Soundtrack Paradise

その他の作曲家 1.

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その他の作曲家 1.



俺たちに明日はない

俺たちに明日はない
BONNIE AND CLYDE (1967)

2009年6月に初CD化、アーサー・ペン監督作、ウォーレン・ベイティ、フェイ・ダナウェイ、ジーン・ハックマン出演、1967年のアメリカン・ニューシネマの傑作「俺たちに明日はない」サウンドトラック。

カントリー/ブルーグラスの有名曲「フォギー・マウンテン・ブレイクダウン」から劇中のストーリーを追ったダイアローグで綴るサントラ。楽曲その物より雰囲気を楽しむ作品。
ラスト87発の銃弾の音声もステレオのパンニング効果でLP盤と同じく収録。38分収録。


1. Foggy Mountain Breakdown (02:10)
2. Bonnie Meets Clyde (03:52)
(Sometimes I’m Happy)
3. I Ain’t Much of a Lover Boy (01:32)
4. I Ain’t No Rich Man (03:46)
5. Buck and Blanche Meet Up with Bonnie and Clyde (02:15)
(Can’t We Be Friends)
6. The Law’s Outside! (02:13)
(Lucky Day)
7. Captain Hamer Spits at Bonnie (02:41)
8. Bonnie and Clyde (02:16)
(As sung By the Barrow Gang)
9. Family Reunion (04:51)
10. Buck Falls (03:17)
11. (a) Bonnie Wounded / (b) The Okies (03:21)
12. Bonnie’s Poem (02:11)
(“The Story of Bonnie and Clyde”)
13. Tha Ambush and End Title (04:09)



チョコレート

チョコレート
MONSTER’S BALL (2001)

ビリー・ボブ・ソーントン、ピーター・ボイル、ヒース・レジャー とこの映画でアカデミー主演女優賞を受賞したハリー・ベリー出演「チョコレート」サウンドトラック・

作曲/アーティストチーム”アッシュ&スペンサー”の音楽、穏やかなシンセによるアンビエント風スコアで、トーマス・ニューマンあたりに近い音楽です。
このほか劇中で流れたジェイホークス、ジミー・デイル・ギルモアなどの楽曲で全16曲49分収録。


1. Opening Title (3:14)
2. Close Thirteen (3:53)
3. Night Into Day (2:23)
4. Resignation (3:47)
5. Paying Respects (2:57)
6. Tyrell (3:35)
7. I Needed You (1:11)
8. Hank’s Transition (2:26)
9. I Don’t Want To Go Out Like This (2:15)
10. Hit And Run (2:02)
11. Under The Stars (4:05)
12. End Title (2:49)
13. The Jayhawks / I’m Your Man (4:01)
14. Red Meat / Broken Up And Blue (3:44)
15. Jimmie Dale Gilmore / Your Love Is My Rest (4:11)
16. Jean Wells / I Couldn’t Love You (More Than I Do Now)(Performed By Jimmie Dale Gilmore) (2:42)



少年の瞳
CAREFUL, HE MIGHT HEAR YOU

少年の瞳
CAREFUL, HE MIGHT HEAR YOU (1984)

「第七の予言(1988)」のカール・シュルツ監督作、ニコラス・グレッドヒル、ウェンディ・ヒューズ、ロビン・ネヴィン出演のオーストラリア映画「少年の瞳」(日本未公開作/1984年)サウンドトラック。

オーストラリア出身のピアニストで指揮者のレイ・クック作曲、作品の少ない作曲家の為、ほとんど知られていない作品ですが、「Main Theme」をはじめ、ヴァオリンを際立たせたドラマティックなオーケストラで、9曲目の哀しげなメロディ「P.S. Meets His Father」等感動的なスコア曲を含んだスコアです。
全15曲43分収録。

オーストラリア・フィルム・インスティチュート(AFI) 7部門受賞作。



デス・ミッション/怒りの戦場

デス・ミッション/怒りの戦場
DEATH BEFORE DISHONOR (1986)

