Soundtrack Paradise

クラシック映画 Classic Movie


クラシック映画

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Classic Movie



80日間世界一周

80日間世界一周
Around the World in 80 Days (1956)

ジュール・ヴェルヌ原作、マイケル・アンダーソン監督作(「オルカ」「2300年未来への旅」「クロスボー作戦」等)、
デビッド・ニーヴン、シャーリー・マクレーン、マレーネ・ディートリッヒ、フランク・シナトラ、シャルル・ボワイエ等の映画スターが多数出演した出演した「80日間世界一周」サウンドトラック。
 
アカデミー音楽賞を受賞した作品で、ヴィクター・ヤング作曲のワルツのテーマ曲「アラウンド・ザ・ワールド」が特に有名な作品です。全12曲43分収録。
輸入盤

 
しばらくの間、廃盤でしたが映画公開後50年を記念して2007年1月に再発売しました。
リマスターにより音質も向上、過去のLP盤や旧盤CDには未収録の10曲をプラスして、全23曲72分収録↓
80日間世界一周80日間世界一周

 

 
また今回リイシューした Hit Parade Records は、先にヴィクター・ヤングのベスト盤をリリースしています。

Cinema Rhapsodies: The Musical Genius of Victor Young
80日間~シェーンの代表曲と、セシル・B・デミル監督「サムソンとデリラ」、ジンジャー・ロジャース主演の「女性よ永遠に」(1953年作)
ロバート・ミッチャム主演「零号作戦」、ジョン・フォード監督/ジョン・ウェイン主演「静かなる男」、ジェニファー・ジョーンズ、チャールトン・ヘストン出演「ルビイ」等を全22曲77分収録。
 

80日間世界一周
 1. Around The World (Theme From “Around The World In 80 Days”) (02:37)
 Single version; first time in stereo.
 2. India Country Side (03:55)
 From “Around The World In 80 Days”; stereo.
日本未公開作
 3. The High And The Mighty (02:46)
 4. Written On The Wind (02:39)
 5. Alone At Last (03:09)
 From “Something To Love For.”
日本未公開作
 6. Moonlight Serenade (Summer Love) (03:09)
 From “The Star.”
女性よ永遠に
 7. La Vie En Rose (03:14)
 8. Change Of Heart (02:25)
 From “Forever Female.”
零号作戦
 9. When I Fall In Love (03:15)
 From “One Minute To Zero”; stereo. Performed by Richard Hayman & His Orchestra.
サムソンとデリラ
 10. (Themes From) Samson And Delilah (04:24)
シェーン
 11. The Call Of The Far-Away Hills (02:59)
 From “Shane.”
静かなる男
 12. My Mother (02:45)
 From “The Quiet Man.”
戦う雷鳥師団
 13. My Foolish Heart (03:15)
 14. Everything I Do (Wintertime Of Love) (02:52)
 From “Thunderbirds.”
ラヴレター
 15. Love Letters (03:04)
 Stereo. Performed by Richard Hayman & His Orchestra.
エデンの東
 16. East Of Eden (03:14)
誰がために鐘は鳴る
 17. (Theme From) For Whom The Bell Tolls (03:05)
黄金の耳飾り
 18. Golden Earrings (Prelude) (03:05)
ルビイ
 19. Ruby (02:49)
夜の門~(枯葉)
 20. Autumn Leaves (02:43)
日本未公開作
 21. (The From) The Medic (Blue Star) (03:01)
呪いの家
 22. Stella By Starlight (03:00)
 From “The Uninvited”; stereo. Performed by Richard Hayman & His Orchestra.


 
(1940年代映画の古い作品も含みますが、その部分は
Richard Hayman & His Orchestra によるカバー録音です)



戦艦デファイアント号の反乱日曜日には鼠を殺せ

戦艦デファイアント号の反乱
 DAMN THE DEFIANT (1962)
日曜日には鼠を殺せ
 BEHOLD A PALE HORSE (1964)

ルイス・ギルバート監督作、アレック・ギネス、ダーク・ボガード出演「戦艦デファイアント号の反乱」と、
フレッド・ジンネマン監督作、グレゴリー・ペック、アンソニー・クイン、オマー・シャリフ出演の「日曜日には鼠を殺せ」の2タイトル初CD化、カップリング盤サウンドトラック。
 
戦艦デファイアント号の反乱 (DAMN THE DEFIANT)
クリフトン・パーカー作曲、指揮は1930年代~1960年代までに多くの映画音楽を手がけていたミューア・マシーソンによるオーケストラ演奏、勇壮でスケールの大きな「Damn The Defiant! Main Title」、金管を使ったサスペンス・スコア「Crawford At Vizard’s Deathbed」、低音を聞かせたストリングスにオーケストラで盛り上げる「Vizard Theme」など収録。
 
日曜日には鼠を殺せ (BEHOLD A PALE HORSE)
モーリス・ジャール作曲、 「アラビアのロレンス」~「ドクトル・ジバゴ」等の傑作と前後する1964年の作品で、
ギター/フルートの「Paco At The Frontier」、ハープシコードとソロ・オーボエによる「Paco Arrives In Pau」等、マイナー調のアコースティックなスコアです。
 
全26曲64分収録。
 
戦艦デファイアント号の反乱 (DAMN THE DEFIANT)
1. Damn The Defiant! Main Title (3:08)
2. Vizard Theme (2:03)
3. Midnight On The Defiant (2:56)
4. Sailing With The Tide (1:59)
5. Unrest Among The Crew (2:13)
6. The Defiant Reaches Corsica (3:04)
7. Meeting At Rochefort (2:35)
8. The Mutineers (2:20)
9. Aboard The Defiant (2:01)
10. Crawford At Vizard’s Deathbed (2:18)
11. The French Retreat (2:03)
12. Damn The Defiant! End Title (1:19)
 
日曜日には鼠を殺せ (BEHOLD A PALE HORSE)
13. Main Title (2:21)
14. Paco Leaving Spain (2:48)
15. Paco At The Frontier (3:08)
16. Paco Arrives In Pau (2:07)
17. Spanish Street (2:25)
18. Manuel’s Decision (1:44)
19. Manuel And The Girl In Cafe (2:58)
20. Manuel Crossing Pyrenees (3:06)
21. Manuel In San Martin (3:06)
22. Father Francisco In Hospital (1:54)
23. Father Francisco’s Conscience Struggle (2:50)
24. Manuel Studies Map (2:35)
25. Exile March (2:43)
26. Spain Regained (3:08)



第三の男
第三の男

第三の男
THE THIRD MAN (1949)

キャロル・リード監督作、ジョセフ・コットン、オーソン・ウェルズ、アリダ・ヴァリ出演「第三の男」サウンドトラック。
アントン・カラスのチター演奏で有名なテーマ曲をはじめ、劇中の音楽をそのままCD化したもので、セリフ等も収録されています。
全20曲48分収録。



黄金の都/雨のランチプール
黄金の都/雨のランチプール

黄金の都
 SEVEN CITIES OF GOLD (1955)
雨のランチプール
 THE RAINS OF RANCHIPUR (1955)

ロバート・D・ウェッブ監督作、リチャード・イーガン、アンソニー・クイン、ジェフリー・ハンター、リタ・モレノ出演の「黄金の都」
と「島の女」「ハロー・グッドバイ」のジーン・ネグレスコ監督作、マイケル・レニー、ラナ・ターナー、リチャード・バートン出演「雨のランチプール」
サウンドトラック。
 
ヒューゴ・フリードホーファー作曲(ライオネル・ニューマン指揮)の2作品のカップリング盤、トランペットの勇壮な旋律で始まるオーケストラの「Main Title」、ブラスやティンパニーを派手に鳴らす「New Spain」等と情熱的でエキゾチックなスコア曲が多いアドベンチャー/ドラマ・スコアで全30曲65分収録
(VARESE 1000枚限定)

 




欲望という名の電車

欲望という名の電車
 A STREETCAR NAMED DESIRE(1951)
君去りし後
 SINCE YOU WENT AWAY(1944)
情熱の航路
 NOW, VOYAGER(1942)
男の敵
 THE INFORMER(1935)

エリア・カザン監督作、ヴィヴィアン・リー、マーロン・ブランド出演「欲望という名の電車」サウンドトラック。
 
アレックス・ノース作曲の「欲望という名の電車」スコア10曲に、マックス・スタイナー作曲の3作品、ジェニファー・ジョーンズ、シャーリー・テンプル出演「君去りし後」、
ベティ・デイヴィス出演「情熱の航路」、ジョン・フォード監督作「男の敵」を1曲ずつ収録。全13曲55分収録。

 
欲望という名の電車(1~10)
1. Streetcar (2:51)
2. Four Deuces (3:08)
3. Belle Reeve (3:06)
4. Blanche (2:39)
5. Della Robia Blue (2:58)
6. Flores Para Los Muertos (4:49)
7. Mania (1:56)
8. Lust (3:18)
9. Soliloquy (2:51)
10. Redemption (1:53)
 
11. From Since You Went Away (9:43)
 君去りし後
12. From Now Voyager (8:55)
 情熱の航路
13. From The Informer (7:34)
 男の敵



大いなる西部

大いなる西部
THE BIG COUNTRY (1958)

ウィリアム・ワイラー監督作、グレゴリー・ペック、チャールトン・ヘストン、ジーン・シモンズ、キャロル・ベイカー出演の「大いなる西部」サウンドトラック。
 
ジェローム・モロス作曲、1958年アカデミー/映画音楽賞にノミネートされたスコアで、特に有名なメイン・タイトル曲をはじめ、「The Welcoming」と同曲のアレンジ「The Raid (Pts. 1 & 2)」や「The Hazing」「Cattle At The River」等勇ましいオーケストラ曲が楽しめるスコア盤。全42曲72分収録。
SAEよりリリースされたオリジナル・サウンドトラック/モノラル盤です。
 

