Soundtrack Paradise

その他の作曲家 2.

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その他の作曲家 2.




Vフォー・ヴェンデッタ
Vフォー・ヴェンデッタ

Vフォー・ヴェンデッタ
V FOR VENDETTA (2005)

「マトリックスシリーズ」のウォシャウスキー兄弟の脚本、ジェームズ・マクティーグ監督作、
ナタリー・ポートマン、ヒューゴ・ウィーヴィング、スティーヴン・レイ出演のサスペンス・アクション「Vフォー・ヴェンデッタ」サウンドトラック。

「ブラザーズ・グリム」の音楽も手掛けているダリオ・マリアネッリ作曲、重く低音の聞かせた「Remember Remember」などオーケストラ・スコアが中心でプログラミング・パーカッションとオーケストラの激しいスコア「Valerie」「England Prevails」や、クライマックス「Knives And Bullets (And Cannons Too)」(後半にチャイコフスキー「1812年」の一部も聞けます)も収録。

劇中で流れるヴォーカル曲 Cat Power「I Found A Reason」、Antony & The Johnsons「Bird Gerhl」、ジューク・ボックスから流れるジュリー・ロンドン「Cry Me A River」も合わせて全13曲63分収録。


1. Remember Remember (6:42)
2. Julie London / Cry Me A River (2:48)
3. …Governments Should Be Afraid Of Their People… (3:11)
4. Evey’s Story (2:48)
5. Lust At The Abbey (3:17)
6. The Red Diary (7:33)
7. Valerie (8:48)
8. Evey Reborn (3:50)
9. Cat Power / I Found A Reason (2:02)
10. England Prevails (5:44)
11. The Dominoes Fall (5:28)
12. Antony & The Johnsons / Bird Gerhl (3:17)
13. Knives And Bullets (And Cannons Too) (7:33)

Vフォー・ヴェンデッタ

エンディングで流れるローリング・ストーンズ「ストリート・ファイティングマン」は上記のサウンドトラックには収録していません。下記アルバム「ベガーズ・バンケット」に収録。
ベガーズ・バンケット(紙ジャケット仕様)

ジュリー・ロンドン「Cry Me A River」は上記のサウンドトラックにも収録されていますが、オリジナル・アルバムは下記↓
彼女の名はジュリーVol.1



オネーギンの恋文

オネーギンの恋文
ONEGIN (1999)

マーサ・ファインズ監督作、レイフ・ファインズ、リヴ・タイラー、トビー・スティーヴンス出演、プーシキン原作の映画化「オネーギンの恋文」サウンドトラック。

マグナス・ファインズ作曲のオーケストラと室内楽のスコア曲で全18曲56分収録。ファインズ一家で作り上げた映画。


1. Magnus Fiennes / Onegin’s Theme (0:55)
2. Loyko / Maldova ? The Journey (3:48)
3. Magnus Fiennes / La Nouvelle Heloise (3:11)
4. Sarah Gorby / The Peddler (3:32)
5. cond. Brian Gascoigne / Unquiet Heart (1:27)
6. Magnus Fiennes / Svidanye ? The Summerhouse (1:53)
7. Parley of Instruments, cond. Jason Osborne / Name Day Waltz (2:14)
8. cond. Brian Gascoigne / Duel (4:57)
9. cond. Brian Gascoigne / Sketches (3:19)
10. Parley of Instruments, cond. Peter Holman / Fantasy Waltz (3:42)
11. Parley of Instruments, cond. Peter Holman / St. Petersburg Polonaise (3:16)
12. Magnus Fiennes / Strange Fellow (1:49)
13. Magnus Fiennes / The Devil’s Trill (5:07)
14. cond. Brian Gascoigne / Onegin’s Letter (2:14)
15. cond. Brian Gascoigne / Tatyana Skating (3:01)
16. Otto Klemperer: Philharmonia Orchestra / Mir Ist So Wunderbar (4:39)
17. cond. Brian Gascoigne / Rejected (4:26)
18. Magnus Fiennes / Onegin’s Theme (Reprise) (2:46)



武器よさらば/息子と恋人
武器よさらば
A FAREWELL TO ARMS (1957)
息子と恋人
SONS AND LOVERS (1960)

ロック・ハドソン、ジェニファー・ジョーンズ出演、ヘミングウェイ原作でチャールズ・ヴィダー監督の映画化「武器よさらば」と、
ジャック・カーディフ監督作、トレヴァー・ハワード、ディーン・ストックウェル出演の「息子と恋人」のカップリング盤サウンドトラック。

マリオ・ナシンベーネ作曲のオーケストラ・スコアで全18曲61分収録。


武器よさらば A FAREWELL TO ARMS (1957)
1. Main Title (2:37)
2. March Of The Alpini (2:16)
3. At The Font (1:19)
4. Fist Encounter Of Henry And Catherine (3:19)
5. Feast At The Village (1:38)
6. Love Encounter At Piccolo Hotel (10:03)
7. Retreat Of Caporette (9:18)
8. Henry’s Escape (3:41)
9. Escape To The Lake And Arrival In Switerland (4:37)
10. Peaceful Life (2:15)
11. Waiting For Little Catherine (3:32)
12. Foreboding (1:36)
13. Catheine’s Death And Finale (2:54)

息子と恋人 SONS AND LOVERS (1960)
14. Main Titles (1:36)
15. Encounter With Myriam (2:59)
16. The Mines Tragedy (2:19)
17. Love Scene (1:10)
18. Night Of Love And Finale (4:16)



フランソワ・ドンピエール

ケニー KENNY (THE KID BROTHER) (1987)
日本未公開作 Mario (1984)
日本未公開作 Le Matou (1985)
アメリカ帝国の滅亡 LE DECLIN DE L’EMPIRE AMERICAIN (1986)
回転扉 LES PORTES TOURNANTES (1988)
日本未公開作 Urgence (1988)
日本未公開作 Vent de Galerne (1989)