テリー・J・レナード監督のバイオレンス・アクション「デス・ミッション/怒りの戦場」サウンドトラック。「マッド・マックス」「マッド・マックス2」の音楽も手がけたブライアン・メイ作曲、ブラスの低音を効かせたアクション・スコアが楽しめる作品。「Dawn Raid/Main Title」「Action Montage」「Deployment」「Ambush/Weapons Truck Chase」等でミリタリー調の迫力あるシンフォニー・スコアを収録。全19曲39分収録。PROMETHEUS盤。





誘拐犯誘拐犯

誘拐犯
THE WAY OF THE GUN (2000)

「ユージュアル・サスペクツ」「パブリック・アクセス」の脚本家、クリストファー・マッカリーの初監督作品、
ベニチオ・デル・トロ、ジュリエット・ルイス主演、強烈なガン・アクションのネオ・ウェスタン風な映画「誘拐犯」サウンドトラック。

主にアメリカでのTVドラマの音楽を手掛けるジョー・クレイマー作曲、シンセイサイザー/オーケストラのスコアで、
パーカッションとアコースティク・ギターによるメインタイトル曲や、カスタネットとティンパニーのリズムが印象的なエンド・タイトル曲等全22曲62分収録。

1. Main Title – The Setup (2:51)
2. The Grab (4:17)
3. Robin (1:00)
4. Slow Car Chase (3:20)
5. The Truck Stop (2:54)
6. Rub ‘em out (1:43)
7. Family Ties (3:13)
8. Enter Bagman (2:06)
9. Family Plots (3:58)
10. Hearts (3:45)
11. Until the day, then… (2:34)
12. Stair Talk (1:59)
13. Showdown At The Nacio Madre (3:28)
14. Karma And Justice (1:59)
15. Car Talk (1:37)
16. The Brothel (3:51)
17. Some men here to see you (1:14)
18. Question Mark And The Bagmen (5:07)
19. The Way Of The Gun (1:43)
20. Family (2:11)
21. End Titles (4:22)
22. How To Make A Margarita (2:44)



バットマン・フォーエバー

バットマン ザ・フューチャー
BATMAN BEYOND (1999~2001)

「バットマン」のTVアニメシリーズ「バットマン ザ・フューチャー」(BATMAN BEYOND 1999~2001)サウンドトラック。
シャーリー・ウォーカーのプロデュース、クリストファー・カーター作曲のへヴィー・ロック風のメイン・タイトル曲とエンド・クレジット曲の他、シンセプログラミングとデジタル・リズムの激しいスコア曲を収録。
全20曲39分収録。

全般にメタリックなギター色が濃いスコアで、演奏には矢沢永吉のツアーにも参加していたL.A.のセッション・ギタリスト、ガブリエル・モーゼス(GABRIEL MOSES)が参加しています。





あの胸にもういちど

あの胸にもういちど
THE GIRL ON A MOTORCYCLE (1968)

ジャック・カーディフ監督、マリアンヌ・フェイスフル、アラン・ドロン出演「あの胸にもういちど」サウンドトラック。

トム・ジョーンズ、ルル、エンゲベルト・フンパーディンクなど60年代ポピュラーの作曲を多く手掛けていたレス・リードの作曲。
60年代ロック風の楽曲をホーンやオーケストラ・アレンジした派手な劇中スコア曲
バイクの音等一部効果音も入ったもので、ハモンド・オルガンとホーンによるタイトル曲や、冒頭のムチに打たれる幻想的なシーン「Dream」、
ラストの衝突シーンの音まで入った「Don’t Ask Me」と、
ミレイユ・マチューの歌う「Au Revoir Daniel」「Sweet Souvenirs Of Stefan」、クレオ・レーンの「Don’t Ask Me」を収録した全15曲48分収録。


1. Girl On A Motorcycle (3:32)
2. Dream (2:24)
3. Holiday With Raymond (2:57)
4. Daniel (2:41)
5. Souvenirs Of Raymond (3:17)
6. Surrender To A Stranger (4:23)
7. Take Me To My Lover (3:36)
8. Dawn Idyll (3:26)
9. Journey Of Love (4:01)
10. Big Bare Beat (2:18)
11. The Summer House (3:10)
12. Don’t Ask Me (3:08)
13. Mireille Mathieu / Au Revoir Daniel (3:17)
14. Mireille Mathieu / Sweet Souvenirs Of Stefan (3:15)
15. Cleo Laine / Don’t Ask Me (2:47)