1. Main Title (3:22)
2. Julie’s House (2:10)
3. The Welcoming (3:09)
4. The Hazing (1:49)
5. Courtin’ Time (1:21)
6. The Terrill Ranch (1:35)
7. Old Thunder (1:40)
8. The Raid (Pts. 1 & 2) (3:39)
9. McKay’s Decision (1:03)
10. The Capture (1:28)
11. McKay’s Triumph (0:35)
12. Major Terrill’s Party (1:29)
13. Major Terrill’s Party – Pt. 2 (1:09)
14. Waltz (2:16)
15. Polka (0:53)
16. Night In Blanco Canyon (0:52)
17. McKay’s Ride (1:20)
18. McKay Is Missing (2:02)
19. The Old House (2:19)
20. Waiting (0:30)
21. Horror Stories (1:04)
22. Big Muddy (2:33)
23. Still Waiting (1:37)
24. McKay Alone (1:20)
25. Night At A Ladder Ranch (1:09)
26. The Fight (2:55)
27. Cattle At The River (2:20)
28. Pat’s Mistake (1:20)
29. Buck Comes For Julie (1:12)
30. The Abduction (1:09)
31. The Captive (1:34)
32. The Attempted Rape (2:10)
33. The War Party Gathers (2:39)
34. McKay In Blanco Canyon (2:26)
35. Jim And Julie (0:35)
36. The Major Alone (1:51)
37. The Duel (0:51)
38. The Death Of Buck Hannassey (2:44)
39. Ambush In Blanco Canyon – Pt. 1 (1:16)
40. Ambush In Blanco Canyon – Pt. 2 (1:47)
41. The Stalking (1:21)
42. End Title (2:00)


 
下はトニー・ブレムナー指揮での新録音盤。
The Big Country: Music by Jerome Moross

 
この「大いなる西部」メイン・タイトル曲のストリングスのイントロは、イエスのセカンド・アルバムで1曲目「No Opportunity Necessary, No Experience Needed (チャンスも経験もいらない)」のイントロにも使われたフレーズで有名です。
時間と言葉



愛情物語

愛情物語
THE EDDY DUCHIN STORY (1956)

「アニーよ銃をとれ」「キス・ミー・ケイト」等のミュージカル映画を多く手がけたジョージ・シドニー監督作、
名ピアニスト、エディ・デューチンの伝記映画でタイロン・パワー、 キム・ノヴァク、ヴィクトリア・ショウ出演「愛情物語」サウンドトラック。

 
カーメン・キャバレロによるピアノ演奏で、メイン・タイトル曲の名曲「トゥー・ラブ・アゲイン」、エディット・ピアフで有名なシャンソン「バラ色の人生 (La Vie En Rose)」、ラテン・ナンバー「ブラジル (Brazil)」、ピアノの連弾「チョップスティックス (Chopsticks)」等全12曲34分収録。
 
エディ・デューチン本人の演奏で1933~1938年録音を収録したCD↓
The Eddy Duchin Story: 1933-38 Original Mono Recordings




素晴らしい風船旅行

素晴らしい風船旅行
LE VOYAGE EN BALLON(1960)

「赤い風船」「フィフィ大空をゆく」のアルベール・ラモリス監督作、息子のパスカル・ラモリス主演の空撮アドベンチャー映画「素晴らしい風船旅行」
 
ルイ・マルやフェリーにらによるオムニバス映画「世にも怪奇な物語」の音楽も手掛けたジャン・プロドロミデス作曲、明るくファンタジーに溢れた有名なメロディを聞かせる全11曲30分収録。日本のみでCD化されています。



ナポレオン

ナポレオン
NAPOLEON (1926)

アベル・ガンス監督作、1926年製作の12時間に及ぶ大作をフランシス・フォード・コッポラが1981年に4時間半に再編集した「ナポレオン」サウンドトラック。

 
もともとはサイレント映画ですが、1981年公開版はコッポラの父カーマイン・コッポラが作曲・指揮、ミラン・フィルハーモニック・オーケストラの演奏で全12曲43分収録。
 
1. Napolean’s March (2:04)
2. Officers Waiting And Love Theme (3:51)
3. Snow Fight (3:59)
4. Fort Carre Prison (3:41)
5. Pozzo Theme (Enemy Theme) (2:45)
6. Cafe Scene (General Carteaux) (4:32)
7. Exit Music (2:31)
8. Carriage Ride And Love Theme (2:28)
9. Family Theme (2:41)
10. The Wedding (4:24)
11. Les Victimes Ball (4:46)
12. Victorious In Italy And Finale (6:04)


永遠のスクリーン・ミュージック大全集

CD10枚組で全199曲、別冊歌詩集とケースをセットにした映画音楽ボックス。
199曲中、オリジナル・サウンドトラック音源は70曲収録。
「刑事」「河の女」「南から来た用心棒」「島の女」「旅愁」「旅情」「誰が為に鐘は鳴る」「ペイパー・ムーン」など比較的珍しい音源も収録。
BMG、ユニバーサル、キング、ソニーとコロンビアの5社による共同企画(販売はコロンビア)。通販限定品です。


ヴィクターヤング

ヴィクターヤングBest20

ヴィクター・ヤング・オーケストラのベスト・アルバム。
ヴィクター・ヤングの遺作で代表作の「80日間世界一周」、ジョージ・スティーヴンス監督の名作西部劇「シェーン」から「遥かなる山の呼び声」などヴィクター・ヤング作曲作品のほか、ジェームズ・ディーン主演「エデンの東」、「風と共に去りぬ」から「タラのテーマ」など他の作曲家の名作映画テーマに、「パリの空の下」「バラ色の人生」「枯葉」等のシャンソン曲も収録した全20曲61分収録。

 

1. エデンの東 (3:18)
 East Of Eden
2. 「シェーン」~遥かなる山の呼び声 (3:03)
 The Call Of Far Away Hills
3. 「ライムライト」~テリーのテーマ (2:58)
 Terry’s Theme
4. 「風と共に去りぬ」~タラのテーマ (3:13)
 Tara’s Theme
5. 「赤い風車」~ムーラン・ルージュの歌 (3:00)
 The Song From Moulin Rouge
6. 「巴里の空の下セーヌは流れる」~パリの空の下 (3:06)
 Under Paris Skies
7. 「麗しのサブリナ」~バラ色の人生 (3:19)
 La Vie En Rose
8. 「夜の門」~枯葉 (2:46)
 Autumn Leaves
9. 紅の翼 (2:49)
 The High And The Mighty
10. 嵐が丘 (3:19)
 Cathy
11. 「80日間世界一周」~アラウンド・ザ・ワールド (2:39)
 Around The World
12. 誰がために鐘は鳴る (3:07)
 For Whom The Bell Tolls
13. 「モダン・タイムス」~スマイル (3:05)
 Smile
14. ルビー (2:54)
 Ruby
15. 陽のあたる場所 (3:23)
 A Place In The Sun
16. 「リリー」~ハイ・リリー・ハイロー (2:33)
 Hi-Lili, Hi-Lo
17. 愚かなりわが心 (3:18)
 My Fooolish Heart
18. ラヴ・レター (3:11)
 Love Letters
19. アンナ (3:07)
 Anna
20. 「呪いの家」~星影のステラ (3:12)
 Stella By Starlight





カサブランカ

カサブランカ
CASABLANCA (1942)

マイケル・カーティス監督作、
ハンフリー・ボガート、イングリッド・バーグマン出演の名作「カサブランカ」サウンドトラック。
 
マックス・スタイナー作曲のスコアと、劇中でピアニストが歌う「As Time Goes By(時の過ぎゆくままに)」や「Knock On Wood(ノック・オン・ウッド)」と劇中の台詞も含んだ全20曲64分収録。
 
国内盤




ピクニック

ピクニック PICNIC

「南太平洋」「サヨナラ」のジョシュア・ローガン監督作、
ウィリアム・ホールデン、キム・ノヴァク、スーザン・ストラスバーグ、ロザリンド・ラッセル出演のドラマ「ピクニック」サウンドトラック。
「地上(ここ)より永遠に」「月夜の出来事」など1940年代から60年代までに多くの映画音楽を担当したジョージ・ダニング作曲、コロンビア・ピクチャー・オーケストラの演奏、ホールデンとキム・ノヴァクのダンスによる名シーン6曲目「Moonglow and Love Theme」などロマンス・スコアを多く聞ける作品です。

 
Amazon mp3ダウンロード販売
ピクニック Picnicピクニック Picnic




めぐり逢い 1957

めぐり逢い
AN AFFAIR TO REMEMBER  (1957)

レオ・マッケリー監督作、ケイリー・グラント、デボラ・カー出演の1957年作品「めぐり逢い」サウンドトラック。
ヒューゴ・フリードホーファー作曲、ライオネル・ニューマン指揮のスコアと、ヴィック・ダモンの歌う主題歌「想い出の恋 (An Affair To Remember)」
や、劇中でデボラ・カーが歌っていた「Night Club Affair」など収録。
(デボラ・カーの歌声は吹き替えで、「ウエスト・サイド物語」のナタリー・ウッド、「マイ・フェア・レディ」のオードリー・ヘプバーン)の歌も吹き替えていた マーニー・ニクソンのヴォーカルです。)
全15曲38分収録。

 
(ウォーレン・ビーティ「めぐり逢い」も上記のリメイク作品)




風と共に去りぬ風と共に去りぬ

風と共に去りぬ
GONE WITH THE WIND

ヴィクター・フレミング監督作、ヴィヴィアン・リー、クラーク・ゲイブル主演、アカデミー9部門受賞の大作「風と共に去りぬ」サウンドトラック。
マックス・スタイナー作曲、有名な「タラのテーマ」をはじめとするスケールの大きな劇中曲を全16曲43分収録。演奏はSelznick International Orchestraで1939年録音の古い音源の為音質はあまりクリアではありません。

 

1. Tara Theme – Main Title (including David O.Selznick’s Trademark) (4:12)
 タラのテーマ
2. The Barbecue At Twelve Oaks (3:29)
 オークス屋敷でのバーベキュー
3. The Ball (2:30)
 舞踏会
4. Ashley And Scarlett (2:35)
 アシュレイとスカーレット
5. Mammy (2:25)
 マミー
6. Christmas In Atlanta (4:58)
 アトランタでのクリスマス
7. Fall Of The South (1:23)
 南部の荒廃
8. Intermission Music (1:25)
 インターミッション
9. Sherman’s March Through Georgia (1:59)
 シャーマンズ・マーチ
10. Ashley’s Return From The War (3:13)
 アシュレイの帰還
11. Scarlett And Rhett At Tara (2:26)
 タラでのスカーレットとレット
12. Belle Watling (3:21)
 ベル・ワットリングのテーマ
13. Rhett And Bonnie (2:37)
 レットとボニー
14. Scarlett’s Fall – Rhett’s Remorse (3:35)
 二人の祷解
15. Bonnie’s Death (2:01)
 ボニーの死
16. Tomorrow Is Another Day – Finale (1:24)
 フィナーレ

