Soundtrack Paradise

ルイス・バカロフ Luis Bacalov

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ルイス・バカロフ

Luis Bacalov



続荒野の用心棒
続荒野の用心棒

続・荒野の用心棒
DJANGO

セルジオ・コルブッチ監督、フランコ・ネロ演じる「ジャンゴ」が棺桶(中にはガトリングガン)を引きずって登場する、1966年作品「続・荒野の用心棒」。ロベルト・フィアの歌うイタリア語主題歌「続 荒野の用心棒」とロッキー・ロバーツの英語版の両バージョンと、ルイス・バカロフ作曲のスコア曲を収録。
「疾走」「待ち伏せと攻撃」「若者よ、行こう」など迫力のオーケストラ曲、トランペット/アコースティック・ギターの「フアナ・ジメーナのワルツ」や、ハープシコードによる静かな「プレリュード」に続けて、潰れた両手の為に十字架を支えにして撃つラストのガン・アクション「泥まみれの決闘」など収録。コルブッチ/ネロ/ルイス・バカロフの代表作で主題歌も特に有名な作品でお薦めできます。全19曲44分収録。

ちなみに主人公「ジャンゴ」の由来はジプシー・スウィングのギタリスト「ジャンゴ・ラインハルト」からだそうです。

全37曲入りでの再発盤↓
DJANGO 続・荒野の用心棒


 


怒りのガンマン/銀山の大虐殺
(ガンファイター)
THE BIG SHOWDOWN
IL GRANDE DUELLO(1969)
日本未公開作
SI PUO’ FARE… AMIGO (1972)

リー・ヴァン・クリーフ主演「怒りのガンマン/銀山の大虐殺(ガンファイター)」と、バッド・スペンサー、ジャック・パランス出演の日本未公開作「SI PUO’ FARE… AMIGO」のカップリング盤サウンドトラック。

クエンティン・タランティーノ「キル・ビルVOL.1」のアニメ・パートで印象的に使われた、ハーモニカとエッダのスキャット入りの「怒りのガンマン銀山の大虐殺」10曲と、未公開作「SI PUO’ FARE… AMIGO」14曲で全24曲57分収録。「続・荒野の用心棒」の英語版主題歌を歌ったロッキー・ロバーツによるヴォーカル「Can Be Done」も収録しています。


1. The Big Showdown – Part 1 (3:27)
2. The Big Showdown – Part 2 (2:38)
3. The Big Showdown – Part 3 (1:29)
4. The Big Showdown – Part 4 (3:41)
5. The Big Showdown – Part 5 (1:58)
6. The Big Showdown – Part 6 (2:26)
7. The Big Showdown – Part 7 (2:27)
8. The Big Showdown – Part 8 (1:54)
9. The Big Showdown – Part 9 (2:43)
10. The Big Showdown – Part 10 (4:00)
11. Can Be Done (3:14)
12. Si Puo’ fare…Amigo (1:53)
13. Guai In Vista (1:21)
14. Il Villaggio Al Tramonto (3:35)
15. Si Puo’ fare?…Certo! (2:31)
16. Pianini, Pianino (2:52)
17. Un Po’ Di Tenerezza (1:15)
18. Valzer Al Saloon (2:00)
19. Amore Nel West (1:25)
20. Il Duello (1:52)
21. Il Villagio All’alba (1:08)
22. Buffo Inseguimento (1:53)
23. Festo Al Villaggio (2:52)
24. Can Be Done (2:49)




復讐のダラス

復讐のダラス
IL PREZZO DEL POTERE

「怒りの荒野」「サハラクロス」のトニーノ・ヴァレリ監督作、ジュリアーノ・ジェンマ、フェルナンド・レイ出演「復讐のダラス」
サウンドトラック。ルイス・バカロフの傑作マカロニ・スコアで、ハーモニカにコーラス/オーケストラと徐々に盛り上がるテーマ曲、不穏なパーカッションとストリングスに口笛が被さる「IL FISCHIO」など収録11曲28分収録。




ラスト・チャンス
ラスト・チャンス

L’ULTIMA CHANCE
ラスト・チャンス

イーライ・ウォラック、ウルスラ・アンドレス、ファビオ・テスティ、マッシモ・ジロッティ出演「L’ULTIMA CHANCE(ラスト・チャンス)」サウンドトラック。ルイス・バカロフ作曲、ゆったりとしたピアノとストリングスのメイン・タイトル曲(ミシェル・ルグランの「思い出の夏」に似ています)が美しい作品で、その他にチェイス・シーンの「Montreal non stop」や往年のハーブ・アルパート風「caribo’s waves」などホーン入りスコアも収録。全11曲42分収録。イタリアGDM盤。


LO CHIAMAVANO KING…

LO CHIAMAVANO KING…
MONTA IN SELLA FIGLIO DI…!
PARTIRONO PRETI, TORNARONO… CURATI

ルイス・バカロフ作曲のマカロニ・ウェスタン3作品の音楽集。
クラウス・キンスキー出演の「LO CHIAMAVANO KING…」では女性ヴォーカルのによるテーマ曲が強力にかっこよいテーマ曲と同曲のエッダによるスキャット・バージョンなどを収録。全22曲58分収録。