クロード・ガニオン監督作「ケニー」、ドゥニ・アルカン監督作「アメリカ帝国の滅亡」、フランシス・マンキウィッツ監督作「回転扉」と日本未公開作を収録した、フランソワ・ドンピエールの手掛けた映画音楽集。ダニエル・ラヴォワの歌う「ケニー」主題歌「Soaring baby」の他、シンセサイザー~アコースティックのスコアで全24曲69分収録。

ケニー The Kid Brother – Kenny (1988)
1. Soaring baby (03:30)
2. The secret (01:16)
3. School (01:55)
4. The dog (00:52)
5. Training (01:26)
Mario (1984)
6. L’Exergue (03:28)
7. L’Appel du Coyotte (02:48)
Le Matou (1985)
8. Ratablavaski (04:01)
9. Monsieur Emile (02:07)
アメリカ帝国の滅亡 Le Declin de l’Empire Americain (1986)
10. Le Declin (G.F. Haendel; arrangements de F. Dompierre) (02:41)
11. Le Temps qui fuit (05:06)
回転扉 Les Portes Tournantes (1988)
12. Les Portes Tournantes (Ouverture) (01:08)
13. La Gigue de Val d’Amour (01:53)
14. Le Depart (03:17)
15. Sur le Quai (02:30)
16. Lauda (02:22)
17. Les Portes Tournantes (Fin) (04:40)
Urgence (1988)
18. Dr Forest (05:17)
19. Les nuages (03:08)
Vent de Galerne (1989)
20. Les voyageurs (01:33)
21. Les amoureux (00:56)
22. Bal chez Charette (J.B. Lully; arrangements de F. Dompierre) (02:30)
23. Les canons (01:46)
24. Le deserteur (07:57)



チャールズ・ブロンソン

禁じ手
KINJITE: FORBIDDEN SUBJECTS (1989)
メッセンジャー・オブ・デス
MESSENGER OF DEATH (1988)
トップレディを殺せ
ASSASSINATION (1986)

チャールズ・ブロンソン主演の1980年代後期の3作品を収録したサウンドトラック。
J・リー・トンプソン監督の「禁じ手」と「メッセンジャー・オブ・デス」、ピーター・ハント監督作、ジル・アイアランドも出演した「トップレディを殺せ」を収録。

グレッグ・デベルズ作曲「禁じ手」はシンセサイザー中心のサスペンス・スコアとRisa Raggioのヴォーカル曲「My Baby Anyway」、
ロバート・O・ラグランド作曲「メッセンジャー・オブ・デス」は24分に及ぶシンフォニック/シンセサイザーのスコア、シンセサイザー・スコアの「トップレディを殺せ」で全18曲74分収録。
「メッセンジャー・オブ・デス」は24分と長い組曲スコアですが、オーケストラとコーラスを使ったもので、アクション・スコアらしく起伏の富んだ内容で聞きごたえあります。




ウェイキング・ライフ

ウェイキング・ライフ
WAKING LIFE (2001)

「ビフォア・サンセット」「スクール・オブ・ロック」のリチャード・リンクレイター監督作、実写映像にデジタル・ペインティングを施したアニメ作品「ウェイキング・ライフ」サウンドトラック。

全曲グローヴァー・ギル作曲、演奏はグローヴァー・ギル率いるトスカ・タンゴ・オーケストラ。
ピアノ、チェロ、ヴァイオリン、アコーディオンなどでタンゴをベースとしたアコースティック・スコアと、
劇中で流れるショパン「Nocturne in E-Flat Opus 9 #2 (夜想曲(ノクターン)第二番 変ホ長調)」(ピアノ演奏はグローヴァー・ギル)で全11曲43分収録。
映画と切り離して、音楽だけでも聞き込める作品です。

国内盤




ネバーランド

ネバーランド
FINDING NEVERLAND (2004)

マーク・フォースター監督作、ジョニー・デップ、ケイト・ウィンスレット出演、ポーランドの作曲家ヤン・A・P・カチュマレク作曲、犬とダンスをするシーンで流れるヴァイオリンとアコーディオン入りの「Dancing With The Bear」、レシェク・モジェル(LESZEK MOZDZER)の演奏するピアノ・ソロによる綺麗な曲「Children Arrive」と、オーケストラによるファンタジー・スコアを全23曲58分収録。

輸入盤



日陰のふたり

日蔭のふたり
JUDE (1996)

「テス」「遥か群衆を離れて」のトーマス・ハーディ原作をマイケル・ウィンターボトム監督による映画化、クリストファー・エクルストン、ケイト・ウィンスレット、レイチェル・グリフィス出演「日蔭のふたり」サウンドトラック。

エイドリアン・ジョンストン作曲。ヘンデル「合奏協奏曲 Op. 3-1」の変奏曲「First Sight Of Sue」「Mr. Wilkes」や賛美歌の「The Cathedral」と、主に室内楽風のスコア曲で全24曲50分収録しています。





キル!