 
国内盤

 
現在発売中のRHINO盤は全22曲76分収録↓
風と共に去りぬ
風と共に去りぬ


 
1. Main Title (4:07)
2. Tara (2:15)
3. The O’Hara Family (6:18)
4. Scarlett Prepares For The Barbecue (2:21)
5. Twelve Oaks (1:17)
6. The Barbecue (5:44)
7. In The Library (2:32)
8. War Is Declared/The Death Of Charles (4:05)
9. At The Bazaar (1:05)
10. Escape From Atlanta (2:48)
11. Twelve Oaks In Ruin/Scarlett Comes Home (4:42)
12. I’ll Never Be Hungry Again! (6:08)
13. Battle Montage (2:58)
14. Frank Kennedy Asks For Suellen’s Hand (3:08)
15. Paddock Scene (5:27)
16. The New Store (0:53)
17. Scarlett In Shantytown (2:32)
18. Belle Watling And Melanie (2:44)
19. Twenty Inches! (4:46)
20. Malanie And Mammy (3:51)
21. Scarlett In The Mist/Rhett Leaves (5:55)
22. Flashback/Finale (1:21)



グレン・ミラー物語

グレン・ミラー物語
THE GLENN MILLER STORY (1954)

アンソニー・マン監督作、ジェームズ・スチュワート、ジューン・アリソン、ルイ・アームストロング出演「グレン・ミラー物語」サウンドトラック。
「ムーンライト・セレナーデ」「茶色の小瓶」「イン・ザ・ムード」「真珠の首飾り」等グレン・ミラー楽団の代表曲と、ルイ・アームストロングが演奏に参加している「ベイズン・ストーリート・ブルース」等全10曲38分収録。

 

1. ムーンライト・セレナーデ (2:33)
 Moonlight Serenade
2. タキシード・ジャンクション (2:35)
 Tuxedo Junction
3. 茶色の小瓶 (3:08)
 Little Brown Jug
4. セント・ルイス・ブルース・マーチ (3:37)
 St. Louis Blues-March
5. ベイズン・ストーリート・ブルース (7:19)
 Basin St. Blues
6. イン・ザ・ムード (3:14)
 In The Mood
7. 真珠の首飾り (2:34)
 A String Of Pearls
8. ペンシルヴェニア6-5000 (3:13)
 Pennsylvania 6-5000
9. アメリカン・パトロール (3:25)
 American Patrol
10. オチ・チェ・ニ・ヤ (7:27)
 Otchi-Tchor-Ni-Ya


 
輸入盤



ベニイ・グッドマン物語

ベニイ・グッドマン物語
THE BENNY GOODMAN STORY (1955)

「グレン・ミラー物語」に続いてアーロン・ローゼンバーグ製作、ヴァレンタイン・デイヴィス監督作、
スティーヴ・アレン、ドナ・リードと、ジーン・クルーパ(ds)、ハリー・ジェイムズ(tp)、バック・クレイトン(tp)、ライオネル・ハンプトン(vib)、スタン・ゲッツ(ts)等のジャズメン本人が出演した「ベニー・グッドマン物語」サウンドトラック。
 
演奏はベニー・グッドマン率いる全盛期のオーケストラ・メンバーで、マーサ・ティルトンの歌う「ユー・ターンド・ザ・テーブルス・オン・ミー」「天使は歌う」、カーネギー・ホール・コンサートのシーン「シャイン」、クライマックスでの「シング・シング・シング」等全21曲77分収録。

 
輸入盤のほうは「And The Angels Sing (天使は歌う)」が未収録で1曲少なく全20曲。




風と共に去りぬ

風と共に去りぬ
Gone With The Wind
ナショナル・フィルハーモニック・オーケストラ版

マックス・スタイナー作曲の「風と共に去りぬ」のスコアを、チャールズ・ゲルハルト指揮、ナショナル・フィルハーモニック・オーケストラの演奏で録音したスコア盤です。有名な「タラのテーマ」、激しいオーケストラ曲「南北戦争~南部の荒廃」や壮大なフィナーレ曲など収録。
映画は古い作品ですが1973年9月に録音されたものでゲルハルト指揮の完成度の高い演奏が楽しめるスコア盤です。全11曲43分収録。



赤い靴

「赤い靴」「大空の征服」~
The Red Shoes Ballet: Classic British Film Music

イギリスのクラシック音楽家が手掛けたシンフォニック楽曲で、ケネス・オルウィン指揮、フィルハーモニア管弦楽団の演奏によるイギリス映画音楽集。
 
ヴォーン・ウィリアムス作曲「Coastal Command」(日本未公開作)、パウエル&プレスバーガー 監督作、ブライアン・イースデール作曲の15分の組曲「赤い靴」、ジェラルド・シャーマン作曲「Attack on the Iron Coast」「The Two-Headed Spy」の日本未公開作品2作のスコアを組曲化した10曲目「Attack And Celebration」、アーサー・ブリス作曲「大空の征服 (Conquest Of The Air)」のスコア曲を収録。全16曲56分収録。
 
1.Coastal Command – Prelude (1:24)
2.Coastal Command – Hebrides (1:35)
3.Coastal Command – U-Boat Alert (2:48)
4.Coastal Command – Taking Off At Night (1:40)
5.Coastal Command – Hudson Take Off From Ic (2:16)
6.Coastal Command – Down Patrol (4:14)
7.Coastal Command – The Battle Of The Beauf (3:31)
8.Coastal Command – Finale (4:04)
9.The Red Shoes – The Red Shoes Ballet (15:06)
10.Attack And Celebration (7:29)
11.Conquest Of The Air – The Wind (1:29)
12.Conquest Of The Air – The Vision Of Leonardo (2:50)
13.Conquest Of The Air – Stunting (1:53)
14.Conquest Of The Air – Over The Arctic (3:00)
15.Conquest Of The Air – Glinding (1:14)
16.Conquest Of The Air – March – Conquest Of The (2:09)


アーサー・ブリス

Sir Arthur Bliss: Film Music

 
日本未公開
 Welcome the Queen
来るべき世界
 Things to Come
日本未公開
 The Royal Palaces of Britain
シーザーとクレオパトラ
 Caesar and Cleopatra
日本未公開
 War in the Air

イギリスの作曲家、サー・アーサー・ブリスが作曲した映画音楽をラモン・ガンバ指揮、BBCフィルハーモニー管弦楽団で2000年に録音した新録スコア。
フル・オーケストラで新しい録音のため迫力がありお薦めできます。

 

日本未公開
 1. Welcome the Queen (6:55)
来るべき世界
 2. Things to Come: 1. Prologue (2:35)
 3. Things to Come: 2. Ballet for Children (3:41)
 4. Things to Come: 3. March (3:40)
 5. Things to Come: 4. Attack (1:56)
 6. Things to Come: 5. The World in Ruins (2:42)
 7. Things to Come: 6. Pestilence (2:54)
 8. Things to Come: 7. Excavation (1:53)
 9. Things to Come: 8. The Building of the New World (2:15)
日本未公開
 10. Things to Come: 9. Machines (1:28)
 11. Things to Come: 10. Attack on the Moon Gun (1:21)
 12. Things to Come: 11. Epilogue (7:41)
シーザーとクレオパトラ
 13. Royal Palaces Suite: Queen Victoria’s call to the Throne (3:07)
 14. Royal Palaces Suite: The Ballroom in Buckingham Palace (4:03)
 15. Royal Palaces Suite: Joust of the Knights in Armour (George IV’s reign) (1:38)
 16. Royal Palaces Suite: Melodrama: The Murder of Rizzio in Holyrood House (2:43)
 17. Royal Palaces Suite: The Royal Palace Theme (3:45)
日本未公開
 18. Caesar and Cleopatra: 1. Overture (3:21)
 19. Caesar and Cleopatra: 2. The Sea (2:52)
 20. Caesar and Cleopatra: 3. Dance Interlude I (2:03)
 21. Caesar and Cleopatra: 4. Dance Interlude II (1:12)
 22. Caesar and Cleopatra: 5. Dance Interlude III (1:22)
 23. Caesar and Cleopatra: 6. Bacarolle (3:00)
 24. Caesar and Cleopatra: 7. Memphis at Night (1:41)
 25. Caesar and Cleopatra: 8. Supply Sequence (1:39)
 26. Theme from ‘War in the Air’ (1:44)




黒いオルフェ

黒いオルフェ
ORFEU NEGRO

リオのカーニヴァルを背景にしたマルセル・カミュ監督のロマンス・ドラマ「黒いオルフェ」サウンドトラック。アントニオ・カルロス・ジョビンとルイス・盆ファによる音楽で、「カルナヴァルのサンバ」や打楽器だけで演奏される「チャペルの打楽器隊」、劇中の弾き語り曲「カーニヴァルの朝(オルフェの歌)」や、同曲のギター・インストバージョンなど全14曲53分収録。




ロビンフッドの冒険


メインタイトル曲が特に有名なエロール・フリン主演、1939年にアカデミー賞の作曲賞を受賞した「ロビンフッドの冒険」のサントラです。全16曲43分収録しています。冒険映画のサントラ傑作としてお薦めできます。映画オリジナルのサントラではなく息子ジョージ・コルンゴルトによる製作でCD化された新録音盤ですが音質が良く迫力があります。83年発売VARESE盤は現在廃盤のため、入手が難しいものです。


ロビンフッド

ロビンフッドの冒険 1938年録音版

エロール・フリン主演「ロビンフッドの冒険」、エリッヒ・ヴォルフガング・コルンゴルト自身の指揮による演奏、1938年のNBCラジオ番組用に録音されたものです。24分に及ぶ組曲で収録(一部ナレーションがかぶさります。)(「REQUIEM FOR A CAVALIER」はインタビューです。)



コルンゴルト
コルンゴルト

Erich Wolfgang Korngold
The Warner Bros Years

エーリヒ・ウォルフガング・コルンゴルトによるワーナー映画音楽のアンソロジーCD2枚組。1935年から1946年までの作品で収録作品はディスク1に
「Captain Blood (海賊ブラッド)」「The Green Pastures (緑の牧場)」「Anthony Adverse (風雲児アドヴァース)」「The Prince And The Pauper (放浪の王子)」「The Adventures Of Robin Hood (ロビンフッドの冒険)」「Juarez(革命児ファレス)」「The Private Lives Of Elizabeth And Essex (女王エリザベス)」「The Sea Hawk (シー・ホーク)」 
ディスク2に「The Sea Wolf (海の狼)」「Kings Row (嵐の青春)」「The Constant Nymph (永遠の処女)」「Between Two Worlds (霧の中の戦慄)」「Of Human Bondage (日本未公開作)」「Deception (愛憎の曲)」で全61曲、2時間弱を収録のCD2枚組。スペクタクル/シンフォニック・スコアの原点ともいえる当時のオリジナル音源で録音されています。音源が古いためあまり音質がクリアではありませんが迫力が充分に伝わる作品です。