国内盤


ワンダとダイヤと優しい奴ら

ワンダとダイヤと優しい奴ら
A FISH CALLED WANDA  (1988)

モンティ・パイソンのメンバー、ジョン・クリーズの脚本・出演、ジェイミー・リー・カーティス、ケヴィン・クライン出演のコメディ「ワンダとダイヤと優しい奴ら」サウンドトラック。音楽はエリック・アイドルと共にモンティ・パイソン関連の音楽を手掛けたジョン・デュプレ作曲、主に明るめなバンド・サウンドによるスコアと、ジョン・ウィリアムズのクラシック・ギターが加わった少しシリアスなスコアを合わせ全23曲46分収録。




セメントの女

セメントの女
LADY IN CEMENT

ゴードン・ダグラス監督作、 フランク・シナトラ、ラクエル・ウェルチ主演の「セメントの女」サウンドトラック。「続・夕陽のガンマン」など数々のカアレンジ/カヴァー・ヴァージョンで多くのレコードをリリースしたウーゴ・モンテネグロ作曲のオリジナル・サウンドトラック。
ハープシコード/ブラス/混声のスキャットによるテーマ曲、ハモンドとエレクトリック・ギターによる60年代ロック風「Jilly’s Joint」「Yale’s Pool Room 」、口笛入り「Tony’s Theme (alternate version) 」など、全般に派手めなイージー・リスニング・サウンド、60年代のシフリン「スパイ大作戦」、ゴールドスミス「電撃フリント」などが好きな方にもお薦めできる内容です。全14曲42分収録。当時のLPより3曲増えています(1曲はラクエル・ウェルチへのインタビュー)



ベンジー
ベンジー

ベンジー
BENJI

ジョー・キャンプ監督作、日本では1976年6月に公開された「ベンジー」サウンドトラック。
当時、日本でもシングル盤が発売されていたチャーリー・リッチの歌う「ベンジーのテーマ(I FEEL LOVE)」と、ユーエル・ボックス作曲のスコア曲を収録、ピアノやアコースティック・ギターとストリングスによる優しく柔らかな楽曲で全14曲31分収録。

1. Benji’s Theme-I Feel Love (3:28)
2. Park Montage-I Feel Love (3:01)
3. Pudding Cup (2:49)
4. Cinndy And Benji (1:16)
5. Cat Encounter (1:13)
6. Benji’s Run (1:13)
7. I Feel Love (3:26)
8. All Alone (2:34)
9. Making Rounds (1:13)
10. Race Against Time (1:55)
11. Flashback Run (2:46)
12. Benji And Big Dog (3:07)
13. Home Free (1:35)
14. Closing Vocal-I Feel Love (1:25)



ベンジーの愛

ベンジーの愛
FOR THE LOVE OF BENJI

1977年公開の続編、ギリシャを舞台にした「ベンジーの愛」サウンドトラック。1作目同様に、ベティ・ボックス作詞、ユーエル・ボックス作曲、チャーリー・リッチのヴォーカルで「SUNSHINE SMILES」と1作目のテーマ曲「I FEEL LOVE」などのヴォーカル曲とスコア曲を収録。全17曲27分収録。




薔薇の素顔

薔薇の素顔
COLOR OF NIGHT (1994)

「フリービーとビーン/大乱戦」「爆走!ヘルズ・エンジェルス」のリチャード・ラッシュ監督作、 ブルース・ウィリス、 ジェーン・マーチ手主演のサスペンス「薔薇の素顔」サウンドトラック。

ドミニク・フロンティア作曲、シンセサイザー、ストリングスによるスコアで、とてもメロディの綺麗な「Love Theme」、トランペット・ソロとシンセサイザーの「Rose’s Theme」にローレン・クリスティの歌う「Rain」「The Color Of The Night」等全10曲34分収録。

輸入盤



Being at Home With Claude

Being at Home With Claude (1993)

ジャン・ボーダン監督作、テレビ・シリーズ「二キータ」のマイケル役、ロイ・デュプイ主演のドラマで1993年作「Being at Home With Claude」(日本未公開作)サウンドトラック。

