Soundtrack Paradise

ルキノ・ヴィスコンティ Luchino Visconti

[`yahoo` not found]

ルキノ・ヴィスコンティ

Luchino Visconti (1906-1976)



サントラ

地獄に堕ちた勇者ども
LA CADUTA DEGLI DEI
THE DAMNED  (1969)

ダーク・ボガード、ヘルムート・バーガー、シャーロット・ランプリング、イングリッド・チューリン出演、ルキノ・ヴィスコンティ監督の代表作「地獄に堕ちた勇者ども(LA CADUTA DEGLI DEI)」サウンドトラック。 モーリス・ジャール作曲、強烈なオープニング・タイトル曲や、優雅なオーケストラ曲「Martin’s Theme」等のオーケストラ・スコアで全10曲35分収録。


1. Main Title (2:12)
メイン・タイトル
2. Lullaby For Lisa (3:25)
リサの子守歌
3. Death Of Joachim (2:45)
ジョアキムの死
4. Obsession (5:32)
強迫観念
5. Expectation Of Sofia (3:53)
ソフィーの期待
6. Martin’s Theme (3:28)
マーティンのテーマ
7. Inbreeding (4:29)
近親相姦
8. The Return Of Herbert (3:31)
帰ってきたヘルベルト
9. Sofia’s Fall (3:44)
ソフィーの苦悩
10. Finale (2:04)
フィナーレ

8分と17分に及ぶ組曲も追加収録した全12曲入りのSCRENN TRAX盤↓
地獄に堕ちた勇者ども



モーリス・ジャール・トリロジー
モーリス・ジャール・トリロジー

MAURICE JARRE TRILOGY
THE DAMNED
UNA STAGIONE ALL’INFERNO
AU NOM DE TOUS LE MIENS

ルキノ・ヴィスコンティ監督作「地獄に堕ちた勇者ども」、
ネロ・リージ監督作、テレンス・スタンプ主演による、詩人アルチュール・ランボーの伝記映画「ランボー/地獄の季節」、
ロベール・アンリコ監督作、マイケル・ヨーク、ブリジット・フォッセー出演「愛する者の名において」のモーリス・ジャールが音楽を手がけた3作品を2CDに収めたトリロジー。
パーカッションを多く取り入れ民俗音楽的な「ランボー/地獄の季節」、悲しいメロディで始まる「愛する者の名において」は、第2次大戦中のユダヤ人を描いた作品で、バンドネオン曲やドラマティックなオーケストラ曲など収録。全46曲2時間以上収録。



Luchino Visconti Presents The Original Motion Picture Soundtrack From The Film Death In Venice
ベニスに死す

ベニスに死す
Morte A Venezia
DEATH IN VENICE (1971)

ルキノ・ヴィスコンティ監督作、ダーク・ボガード、ビヨルン・アンデルセン出演「ベニスに死す」サウンドトラック。

「イノセント」「家族の肖像」のフランコ・マンニーノの指揮によるオーケストラ演奏でマーラー「交響曲第5番~アダージェット」「交響曲第3番第4楽章」と「エリーゼのために」などを収録。


1. Theme From Death In Venice / Gustav Mahler (9:30)
マーラー:交響曲第5番~アダージェット
2. Deserted Beach / Modest Mussorgsky (2:20)
ムソルグスキー:子もり歌
3. Armando Gil / Evening On The Veranda / Various Artists (2:53)
新しい歌
4. The Salon And The Bordello / Ludwig Van Beethoven (4:00)
ベートーヴェン:エリーゼのために
5. Return To Venice / Gustav Mahler (11:16)
マーラー:交響曲第3番第4楽章より
6. Theme From Death In Venice (Reprise) / Gustav Mahler (2:16)
マーラー:交響曲第5番~アダージェット

国内盤

イタリア盤ジャケット↓
SOUNDTRACK


若者のすべて

ルキノ・ヴィスコンティ監督の1960年作品アラン・ドロン、アニー・ジラルド、クラウディア・カルディナーレ出演の「若者のすべて(Rocco e i suoi fratelli)」サウンドトラックです。エリオ・マウロの歌うタイトル・バックのオープニングや、ワルツ調による郷愁のメロディ「遥かな大地」など全12曲36分収録しています。