シー・ホーク


エリッヒ・ヴォルフガング・コルンゴルト/「カサブランカ」の監督マイケル・カーティスによる冒険活劇映画「シー・ホーク」です。映画が古い為、映画オリジナルのサントラではなく息子ジョージ・コルンゴルトによる製作でCD化された新録音盤ですがクラシックの作曲でも有名なコルンゴルト作曲の為、良質なオーケストラ演奏が多数聞けます。全17曲45分収録。87年発売のVARESE盤です。



シー・ホーク 


1970年代にRCAから発売されたLP「クラシック・フィルム・スコア」シリーズで第一弾として発売された「シー・ホーク」を基本に再編集された決定版です。エリッヒ・ヴォルフガング・コルンゴルト作曲の「シー・ホーク」「人間の絆」「霧の中の戦慄」「海の狼」「永遠処女」「嵐の青春」「風雲児アドヴァース」~「嘆きのプレリュード」などの作品から全11曲79分収録。
ゲルハルト指揮、ロンドン5大オーケストラの主席級演奏者を集めたナショナル・フィルの演奏で迫力があり、音質も素晴らしいです。




タイムマシン
タイムマシン

THE TIME MACHINE
タイム・マシン/謎の大陸アトランティス

「宇宙戦争(1953)」「地球最後の日」の製作を手掛けたジョージ・パルが自ら監督したSFの名作「タイム・マシン/80万年後の世界へ」サウンドトラック。
ラッセル・ガルシア作曲/指揮のオーケストラで、古典SFの雰囲気を感じさせるメイン・タイトルや、ホラー的な不気味な音楽「モーロック(Morlocks)」、最後の曲は、同じくジョージ・パル監督「謎の大陸アトランティス(ATLANTIS, THE LOST CONTINENT)」の組曲も収録しています。全21曲50分収録。
 
2002年にリメイクされた作品ですが、こちらの1959年オリジナルのほうが、正直なところ面白かったのではと…地底人(モーロック)の不気味さもこちらのほうが上です(チープな感じがまた良し…)



ラヴァニーノ
ラヴァニーノ

日本未公開作
 War Of The Planets (I Diafanoidi Vengono da Marte)(1966)
惑星からの侵略
 Wild Wild Planet (I Criminali Della Galassia)(1965)
惑星大戦争
 War Between The Planets (Il Pianeta Errante)(1966)
日本未公開作
 Snow Devils (La Morte Viene del Pianeta Aytin)

50年代~60年代にかけて多くの映画音楽を手掛けたアンジェロ・フランチェスコ・ラヴァニーノの60年代SF映画作品、4作から選曲された全31曲を収録。
オーケストラ演奏によるアドヴェンチャー・スコア風のものからアナログな電子楽器を取り入れた奇怪なサウンドも楽しめる全31曲68分、オーケストラ指揮はカルロ・サヴィーナによるものです。イタリア盤。

 

日本未公開作 War Of The Planets
 1. Diafanoidi – Diafanoids (1:50)
 2. Cristalli Sospesi – Suspended Crystals (3:00)
 3. Minaccia Interstellare -Interstellar Threat (2:31)
 4. Stirpe Aliena – Alien Race (1:27)
 5. Fluttuando – Floating (4:09)
 6. Desolazione Cosmica – Cosmic Desolation (1:56)
 7. Sono Tra Di Noi! – They Are Among Us! (War Of The World) (0:59)
 8. Scontro Finale – Final Clash (1:47)
惑星からの侵略 Wild Wild Planet
 9. Criminali Dalle Galassie – Criminals Form The Galaxies (2:13)
 10. Amebe Cosmiche – Cosmic Amoebas (4:12)
 11. Oltre La 5 Dimensione – Beyond 5th Dimension (2:03)
 12. Diafane Presenze – Diaphanous Ghosts (1:11)
 13. Galaxy Galore (3:59)
 14. Fiori Del Male – Flowers Of Evil (1:19)
 15. Segnali Dall’Infinito – Signals From The Infinite (1:50)
 16. Bolle Di Azoto – Nitrogen Bu (2:20)
 17. Radiofaro – Radio Beacon (2:07)
 18. Gorgo Stellare – Stellar Vortex (3:35)
惑星大戦争 War Between The Planets
 19. Pianeta Errante – Wandering Planet (2:18)
 20. Fuori Orbita – Out Of Orbit (0:59)
 21. Paradosso Spaziotemporale – Space-Time Paradox (2:41)
 22. C’e Ancora Un Futuro – There’S Still A Future (1:46)
 23. Rotta Di Collisione – Collision Course (2:43)
 24. Conto Alla Rovescia – Countdown (1:10)
 25. Vagabondi Dello Spazio – Space Vagrants (1:17)
 26. Verso Altre Galassie – To Other Galaxies (3:05)
日本未公開作 Snow Devils
 27. I Diavoli Dello Spazio – Space Devils (2:42)
 28. Mostri O Semidei? – Monsters Of Demigods? (2:19)
 29. Come Un Western… – As Western Movie (1:23)
 30. Snow Devils (1:13)
 31. Aytin (2:38)


 
現在はDAGORED盤でも発売(同内容)↓
Angelo Lavagnino: Gamma 1 Quadrilogy




パリの恋人
パリの恋人

パリの恋人(1957)
FUNNY FACE

スタンリー・ドーネン監督作、フレッド・アステア、オードリー・ヘプバーン出演のミュージカル「パリの恋人」サウンドトラック。ジョージ・ガーシュウィンのナンバーをメインに、オードリー自身が歌う「How Long Has This Been Going On?」、フレッド・アステアとオードリーのデュエット「`S Wonderful(ス・ワンダフル)」、迫力のビッグバンドをバックにケイ・トンプソンの歌う「Clap Yo Hands 」など収録した全12曲42分収録。






ジェームズ・ディーン
ジェームズ・ディーン

JAMES DEAN DIALOGUE & MUSIC
ジェームス・ディーンのすべて

ジェームス・ディーン出演「エデンの東(EAST OF EDEN)」「理由なき反抗(REBEL WITHOUT A CAUSE)」「ジャイアンツ(GIANT)」の3作品の映画音楽集。
レナード・ローゼンマン作曲、特に有名な「エデンの東」テーマ曲や、ディミトリ・ティオムキン作曲「ジャイアンツ」などを劇中、名場面のセリフと合わせて収録。34分収録。


ジャイアンツ


ロック・ハドソン、エリザベス・テイラー、ジェームズ・ディーン出演の大作「ジャイアンツ」サウンドトラックです。「マッケンナの黄金」「ローマ帝国の滅亡」「ナバロンの要塞」「OK牧場の決斗」など1930年代から映画音楽を代表する作曲家ディミトリ・ティオムキンの作品です。混声合唱を数曲とスコア曲で全12曲43分収録しています。
 
ジャイアンツ Amazon mp3ダウンロード販売
ジャイアンツ Giant (Music From The 1956 Motion Picture Soundtrack)ジャイアンツ Giant (Music From The 1956 Motion Picture Soundtrack)



老人と海

老人と海
THE OLD MAN AND THE SEA (1958)

ヘミングウェイ原作をジョン・スタージェス監督による映画化、スペンサー・トレイシー主演「老人と海」サウンドトラック。
 
ディミトリ・ティオムキン作曲、
ストリングス/木管による穏やかで優雅なスコアの他、サメが襲ってくるシーン「The Duel With The Fish」「The Shark Fight」等での迫力のシンフォニック・スコア等で全18曲43分収録。

 

1. The Old Man And The Sea (2:42)
2. Cojimar Harbor And The Old Man (3:27)
3. The Boy (1:17)
4. Fisherman’s Cantina (2:46)
5. The Old Man Loved The Boy (2:02)
6. The Fisherman’s Lament (2:01)
7. And The Old Man Rowed Out To The Ocean (1:43)
8. The Old Man Catches His Bait (2:36)
9. Sunset And Red Clouds (2:21)
10. I Am Your Dream (2:46)
11. A Small Bird Came Toward The Skiff (3:25)
12. In The Tavern At Casa Blanca (2:21)
13. Just Before It Was Dark (2:43)
14. The Duel With The Fish (4:48)
15. The Shark Fight (1:57)
16. The Lost Fight (1:53)
17. Cubana (1:12)
18. Finale (1:50)

ジャケットの違うPENDULUM盤
Old Man and the Sea





カラマゾフの兄弟
The Brothers Karamazov

ドストエフスキー原作の映画化作、何度も映画化された作品ですが1957年、リチャード・ブルックス監督、ユル・ブリンナー主演版の「カラマゾフの兄弟」サウンドトラック。1940年台から映画音楽を手がけ50年代はMGM作品に多くの楽曲を残したブロニスロー・ケイパー作曲の重圧なオーケストラ・スコア。
ソース・ミュージックとしてショパン「ノクターン」、ギター、アコーディオンでのロシア音楽なども豊富に追加、また映画本編には使われなかったユル・ブリンナーの歌声も収録。全28曲79分収録。FSM盤。


カンカン

カンカン
CAN-CAN  (1960)

ウォルター・ラング監督作、
シャーリー・マクレーン、フランク・シナトラ、モーリス・シュヴァリエ 出演のFOXミュージカル「カンカン」サウンドトラック。
コール・ポーター作曲・作詩、ネルソン・リドル・オーケストラの演奏で、シナトラ&シャヴァリエの歌う「I Love Paris」、マクレーンの「Come Along With Me」など全12曲31分収録。



カーツーム

Khartoum
Frank Cordell

カーツーム フランク・コーデル

チャールトン・ヘストン、ローレンス・オリヴィエ出演、大英帝国の将軍チャールズ・ゴードンの実話を映画化した「カーツーム」サウンドトラック。
「クロムウェル」「モスキート爆撃隊」などの音楽を手がけたフランク・コーデル作曲のサウンドトラックで、「アラビアのロレンス」等に近いスペクタクル巨編で音楽も迫力のオーケストラ曲とアラビア風のメロディを取り入れた曲が多く、聞きごたえあります。全15曲45分収録。






