音楽で、アコーディオン、おもちゃのピアノ、マンドリンなどで郷愁を感じさせる独特の音楽を多数収録しています。全20曲収録。


カルメン カルロス・サウラ監督作

カルロス・サウラ監督の不朽の名作「カルメン」サウンドトラック。パコ・デ・ルシア 、アントニオ・ソレラのギター演奏、オペラ「カルメン」の抜粋と劇中のセリフ等も収録しています。全16曲45分収録。1983年発売。


ダンサー・イン・ザ・ダーク

ビョーク 、カトリーヌ・ドヌーブ出演、「奇跡の海」のラーズ・フォン・トリアー監督作「ダンサー・イン・ザ・ダーク」サウンドトラックです。列車のシーンで歌われる[I’VE
SEEN IT ALL]などの悲しい楽曲など全7曲32分収録しています。(輸入盤)


ニルヴァーナ NIRVANA

ガブリエレ・サルヴァトレス監督作、クリストファー・ランバート主演のSF作品「ニルヴァーナ」サウンドトラック。フェデリコ・デ・ロベルティスと、イタリアのプログレッシヴ・ロック・グループPFMのオリジナル・メンバーであるヴァイオリニスト、マウロ・パガーニ が手がけたスコア曲と、トラフィックの1970年の楽曲「John Barleycorn (Must Die)」を収録。全17曲64分収録。


1. The Now / Whatever It Is (4:17)
2. Traffic / John Barleycorn (Must Die) (6:24)
3. Mauro Pagani / Eqbirotz (2:34)
4. Cesaria Evora / Sodade (4:54)
5. Federico De’ Robertis / Hotels (3:52)
6. Mauro Pagani / Chelsea Hotel (3:27)
7. Federico De’ Robertis / Nirvana (6:54)
8. Federico De Robertis & Bill Laswell / Last Dance (3:41)
9. Mauro Pagani / Town House (1:51)
10. Federico De’ Robertis / Tema Di Lisa (1:45)
11. Mauro Pagani / Jimi E Solo (2:30)
12. Federico De’ Robertis / Lisa Mobile (3:05)
13. Mauro Pagani / Town House (1:21)
14. Federico De’ Robertis / Windy City (4:17)
15. Mauro Pagani / Chronotape (9:17)
16. Mauro Pagani / Tow Fu (1:18)
17. Mauro Pagani / J. Milonga (3:13)


「リスボン物語」 アインダ/マドレデウス

ヴィム・ヴェンダース監督のロード・ムービー「リスボン物語」サウンドトラック。
劇中にも登場したマドレデウスの演奏で、映画のもとになったアルバム。リスボンの美しい風景に合うアコースティックな音楽で全10曲41分収録しています。


ビフォア・ザ・レイン

94年のヴェネチア国際映画祭の金獅子賞を受賞した3つの話が交錯するドラマ「ビフォア・ザ・レイン」サウンドトラック。マケドニアの音楽集団アナスタシアによる民俗楽器を多用した音楽でシーンを連想させる印象的な音楽を収録しています。全11曲56分収録。



アレックス

IRREVERSIBLE
アレックス トーマ・バンガルター

「カノン」「カルネ」のギャスパー・ノエ監督、モニカ・ベルッチ、ヴァンサン・カッセル主演の衝撃作「アレックス」サウンドトラック。ダフト・パンクのトーマ・バンガルターによる音楽で、映画用に作られた
、本編を象徴するような不安で暴力的な楽曲と後半は、アナログで先にルーレ・レーベルよりリリースされていた音源 [OUTRUN][SPINAL SCRATCH][EXTRA DRY][VENTURA~INTO THE TUNNEL]を収録。
全13曲63分収録。



レイ
レイ・チャールズとヘイミー・フォックス

レイ
Ray

ゴスペル/ブルース/R&B~カントリー・ミュージックまで多数の名曲を歌ったレイ・チャールズの半生を映画化した「レイ」サウンドトラック。「コラテラル」のジェイミー・フォックスが・レイ・チャールズをそっくりに演じた音楽映画で、劇中で使われた楽曲をストーリー順に収録した全
17曲54分収録。