殺し (キル!)
KILL (1971)
BERTO PISANO & JACQUES CHAUMONT

スティーヴン・ボイド、ジーン・セバーグ、クルト・ユルゲンス、ジェームズ・メイソンが出演、ロマン・ギャリー監督(「史上最大の作戦」の脚本に参加や、「ホワイト・ドッグ」の監督)のサスペンス・アクション「キル! (殺し)」サウンドトラック。

ベルト・ピサーノ、ジャック・ショーモン作曲。喧しいほどのホーンのフレーズとファズ・ギター、ストリングスとパーカッションを多用した激しいインスト・テーマ曲を1曲目に、ロック風の「INCHIESTA」、シタール入りの奇怪なスコア「KHANPUR」、エッダ・デル・オルソのスキャットが美しい「TO JEAN」、ドリス・トロイの濃いヴォーカルが迫力の「KILL THEM ALL!」、ジーン・セバーグの声が聞ける12曲目「HIASMINA」など全14曲40分収録。
紙ジャケット限定盤。




キス★キス★バン★バン

キス★キス★バン★バン
KISS KISS (BANG BANG) (2000)

スチュワート・サッグ監督作、ステラン・スカルスガルド、クリス・ペン、ポール・ベタニー出演「キス★キス★バン★バン」サウンドトラック。

ジョン・ダンクワース作曲、女性ヴォーカル入りのテーマ曲「Kiss Kiss (Bang Bang)」、サックス入りのジャズ・フュージョン風スコア「About Felix」「Life Goes On」と劇中で使われたバリー・ホワイト「You’re The First,The Last,My Everything」、ニーナ・シモン「Feeling Good」を収録。
ニーナ・シモン「Feeling Good」は映画「アサシン」でも使われています。

12~20曲目までは DJ/プロデューサー・デュオ、アウェイ・チーム(AWAY TEAM)によるクラブ風サウンドのスコア。全27曲78分収録。

CCCDです。



DAENS

神父ダーンス
DAENS (1992)
ディルク・ブロッセ(Dirk Brosse)

ベルギーのステイン・コーニンクス監督作「神父ダーンス」サウンドトラック。(アカデミー賞1992年/外国語映画賞ノミネート作品)

ロンドン交響楽団での指揮や、アンドレア・ボチェッリとの共演、ハンス・ジマーの初ライブ・アルバム「ザ・ウィングス・オブ・ア・フィルム」の指揮も務めた、ベルギーを代表する作曲家、ディルク・ブロッセ(Dirk Brosse – New Belgian Chamber Orchestra演奏)のオーケストラ・スコア。
重圧でドラマティックなオーケストラ曲「G N Rique Daens」、金管による現代音楽的な「Newspapers On Fire」に、コーラスが美しい「Hymne Of Praise (Part 2)」、ソプラノ・コーラスの入った「Unanswered Prayer」など全19曲32分収録。


1. Nini (Part 1) (1:45)
2. Daens Main Theme (3:29)
3. Hopeful Words (0:50)
4. March For Justice (1:57)
5. Hymne Of Praise (Part 1) (1:30)
6. Despair (1:07)
7. Nette’s Theme (1:00)
8. Unanswered Prayer (1:32)
9. Newspapers On Fire (2:12)
10. The Commission (1:19)
11. Another Death Child (1:00)
12. Daens Elected (1:42)
13. Nette’s True Love Theme (1:08)
14. The Bokken (1:51)
15. Going To Rome (0:46)
16. Hymne Of Praise (Part 2) (1:30)
17. Jefke’s Funeral (1:10)
18. Nini (Part 2) (2:33)
19. G N Rique Daens (4:10)





MRS. DALLOWAY

ダロウェイ夫人
MRS. DALLOWAY  (1997)

ヴァージニア・ウルフ原作、マルレーン・ゴリス監督による映画化
ヴァネッサ・レッドグレーヴ、ナターシャ・マケルホーン、ルパート・グレイヴス出演「ダロウェイ夫人」サウンドトラック。

女性の作曲家イロナ・セカッツによるスコア、オランダのメトロポール・オーケストラによる演奏でストリングスの美しい室内楽風のクラシカルなものからオーケストラ・スコアを収録した全12曲45分収録。




エンジェル・アット・マイ・テーブル

エンジェル・アット・マイ・テーブル
AN ANGEL AT MY TABLE (1990)

「ピアノ・レッスン」「ある貴婦人の肖像」のジェーン・カンピオン監督の出世作、ケリー・フォックス主演「エンジェル・アット・マイ・テーブル」サウンドトラック。

ドン・マックグレシャン作曲、ピアノとストリングスの静かで美しいスコア曲「Leaving Seacliff」「Janet’s Arrival At Seacliff」、オルゴールの音色での「12 Dancing Princesses」のほか、劇中で流れる1940~1950年代のポピュラーやシューベルトのピアノ・ソナタ「Piano Sonata In Bb – Slow Movement」等15曲38分収録。

国内盤





バッファロー'66

バッファロー’66
BUFFALO ’66 (1998)

ヴィンセント・ギャロ監督・脚本・音楽・主演、
クリスティーナ・リッチ、ベン・ギャザラ、ミッキー・ローク、ジャン=マイケル・ヴィンセント出演「バッファロー’66」サウンドトラック。

クリスティーナ・リッチが一人で踊るシーンで流れるキング・クリムゾン「ムーンチャイルド」と、後半クライマックスの銃撃シーンでのイエス「燃える朝焼け(Heart Of The Sunrise)」の他に、ヴィンセント・ギャロ作曲・演奏のスコア曲を収録。全13曲43分収録。


1.Lonely Boy (2:01) Vincent Gallo
2.A Falling Down Billy Brown (2:02) Vincent Gallo
3.Fools Rush In (2:53) Vincent Gallo Sr.
4.Moonchild (2:29) King Crimson
5.Drowning In Brown (2:20) Vincent Gallo
6.Ohgod (3:22) Vincent Gallo
7.A Wet Cleaner (3:02) Vincent Gallo
8.Sixteen Seconds Happy (1:14) Vincent Gallo
9.I Remember When (2:59) Stan Getz
10.With Smiles & Smiles & Smiles (2:41) Vincent Gallo
11.Heart Of The Sunrise (10:36) Yes
12.Sweetness (4:30) Yes
13.A Cold & Grey Summer Day (3:19) Vincent Gallo

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バッファロー’66 Buffalo’ 66

国内盤

キング・クリムゾン「ムーンチャイルド」収録のオリジナル・アルバム

キング・クリムゾン

In the Court of the Crimson King
(Original Master Edition)(HDCD)
KING CRIMSON
「21世紀の精神異常者」「クリムゾン・キングの宮殿」収録の名盤ファースト。