黙示録の四騎士
The 4 Horsmen Of The Apocalypse

ヴィンセント・ミネリ監督 1961年版、グレン・フォード、イングリッド・チューリン出演「黙示録の四騎士」の初CD化サウンドトラック。
「恋人よ帰れ!わが胸に」「あなただけ今晩は」「マイ・フェア・レディ」など60年代はミュージカルやコメディ作品の音楽を多く手がけたアンドレ・プレヴィン作曲。戦争映画スコアと~タンゴ「Martinique~」などのダンス曲、エイリーン・ウィルソンのヴォーカル曲[MINE FOR THE MOMENT]など収録。スコア曲はオーケストラで、迫力あるブラスで始まる「序曲」のほか、ヴァイオリン・ソロを取り入れたスコアが多く聞けます。古い作品ですが音質もよいRhinoハンドメイド盤、33曲76分収録。(限定盤4500枚、背表紙にシリアル・ナンバー入り)


会議は踊る

会議は踊る
DER KONGRESS TANZT

戦前のドイツ、フランス映画のテーマや劇中曲を集めたコンピレーション盤。
「会議は踊る」「嘆きの天使」「狂乱のモンテ・カルロ」「巴里の屋根の下」「自由を我等に!」「望郷」「舞踏会の手帖」等の名作クラシック映画の楽曲で、
リリアンハーヴェイ、マレーネ・ディートリッヒ、ダミア、ジャン・ギャバン、ダニエル・ダリューの歌曲を全20曲61分収録。
 

1. 「会議は踊る」~唯一度だけ / リリアン・ハーヴェイ (3:08)
2. 「会議は踊る」~新しい酒 / ウィリー・フリッチェ (2:56)
3. 「嘆きの天使」~また恋したの / マレーネ・ディートリッヒ (3:04)
4. 「夜のタンゴ」~夜のタンゴ / ポーラ・ネグリ (2:55)
5. 「狂乱のモンテ・カルロ」~モンテカルロの一夜 / エディ・サクソン (3:05)
6. 「狂乱のモンテ・カルロ」~水夫の恋 / エディ・サクソン (2:54)
7. 「今宵こそは」~今宵こそは / ヤン・キープラ (3:32)
8. 「南の誘惑」~ハバネラ / ツァラー・レアンダー (2:52)
9. 「未完成交響曲」~妾に告げよ / マルタ・エッゲルト (3:09)
10. 「三文オペラ」~モリタート / ハラルド・パウルゼン (2:23)
11. 「巴里の屋根の下」~巴里の屋根の下 / M.プリオレ (3:06)
12. 「巴里祭」~巴里恋しや / リス・ゴーティ (3:22)
13. 「巴里っ子」~モン・パパ / ジョルジュ・ミルトン (2:55)
14. 「自由を我等に!」~自由を我らに / マロアール (2:43)
15. 「望郷」~あの人はどこ / フレール (3:12)
16. 「はだかの女王」~ハイチ / ジョセフィン・ベーカー (3:17)
17. 「モンパルナスの夜」~哀訴 / ダミア (3:26)
18. 「我等の仲間」~水の畔を歩いていると / ジャン・ギャバン (3:20)
19. 「暁に帰る」~アニタの歌 / ダニエル・ダリュー (2:40)
20. 「舞踏会の手帖」~舞踏会の手帳 / マルセル・キャリヴァン・オーケストラ (3:03)


 
上記は現在廃盤ですが同メーカーのコロンビアより「オリジナル盤による戦前欧羅巴映画主題歌集」としてCD2枚組みで発売中↓
オリジナル盤による戦前欧羅巴映画主題歌集











チャップリン音楽集

チャップリン・フィルム・ミュージック
ベスト・セレクション

1972年に録音されたミッシェル・ビラール編曲・指揮のオーケストラ録音盤で、「ライムライト」「街の灯」の美しいメロディや、「モダンタイムス」等の軽快な音楽等収録、フランスのヴォーグ(disques vogue)製作の良質な演奏で、新録音盤ですがオリジナルのイメージを壊すことなく楽しめる作品でお薦めできます。全12曲41分収録。
 
1. TITINE from “Modern times”(モダンタイムス)
2. VIOLETERA from “CITY LIGHTS”(街の灯)
3. IT’S A DOG’S LIFE(犬の生活)
4. SMILE from “MODERN TIMES”(モダンタイムス)
5. THE LOVING MANDOLIN from “A KING IN NEW YORK”(ニューヨークの王様)
6. THE GREAT DICTATOR(独裁者)
7. TWO LITTLE BALLET SHOES from “LIMELIGHT”(ライムライト)
8. THE PILGRIM(偽牧師)
9. IT’S MY SONG from “THE COMTESS FROM HONG KONG”(伯爵夫人)
10. SOLDIER ARMS(Soldier Arms)
11. YOU, MY LOVE from “A KING IN NEW YORK”(担え銃)
12. THE GOLD RUSH(黄金狂時代)




チャップリン・レヴュー

チャップリン・レヴュー
THE CHAPLIN REVUE (1995)

チャーリー・チャップリンの後期サイレント短編映画「犬の生活(1918)」「担え銃(1918)」「偽牧師(1923)」のスコア盤。イギリスで再公開した際に音楽を入れ直し、1959年にDECCA LP盤として再録音したものをCD化。「偽牧師」の後半にはマット・モンローの歌う「バウンド・フォー・テキサス」も収録しています。全5曲43分収録。
CD化したのは日本のみです。



ニュールンベルグ裁判
ニュールンベルグ裁判

ニュールンベルグ裁判
JUDGMENT AT NUREMBERG

スタンリー・クレイマー監督の3時間に及ぶ大作、スペンサー・トレイシー、バート・ランカスター、リチャード・ウィドマーク、モンゴメリー・クリフト、マクシミリアン・シェル、マレーネ・ディートリッヒ、ジュディ・ガーランドら出演のナチス・ドイツの戦犯裁判を描いた「ニュールンベルグ裁判」サウンドトラック。アーネスト・ゴールドの作曲、ドイツ軍の行進曲をアレンジした「Overture」やオーケストラによるスコアと、「LiebesLied (リーベス・リート)」や「Du, Du」「Entr’acte」などドイツの伝統的な歌曲、バート・ランカスター、スペンサー・トレイシーの劇中のナレーションを収録。
全14曲44分収録。アメリカRYKO盤で唯一CD化したものです。

 
RYKO盤のサウンドトラックは帯、日本語解説をつけた国内仕様が多くリリースされましたが、この盤は国内盤がリリースされませんでした。



おかしなおかしなおかしな世界

It’s A Mad Mad Mad Mad World
おかしなおかしなおかしな世界

「真昼の決闘」「オクラホマ巨人」などのスタンリー・クレイマー監督の「おかしなおかしなおかしな世界」サウンドトラック。ワルツ風のタイトル曲が有名な作品で「栄光への脱出」~「戦争のはらわた」で有名なアーネスト・ゴールド作曲のスコアです。コメディ作品のため、明るくメリーゴーランド/サーカス的な音楽で、歌入りの「序曲」からダイローグ、メイン・タイトル曲のアレンジ曲など全24曲。

 
下はTsunami盤





BAD DAY AT BLACK ROCK
日本人の勲章

スペンサー・トレイシー、ロバート・ライアン、リー・マーヴィン出演、ジョン・スタージェス監督作「日本人の勲章 」。
ブラスの迫力が凄いタイトル曲や「JEEP CHASE]のほかサスペンス・スコア中心で、また日本未公開作の3作品「Tension(1949)」「Scene of the Crime(1949)」「Cause for Alarm! (1951)」も収録。未公開3作はムード・ジャズからビッグ・バンドでこの部分はモノラル。「日本人の勲章」を除く3作はM-G-Mのライオン・ロゴと映画タイトルが重なっているため、メイン・タイトル曲にすべてライオン鳴き声が入っています。この時代の映画はエンド・タイトル曲がすべて短く「見終わった」感が潔く気持ちいいです。全33曲51分収録。(限定盤4500枚、背表紙にシリアル・ナンバー入り)




華麗なる激情 デラックス・エディション


チャールトン・ヘストン主演、1965年公開のミケランジェロ伝記映画「華麗なる激情(The
Agony and The Ecstasy)」サウンドトラック。ジェリー・ゴールドスミス指揮の1曲目のプロローグ曲の他、「スパルタカス」「クレオパトラ」のアレックス・ノースによる作曲、勇壮なオーケストラ曲やなど収録。ゴールドスミスにより再録音された97年発売のものと違い、リリースされなかったノース作曲のスコア曲を多数収録しています。全21曲61分収録。VARESE限定3000枚の品物です。



荒馬と女

荒馬と女
THE MISFITS

ジョン・ヒューストン監督作。
クラーク・ゲイブル、マリリン・モンロー出演で、共に二人の遺作となった「荒馬と女」。
「スパルタカス(1960)」や「クレオパトラ(1963)」などスペクタクル作品と前後した中で、ビッグバンド・ジャズのスコアを聞かせるアレックス・ノース作曲のサウンドトラック。
ジャズ演奏による「荒馬と女」のタイトル曲「Roslyn」や、「Paddleball」、バンジョー/フィドル入りのカントリー風「Reno Bar Dance」、
14分に及ぶオーケストラ組曲「The Round up Suite」や感動的なメイン・テーマなど全14曲48分収録。

 
↓VARESE再発盤
The Misfits [Original Motion Picture Soundtrack]
 
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The Misfits (1961) - Original Motion Picture Soundtrack
荒馬と女 The Misfits (1961)




オーソン・ウェルズのオセロ


1950年代から70年代中期まで多くの映画音楽を手がけたアンジェロ・フランチェスコ・ラヴァニーノの初期に作曲した作品です。フィルム紛失の為、幻となっていた映画「オーソン・ウェルズのオセロ」ですが、再発見/92年に再録音を加えてアメリカ公開された修復版のサウンドトラックです。シカゴ交響楽団と混声コーラスによるダイナミックな演奏です。1993年発売のVARESE盤。



バットマンOriginal Movie


1966年に公開された劇場版「バットマン/オリジナル・ムービー」サウンドトラックです。ニール・へフティ作曲のおなじみのテーマ曲も収録、劇中の音楽はキューブリック「ロリータ」のネルソン・リドル作曲のもので、ビッグ・バンド・ジャズ風の演奏です。FSM限定3000枚の品物です。