デビュー・シングル「Mess Around」、ゴスペルをアレンジしたことで当時は非難された「I’ve Got a Woman」、
ジョージア州との和解~州歌となった「Georgia on My Mind」のほか「What’d I Say」「Hit the Road Jack」「I Can’t Stop Loving You」などアトランティック~ABC/パラマウント・レコードの1957~1976年までのベスト盤的内容でお薦めできます。

ちなみに「Georgia on My Mind」「I Can’t Stop Loving You」「Let the Good Times Roll」は1976年の「ライヴ・イン・ジャパン」からの音源。

映画本編にはアトランティック・レコードのアーメット・アーティガンやジェリー・ウェイクスラー(アレサ・フランクリン、ウィルソン・ピケット、オーティス・レディングらも手掛けたアトランティック・レコード初期の重要人物)、クインシー・ジョーンズ、ローウェル・フルソンなどブラック・ミュージックのファンには、より楽しめるエピソードが随所にあり楽しめます。



ザナドゥ

ザナドゥ
XANADU (1980)

オリヴィア・ニュートン=ジョン主演、晩年のジーン・ケリーが出演したミュージカル「ザナドゥ」サウンドトラック。

ジョン・ファーラー作曲・プロデュースの1~5と、ジェフ・リン作曲、エレクトリック・ライト・オーケストラの演奏の6~10で、ヒットした「マジック」など全10曲41分収録。


1. Magic [Soundtrack Version] (4:28)
2. Suddenly [Soundrack Version] (3:59)
3. Dancin’ (5:15)
4. Suspended In Time (3:53)
5. Whenever You’re Away From Me (4:19)
6. I’m Alive (3:45)
7. The Fall (3:35)
8. Don’t Walk Away (4:39)
9. All Over The World (4:05)
10. Xanadu [Soundtrack Version] (3:27)

国内盤



ファイト・クラブ
ファイト・クラブ

ファイト・クラブ
FIGHT CLUB

デヴィッド・フィンチャー監督の4作目、
エドワード・ノートン、ブラッド・ピット、ヘレナ・ボナム=カーターとロックシンガーのミート・ローフが出演、バイオレンスと独特の映像を見せた「ファイト・クラブ」。ビースティ・ボーイズ、べック、ホワイト・ゾンビなどのリミックスも手掛けたダスト・ブラザーズの音楽で独特で不穏なエレクトロニカ・ミュージック/ブレイク・ビーツを聞かせるサウンドトラックです。
全16曲64分収録。


1. Who Is Tyler Durden ? (5:03)
2. Homework (4:36)
3. What Is Fight Club ? (4:44)
4. Single Serving Jack (4:14)
5. Corporate World (2:42)
6. Psycho Boy Jack (2:57)
7. Hessel, Raymond K. (2:49)
8. Medula Oblongata (5:59)
9. Jack’s Smirking Revenge (3:58)
10. Stealing Fat (2:21)
11. Chemical Burn (3:35)
12. Marla (4:22)
13. Commissioner Castration (3:06)
14. Space Monkeys (3:18)
15. Finding The Bomb (6:50)
16. Tyler Durden / This Is Your Life (3:31)

Surfer Rosa
PIXIES / Surfer Rosa
「ファイト・クラブ」エンディング曲

映画ファイト・クラブのエンディングで使われた[ Where Is My Mind? ]収録のピクシーズ、オリジナル・アルバム。ファイト・クラブのサントラはダスト・ブラザーズ名義のもので、このエンディング曲は収録されておりませんが、ピクシーズ初のフル・アルバム[ Surfer Rosa ]の7曲目に収録されています。