イエス「燃える朝焼け(Heart Of The Sunrise)」収録のオリジナル・アルバム
Fragile
「ラウンドアバウト」等収録の4作目の名盤。



はじまりはキッスから

はじまりはキッスから
JUST A KISS (2002)

フィッシャー・スティーヴンス監督作、キラ・セジウィック、マリサ・トメイ出演「はじまりはキッスから」サウンドトラック。
ショーン・ディンスモア作曲、エレクトロ/クラブ・ミュージック風のスコア曲と、劇中の挿入曲のジョセリン・エンリケ、DJロドリゲスや、
ジュネヴィエーヴ・ウェイトの「Love Is Coming Back」等全23曲68分収録。


1. Dum Dum Project / Jackson Heist (4:49)
2. Peanut Butter Salute (3:29)
3. Midget Attack (0:56)
4. Jocelyn Enriquez / A Little Bit Of Ecstasy (4:09)
5. Airport Ride (0:51)
6. Airplane Music (Part 1) (1:32)
7. Supreme Beings Of Leisure / Never The Same (4:00)
8. Airplane Music (Part 2) (2:28)
9. Walk Down Street (2:20)
10. DJ Rodriguez / Bitches And Friends (5:49)
11. Hospital (Part 1) (0:24)
12. Hospital (Part 2) (0:33)
13. Bossa Nostra Featuring Bruna Lopez / Jackie (4:53)
14. Hospital (Part 3) (1:51)
15. Adam Roth / Funeral Organ Solo (3:06)
16. Funeral Music (1:17)
17. Tara MacLean / Divided (4:38)
18. Park Cello (Part 1) (1:28)
19. Les Nubians / Demain (Jazz) (3:49)
20. Park Cello (Part 2) (1:01)
21. Just A Kiss Theme (8:18)
22. Charlie Watts Jim Keltner Project / Max Roach (4:05)
23. Genevieve Waite / Love Is Coming Back (2:28)


TIGRESS

THE TIGRESS
Die Tigerin (1992)

カリン・ハワード監督作、
ヴァルター・ゼルナーのミステリー小説「雌虎」を1992年にカリン・ハワード監督により映画化された「THE TIGRESS(Die Tigerin)」、
ジェームズ・レマー、ヴァレンティナ・ヴァルガス(「ブラッディ・マロリー」)出演サウンドトラック。

女優ヴァレンティナ・ヴァルガスの歌う「Tiger In A Dress」を1曲目に、ポール・ヴァーホーヴェンの初期作品「4番目の男」や「ボディ・パーツ」「パスカリの島」の音楽を手掛けたローク・ディッカー作曲のスコアを収録した全23曲45分収録。オーケストラ・スコアと戦前スタイルのジャズ・コンボの音楽を収録しています。





スノーリバースノーリバー/輝く大地の果てに

スノーリバー/輝く大地の果てに
THE MAN FROM SNOWY RIVER (1982)

バンジョー・パターソンの詩を映画化、カーク・ダグラス、ジャック・トンプソン出演でストックマンを描いた、オーストラリアを代表する作品「スノーリバー/輝く大地の果てに」サウンドトラック。

オーストラリアの作曲家ブルース・ローランドが初めて映画音楽を手がけた作品で、雄大な大地を思わせるオーケストラ・スコアや、ホーンを入れて
聞かせる勇ましい「The Chase」など収録。1982年のオーストラリア映画協会ベスト・フィルム・スコア受賞作品です。アメリカの西部ドラマ・スコアが好きな方にもお薦めの作品です。全14曲34分収録。



アルフレッド大王

アルフレッド大王
ALFRED THE GREAT (1969)

「茂みの中の欲望」「何かいいことないか子猫チャン」のクライヴ・ドナー監督作、
デヴィッド・ヘミングス、マイケル・ヨークに、最近では「ロード・オブ・ザ・リング」三部作~「ダ・ヴィンチ・コード」にも出演のイアン・マッケランの映画デビュー作「アルフレッド大王」(1969年作品)サウンドトラック。

1984年作品「ホテル・ニューハンプシャー」の音楽も手掛けた他、主にクラシック音楽の指揮者として有名なレイモンド・レパード(RAYMOND LEPPARD)作曲のスコア盤。フル・オーケストラによるスペクタクル史劇の音楽の13曲と1963年作(日本未公開作)「Lord Of The Flies」のテーマ曲を収録しています。全14曲36分収録。




モディリアーニ 真実の愛

モディリアーニ 真実の愛
MODIGLIANI (2004)

ミック・デイヴィス監督作、
アンディ・ガルシア、エルザ・ジルベルスタイン出演「モディリアーニ 真実の愛」サウンドトラック。

ガイ・ファーレイ作曲、ティム・ヒュー(Cello)、ジャニース・グラハム(Violin)の奏でるメロディとオーケストラによるスコアと、
その他劇中で流れるエディット・ピアフ「La Vie En Rose (バラ色の人生)」に、サシャ・ラザードの2曲
「Ode To Innocence, Featuring Mojama」「Angeli」を収録。
「Ode To Innocence, Featuring Mojama」は「アヴェ・マリア」をエニグマ風のグラウンドビートでかなりアレンジした楽曲で、サシャ・ラザードの美声がとても綺麗な楽曲です。

国内盤
は「Ode To Innocence, Featuring Mojama」がカットされています。その代わり日本公開版のイメージ・ソング「マイ・リーズン」(キーディー) を収録。

サシャ・ラザードの2曲は「Ode To Innocence, Featuring Mojama」「Angeli」下記のアルバムに収録。
また「もののけ姫」海外公開版のテーマ曲も収録しています。
Myth of Red