ビル・プルマン主演「イグニッション」や、
ジェラール・ドパルデュー、ジョン・マルコヴィッチ出演のTV作品「キング・オブ・キングス」の音楽を手掛けたリチャード・グレゴア(Richard Gregoire)
作曲、ストリングスとシンセサイザー、サンプリングによる楽曲で、重いストリングスのメロディ~アンビエント風のスコア曲を収録。カナダのロック/フォーク・ミュージシャン、リシャール・セギンのヴォイスを取り入れた美しいタイトル曲や、チェロ/シンセサイザーによる「L’inevitable Denouemnet」等聞きごたえあります。全10曲29分収録。




トゥー・ムーン

トゥー・ムーン
TWO MOON JUNCTION  (1988)

ザルマン・キング監督作、シェリリン・フェン、リチャード・タイソンと映画デビュー作となるミラ・ジョヴォヴィッチが出演のエロティック・ドラマ
「トゥー・ムーン」サウンドトラック。ジョナサン・エリアス作曲、 シンセイサイザー/プログラミングにサックスのソロが加わるスコアで全14曲36分収録。フレットレス・ベースにはウィンダム・ヒルのマーク・イーガンが演奏しています。



ミッシング・イヤーズ/禁じられた愛

ミッシング・イヤーズ/禁じられた愛
THE THORN BIRDS: THE MISSING YEARS (1996)

リチャード・チェンバレン主演のABC製作のテレビ・シリーズ「THE THORN BIRDS」の後日談を描いた「ミッシング・イヤーズ/禁じられた愛」サウンドトラック。

主にTV作品の音楽を多く手がけるギャリー・マクドナルド、ローレンス・ストーン作曲のオーケストラ・スコア。
ピアノ、フルート、チェロのソロを交えたストリングスのスコアで、綺麗なスコア曲「Rose」や壮大でドラマティックなオーケストラ曲「Give Him To Luke」「Luke Saves Dane」と、アメリカ西部劇風のダイナミックな「Riding To Drogheda」「Riders」等全42曲71分収録。
(「Theme From Thorn Birds」と30曲目の「Meggie’S Theme」のみヘンリー・マンシーニ作曲)

下記はシリーズ最初の「THE THORN BIRDS」サウンドトラック (ヘンリー・マンシーニ)
The Thorn Birds [Original Television Soundtrack]



A TOWN LIKE ALICE

A TOWN LIKE ALICE (1981)

「渚にて」のネヴィル・シュート原作、「F/X 引き裂かれたトリック」「カクテル」のブライアン・ブラウンと、「ピクニックatハンギング・ロック」のヘレン・モースが出演のオーストラリア製作のTV作品「A Town Like Alice」サウンドトラック。

オーストラリアの作曲家で「ピクニックatハンギング・ロック」「アイスマン」やメリル・ストリープ「プレンティ」の音楽を手がけたブルース・スミートン作曲のスコア盤。組曲形式の為、2曲で47分収録、木管やピアノ/ストリングスなど小編成での演奏、柔らかなメロディが中心で、聞きやすいアコースティック・サウンドです。



愛しのロクサーヌ

スティーヴ・マーチン、ダリル・ハンナ主演「シラノ・ド・ベルジュラック」を現代版アレンジしたロマンティック・コメディ映画「愛しのロクサーヌ」サウンドトラックです。「プレンティ」「哀愁のエレーニ」「アイスマン」のブルース・スミートン作曲、アルト・サックスのリードによる官能的ナメロディによるフュージョン的サウンドです。全10曲39分収録。1987年発売の古い品物です。




タイパンと呼ばれた男
NOBLE HOUSE

M&A/タイパンと呼ばれた男
NOBLE HOUSE (1988)

「633爆撃隊」「大脱走」やTV作品「将軍 SHOGUN」の脚本家ジェームズ・クラヴェル原作、ピアース・ブロスナン主演の
「M&A/タイパンと呼ばれた男」サウンドトラック。

「モーニングアフター」「デス・レース2000年」などを手がけたポール・チハラ作曲、ロンドン交響楽団の演奏で、シンセサイザーとオーケストラによるスコアとジャズ/フュージョン風の楽曲で全13曲36分収録しています。
演奏にはエメラルド・フォレストのサウンドトラックを手がけたブライアン・ガスコーン(Brian Gascoigne)と、ブリティシュ・ブルースのアレクシス・コーナーをはじめ、アラン・ホールズワース、イアン・マシューズ等多数の録音に関わったサックス奏者レイ・ウォーリー(Ray Warleigh)が参加しています。