The Last Days of Chez Nous

The Last Days of Chez Nous

ジリアン・アームストロング監督作、
ブルーノ・ガンツ、リサ・ハーロー、ミランダ・オットー出演の日本未公開作「The Last Days of Chez Nous」サウンドトラック。

自身でも多くの単独作品をリリースするオーストラリアのジャズ・ピアニスト、ポール・グラボウスキーの作曲・演奏によるジャズ・スコアで、
ピアノ・トリオによる「Last Days」、メルボルン・シンフォニー・オーケストラとの共演による「Warm Hands」
、スタンダードの「Lover Man」「Donna Lee」など演奏しています。アップテンポなものは少なくバラード調のものが主で聞きやすい作品です。
ガンサー・クラット(ts)、イアン・チャップリン(as)が参加しています。全13曲38収録。



CQ
CQ

 

CQ
ドラゴンフライ-CQ

フランシス・フォード・コッポラ製作総指揮、息子ローマン・コッポラの映画監督デビュー作、ジェレミー・デイヴィス(プライベート・ライアン、ミリオン・ダラー・ホテル他)と、本業はモデルのアンジェラ・リンドヴァル出演「CQ」サウンドトラック。

ビデオ・クリップをローマン・コッポラが手掛けたのをきっかけにフランスのMellow(メロウ)が音楽を担当したもので、ヴィンテージな音色によるサイケなグルーヴ曲や、アナログ・シンセによるSF風音楽からコーラス/ホーン/ハモンド、ガレージ・ロックなど取り入れた60年代風の楽曲で、ルグラン、トロヴァヨーリ、バカラック風の楽曲、ジャズ・ラウンジ、スパイ・アクション風など色々な楽曲で全25曲50分収録。



CAPTIVE

CAPTIVE
EDGE

U2のエッジが1986年に手掛けた映画サウンドトラック(日本未公開作品)、メジャー・デビュー前のシンニード・オコナーがヴォーカルのテーマ曲「Heroine」とや、エッジによるアコースティック・ギターが素晴らしい「Rowena’s Theme」や、シンセサイザーのスコアを収録、全10曲35分収録。



バード

バード
BIRD

1988年のクリント・イーストウッド監督作品、フォレスト・ウィッテカーがチャーリー・パーカーを演じた伝記映画、「バード」サウンドトラック。
チャーリー・パーカーのサックスのみ過去の録音から電気的に処理して取り出し、現代のバック・ミュージシャンの演奏と合わせて作られた音楽で、
パーカー本人以外の演奏はモンティ・アレキサンダー(p)、レイ・ブラウン(b)、ジョン・グリーン(ds)を中心に、曲により、ロン・カーター、バリー・ハリスらも参加、「Now’s The Time」「Koko」「April In Paris」など代表曲を11曲41分収録。


The Frog Prince

The Frog Prince (1984)

日本未公開作の映画「The Frog Prince (French Lesson)」サウンドトラック。

エンヤがメジャー・デビュー前に手がけた音楽(3,4,11,12,15を除く)で、ヴォーカル入りの「The Frog Prince」「Dreams」と、透明感のあるシンセサイザー/アコースティックのインストのスコア曲を収録。全16曲35分収録。



コミック・ストリップ・ヒーロー

コミック・ストリップ・ヒーロー(殺人ゲーム)
COMIC-STRIP HERO

アラン・ジェシュア監督(アラン・ドロン主演「ショック療法」)、「007/サンダーボール作戦」のボンド・ガール、クローディーヌ・オージェ出演の1967年公開作「殺人ゲーム」(リバイバル公開題「コミック・ストリップ・ヒーロー」)サウンドトラック。
ジャック・ルーシェ作曲、サイケなロック「KILLING GAME(コミック・ストリップ・ストーリー”のテーマ)」とジャズ・コンボによる演奏で、サイケ/アヴァンなジャズを収録。全4曲10分収録。