キャスティング・ディレ クター

キャスティング・ディレクター
HURLYBURLY (1998)

ショーン・ペン、ケヴィン・スペイシー、メグ・ライアン、ロビン・ライト・ペン、アンナ・パキン 出演「キャスティング・ディレクター」サウンドトラック。

映画「ムーラン・ルージュ」でユアン・マクレガーニコール・キッドマンが歌った「COME WHAT MAY」の作者のデヴィッド・ベアウォルド作曲・演奏(organ,pf)、1~4曲目までが、マーク・アイシャム(tp)を入れたモダン・ジャズ・スタイルのスコアでその他、ハモンド・オルガンによるソウル・ジャズ風「Mambo Phallistico」など収録。
演奏には チャーリー・セクストン(g), ワディ・ワクテル(g), デヴィッド・トーン(g)等も参加しています。全11曲46分収録。




インサイダー

インサイダー
THE INSIDER (1999)

アル・パチーノ、ラッセル・クロウ、クリストファー・プラマー主演、実話を元にしたマイケル・マン監督の社会派ドラマ「インサイダー」

ハンス・ジマーの「グラディエーター」や、「アリ」「ティアーズ・オブ・ザ・サン」など多くのサウンドトラックに参加している、元デッド・カン・ダンス(4AD)のリサージェラードとピーター・ブルーク名義による初のサウンドトラック。
和太鼓をバックにリサ・ジェラードのヴォーカルが加わる壮大な楽曲「TEMPEST」を1曲目に、透明感のあるヴォーカルが聞ける「Sacrifice」の他、低音の効いた緊張感のあるサスペンス・スコア「Palladino Montage」~シンセサイザーとピアノによる沈鬱なドラマ曲、サックス奏者ヤン・ガルバレクによる「Rites」、
また12曲目は「アモーレス・ペロス」「21グラム」の音楽を手がけたグスターボ・サンタオラヤの民族楽器による印象に残る楽曲です。
全16曲52分収録。(9~11はグレアム・レヴェルが作曲しています)


1. Tempest / Lisa Gerrard & Pieter Bourke (2:51)
2. Dawn Of The Truth / Lisa Gerrard & Pieter Bourke (1:59)
3. Sacrifice / Lisa Gerrard & Pieter Bourke (7:41)
4. The Subordinate / Lisa Gerrard & Pieter Bourke (1:17)
5. Exile / Lisa Gerrard & Pieter Bourke (1:39)
6. The Silencer / Lisa Gerrard & Pieter Bourke (1:38)
7. Broken / Lisa Gerrard & Pieter Bourke (2:03)
8. Faith / Lisa Gerrard & Pieter Bourke (3:01)
9. I’m Alone On This / Graeme Revell (2:02)
10. LB In Montana / Graeme Revell (0:50)
11. Palladino Montage / Graeme Revell (0:45)
12. Iguazu / Gustavo Santaolalla (3:12)
13. Liquid Moon / Lisa Gerrard & Pieter Bourke (4:05)
14. Rites / Jan Garbarek (5:34)
15. Safe From Harm (Perfecto Mix) / Massive Attack (8:14)
16. Meltdown / Lisa Gerrard & Pieter Bourke (5:40)





ACT OF PIRACY

地獄の戦闘艇バラクーダ
ACT OF PIRACY (1987)
ジョーズ・リターンズ
THE GREAT WHITE (1980)

「ビッグ・ウェンズデー」「サンダーボルト」や「リーサル・ウェポン」のゲイリー・ビューシイ主演の「地獄の戦闘艇バラクーダ」と、
「ケオマ・ザ・リベンジャー」のエンツォ・G・カステラッリ監督作、
ジェームズ・フランシスカス、ヴィク・モロー出演のイタリア製パニック映画「ジョーズ・リターンズ」サウンドトラック。

主にB級作品とTV作品などの音楽を手掛けるモートン・スティーヴンス作曲、木管とストリングスを終身としたサスペンス・アクション・スコアと、
「ジョーズ・リターンズ(TV放映時タイトル:最後のジョーズ/アメリカ東海岸を最大の恐怖が襲う)」での「Chewed-Up Surfboard Shark Attack」「Aftermath」
などB級らしくもかなり迫力のホラー/パニック・スコアを聞かせるオーケストラです。全26曲60分収録。PROMETHEUS盤。




ダブルドラゴン

ゲームの実写化映画「ダブル・ドラゴン」サウンドトラック。「殺しのベストセラー」「バイオレンス・コップ」「トレマーズ2
」の映画音楽を手掛けたジェイ・ファーガソン(ランディ・カリフォルニアも在籍したロック・グループ、スピリットの元ボーカル)作曲のシンセ/打ち込み中心のアクション・スコアです。他挿入曲と合わせ全16曲64分収録しています。




続・蘭の女

続・蘭の女/官能のレッドシューズ
THE RED SHOE DIARIES (1992)

「ナインハーフ」「蘭の女」の脚本を務めたザルマン・キングの監督作
ブリジット・バーコと「X-ファイル」のデヴィッド・ドゥカヴニー主演の官能的ラブ・ストーリー「続・蘭の女/官能のレッドシューズ」サウンドトラック。

ジョージ・S・クリントン作曲、スティーヴ・ルカサーとのバンド「ロス・ロボトミーズ」やロック~フュージョンのレコーディングに多く参加しているL.A.系スタジオ・ミュージシャン、ブランダン・フィールズ(sax)の参加したシンセ/フュージョン風スコア5曲の他、
ジェームズ・ブラウン「The Payback」、オリータ・アダムス「Everything Must Change」や、このサントラのみで聞けるリッチー・サンボラ(ボン・ジョヴィ)のギター/ヴォーカルによるブルース・バラード「You Never Really Know」など全13曲51分収録しています。