シャドウ・オブ・ヴァンパイア

シャドウ・オブ・ヴァンパイア
SHADOW OF THE VAMPIRE  (2000)

ジョン・マルコヴィッチ、ウィレム・デフォー主演、映画「吸血鬼ノスフェラトゥ」の撮影舞台を脚色化した異色ドラマ「シャドウ・オブ・ヴァンパイア」サウンドトラック。
ダン・ジョーンズ作曲、
古典的なゴシック・ホラー風スコアとワルツ曲、クルト・ワイル風の歌曲等と、全般に静かめでダークなオーケストラ・スコア曲を全28曲49分収録。



リトル・マーメイド

リトル・マーメイド/人魚姫
THE LITTLE MERMAID  (1989)

「リトルショップ・オブ・ホラーズ」の作詞・作曲コンビが大抜擢され後のディズニー映画に多大な貢献をした
アラン・メンケン&/ハワード・アシュマンの名作サウンドトラック。
アリエル姫(ジョディ・ベンソン)の歌う名曲「Part of Your World」、カリプソ・ナンバー「Under the Sea」や「Kiss the Girl」などディズニー・アニメの中でも人気の高い楽曲が多く聞ける作品です。コーラスを取り入れた美しい「Fireworks」や
フル・オーケストラによる迫力のアドヴェンチャー・スコア「The Storm」「Eric to the Rescue」も聞きごたえあります。(1989年アカデミー 作曲賞、主題歌賞を受賞) 全20曲43分収録。

現在発売中の国内盤ジャケット↓
リトル・マーメイド ― オリナル・サウンド・トラック (英語版)




ドニー・ダーコ

ドニー・ダーコ
DONNIE DARKO (2001)

トニー・スコットの2005年作「ドミノ」の原案・脚本も担当したリチャード・ケリーの監督デビュー作、
ジェイク・ギレンホール(「デイ・アフター・トゥモロー」「遠い空の向こうに」)、ジェナ・マローン(「コールド マウンテン」「海辺の家」)の他、
メアリー・マクドネル、ドリュー・バリモア、パトリック・スウェイジ、キャサリン・ロスら出演者「ドニー・ダーコ」サウンドトラック。

元グレイボーイ・オールスターズのマイケル・アンドリュースが初めて映画音楽を手掛けた作品(そのほかの作品にカンパニー・マン、クールボーダーなど)
内省的なピアノ曲「ジ・アーティファクト・アンド・リビング」やSF的なスコアとティアーズ・フォー・フィアーズのカバーで、ピアノをバックにシンプルなアレンジで歌う「マッド・ワールド」や日本盤のみ収録の劇中で流れたデュラン・デュラン「ノトーリアス」など全19曲41分収録。




モンスター
モンスター

MONSTER
モンスター

シャーリーズ・セロン(この作品でアカデミー主演女優賞受賞)、クリスティーナ・リッチ出演、アメリカ犯罪史上初の女性連続殺人犯アイリーン・ウォーノスの姿に迫った「モンスター」サウンドトラック。

「ワイルド・スピード」「ドリヴン」のサントラ盤にも楽曲を提供していたBTことブライアン・トランソウによるギター、キーボード、ベース、プログラミングの自演とシンセによるスコア曲で、「Childhood Montage」「Ferris Wheel (Love Theme)」でのピアノによる主旋律が悲しげな楽曲が多く収録。

dts音声を収録した5.1サラウンドによるDVDオーディオ・ディスクとセットの2枚組み。ブライアン・トランソウのインタビューなども収録されています(日本語字幕はありません/リージョン・フリーですので日本の通常のDVDプレーヤーで問題なく再生できます)