Patrick O’Hearn

ホワイト・サンズ

ウィレム・デフォー、ミッキー・ローク主演のサスペンス映画「ホワイト・サンズ」サウンドトラックです。フランク・ザッパのバンドに在籍したベーシスト、パトリック・オハーン 作曲で、演奏者にテリー・ボジオ(ds)、ウォーレン・ククロロ (g)、シャンカール(vln)参加と凄腕ミュージシャンが参加しています。リトル・フィート演奏のタイトル曲も収録。93年発売、全15曲43分収録しています。



クライング・フリーマン

クライング・フリーマン
CRYING FREEMAN

「ジェヴォーダンの獣」「ネクロノミカン」のクリストフ・ガンズ監督作、マーク・ダカスコス(「ジェヴォーダンの獣」にも出演)、加藤雅也、チェッキー・カリョ、岩松マコ、島田陽子ら出演、池上遼一のコミック原作を日仏合作で映画化した1996年作品「クライング・フリーマン」サウンドトラック。

ミッシング・パーソンズに在籍、フランク・ザッパとも共演したベーシスト、パトリック・オハーンによる作曲のスコア盤。
ダークなシンセ音と和太鼓・大太鼓によるパーカッシヴな楽曲で全19曲69分収録。


Stanley Clarke

Stanley Clarke At The Movies

Stanley Clarke At The Movies

ベーシスト/作曲家のスタンリー・クラークが手がけた映画音楽スコアを集めたコンピレーション盤。
ファンク・フュージョン風の「Higher Learning Main Title」、アコースティック・ピアノの綺麗な楽曲「Lucky Again」、オーケストラ使用の「Capital/Naty’s Theme」、ウェズリー・スナイプス主演のアクション「Passenger 57 Main Title」等全15曲54分収録。


1. Passenger 57 Main TitlePassenger 57 (3:22)
パッセンジャー57
2. LisaPassenger 57 (4:33)
パッセンジャー57
3. Justice’s GroovePoetic Justice (3:50)
ポエティック・ジャスティス/愛するということ
4. Lucky AgainPoetic Justice (5:58)
ポエティック・ジャスティス/愛するということ
5. Father And SonBoy’zn The Hood (1:33)
ボーイズ’ン・ザ・フッド
6. Theme From Boyz N The HoodBoy’zn The Hood (6:52)
ボーイズ’ン・ザ・フッド
7. Grandpa’s ThemeLittle Big League (2:25)
リトル・ビッグ・フィールド
8. Higher Learning Main TitleHigher Learning (2:31)
ハイヤー・ラーニング
9. The Learning CurveHigher Learning (3:29)
ハイヤー・ラーニング
10. Anna MaeTINA: What’s Love Got To With It (3:48)
TINA ティナ
11. Capital/Naty’s ThemePanther (2:31)
パンサー
12. MeetingPanther (1:34)
パンサー
13. Deja’s ThemeHigher Learning (4:00)
ハイヤー・ラーニング
14. Black On Black CrimeBoy’zn The Hood (4:38)
ボーイズ’ン・ザ・フッド
15. Max’s ThemeTap (3:13)
タップ


パッセンジャー57

ウェズリー・スナイプス主演のアクション「パッセンジャー57」、フュージョン・ベーシストのスタンリー・クラークによるスコア盤サウンドトラックです。参加ミュージシャンにジョージ・デューク、ポール・ジャクソンJrなどが参加。全体にフュージョン的スコアですが13、16に迫力のあるシンフォニック・オーケストラも聞かせるアクション・スコアの傑作です。全18曲52分収録しています。


1. Lookin’ Good (Cutter’s Theme) (3:50)
2. Lisa (5:55)
3. Cruisin’ (5:31)
4. Rane To Plane (2:06)
5. Fight (1:27)
6. Skyjack (5:41)
7. What Is The Plan? (1:36)
8. Just Lookin’ Good (Cutter’s Theme) (1:31)
9. Big Fall (2:36)
10. Motorcycles (0:54)
11. Have A Nice Flight (1:42)
12. Just Cruisin’ (2:35)
13. Ferris Wheel (2:30)
14. Let Me Tell Him (2:57)
15. Tracking Rane (1:12)
16. Chaos On The Tarmac (4:37)
17. Anything Wet (1:36)
18. Flight Fight (4:01)