リチャード・アディンセル

Film Music Of Richard Addinsell
 
チップス先生さようなら
 GOODBYE, MR. CHIPS (1939)
戦雲に散る曲
 DANGEROUS MOONLIGHT (1941)
日本未公開作

 Love On The Dole (1941)
陽気な幽霊
 BLITHE SPIRIT (1945)
黒ばら
 THE BLACK ROSE (1950)
日本未公開作
 Scrooge (American Title: A Christmas Carol) (1951)
日本未公開作
 The Admiral Crichton (1957)
日本未公開作
 Out Of The Clouds (1954)

リチャード・アディンセル作曲、戦前~戦後1957年作品の映画音楽をラモン・ガンバ指揮、BBCフィルハーモニックのオーケストラで録音した再演奏スコア。(2002年録音)
 
「チップス先生さようなら(1939年版)」をはじめ、「戦雲に散る曲」からピアノ入りのドラマティックなオーケストラ曲「Warsaw Concerto」、デヴィッド・リーン監督の1945年作品「陽気な幽霊」、ヘンリー・ハサウェイ監督の「黒ばら」等と劇中の壮麗なタンゴ、ワルツ曲で全18曲79分収録。

 
チップス先生さようなら Goodbye, Mr. Chips
 1. Main Titles & School Song (3:23)
 2. In The Mountains (5:34)
 3. Finale (1:35)
戦雲に散る曲 Dangerous Moonlight
 4. Warsaw Concerto (8:30)
日本未公開作 Love On The Dole
 5. Main Titles/Sally Awakes (4:20)
 6. Courting Couples (4:42)
 7. Blackpool Outing (1:52)
 8. End Titles (1:53)
陽気な幽霊 Blithe Spirit
 9. Prelude (5:01)
 10. Waltz (4:59)
黒ばら The Black Rose
 11. Main Titles & Opening Scene (2:07)
 12. In The Empress’S Palace (2:50)
 13. Theme (2:51)
日本未公開作 Scrooge
 14. Suite (14:05)
日本未公開作 Tom Brown’S Schooldays
 15. Overture (7:46)
日本未公開作 The Admiral Crichton
 16. Polka And Galop (1:42)
 17. Waltz Sequence (4:02)
日本未公開作 Out Of The Clouds
 18. The Flame Tango (2:31)



サントラ

HARLOW (CAROLL BAKER AS HARLOW)
「ハーロウ」

「課外授業」「ジャイアンツ」のキャロル・ベイカー主演による女優ジーン・ハーロウの伝記映画「ハーロウ」サウンドトラック。TVオリジナル「バットマン」のニール・ヘフティによる作曲、ビッグ・バンドによる豪華な演奏でヴォーカル入りテーマ曲や、ワルツ、ショウ・ミュージック~ジャズを収録。1965年当時のLPにボーナストラック1曲を加えて初CD化。全13曲34分収録。(輸入盤)



マルコ・ポーロの冒険/黄金の都 


ヒューゴー・フリードホーファー作曲のスコア集です。ゲイリー・クーパー主演「マルコ・ポーロの冒険
(The Adventures of Marco Polo)」、「謎の下宿人 (The Lodger)」、「雨のランチプール
(The Rains of Ranchipur)」、「黄金の都 (Seven Cities of Gold)」から全31曲74分収録。サウンドトラック盤が存在していない作品ばかりで、唯一CDで聞けるスコアです。1996年録音、ウィリアム・ストロンバーグ指揮、モスクワ・シンフォニーの演奏です。


若き獅子たち

Young Lions
This Earth is Mine
HUGO FRIEDHOFER
若き獅子たち/太陽の谷
ヒューゴ・フリードホファー

マーロン・ブランド主演の1957年作、戦争ドラマ「若き獅子たち」と、ロック・ハドソン、ジーン・シモンズ主演「太陽の谷(1959)」の2作のサウンドトラック。ヒューゴ・フリードホファー作曲、アカデミー賞にもノミネートされた「若き獅子たち」、迫力のメインタイトル曲[ Ski Run ]や、「太陽の谷」ボーカル入りのテーマ曲など20世紀フォックス・オーケストラの演奏で全24曲77分収録しています。Varese輸入盤




白鯨 フィリップ・セイントン モスクワ交響楽団


グレゴリー・ペック主演の代表作、オーソン・ウェルズ出演、レイ・ブラッドベリの脚本の名作「白鯨(MOBY
DICK)」サウンドトラック。フィリップ・セイントン作曲、「白鯨」のコンプリート・スコアです。ドラマティックで迫力のあるオーケストラ演奏で、演奏、収録曲ともに充実した聞きごたえのある作品です。ウィリアム・T・ストロンバーク指揮/モスクワ交響楽団の新録音版。



フィルム・ノワール

Film Noir
 
マルタの鷹(1941)
 THE MALTESE FALCON
All Through The Night (1942)
The Verdict (1946)
潜行者(1947)
 DARK PASSAGE
白熱
 WHITE HEAT (1949)

1940年代のハリウッド製フィルム・ノワール作品の音楽を集めたスコア盤。
 
ジョン・ヒューストン ハンフリー・ボガート 「マルタの鷹」と、同じくハンフリー・ボガート主演の日本未公開作「All Through The Night」(アドルフ・ドイッチェ作曲)、ドン・シーゲル監督の初期作品で シドニー・グリーンストリート主演の日本未公開作「The Verdict」(フレデリック・ホランダー作曲)、
ボガート&ローレン・バコール「潜行者」(フランツ・ワックスマン作曲)、ジェームズ・キャグニー、ヴァージニア・メイヨ出演「白熱」(マックス・スタイナー作曲)の以上5作品からの楽曲を収録。

 
映画自体は古い作品ですがウィリアム・T・ストロンバーグ指揮、ブランデンブルグ・フィルハーモニック・オーケストラによる1995年に演奏・録音されたスコア盤で音質も良くダイナミックな演奏が楽しめる作品です。全43曲73分収録。




隊長ブーリバ

隊長ブーリバ
TARAS BULBA  (1962)

J・リー・トンプソン監督作、ユル・ブリンナー、トニー・カーティス出演、ウクライナ/コサック軍ブーリバ隊長とポーランド軍の戦いを描いた
スペクタクル作品「隊長ブーリバ」サウンドトラック。
フランツ・ワックスマン後期の作品で、アカデミー作曲賞ノミネート作品(同年の受賞作品はM・ジャール「アラビアのロレンス」)。ロシア/ウクライナのフォーク、ハーモニーをアレンジしたオーケストラ曲「The Ride to Dubno」、美しく感動的な「No Retreat」、クライマックスの活劇スコア「The Battle of Dubno & Finale」など全11曲44分収録。


青春の旅情

青春の旅情
RETURN TO PEYTON PLACE (1961)

ホセ・ファーラー監督作、キャロル・リンレー、ジェフ・チャンドラー、チューズデイ・ウェルド、エリノア・パーカー出演「青春の旅情」サウンドトラック。
 
フランツ・ワックスマンの後期の作品で、オーケストラによるドラマ・スコア。ホセ・ファーラー監督の当時の妻。ローズマリー・クルーニーの歌う「The Wonderful Season Of Love (Main Title)」も含む全23曲63分収録。VARESE限定2000枚。
 

1. Main Title (3:43)
2. Allison Typing (1:24)
3. Conversation (4:52)
4. Raffaella (5:17)
5. Selena Leaves (4:02)
6. Allison And The Picture (1:54)
7. New York (1:47)
8. Curtains (3:25)
9. You Can’t Love ‘Em All (1:12)
10. Connie’s Kitchen (2:22)
11. Raffaella’s Beguine (2:12)
12. Boy Meets Girl (1:43)
13. I’ve Got Something (0:51)
14. The Book (5:06)
15. Leaving Rossi’s Office (0:39)
16. Don’t You Think About Anything But Sex? (4:13)
17. Stepfather (2:55)
18. Jackman (3:14)
19. End Title (Original Version) (1:51)
20. Main Title (Mono Version) (3:05)
21. End Title (Instrumental) (1:49)
22. Theme From “Peyton Place” (Demo – Two Takes) (1:52)
23. Main Title (Demo – Alternate Lyrics) (4:04)



雨の夜の慕情

雨の夜の慕情
MIRACLE IN THE RAIN (1956)

ルドルフ・マテ監督作、ジェーン・ワイマン、ヴァン・ジョンソン出演の日本未公開作「雨の夜の慕情」サウンドトラック。
 
Soundtrack Libraryから唯一リリースされたフランツ・ワックスマン作曲のオーケストラ・スコア。




翼よ!あれが巴里の灯だ

翼よ!あれが巴里の灯だ
THE SPIRIT OF ST. LOUIS (1957)

ビリー・ワイルダー監督作、ジェームズ・スチュワート、マーレイ・ハミルトン、バートレット・ロビンソン出演。
リンドバーグの自伝を基にしたドラマ「翼よ!あれが巴里の灯だ」サウンドトラック。
 
フランツ・ワックスマン作曲・指揮、「Building The Spirit」「Ireland」「Landing At Le Bourget」等、豊かな金管を含んだオーケストラ曲、
フランツ・ワックスマンの代表作として特にお薦めできる作品です。全9曲39分収録

 

1. Prelude (1:26)
2. Building The Spirit (4:09)
3. New York To Cape Cod (6:52)
4. Nova Scotia (2:25)
5. St.John (6:56)
6. Asleep (4:09)
7. Ireland (3:55)
8. Plymouth (3:31)
9. Landing At Le Bourget (6:13)


 
旧VARESE盤(廃盤)
varese




愛の終焉 


ベティ・デイビス主演でアカデミー主演女優賞ノミネートされた「愛の終焉」サウンドトラックです。フランツ・ワックスマンの初期に作曲したスコアで、ドラマティックで壮大なシンフォニックを聞かせる作品です。ウィリアム・T・ストロンバーク指揮/モスクワ交響楽団の新録音版です。



炎と剣

炎と剣
PRINCE VALIANT (1954)

ヘンリー・ハサウェイ監督作、ジェームズ・メイソン、ジャネット・リー、ロバート・ワグナー出演「炎と剣」サウンドトラック。
 
アーサー王時代を背景にした活劇映画でフランツ・ワックスマン作曲のアドヴェンチャー・スコアの傑作、
ヒロイックで勇ましいメイン・タイトル曲や迫力のアドヴェンチャー・スコア「Dash To The Tower」「Sligone’s Death」等全20曲62分収録。
FSMの限定盤です。



野性の女
野性の女

野性の女
UNTAMED (1955)

ヘンリー・キング監督作、スーザン・ヘイワード、タイロン・パワー出演「野性の女 」サウンドトラック。
フランツ・ワックスマン作曲、ライオネル・ニューマン指揮の1954年録音、
ホーンのファンファーレとフル・オーケストラの迫力で聞かせる「Main Title」や、蛮族の襲撃シーン、ジャングル・ドラムによる「Zulu Attack」「The Commandos」などとメロディックな交響楽スコアを全23曲65分収録。FSMの限定盤です。




Objective, Burma!