1. Red Shoe Requiem (Original Score) (3:20)
George S. Clinton
2. God Is Rhythm (4:13)
White Boy, Big Mouth & The Assassin with Mia Dunn
3. You Never Really Know (4:56)
Richie Sambora
4. Jackhammer (Original Score) (1:34)
George S. Clinton
5. Makambo (5:02)
Geoffrey Oryema
6. You’re Losing Me (5:49)
Zucchero
7. Negligee (Original Score) (2:33)
George S. Clinton
8. The Payback (4:00)
James Brown
9. Solitude (3:51)
Geoffrey Oryema
10. Red Shoe Tango (Original Score) (1:22)
George S. Clinton
11. Everything Must Change (6:54)
Oleta Adams
12. Rest In Peace (3:47)
Richie Sambora
13. Finale (Original Score) (3:43)
George S. Clinton


ワイルドシングス

ワイルド・シングス
WILDTHINGS

ネーヴ・キャンベル、デニース・リチャーズ、マット・ディロン、ケヴィン・ベーコン出演のサスペンス「ワイルド・シングス」サウンドトラック。ジョージ・S・クリントン作曲のスコアで、ベースとサックスにはモーフィンのバンド・メンバーやスマッシュマウスのギタリスト、グレッグ・キャンプが参加。ほとんどがパーカッションと2弦ベース、サックスと女性コーラスで作られたサスペンス・スコアです。劇中挿入曲でモーフィンの2曲も収録で全13曲36分収録。




モータル・コンバット

クリストファー・ランバート主演、TVゲームを映像化した格闘アクションです。ほとんどが激しいリズム・トラックやロック調のものでアクション・スコア・ファンにお薦めできます。ギターにバケットヘッド、ドラムスにプライマスのBRAINが参加しています。全26曲40分収録。




甘い毒

「ビジョン・クエスト」~「メン・イン・ブラック」などで有名なリンダ・フィオレンティーノ主演のサスペンス「甘い毒(THE
LAST SEDUCTION)」サウンドトラックです。「シーズ・ソー・ラヴリー」などを手掛けたジョセフ・ヴィタレッリ[Joseph
Vitarelli]作曲のジャズ・スコアのほか、劇中挿入曲のブルース・ナンバーを収録しています。全10曲40分収録。




エアポート’75

「大空港」の続編2作目「エアポート75」サウンドトラックです。「刑事コジャック」「刑事コロンボ」などの劇中音楽など主にTV番組の音楽を手掛けていたジョン・カカバスによる音楽で、オーケストラに電子音なども取り入れた作品です。「大空港」同様に迫力がありお薦めできます。全12曲収録。




レッド・バイオリン
THE RED VIOLIN (1998)

サミュエル・L・ジャクソン、ジェイソン・フレミング、カルロ・チェッキ、グレタ・スカッキ出演。4世紀に渡り、さまざまな人の手に渡ったバイオリンをミステリアスに描いた「レッド・バイオリン」サウンドトラック。

「レボリューション・めぐり逢い」「アルタード・ステーツ/未知への挑戦」のサウンドトラックも手がけたジョン・コリリアーノ作曲のスコアに、演奏はジョシュア・ベルのヴァイオリン、フィルハーモニア管弦楽団で「アンナのテーマ」や、17分に及ぶ「シャコンヌ」など聞きごたえのある楽曲と、パガニーニ風~ジプシー音楽、中国等、各シーン似合わせたスコア曲を全20曲66分収録。


1. Anna’s Theme (2:50)
アンナのテーマ
2. Main Title (2:45)
メイン・タイトル
3. Death of Anna (1:46)
アンナの死
4. Birth of the Red Violin (3:05)
レッド・バイオリンの誕生
5. The Red Violin (1:33)
レッド・バイオリン
6. The Monastery (1:06)
修道院
7. Kaspar’s Audition; Journey To Vienna (2:40)
ガスパーのオーディション
8. Etudes; Death of Kaspar (1:18)
エチュード
9. The Gypsies; Journey Across Europe (3:37)
ジプシーたち
10. Pope’s Gypsy Cadenza (1:37)
ポープのジプシー・カデンツァ
11. Coitus Musicalis; Victoria’s Departure (4:40)
コイトゥス・ムジカリス
12. Pope’s Concert (1:22)
ポープのコンサート
13. Pope’s Betrayal (3:00)
ポープの裏切り
14. Journey To China (4:10)
中国への旅
15. People’s Revolution; Death Of Chou Yuan (3:17)
民衆の革命
16. Morritz Discovers The Red Violin (3:37)
モリッツ、レッド・バイオリンを発見する
17. Morritz’s Theme (1:54)
モリッツのテーマ
18. The Theft (2:11)
盗み
19. End Titles (1:55)
エンド・タイトル
20. The Red Violin : Chaconne For Violin and Orchestra (17:38)
バイオリンとオーケストラのためのシャコンヌ

輸入盤




ホット・ショット
HOT SHOT (1991)

チャーリー・シーン主演のパロディ映画「ホット・ショット」サウンドトラック。

「エアウルフ」のテーマ曲や、「ネイビー・シールズ」「コブラ」などの音楽を手がけたジョルジョ・モロダー一派のキーボード奏者、シルヴェスター・リヴェイ作曲のスコアで、ハロルド・フォルターメイヤーのインスト曲「トップガン・アンセム」のパクリのテーマ曲や、ハードロック風のアクション・スコアなど収録。シンセ、ギター、オーケストラ混合の楽曲が多く、アクション・スコアのファンにお薦めできる内容です。全17曲収録。