リトル・ビッグ・フィールド

アンドリュー・シェインマン監督作、ルーク・エドワーズ、ティモシー・バスフィールド、ジェイソン・ロバーズ出演「リトル・ビッグ・フィールド」サウンドトラック。

ジェフ・ベック による「ウォーク・ドント・ラン」(ヴェンチャーズのカバー)ほか、スタンリー・クラークとの映画音楽用楽曲を合計3曲収録(演奏はブルース風です)。ジェフ・ベック流儀のトリッキーなギター・プレイを楽しめます。その他、ブッカー・T&MG’S feat.タワー・オブ・パワー・ホーンズ、ザ・バンド、タジ・マハールを収録。


1. The Band / Stuff You Gotta Watch (2:50)
2. Booker T. & The MG’s / Philly Dog (2:43)
3. Jeff Beck / Lou Benched (3:12)
4. Booker T. & The MG’s / Natural Order (3:47)
5. Jeff Beck / Walk Don’t Run (2:00)
6. Taj Mahal / I’m Ready (3:46)
7. Booker T. & The MG’s / The Beale Street Shuffle (3:26)
8. Jeff Beck / Comiskey Park (3:04)
9. Booker T. & The MG’s / High Five (3:09)
10. Booker T. & The MG’s / Runaround Sue (2:44)
11. Various Artists / Grandpa’s Theme (2:24)

国内盤


Tom Waits

ワン・フロム・ザ・ハート

トム・ウェイツ、クリスタル・ゲイルの歌うオープニング曲、クリスタル・ゲイルによるエンディング「テイク・ミー・ホーム」など映画をご覧になった方にはとても印象に残る楽曲を収録したコッポラ監督作「ワン・フロム・ザ・ハート」サウンドトラックです。LPより2曲多くリマスターされたCDです。DIGIパック・ジャケットです。


NIGHT ON EARTHNIGHT ON EARTH

ナイト・オン・ザ・プラネット
NIGHT ON EARTH

ジム・ジャームッシュ監督作、 ウィノナ・ライダー、ジーナ・ローランズ、ベアトリス・ダル、ロベルト・ベニーニら出演のオムニバス映画「ナイト・オン・ザ・プラネット」サウンドトラック。トム・ウェイツによるオープニング・ナンバー「Back in the Good Old World」や、ノイジーなエレクトリック・ギター、サックスによる4ビートナンバー、ノスタルジックなワルツ曲「Good Old World」、パーカッション音楽「Carnival (Brunello del Montalcino)」など収録、数曲のヴォーカル曲を除きほとんどはインストですが、トム・ウェイツらしい郷愁を感じさせる音楽です。全16曲52分収録。


Pat Metheny


SOUNDTRACK

コードネームはファルコン
THE FALCON AND THE SNOWMAN

ジョン・シュレシンジャー監督作(「マラソンマン」「真夜中のカーボーイ」)、
ティモシー・ハットン、ショーン・ペン出演のサスペンス「コードネームはファルコン」サウンドトラック。パット・メセニー・グループによる演奏、聖歌隊コーラスとライル・メイズのキーボードが美しい1曲目「Psalm 121/Flight of the Falcon」、ディストーション・ギターとフィードバック音による激しい音響的なスコア「The Level of Deception」、デヴィッド・ボウイとの共演によりヒットした「THIS IS NOT AMERICA」と同曲のインスト・バージョン「Chris」など収録した全9曲38分収録。輸入盤。


アンダーファイア

ニカラグアの動乱を背景にしたジーン・ハックマン、ニック・ノルティが出演作「アンダーファイア」サウンドトラック。ジェリー・ゴールドスミス作曲のオーケストラに、ギタリスト、パット・メセニーが参加し南米音楽、情熱的なものから悲壮的な楽曲までアルバムとして完成度の高い作品です。全12曲44分収録しています。