山猫 ルキノ・ビスコンティ監督作

バート・ランカスター、アラン・ドロン、クラウディア・カルディナーレ出演「山猫(IL
GATTOPARDO)」サウンドトラックです。ニーノ・ロータの手掛けた音楽の中でもドラマティックな交響曲を収録した大作です。全10曲
現在発売のCAM盤はジャケットが変更↓

IL GATTOPARDO (The Leopard)


イノセント

ルキノ・ビスコンティ「家族の肖像」「ベニスに死す」「ルードウィヒ神々の黄昏」と遺作となる「イノセント」のサウンドトラックです。ビスコンティの晩年4作品の映画音楽すべてを担当したフランコ・マンニーノによる作曲です。ピアノのためのアダージョ「トゥリオの迷い」などから、後半4曲はショパン、リスト、モーツァルトのピアノ楽曲で、マンニーニ自身による演奏です。全11曲収録。1993年発売。

Amazon mp3ダウンロード販売
イノセント L'innocenteイノセント L’innocente



Ludwig

ルートヴィヒ/神々の黄昏
LUDWIG (1972)

ルキノ・ヴィスコンティ監督作、
ヘルムート・バーガー、ロミー・シュナイダー、トレヴァー・ハワード出演「ルートヴィヒ/神々の黄昏」サウンドトラック。

フランコ・マンニーノ作曲、単独での初CD化で全21曲収録。




ヴィスコンティ
ヴィスコンティ

Lo Straniero「異邦人」
L’Innocente「イノセント」

上記のヴィスコンティ2作品「異邦人」「イノセント」の全曲をカップリング1CD化したお得版。ちなみに「異邦人」の指揮はブルーノ・ニコライ。全12曲73分収録、アメリカDRGの廃盤。


異邦人
LO STRANIERO (1968)
総進撃
Uomini Contro (1970)

ルキノ・ヴィスコンティ監督作、マルチェロ・マストロヤンニ、アンナ・カリーナ主演「異邦人」と、フランチェスコ・ロージ監督作、 マーク・フレチェット、アラン・キュニー、ジャン・マリア・ヴォロンテ出演「総進撃」 カップリングのサウンドトラック。

ピエロ・ピッチオーニ作曲、「異邦人」は20分に及ぶ組曲での収録、エッダ・デッロルソがほんの少し参加していますが暗めのスコア曲で、後半にマストロヤンニのダイアローグも交えて収録しています。「総進撃 (Uomini Contro)」はイタリア/オーストリアの第一次大戦を描いた映画で、「Super Flumina Babylonin」や同曲の合唱入りバージョン「Super Flumina」など悲壮感の漂う曲で、シリアスな戦争映画スコアを中心に収録しています。全13曲57分収録。



ボッカチオ’70
Boccacio ’70 (1962)

マリオ・モニチェッリ、フェデリコ・フェリーニ、ルキノ・ヴィスコンティ、ビットリオ・デ・シーカの監督による4話オムニバス、アニタ・エクバーグ、ソフィア・ローレン、ロミー・シュナイダー、マリサ・ソリナスの美女4人が主演の「ボッカチオ’70」サウンドトラック。

ニーノ・ロータアルマンド・トロヴァヨーリ
ピエロ・ウミリアーニの作曲。

ニーノ・ロータ作曲、巨大になったアニタ・エクバーグが登場するエピソード「アントニオ博士の誘惑」に、ウミリアーニ作曲で、劇場公開当時にはカットされていた「レンツォとルチアーナ」 はのジャズ・スタイルの楽曲、エピソード「くじ引き」はアルマンド・トロヴァヨーリ作曲、ソフィア・ローレンのヴォーカル「マネー・マネー・マネー (Soldi Soldi Soldi)」と、同曲のノラ・オルランディによるヴォーカル・バージョンを収録しています。全15曲45分。

下記は日本盤のジャケット↓
「ボッカチオ’70」オリジナル・サウンドトラック



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

sixteen − 3 =