Objective, Burma!

ラオール・ウォルシュ監督作、エロール・フリン主演の戦争ドラマ「Objective, Burma!」(1945年作/日本未公開作品)サウンドトラック。フランツ・ワックスマン作曲のスコアをウイリアム・ストロンバーグ指揮、モスクワ交響楽団で再現した新録音スコアで、迫力のシンフォニックスコアを楽しめる作品です。全13曲71分収録。



五つの銅貨
五つの銅貨

五つの銅貨
THE FIVE PENNIES (1959)

メルヴィル・シェイヴルソン監督作、ダニー・ケイ、ルイ・アームストロング出演。実在のコルネット奏者レッド・ニコルズの半生を描いた「5つの銅貨」サウンドトラック。
 

ダニー・ケイとルイ・アームストロングのデュエットで「ファイヴ・ペニーズ・セインツ」、ルイ・アームストロングとピーナッツ・ハッコーらの演奏で「アフター・ユーヴ・ゴーン (君去りし後)」、ラストのフィナーレ~リパブリック賛歌など全18曲38分収録。

 


1. Main Title / Leith Stevens (2:01)
 メイン・タイトル
2. The Five Pennies / Danny Kaye (2:16)
 五つの銅貨
3. After You’ve Gone / Louis Armstrong (1:16)
 アフター・ユーヴ・ゴーン
4. Bill Bailey, Won’t You Please Come Home / Danny Kaye & Louis Armstrong (1:59)
 ビル・ベイリー,ウォント・ユー・プリーズ・カム・ホーム
5. Indiana Radio Montage / Danny Kaye/Leith Stevens (3:18)
 インディアナ・ラジオ・モンタージュ
6. Back Home Again In Indiana / Red Nichols & His Five Pennies (1:52)
 バックホーム・イン・インディアナ
7. Good Night, Sleep Tight / Eileen Wilson (1:37)
 グッド・ナイト,スリープ・タイト
8. Lullaby In Ragtime / Danny Kaye/Eileen Wilson (2:36)
 ララバイ・イン・ラグタイム
9. Battle Hymn Of The Republic / Red Nichols & His Five Pennies (2:44)
 バトル・ヒム・オブ・リパブリック
10. The Five Pennies Saints / Danny Kaye & Louis Armstrong (3:13)
 ファイヴ・ペニーズ・セインツ
11. College Montage (Washington And Lee Swing/Runnin’ Wild)/Follow The Leader / Danny Kaye, Red Nichols and His Five Pennies (2:32)
 カレッジ・モンタージュ・アンド・フォロー・ザ・リーダー
12. Good Night, Sleep Tight Medley / Danny Kaye, Louis Armstrong, Susan Gordon (3:49)
 グッド・ナイト,スリープ・タイト・メドレー
13. Just The Blues / Louis Armstrong (1:46)
 ジャスト・ザ・ブルース
14. Carnival Of Venice / Danny Kaye (0:45)
 ヴェニスのカーニヴァル
15. The Music Goes ‘Round And ‘Round / Danny Kaye and Susan Gordon (1:45)
 ザ・ミュージック・ゴーズ・ラウンド・アンド・ラウンド
16. Wail Of The Winds / Red Nichols & His Five Pennies (0:58)
 ウェイル・オブ・ザ・ウィンズ
17. Jingle Bells / Danny Kaye (1:17)
 ジングル・ベル
18. The Five Pennies Finale & Battle Hymn Of The Republic Finale / Eileen Wilson/Red Nichols & His Five Pennies (2:35)
 五つの銅貨・フィナーレ&バトル・ヒム・オブ・リパブリック・フィナーレ




コングの復讐/猟奇島 マックス・スタイナー/モスクワ交響楽団


1933年公開「コングの復讐(Son of Kong)」と1932年公開「猟奇島(MOST DANGEROUS
GAME)」のカップリング盤です。マックス・スタイナー作曲のスコアです。どちらもサウンドトラック盤が存在していない作品で、唯一CDで聞けるスコアです。2000年録音、ウィリアム・ストロンバーグ指揮、モスクワ・シンフォニーによる迫力のある演奏です。


私は死にたくない

私は死にたくない I WANT TO LIVE

「マッシュ」「殺しの分け前/ポイト・ブランク」「いそしぎ」で有名なジョニー・マンデルによる1958作、
スーザン・ヘイワード主演、女性死刑囚の実話を元ににした「私は死にたくない」サウンドトラック。劇中にも登場したジェリー・マリガン、アート・ファーマーや、シェリー・マン、バド・シャンク、ピート・ジョリー、レッド・ミッチェル、フランク・ロソリーノらウェスト・コースト派の一流プレイヤーが参加したシネ・ジャズの傑作です。当時のオリジナルLPの楽曲と、ジャズ・コンボによる再録音を追加した全22曲59分収録。

 
輸入盤

 
1. Main Title (1:21)
2. Poker Game (1:36)
3. San Diego Party (4:08)
4. Henry Leaves (1:39)
5. Stakeout (4:01)
6. Barbara Surrenders (2:05)
7. Trio Convicted (1:11)
8. Trip To Corona (1:28)
9. Peg’s Visit (2:36)
10. Gas Chamber Unveiling (1:03)
11. Nightmare Sequence (1:08)
12. Preparations For Execution (2:50)
13. Letter Writing Sequence (1:25)
14. The Last Mile (1:48)
15. Death Scene (1:04)
16. End Title (0:56)
17. Black Nightgown (3:33)
18. Theme From “I Want To Live!” (6:54)
19. Night Watch (3:55)
20. Frisco Club (4:43)
21. Barbara’s Theme (4:39)
22. Life’s A Funny Thing (5:12)





SOUNDTRACK

シカゴ特捜隊M/マイク・ハマー(1950年代TV番組サントラ)


リー・マーヴィン主演、白黒時代の刑事ドラマ「シカゴ特捜隊M」のサウンドトラッ
ク。スタンレイ・ウィルソンによるビッグ・バンド・ジャズによる演奏でとても迫力があります。のちにコメディ映画、「裸のガンを持つ男(アイラ・ニューボーン作曲)」のテーマ曲の元ネタとしても知られている曲です。若きジョン・ウィリアムズがピアニストとして参加しています。カップリングとしてミッキー・スピレーン原作のハードボイルド探偵ドラマ、「マイク・ハマー(59年のTV版)」も収録。全編を通してジャズ演奏で、スウィング、R&B~ムーディーなものまで収録。24曲65分収録。




アラモ
THE ALAMO (1960)


アラモ砦の攻防を描いたジョン・ウェインの製作・監督・主演の大作、1960年公開「アラモ」サウンドトラック。
 
ディミトリ・ティオムキン作曲、抒情的なメロディと雄大さも併せ持つ「Overture」、トランペットの旋律が素晴らしい「Main Title / Legend Of The Alamo / Sam Houston」、スペクタクルなシンフォニック・スコア「Charge Of Santa Anna / Death Of Davy Crockett / The Final Assault」の他、マーティ・ロビンス「Ballad Of The Alamo」、ブラザーズ・フォア「The Green Leaves Of Summer」のヴォーカル曲も収録。
 
旧盤は全14曲でしたが未発表曲も追加して1995年に再発売したディフィニティヴ・バージョンで全23曲66分収録。
 

1. Overture (3:10)
2. Main Title / Legend Of The Alamo / Sam Houston (3:17)
3. Davy Crockett And The Tennesseans (1:01)
4. Cantina Music (2:14)
5. Davy Crockett’s Speech (2:25)
6. Love Scene (6:36)
7. Crockett And The Tennesseans Enter The Alamo (2:37)
8. The Mexicans Arrive (2:41)
9. Intermission (1:01)
10. Entr’acte (3:49)
11. Tennessee Babe (2:33)
12. Here’s To The Ladies (1:14)
13. Raid For The Cattle (4:40)
14. Santa Anna (1:13)
15. Crossing The Line (2:53)
16. The Green Leaves Of Summer (3:22)
17. Charge Of Santa Anna / Death Of Davy Crockett / The Final Assault (7:04)
18. Finale (1:50)
19. Exit Music (1:16)
20. Davy Crockett And Flaca (3:50)
21. Alternate Ending: The Eyes Of Texas Are Upon You (1:13)
22. Ballad Of The Alamo (3:42)
23. The Green Loves Of Summer (2:55)


 
旧日本盤





赤い河

赤い河
RED RIVER  (1948)

ハワード・ホークス監督作、ジョン・ウェイン、モンゴメリー・クリフト出演の1948年の西部劇「赤い河」
 
ディミトリ・ティオムキン作曲のスコアを、ウィリアム・ストロンバーグ指揮、モスクワ・シンフォニー・オーケストラで再現した作品です(2002年録音)

 
シンフォニックの迫力が素晴らしい「Stampede」「Fight For Life」や合唱曲とバンジョー、フィドルを取り入れたアメリカ西部音楽を全37曲63分収録。

 
内容は同じのNAXOS盤↓
Dimitri Tiomkin: Red River



禁断の惑星サントラ

禁断の惑星
FORBIDDEN PLANET (1956)