Mark Knopfler

ローカル・ヒーロー/夢に生きた男

バート・ランカスター、 ピーター・リーガート、デニス・ローソン出演「ローカル・ヒーロー/夢に生きた男」サウンドトラック。

ダイアー・ストレイツのマーク・ノップラー(g)とアラン・クラーク(key)の作曲・演奏によるスコア盤。アコースティック・ギターの音色が綺麗な「Wild Theme」、ジェリー・ラファティーがヴォーカルで参加の「The Way It Always Starts」のほかシンセ楽曲、ロック風のものから~感動的な「ローカル・ヒーローのテーマ (Going Home [Theme of the Local Hero])」等全14曲43分収録。トニー・レヴィン、エディ・ゴメス、スティーヴ・ジョーダン、マイケル・ブレッカーらが演奏に参加しています。デジタル・リマスター盤。


プリンセス・ブライド

プリンセス・ブライド・ストーリー
THE PRINCESS BRIDE

ロブ・ライナー監督作、ケリー・エルウィズ、ロビン・ライト、クリス・サランドン、ピーター・フォークにレスラーのアンドレ・ザ・ジャイアントも出演した1987年のファンタジー映画「プリンセス・ブライド」サウンドトラック。

ダイアー・ストレイツのリーダーで抜群に巧いギタリスト、マーク・ノップラーによる映画音楽4作目の作品。ギターが美しい「I Will Never Love Again」、トラッド風「Florin Dance」、フェンシングでの戦いのシーン「The Swordfight」やスコア後半にはガイ・フレッチャー(ダイアー・ストレイツ)によるシンクラヴィアを駆使したオーケストラ風の楽曲も聞けます。
ウィリー・デヴィルの歌う「Storybook Love」を合わせて全12曲39分収録。



ウワサの真相/ワグ・ザ・ドッグ

ウワサの真相/ワグ・ザ・ドッグ
WAG THE DOG (1997)

バリー・レヴィンソン監督作、ダスティン・ホフマン、ロバート・デ・ニーロ、アン・ヘッシュ、ウディ・ハレルソン出演「ウワサの真相/ワグ・ザ・ドッグ」サウンドトラック。
ダイアー・ストレイツのリーダー、マーク・ノップラーの作曲・演奏によるソロ・アルバム風作品。

ヴォーカル入りのテーマ曲「Wag The Dog」と、その他7曲はインスト曲で、マーク・ノップラー特有のエレキ/クリア・トーンのソロが素晴らしい「An American Hero」カントリー・スタイルのアコギが楽しめる「Drooling National」など収録。リチャード・ベネット(g)、ジム・コックス(p)、ガイ・フレッチャー(key)等、マーク・ノップラーのソロ作でも協力しているメンバーが参加しています。
全8曲24分収録。


Herbie Hancock


狼よさらば
ブロンソン

 

狼よさらば
DEATH WISH

マイケル・ウィナー監督作、チャールズ・ブロンソン演じるポール・カージーが主人公の「DEATH WISH」シリーズ1作目「狼よさらば」サウンドトラック。ハービー・ハンコックによる音楽で、演奏にはハンコックのピアノ/エレピ、マイク・クラーク(ds)、ベニー・モウピン(sax)、ポール・ジャクソン(b)、ビル・サマーズ(パーカッション)とオーケストラの混合で刑事/アクション・スコアのファンにもお薦めの激しいフュージョン・スコア「Fill Your Hand」や、9分に及ぶ「Suite Revenge(報復組曲)」など収録。全9曲40分収録。