1. Hot Shots MainTitle (2:40)
2. Sea Maneuvers (1:52)
3. Flash Back (1:46)
4. This Is For You Dad (1:39)
5. Saboteurs (0:35)
6. Enemy Planes (1:03)
7. Topper Returns (1:25)
8. Love Theme (The Fruit Seduction) (2:14)
9. The Take Off (1:45)
10. Rescue/Drive To Hospital (1:04)
11. Father’s Theme (0:55)
12. Training Flight (1:39)
13. Valeria Golino / The Man I Love (2:51)
14. Aerial Combat (1:56)
15. The Man I Love (Reprise) (0:37)
16. The Kiss (0:48)
17. Dion / Dream Lover (2:41)

日本盤ジャケット↓

サントラ




シャーロット・グレイ

Charlotte Gray
Stephen Warbeck
シャーロット・グレイ
スティーヴン・ウォーベック

第2次世界大戦下を背景にしたケイト・ブランシェット主演のサスペンス作品「シャーロット・グレイ」サウンドトラック。音楽は「恋におちたシェイクスピア」「コレリ大尉のマンドリン」を手がけたスティーヴン・ウォーベックで、重々しく悲劇的な曲からサスペンス調の楽曲を収録。主にオーケストラによる演奏ですが、エリナー・アルベルガのソロ・ピアノ曲のほか、「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」サウンドトラックにも参加し、ロイヤル・フィル、ロンドン・フィルで活躍したDermot Crehan(ヴァイオリン)が参加しています。全15曲49分収録。




コレリ大尉のマンドリン

CAPTAIN CORELLI’S MANDOLIN
コレリ大尉のマンドリン

ジョン・マッデン監督作、ニコラス・ケイジ、ペネロペ・クルス、ジョン・ハート、クリスチャン・ベイル出演の「コレリ大尉のマンドリン」サウンドトラック。

ジョン・マッデン「Queen Victoria 至上の恋」「恋におちたシェイクスピア」に続いてジョン・マッデン監督と、本作品で三度目のコンビとなうスティーヴン・ウォーベックによる音楽、マジョヴァンニ・パッリチェリのマンドリン・ソロを取り入れたオーケストラ曲「Pelagia’s Song (ペラギアの歌)」が特に美しく、エンディングで使われた曲はテノール歌手のラッセル・ワトソンの歌入りバージョン、劇中、コレリ大尉率いる合唱隊が歌う「La Scala Songs (ラ・スカラ・ソングス/女心の歌/リリー・マルレーン)」、エンリコ・カルーソーの「Santa Lucia (サンタ・ルチア)」、ペネロペ・クロスがダンスを披露するシーン「The Tango (タンゴ)」~マンドリン、アコースティック・ギターのインスト曲など全23曲60分収録。


1. Pelagia’s Song (4:11)
2. The Recruiting Officer (1:31)
3. To Albania (2:03)
4. Horgota Beach (1:51)
5. Albania (2:11)
6. The Arrival Of The Italians (2:36)
7. La Scala Songs: La Donna E Mobile/Lilli Marlene (3:08)
8. The Tango (2:15)
9. Santa Lucia (3:24)
10. The Mandolin (1:50)
11. After The Dance (2:18)
12. Agii Fanentes (1:35)
13. Lemoni (1:26)
14. The Guitar (1:46)
15. Surrender (2:16)
16. On The Jetty (2:10)
17. The Battle (3:03)
18. Russell Watson / Senza Di Te (3:02)
19. Escape From The Island (1:45)
20. The Aftermath (6:47)
21. Iannis’ Letter (1:38)
22. Russell Watson / Ricordo Ancor (Pelagia’s Song) (3:47)
23. Reunion (3:47)




宇宙空母ギャラクティカ

「ワイルド・パーティー」や「明日なき野郎ども」などでも有名なスチュ・フィリップスによる迫力のスコア盤です。テーマ曲が有名な作品で、全曲オーケストラ演奏です。なお当時のままの曲ではなく再録音盤となっています(音質もよくたいへん迫力あります。)全17曲48分収録。

下記は25周年記念リマスター盤↓
Battlestar Galactica (Original Soundtrack) (25th Anniversary Edition)




デイ・アフター・トゥモロー

ジェイク・ギレンホール、デニス・クエイド出演、ローランド・エメリッヒ監督作の災害パニック/ディザスター・ムービー「デイ・アフター・トゥモロー」スコア盤。

「エイリアンvsプレデター」の音楽にも抜擢された作曲家ハラルド・クローサー作曲。コーラスを配したオーケストラで、パニック/ディザスター・ムービーを盛り上げる重圧な曲調のテーマ曲、サスペンス風に恐怖感を煽る「巨大竜巻警報(Tornado Warning)」、衝撃音の連打で聞かせる強力なパニック・スコア「津波(Tidal Wave)」「大吹雪(Blizzard)」「スーパーフリーズ(Superfreeze)」
など迫力のスコアが楽しめます。全16曲38分収録しています。
輸入盤




AVP

エイリアンVS. プレデター
ALIEN VS. PREDATOR

「デイ・アフター・トゥモロー」でメジャーとなったハラルド・クローサー作曲、「エイリアンVS. プレデター」(2004年作)サウンドトラック。

オーケストラを中心のスコアで、メロディがヒロイックなテーマの2曲目や、パーカッションが激しい「Down the Tunnel」「Hanging Bodies」や、強烈なアクション・スコア「Alien Fight」「Weyland’s End」「Showdown」など収録。コーラスやシンセ/サンプリングも駆使した壮大なSF/ホラー・アクション・スコアで全18曲38分収録。


1. 1904 (1:17)
1904年
2. Alien Vs. Predator Main Theme (3:29)
メイン・テーマ
3. Antarctica (2:19)
南極大陸
4. Bouvetoya Island (2:10)
ブーベ島
5. Down The Tunnel (1:02)
トンネルの中へ
6. Hanging Bodies (1:47)
アレクサの危機
7. Southern Lights (1:40)
謎の光線
8. Predator Space Ship (1:12)
プレデター出現
9. The Pyramid (1:11)
ピラミッド
10. Temple (1:11)
神殿
11. Dark World (2:57)
ダーク・ワールド
12. History Of The World (3:21)
荘厳の儀式
13. Alien Fight (3:15)
増殖するエイリアン
14. I Need This (1:45)
アイ・ニード・ディス
15. Weyland’s End (0:57)
ウェイランドの死
16. Alien Queen (1:36)
クイーンエイリアン
17. Showdown (3:23)
対決
18. The End… Or Maybe Not (3:31)
ジ・エンド?