ウォルター・ピジョン、アン・フランシスと、「裸の銃(ガン)~」のレスリー・ニールセンが出演のSFクラシック映画「禁断の惑星」サウンドトラック。
 
当時、実験映画の音楽を手掛けていたルイス&ベベ・バロン夫婦による作品で、全編が奇怪な電子音のスコアです。全23曲39分収録。
 
Amazon mp3ダウンロード販売
禁断の惑星 Forbidden Planet
 
1. Main Titles (Overture) (2:22)
 禁断の惑星メインテーマ
2. Deceleration (0:55)
 減速
3. Once Around Altair (1:10)
 惑星アルテアに接近
4. The Landing (0:50)
 着陸
5. Flurry Of Dust – A Robot Approaches (1:10)
 ロボットの接近
6. A Shangri-La In The Desert, Garden With Cuddly Tiger (1:33)
 砂漠のシャングリラ
7. Graveyard – A Night With Two Moons (1:16)
 基地
8. Robby, Make Me A Gown (1:18)
 ロビーよ,私にガウンを
9. An Invisible Monster Approaches (0:47)
 見えない怪物
10. Robby Arranges Flowers, Zaps Monkey (1:18)
 万能ロボット・ロビー
11. Love At The Swimming Hole (3:12)
 スイミング・ホールの愛
12. Morbius’ Study (0:38)
 モービアス博士
13. Ancient Krell Music (1:48)
 クレール人の古代音楽
14. The Mind Booster – Creation Of Matter (0:58)
 マインド・ブースター
15. Krell Shuttle Ride And Power Station (2:33)
 クレール・シャトル
16. Giant Footprints In The Sand (0:45)
 巨大な足跡
17. Nothing Like This Claw Found In Nature! (1:25)
 こんな爪は見た事が無い
18. Robby, The Cook, And 60 Gallons Of Booze (1:07)
 ロボットの料理
19. Battle With The Invisible Monster (2:56)
 見えない怪物との戦い
20. Come Back To Earth With Me (1:19)
 地球に戻ろう
21. The Monster Pursues – Morbius Is Overcome (5:49)
 モービアス博士の勝利
22. The Homecoming (1:58)
 帰還
23. Overture (Reprise) (2:16)
 禁断の惑星序曲


五つの銅貨
THE FIVE PENNIES

ダニー・ケイ、ルイ・アームストロング出演、コルネット奏者レッド・ニコルズの半生を描いた「五つの銅貨」サウンドトラック。レッドが初めてサッチモの演奏を見る「君去りし後(アフター・ユーヴ・ゴーン)」、バーバラ・ベル・ゲデスが歌う「グッド・ナイト,スリープ・タイト」、ダニーとサッチモの掛け合いが楽しい「聖者の行進(ファイヴ・ペニーズ・セインツ)」など収録。長らく廃盤でしたが2004年にCD化しました。



南太平洋

SOUTH PACIFIC
南太平洋

「サヨナラ」「バス停留所」のジョシュア・ローガン監督作、「ショウほど素敵な商売はない」「魅惑の巴里」のミッチ・ゲイナー主演、ロジャース&ハマースタインのミュージカルの映画化作品「南太平洋」サウンドトラック。
 
アルフレッド・ニューマンの音楽監督、指揮で、有名曲「バリ・ハイ」や「魅惑の宵(Twin Soliloquies/Some Enchanted Evening)」、「ハッピー・トーク」を収録。全16曲46分収録。

 

1. South Pacific Overture / Orchestra/Alfred Newman (3:03)
2. Dites-Moi / Mitzi Gaynor And Children (1:19)
3. Cockeyed Optimist / Mitzi Gaynor (1:45)
4. Twin Soliloquies/Some Enchanted Evening / Mitzi Gaynor, Giorgio Tozzi (5:53)
5. Bloody Mary / Ken Darby Male Chorus (1:57)
6. My Girl Back Home / John Kerr, Mitzi Gaynor (1:42)
7. There Is Nothin’ Like A Dame / Ken Darby Male Chorus (3:50)
8. Bali Ha’i / Juanita Hall, The Ken Darby Singers (3:41)
9. I’m Gonna Wash That Man Right Outa My Hair / Mitzi Gaynor, The Ken Darby Singers (2:56)
10. I’m In Love With A Wonderful Guy / Mitzi Gaynor, The Ken Darby Singers (3:23)
11. Younger Than Springtime/Bali Ha’i / John Kerr (4:59)
12. Happy Talk / Juanita Hall (3:46)
13. Honey Bun / Mitzi Gaynor (1:48)
14. Carefully Taught / John Kerr (1:15)
15. This Nearly Was Mine / Giorgio Tozzi (2:12)
16. Finale/Some Enchanted Evening / Mitzi Gaynor, Giorgio Tozzi And Children (2:58)


 
現在はリマスター盤で再発しています↓
南太平洋


 
主演女優ミッチ・ゲイナーのVERVE録音のヴォーカル・アルバム
ミッチ


カサブランカ

Casablanca: Classic Filmscores
For Humphrey Bogart

ハンフリー・ボガートの代表作「カサブランカ」「麗しのサブリナ」をはじめ「ヴァジニアの血闘」「第二の妻」など1940年代の古い作品まで収録したスコア盤、マックス・スタイナー、フランツ・ワックスマン、ヴィクター・ヤング作曲の楽曲をチャールズ・ゲルハルト指揮、演奏はナショナル・フィルハーモニック・オーケストラにより1973年にレコーディングした再録音版です。全12曲52分収録

1. Casablanca (Max Steiner) 「カサブランカ」
2. Passage to Marseille (Max Steiner) 「渡洋爆撃隊」
3. The Treasure of the Sierra Madre (Max Steiner) 「黄金 」
4. The Big Sleep (Max Steiner) 「三つ数えろ 」
5. The Caine Mutiny (Max Steiner) 「ケイン号の叛乱」
6. To Have and Have Not (Franz Waxman) 「脱出 」
7. The Two Mrs. Carrolls (Franz Waxman) 「第二の妻」
8. Sabrina (Frederick Hollander) 「麗しのサブリナ 」
9. The Left Hand of God (Victor Young) 「日本未公開作」
10. Sahara (Miklos Rozsa) 「サハラ戦車隊 」
11. Virginia City (Max Steiner) 「ヴァジニアの血闘」
12. Key Largo (Max Steiner) 「キー・ラーゴ 」




Bandes Originales Des Films De Jean Cocteau

Bandes Originales Des Films De Jean Cocteau

 
オルフェの遺言-私に何故と問い給うな-
 LE TESTAMENT D’ORPHEE (1960)
オルフェ
 ORPHEE (1949)
美女と野獣
 LA BELLE ET LA BETE(1946)
双頭の鷲
 L’ AIGLE A DEUX TETES (1947)

ジャン・コクトー監督作、ジョルジュ・オーリックが音楽を担当した4作品「オルフェの遺言-私に何故と問い給うな-」「オルフェ」「美女と野獣」「双頭の鷲」サウンドトラック。
 
1946年~1959年の古い音源の為あまり音質はあまりクリアでありません、劇中のダイアローグなど含んだ全21曲51分収録。
 
オルフェの遺言-私に何故と問い給うな-
1.Le Testament d’Orphee – Generique Instrumental Et Monologue Cocteau (1:44)
 
オルフェ
2.Orphee – Generique Instrumental (1:48)
3.Orphee – Monologue Cocteau (0:53)
4.Orphee – Theme Instrumental (2:46)
5.Orphee – Dialogue Mort Euridice (2:02)
6.Orphee – Musique Et Dialogue Dans L’au-dela (3:05)
7.Orphee – Generique Fin Musique (0:54)
 
美女と野獣
8.La Belle Et La Bete – Generique Musique (1:54)
9.La Belle Et La Bete – Dialogue 1 Sur Musique (2:11)
10.La Belle Et La Bete – Musiques 1 (3:42)
11.La Belle Et La Bete – La Belle Et Le Pere Sur Musique (3:04)
12.La Belle Et La Bete – Musiques 2 (2:55)
13.La Belle Et La Bete – Rencontre Belle Et La Bete Sur Musique (1:49)
14.La Belle Et La Bete -Belle Et Bete Sur Musique (3:43)
15.La Belle Et La Bete – Epilogue Et Generique Fin (4:15)
 
双頭の鷲
16.L’Aigle A Deux Tetes – Generique Musique (1:48)
17.L’Aigle A Deux Tetes – Le Bal (2:18)
18.L’Aigle A Deux Tetes – Musique (1:51)
19.L’Aigle A Deux Tetes – Tirade Edwige Feuillere/Jean Marais (2:58)
20.L’Aigle A Deux Tetes – Cavalcade Et Musique (0:57)
21.L’Aigle A Deux Tetes – Epilogue Et Generique Musique (5:13)


American Films 2 1941-1950

Screen Music Year’s Edition
American Films 2 1941-1950

1940年代のハリウッド作品やイギリス映画のテーマ曲を収録したコンピレーション盤で
ゲイリー・クーパー、イングリッド・バーグマン「誰が為に鐘は鳴る」や、オーソン・ウェルズ「第三の男」、ヒッチコック「白い恐怖」等全18曲71分収録しています。
 

なお収録されている楽曲はオリジナル・サウンドトラック音源では無くスタンリー・ブラック、テッド・ヒース・オーケストラやマントヴァーニ等による演奏です。

 


1. ブルースの誕生/セントルイス・ブルース (4:48)
2. 銀嶺セレナーデ/イン・ザ・ムード (3:26)
3. カサブランカ/時の過ぎゆくまま (3:39)
4. スイング・ホテル/わたしの思いに御用心 (3:34)
5. 誰が為に鐘は鳴る (5:07)
6. 若草の頃/トロリー・ソング (2:43)
7. アメリカ交響楽/誰かが私を愛してる (2:19)
8. 白い恐怖 (4:49)
9. ヘンリー五世 (6:58)
10. 荒野の決闘/いとしのクレメンタイン (3:34)
11. 我等の生涯の最良の年/思い出 (3:00)
12. ポーリンの冒険/お説教ならまっぴら (2:17)
13. ヴィーナスの接吻/スピーク・ロウ (2:29)
14. 第三の男/ハリー・ライムのテーマ (3:14)
15. 愚かなり我が心 (4:21)
16. 情熱の狂想曲/君を想いて (3:34)
17. アニーよ銃をとれ/メドレー (8:05)
18. サムソンとデリラ (3:23)



失われた週末

失われた週末
 THE LOST WEEKEND (1945)
狩人の夜 (殺人者のバラード)
 THE NIGHT OF THE HUNTER (1955)

ビリー・ワイルダー監督作、ミクロス・ローザ作曲「失われた週末」(1945年)と、ロバート・ミッチャム、リリアン・ギッシュ出演、ウォルター・シューマン作曲「狩人の夜 (殺人者のバラード)」(1955年)の2作品を収録したサウンドトラック。

 
ミクロス・ローザ作曲「失われた週末」は組曲で33分のスコア、
ウォルター・シューマン作曲「狩人の夜 (殺人者のバラード)」は、かなりの部分で監督チャールズ・ロートンのナレーションが被さっています。
 
いずれも古い音源のため、あまり音質はクリアではありません。

 

1. The Lost Weekend Symphonic Suite (33:15)
2. Night Of The Hunter (part 1) (18:20)
3. Night Of The Hunter (part 2) (16:26)


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