欲望欲望欲望

欲望
BLOWUP

ミケランジェロ・アントニオーニ監督のカンヌ映画祭グランプリ受賞作品、デヴィッド・ヘミングス、ヴァネッサ・レッドグレーヴ、サラ・マイルズにジェーン・バーキンが出演の「欲望」サウンドトラック。ハービー・ハンコックの作曲/演奏、ジェームズ・テイラー・カルテットにもカヴァーされたタイトル曲「BLOW UP」などアシッド・ジャズの原点といえるオルガンやエレピのグルーズ・ジャズと、本編にも出演、ジェフ・ベックのギター壊しシーンが見られたヤードバーズ「ストロール・オン」(トレイン・ケプト・ア・ローリングの替え歌)」、本編で登場するバンドがヤードバーズに決まった為、お蔵入りとなったトゥモロウの2曲を追加した全15曲39分収録。




ラウンドミッドナイト

ラウンド・ミッドナイト
ROUND MIDNIGHT  (1986)

「パッション・ベアトリス」「田舎の日曜日」のベルトラン・タヴェルニエ監督作、
デクスター・ゴードン、ハービー・ハンコック、ボビー・ハッチャーソン、ウェイン・ショーター、ロン・カーター、
トニー・ウィリアムズ、フレディ・ハーバード、ジョン・マクラフリン等が出演した「ラウンド・ミッドナイト」サウンドトラック。

ボビー・マクファーリンのヴォーカルによる「Round midnight」、ゴードン、W・ショーターの2管による「Una noche con Francis」から女優ロネット・マッキーが歌う[How long has this been going on ?]等、激しいライヴ演奏~バラード曲まで楽しめる全11曲51分収録。


JOHN SIMON



ユー・アー・ホワット・ユー・イート

ユー・アー・ホワット・ユー・イート

YOU ARE WHAT YOU EAT (1968)

1960年代末のフラワームーヴメント時代の若者を映したドキュメンタリー映画「ユー・アー・ホワット・ユー・イート」サウンドトラック。

ピーター・ヤーロウの美しいフォーク・ソング「Silly Girl」
タイニー・ティムによるロネッツの「Be My Baby」カバー(演奏はザ・バンドの前身ホークス)、
マンフレッド・マンをはじめ多くにカバーされたジョン・サイモン「My Name Is Jack」と、ムーグとアコースティック・ギターによるモンドな「Desert Moog Music」、ソウル・ジャズ風のインスト「Painting For Freakout」、ポール・バターフィールドの「You Are What You Eat」
など全15曲36分収録。


1. Rosko / Teenage Fair (Helmet Commercial) (2:32)
2. Peter Yarrow / Moments Of Soft Persuasion (0:46)
3. Peter Yarrow / Silly Girl (1:03)
4. John Simon / Desert Moog Music (1:30)
5. Tiny Tim / Be My Baby (3:08)
6. John Herold / The Family Dog (2:17)
7. Hamsa El Din / The Nude Dance (1:27)
8. John Simon / My Name Is Jack (3:06)
9. Tiny Tim & Eleanor Baruchian / I Got You Babe (3:09)
10. Paul Butterfield / You Are What You Eat (2:28)
11. John Simon / Beach Music (0:37)
12. Peter Yarrow & John Simon / The Wabe (2:54)
13. Peter Yarrow / Don’t Remind Me Now Of Time (2:58)
14. John Simon / Painting For Freakout (1:43)
15. the Elecric Flag and John Simon / Freakout (6:41)

旧プラケース盤



パフォーマンス

パフォーマンス/青春の罠
PERFORMANCE (1970)

ドナルド・キャメル、 ニコラス・ローグ監督作、ミック・ジャガー、ジェームズ・フォックス、アニタ・パレンバーグ出演「パフォーマンス/青春の罠」サウンドトラック。

ライ・クーダーのアコースティック・スライド「Powis Square」、ランディ・ニューマンの「Gone Dead Train」、ミック・ジャガーの歌う「Memo From Turner」のほか、ジャック・ニッチェのストリングスのスコア「Harry Flowers」と、サイケデリックなスコアで全13曲37分収録。