内容はとても悲痛な映画で、またシャーリーズ・セロンの激変ぶりに同じ人と思えないぐらいでしたが、見ごたえのある作品でした。
上記サントラには残念ながら収録されていないローラー・ディスコで流れる曲は、ジャーニー「Don’t Stop Believin’」。
アルバム「ESCAPE」の1曲目。ジャーニーの全盛を極めた作品で、マライア・キャリーがカヴァーした(日本映画「海猿」でも使われた)、「Open Arms」も収録。アメリカン・メロディアス・ロックの推薦盤です。
Escape




裸の銃を持つ男2 1/2
Naked Gun 2 1/2 The Smell Of Fear

レスリー・ニールセン演じるフランク・ドレビン警部が活躍?するコメディ「裸の銃を持つ男2 1/2」サウンドトラック。アイラ・ニューボーン作曲。コメディ映画とはいえ、とてもかっこよいビッグ・バンド・ジャズ演奏のメイン・タイトル曲や、50~60年代のアクション映画を彷彿とさせるオーケストラによるアクション・スコアを収録。なおタイトルは2作目ですが、内容は1作目の曲も収録したベスト盤的内容となっています。全16曲36分収録。


1. Beirut Vacation (0:56)
2. Drebin-Hero! (1:03)
3. Main Title (2:01)
4. Meat Miss Spencer (5:29)
5. There’s Been A Bombing (0:47)
6. The Exciting Chase (2:44)
7. Bad Boys & Meinheimers (2:45)
8. Miss Spencer (1:01)
9. Hey Look At These (0:45)
10. On The Ledge (1:36)
11. Thinking of….Him! (2:34)
12. The Date (0:57)
13. Roof, Roof!! (4:14)
14. I Must Kill Frank (3:11)
15. I Want A World (1:48)
16. End Credits (4:31)




ドラグネット

ドラグネット・正義一直線
DRAGNET (1987)

ダン・エイクロイド、トム・ハンクス、クリストファー・プラマー出演、トム・マンキウィッツ監督作、の1987年の映画版「ドラグネット・正義一直線」サウンドトラック。

ヒューズ&スロールとダン・アイクロイド&トム・ハンクスの共演「City Of Crime」(RUN D.M.Cやビースティ・ボーイズ風の楽曲)、アート・オブ・ノイズによるテーマ曲のアレンジ版と、6~14曲目までは「裸の銃(ガン)」シリーズの音楽も手掛けていたアイラ・ニューボーン作曲のオーケストラ・スコアを収録。全14曲37分収録。


1. Patti LaBelle / Just The Facts (4:18)
ジャスト・ザ・ファクツ (パティ・ラベル)
2. Dan Aykroyd / Tom Hanks / Glen Hughes / Pat Thrall / City Of Crime (3:45)
シティ・オブ・クライム (ダン・アイクロイド&トム・ハンクス・フィーチュアリング・グレン・ヒューズ&パット・スロール)
3. The Art Of Noise / Dragnet (Danger Ahead/Dragnet March) (3:01)
ドラグネット~デンジャー・アヘッド/ドラグネット・マーチ (アート・オブ・ノイズ)
4. New Edition / Helplessly In Love (3:06)
ヘルプレスリー・イン・ラヴ (ニュー・エディション)
5. Peter Aykroyd & Pat Thrall / Dance Or Die (3:45)
ダンス・オア・ダイ (ピーター・アイクロイド&パット・スロール)
6. This Is The City/Danger Ahead/Dragnet March Medley (2:08)
7. Looking For Muzz (1:18)
8. Pagan Tension (2:14)
9. Pagan Fight (1:46)
10. Dairy Apologies (1:15)
11. Joe Gets Fired (1:24)
12. The Tank (2:47)
13. Dragnet End Credits (1:05)
14. Kill Me Instead (5:30)



エース・ベンチュラ

エース・ベンチュラ
ACE VENTURA: PET DETECTIVE (1994)

ジム・キャリー主演のコメディ「エース・ベンチュラ」サウンドトラック。

スティーヴ・スティーヴンスや、劇中にも登場していたデスメタル・バンド、カンニバル・コープス「Hammer Smashed Face」等の劇中曲とアイラ・ニューボーンのスコア曲で「All Ace’s」「Psychoville/Ace Race」のディストーション/ハードロック・ギター・インストや、ブラスバンド風「Ace In The Hole」、サスペンス調「Warehouse」などで全11曲37分収録。