群盗荒野を裂く

QUIEN SABE?
A BULLET FOR THE GENERAL
群盗荒野を裂く ルイス・バカロフ

ジャン・マリア・ヴォロンテ、マルティーヌ・ベズウィック、クラウス・キンスキー出演、のちに「警視の告白」「シシリアの恋人作品」を撮るダミアーノ・ダミアーニ監督の西部劇「群盗荒野を裂く」サウンドトラック。ルイス・バカロフ作曲、ほぼ全編がメキシコ音楽のスコアで明るめの曲が多いものです。
全22曲51分収録。




女の都

女の都
LA CITTA DELLE DONNE

フェリーニ監督作、マルチェロ・マストロヤンニ主演の「女の都」サウンドトラック。
ノスタルジックなジャズ風のタイトル曲、ルイス・バカロフ自身のピアノ演奏が聞けるオーケストラとの共演作「Hotel La grande valse」、「Snaporaz’s trip」でのファンクなフュージョンなど全13曲45分収録。




必殺の用心棒
必殺の用心棒

SUGAR COLT
必殺の用心棒 ルイス・バカロフ

ハント・パワーズと、「ヴァンピロス・レスボス」「シー・キルド・イン・エクスタシー」などジェス・フランコ作品に多く出演したソルダード・ミランダ
出演の1966年製作西部劇「必殺の用心棒」サウンドトラック。明るめでコミカルな1曲目のタイトル曲目のほか、打楽器とピアノだけの「パニック」や、FELICE CULASSOによるトランペット・ソロで盛り上げる22曲目「必殺の用心棒」や「必殺の用心棒コンチェルト」など収録。



Milonga

Milonga
Luis E. Bacalov (1999)

Emidio Greco監督作、ジャンカルロ・ジャンニーニ、イヴォンヌ・スキオ出演の日本未公開作「Milonga」サウンドトラック。

ルイス・バカロフ作曲。バンドネオン、ヴァイオリン入りのタンゴ曲「Tango Para Milonga」「Melancolia」、
バンドネオン、ヴァイオリンでのドラマティックな楽曲「Languidez」、ボサノバ/ラウンジ・ジャズ「Bossa Para Milonga」、ヴォーカル入りで「Mi Buenos Aires Querido (わが愛しのブエノスアイレス)」等とサスペンス・スコア風のものを数曲収録。ほとんどの楽曲はバンドネオンを使ったもので全18曲42分収録。




IL POSTINO
イル・ポスティーノ

「1984」「白い炎の女」のマイケル・ラドフォード監督作、ニューシネマ・パラダイスのフィリップ・ノワレに、マリア・ガラッツィア・クチノッタ、、撮影後に亡くなった”配達人”マッシモ・トロイージ主演の名作「イル・ポスティーノ」サウンドトラック。

ルイス・バカロフの作曲、全編に哀愁を帯びたバンドネオンのメロディが奏でられ、1曲目のタイトル曲や「IN BICICLETTA」等の美しい楽曲が聞けます。また本編でレコードをかけるシーンでのカルロス・ガルデル「MADRESELVA(マドレセルバ)」も収録。
全17曲43分収録。

アメリカ盤はパブロ・ネルーダの残した詩をミランダ・リチャードソン、ジュリア・ロバーツ、イーサン・ホーク、グレン・クロース、アンディ・ガルシアウィレム・デフォーらによる朗読も収録、全31トラック、68分収録しています↓
The Postman (Il Postino): Music From The Miramax Motion Picture Soundtrack (1994 Film)

1. Theme (1:54)
2. String / Morning (Love Sonnet XXVII) (0:53)
3. Miranda Richardson / Poetry (1:39)
4. Wesley Snipes / Leaning into the Afternoons… (1:36)
5. Julia Roberts / Poor Fellows (1:30)
6. Ralph Fiennes / Ode to the Sea (1:36)
7. Ethan Hawke / Fable of the Mermaid and the Drunks (2:09)
8. Rufus Sewell / Ode to a Beautiful Nude (2:30)
9. Glenn Close / I Like for You to Be Still (1:33)
10. Samuel L. Jackson / Walking Around (3:07)
11. Andy Garcia / Tonight I Can Write… (2:44)
12. Willem Dafoe / Adonic Angela (1:22)
13. Madonna / If You Forget Me (2:01)
14. Vincent Perez / Integrations (1:33)
15. Andy Garcie & Julia Roberts / And Now You’re Mine (Love Sonnet LXXXI) (3:05)
16. Postman, The (Titles) (2:42)
17. Bicycle (2:27)
18. Madreselva (3:17)
19. The Postman Lullaby (0:50)
20. Beatrice (4:06)
21. Metaphors (2:03)
22. Loved By Women (3:29)
23. Postman, The (Trio Version) (2:35)
24. Sounds of the Island (2:30)
25. The Postman’s Dreams (3:21)
26. Pablito (0:43)
27. Milonga Del Poeta (1:14)
28. Madreselva (Instrumental) (2:19)
29. The Postman Poet (3:25)
30. Postman, The (Harpsichord and String Version) (0:47)
31. Postman, The (Guitar and Bandoneon Version) (3:12)