1. Randy Newman / Gone Dead Train (2:56)
パフォーマンス (メリー・クレイトン)
2. Merry Clayton / Performance (1:49)
ゲット・アウェイ (ライ・クーダー)
3. Ry Cooder / Get Away (2:09)
ポウィス・スクウェア (同)
4. Ry Cooder / Powis Square (2:25)
ロールス・ロイス&アシッド
5. Jack Nitzche / Rolls Royce And Acid (1:50)
ダイド・デッド・レッド (バフィー・セント・メリー)
6. Jack Nitzsche / Dyed, Dead, And Read (2:35)
ハリー・フラワーズ
7. Jack Nitzche / Harry Flowers (4:03)
メモ・フロム・ターナー (ミック・ジャガー)
8. Mick Jagger / Memo From Turner (4:08)
ハシシン (バフィー・セント・メリー,ライ・クーダー)
9. Buffy Sainte-Marie (With Ry Cooder) / The Hashishin (3:39)
ウェイク・アップ・ニガーズ (ラスト・ポエッツ)
10. The Last Poets / Wake Up, Niggers (2:47)
プア・ホワイト・ハウンド・ドッグ (メリー・クレイトン)
11. Merry Clayton / Poof White Hound Dog (2:50)
ナチュラル・マジック
12. Jack Nitzche / Natural Magic (1:40)
ターナーズ・マーダー (メリー・クレイトン・シンガーズ)
13. Merry Clayton Singers / Turner’s Murder (4:15)

 

国内盤



去年の夏 (ラスト・サマー)

去年の夏 (ラスト・サマー)
LAST SUMMER (1969)

「泳ぐひと」のフランク・ペリー監督の1969年作品、 リチャード・トーマス、 バーバラ・ハーシー出演「去年の夏 (ラスト・サマー)」サウンドトラック。

ジャニス・ジョプリンやB,S&T、ザ・バンド等のプロデュースでロック界では有名なプロデューサー、ジョン・サイモンの手掛けた音楽。

ザ・バンドのガース・ハドソンがヴォーカルで参加している「Temtation, Lust And Laziness」、ハル・ブレイン(ds)が参加したハード・ドライヴィングなロック・ナンバー「Drivin’ Daisy」、プラス・ジョンソン(サックス奏者/ヘンリー・マンシーニ作曲「ピンク・パンサー」のテーマでも演奏している本人)が参加している「Lay Your Love On Me」、シタール演奏の「The Subtle Evancescence Of Now」等、オルガン/サックスのスロー・ブルース「Firehouse Blues」、インストのテーマ「Last Summer Theme」は、ザ・バンド「火の車」(「ミュージック・フロム・ビッグ・ピンク」に収録)のイントロで使用された、鍵盤楽器ロクシコードを使用した緩やかな楽曲インストのテーマ「Last Summer Theme」は、ザ・バンド「火の車」(「ミュージック・フロム・ビッグ・ピンク」に収録)のイントロで使用された、鍵盤楽器ロクシコードを使用した曲です。
全12曲34分収録。


1. John Simon / Last Summer Theme (2:02)
2. Aunt Mary’s Transcendental Slip & Lurch Band / Temtation, Lust And Laziness (2:35)
3. Cyrus Faryar / Drivin’ Daisy (3:00)
4. Buddy Bruno / Cordelia (2:38)
5. Buddy Bruno / Sonvagun (2:36)
6. John Simon / Hal, The Handyman (2:19)
7. John Simon / Beach Romp (1:43)
8. Colin Walcott / The Subtle Evancescence Of Now (6:01)
9. Ray Draper / Lay Your Love On Me (2:41)
10. The Electric Metaball / Magnetic Mama (3:13)
11. Henly Diltz / Safari Mary (1:58)
12. Bad Kharma Dan & The Bicyle Brothers / Firehouse Blues (3:31)

ジョン・サイモン・プロデュースの名盤↓
Cheap ThrillsChild Is Father to the ManMusic from Big PinkBookends



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