国内盤




リトルオデッサ

リトル・オデッサ
LITTLE ODESSA

ティム・ロス、エドワード・ファーロング主演、ロシア系ユダヤ人の物語「リトル・オデッサ」サウンドトラックです。スヴィリードフ、ラフマニノフなど収録曲のほとんどが合唱曲で、本編には使われなかった曲も含むインスパイアド・サウンドトラック。全14曲48分収録。



フラッシュ・ゴードン

ハワード・ブレイク作曲「フラッシュ・ゴードン」スコア盤。映画本編にはほとんど使われることがなかった幻のスコア。(映画本編にはクイーンが大々的に)ナショナル・フィルによる演奏
カップリング[AMITYVILLE 3D]も収録 全26曲72分収録の方は演奏。



スノーマン

スノーマン
THE SNOWMAN (1982)

イギリスを代表する絵本作家レイモンド・ブリッグス原作をアニメ化した「スノーマン」のお話&サウンドトラック。

小堺一機の日本語ナレーションと、バーナード・クリビンスの英語版ナレーションを収録。ボーイ・ソプラノ、ピーター・オーティーの綺麗な歌声で「ウォーキング・イン・ジ・エアー」の他、ナレーションを外した音楽のみの5、7曲目で全7曲73分収録。
音楽はリドリー・スコット監督のデビュー作「デュエリスト/決闘者」や、「フラッシュ・ゴードン」のハワード・ブレイクによるものです。


1. ザ・ストーリー・オブ・ザ・スノーマン(吹替版・前編) (15:30)
ナレーション 小堺一機
2. ウォーキング・イン・ジ・エアー(挿入歌) (3:29)
歌 ピーター・オーティー
3. ザ・ストーリー・オブ・ザ・スノーマン(吹替版・後編) (6:42)
ナレーション 小堺一機
4. ザ・ストーリー・オブ・ザ・スノーマン(英語版) (22:20)
ナレーション バーナード・クリビンス
5. コンプリート・サウンドトラック(前編) (15:30)
スコア・サウンドトラック
6. ウォーキング・イン・ジ・エアー(挿入歌) (3:29)
歌 ピーター・オーティー
7. コンプリート・サウンドトラック(後編) (6:41)
スコア・サウンドトラック


スノーマン

スノーマン (英語版)
THE SNOWMAN (1982)

イギリスを代表する絵本作家レイモンド・ブリッグス原作をアニメ化した「スノーマン」のお話&サウンドトラック。
バーナード・クリビンスの英語ナレーションを収録。ボーイ・ソプラノ、ピーター・オーティーの綺麗な歌声で「ウォーキング・イン・ジ・エアー」
も途中に収録しています。51分収録。





理想の結婚

理想の結婚
AN IDEAL HUSBAND  (1999)

ケイト・ブランシェット、ミニー・ドライヴァー、ジュリアン・ムーアと「ダンス・ウィズ・ア・ストレンジャー」のルパート・エヴェレット出演のドラマ
「理想の結婚」サウンドトラック。

オリヴァー・パーカー監督の「オセロ」に引き続いてチャーリー・モールが手掛けた音楽で
ワルツ調の「An Ideal Husband」をはじめ、シューベルト/「魔王」より「音楽室」、アイレンベルク作「マンドリン・セレナーデ」~「マンドリン舞曲」などを収録したクラシカルなサウンドトラックです。全22曲49分収録しています。

輸入盤




ビーバス&バットヘッド

劇場版 ビーバス&バットヘッド DO AMERICA
BEAVIS AND BUTT-HEAD DO AMERICA (Score)

MTV内で放送されていたアニメの劇場版(日本未公開)、
のちに「ゴーストシップ」「13ゴースト」「ダンテズ・ピーク」「エイリアン4」などの音楽を手掛けるジョン・フリッゼルの初期作品で、ロンドン・メトロポリタン・オーケストラによる演奏、ブラスを生かしたオーケストラで、パワフルにホーンを鳴らす「The Freeway Incident」やミリタリー・アクション風のスコア「DEFCON 4」「The Standoff」など全16曲30分収録。



マジック・クエスト
マジック・クエスト

マジック・クエスト/魔界の剣
THE SWORD AND THE SORCERER  (1981)

ジャン=クロード・ヴァン・ダムの「サイボーグ」、セガール主演「沈黙のテロリスト(ティッカー)」のアルバート・ピュン監督の第1作目「マジック・クエスト/魔界の剣」サウンドトラック。デヴィッド・ホイッテカー作曲、グランケ・シンフォニー・オーケストラの演奏。ほぼ全編がヒロイックなメロディを随所に取り込んだ金管の鳴り響くオーケストラで、アイリッシュ風「The Innkeeper」など全23曲69分収録。
SUPER TRACKS盤。



ノアズ・アーク

ノアズ・アーク
NOAH’S ARK (1999)

「戦争の犬たち」「ハンバーガー・ヒル」のジョン・アーヴィン監督作、ジョン・ヴォイト、メアリー・スティーンバージェン、ジェームズ・コバーン出演「ノアズ・アーク」サウンドトラック。

ポール・グラボウスキー作曲のオーケストラで歴史劇/シンフォニック・スコア、 アラビック/舞踏曲風「Noah Dances to Save the World」~迫力のある「Pirate Attack」「The Battle」等全26曲58分収録。



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