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Il Postino
Il Postino



サマータイム・キラー ルイス・バカロフ

71年公開のクリス・ミッチャム(ロバート・ミッチャムの息子)とオリビア・ハッセー主演作「サマータイム・キラー」(未公開作品とのカップリング)です。95年発売のものです。全17曲、69分収録です。



荒野の金貨/ L’Oro Dei Bravados限定盤 ルイス・バカロフ

LA PIU’ GRANDE RAPINA DEL WEST / マウリッツィオ・ルチディ監督、 ジョージ・ヒルトン主演作1968年「荒野の金貨」と[L’Oro
Dei Bravados]のカップリング盤・サウンドトラックです。ルイス・バカロフ作曲、全22曲60分集録、[L’Oro
Dei Bravados]はマカロニ・ファンにお薦めできる楽曲です。イタリアGDM盤、シリアル・ナンバー入りの限定盤です。



スキャッテナート

スキャテナート
Lo Scatenato (1967)

ヴィットリオ・ガスマン、マーサ・ハイヤー出演の1967年のイタリアン・コメディ「スキャテナート」サウンドトラック。
ルイス・バカロフ作曲、トランペットのリードにした明るいテーマの他、口笛や男性コーラスによるアレンジ曲と、フルート、ヴィブラフォン入りのボサ・ノバ「Se Chiudi Gli Occhi」
等全18曲38分。日本のみCD化されたAvanz盤。



サントラ

Assassination Tango
暗殺のタンゴ

ロバート・デュバル、フランシスコ・コッポラの共同制作、デュバル主演「暗殺のタンゴ」サウンドトラック。
アルフレド・ゴビ「ラシング・クラブ」、アンヘル・ダゴスティーノ楽団(歌アンヘル・バルガス)の「トレス・エスキナス」、カルロス・ディサルリ「バイア・ブランカ」など1940年代のタンゴの名曲を9曲と、ルイス・バカロフのスコアを収録。バカロフのスコア曲もほとんどがバンドネオン使用曲です。(輸入盤)
■曲目
1.Racing Club – Alfredo Gobbi
2.Tres Esquinas – Angel D’Agostino
3.Building the Bullet – Luis Bacalov
4.Compadreando – Angel D’Agostino
5.En Un Beso La Vida – Carlos Di Sarli
6.First Kill – Luis Bacalov
7.El Cielo En Tus Ojos – Carlos Di Sarli
8.El Yacare – Angel D’Agostino
9.Seduction – Luis Bacalov
10.Landing in Argentina – Luis Bacalov
11.Una Emocion – Ricardo Tanturi
12.Second Kill – Luis Bacalov
13.La Cachila – Carlos Di Sarli y su Orquesta Tampica
14.Bahia Blanca – Carlos Di Sarli y su Orquesta Tampica



オザンナ

オザンナ / ミラノ・カリブロ9
Osanna / Milano Calibro 9 (1972)

イタリアン・ロック・グループ、オザンナの1972年リリース、セカンド・アルバム「ミラノ・カリブロ9」

フルートやストリングスのアコースティック~シンフォニックや、比較的ハードなエレクトリック・ギターとムーグが絡む傑作。オーケストラ・アレンジには「続・荒野の用心棒」~「イル・ポスティーノ」等多くの映画音楽を作曲したルイス・エンリケ・バカロフが手掛けています。全10曲31分収録。
初期キング・クリムゾンあたりが好きな方にもお薦めできる作品です。

このアルバムは映画サウンドトラックとして製作されたもので、映画はフェルナンド・ディ・レオ監督、出演はガストーネ・モスキン、バーバラ・ブーシェ出演のクライム・アクション。


1. Preludio (4:11)
2. Tema (4:51)
3. Variazione I (To Plinius) (2:15)
4. Variazione II (My mind flies) (5:15)
5. Variazione III (Shuum…) (1:38)
6. Variazione IV (Tredicesimo cortile) (1:32)
7. Variazione V (Dianalogo) (2:11)
8. Variazione VI (Spunti dallo spartito n. 14723/AY2 del Prof. Imolo Meninge) (2:50)
9. Variazione VII (Posizione raggiunta) (1:28)
10. Canzona (There will be time) (4:55)

国内盤(紙ジャケット仕様)
オザンナ

またルイス・バカロフはニュー・トロルズの名盤「コンチェルト・グロッソ」でもオーケストラ・アレンジを手掛けています。
ニュートロルス

映画DVD
DVD


LUIS BACALOV PLAYS NINO ROTA

LUIS BACALOV PLAYS NINO ROTA

ニーノ・ロータ作曲の映画音楽「フェリーニのカサノバ」を、ルイス・バカロフがピアノ・ソロ演奏でアレンジした全21曲39分。


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