1. Steve Stevens / Power Of Suggestion (4:38)
2. All Ace’s (2:41)
3. Robert John / The Lion Sleeps Tonight (2:35)
4. Psychoville/Ace Race (4:37)
5. Lalo Schifrin / Mission: Impossible (0:53)
6. Ace Of Hearts (4:03)
7. Cannibal Corpse / Hammer Smashed Face (4:05)
8. Warehouse (5:05)
9. Finkle & Einhorn (2:35)
10. Ace In The Hole (1:54)
11. Tone Loc / Ace Is In The House (4:34)



バラカ

バラカ
BARAKA (1993)

「コヤニスカッティ」の撮影・編集を行っていたロン・フリックが監督を務めた1993年の映像コラージュ作品「バラカ」サウンドトラック。

バレエや舞台音楽の作曲家、マイケル・スターンズのスコアで多種の民俗楽器やエレクトロニクスを使った神秘的な楽曲6曲のほか、デッド・カン・ダンス「The Host of Seraphim」、インドやアフリカのパーカッションのみで演奏されるアヌガマ&セバスティアーノ「African Journey」を収録。

ほぼ全ての曲がポスト・ミニマリズム~瞑想音楽のようなサウンドトラックです。全11曲47分収録。

輸入盤
デッド・カン・ダンス「The Host of Seraphim」収録のオリジナル・アルバム↓
Serpent's Egg

アヌガマ&セバスティアーノ「African Journey」集炉君オリジナル・アルバム↓
Exotic Dance



未来戦士エンジェル・コマンドー/帝国の崩壊

B級作品を多く生み出しているジム・ウィノースキー監督の巨乳アクション「未来戦士エンジェル・コマンドー/帝国の崩壊」(日本劇場未公開作)と「リトリビューション」のサントラ・カップリング盤です。「ゼイリブ」「パラダイム」「クリスティーン」などジョン・カーペンター作品で音楽を担当したアラン・ハワースによる作曲です。85年発売で廃盤の品物です。全22曲72分収録しています。



殺意のシステム

マイケル・ケイン主演のサスペンス・スリラー「殺意のシステム/出世のための殺人フルコース」サウンドトラックです。「山猫は眠らない」「沈黙の戦艦」などの主にアクション映画の音楽を手掛けるゲイリー・チャンによる作曲です。全11曲収録で1990年発売のウィンダムヒル・レコードからの発売です。再発していないもので今では入手が難しい品物です。


FILM MUSIC OF
KEN WANNBERG VOLUME.3

ジョン・サヴェージ主演のサスペンス「ザ・アマチュア(1981)」、ピーター・ウェラー主演の未公開作「マッド・ティース(1980)」、1977年のミステリー・コメディ「レイト・ショー」(未公開作)の3作から選曲されたサウンドトラック。「フィラデルフィア・エクスペリメント」の音楽や、今ではスター・ウォーズ・エピソード1,2の音楽編集も手がけたケン・ワンバーグによる作曲。ゆったりとしたストリングスでのスコアが中心ですが、ピアノやホーンを生かしたサスペンス・スコアや重めの楽曲を収録。全21曲68分収録。PROMETHEUS盤。



デス・リバー/失われた帝国

ロバート・ヴォーン、ドナルド・プレゼンスも出演した冒険アクション「デス・リバー/失われた帝国」サウンドトラックです。「殺人病棟」「クレイジージョー」などB級的な日本未公開作品を手掛けるサシャ・マトソン作曲のオーケストラ・スコアです。SILVA/EDEL盤で現在廃盤の品物です。




ジョン・ジョン・イン・ザ・スカイ

ジョン・ジョン・イン・ザ・スカイ
JOHN JOHN IN THE SKY (1999)

TV番組「シネマ通信」のレポーター、ジェファーソン・デイヴィスが監督の長編映画「ジョン・ジョン・イン・ザ・スカイ」サウンドトラック。

クリストファー・コーエン作曲、Sコースティック・ギターとストリングスによる穏やかな楽曲やオーケストラ・スコアを収録。映画のイメージ・ソングとして
オリエンタ「Dawn-A Blast Of Wind-」も収録した全18曲52分収録。(2000年頃の「シネマ通信」エンディング曲としても使われていました)



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