Soundtrack Paradise

ピエロ・ウミリアーニ PIERO UMILIANI

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ピエロ・ウミリアーニ

PIERO UMILIANI

 


Due Marines E Un Generale
Due Marines E Un Generale

Due Marines E Un Generale (1966)

ルイジ・スカチーニ監督作(Luigi Scattini)、ピエロ・ウミリアーニ作曲のイタリア製作の戦争/コメディ映画「Due Marines E Un Generale」サウンドトラック。(監督とウミリアーニは「マナ・マナ」で有名な「フリーセックス地帯を行く/天国か地獄か」と同じコンビ)

コメディ・タッチのタイトル曲の他、重めのミリタリー・スコアを収録。
映画も音楽もほとんど知られていない作品ですが、アニメ「装甲騎兵ボトムズ」で通称「レッドショルダー・マーチ」と言われた「Arrivano I Marines
」や、「機動戦士ガンダム」第12 話「ジオンの脅威」劇中のBGMで使われていた「L’Offensiva Di Primavera
」を収録しているため、映画サントラ・ファン以外には有名なネタのようです。



Svezia Inferno e Paradiso

Svezia Inferno e Paradiso
フリーセックス地帯を行く/天国か地獄か

60年代当時のスウェーデンの世俗をリポートするドキュメンタリー映画「フリーセックス地帯を行く/天国か地獄か」サウンドトラック。

ピエロ・ウミリアーニ作曲、4曲目に特に有名な「マナ・マナ(MAH NA’ MAH NA’)」のオリジナルが聴けるアルバムで、リディア・マクドナルドのヴォーカル曲の1曲目、エッダのスキャットも多数聞けるほか、「ラスト・タンゴ・イン・パリ」のガトー・バルビエリのサックスが聴ける11~13曲目、ハモンドやビッグバンドなど聞きどころの多い作品です。28曲71分収録。

天国か地獄か(マナ・マナ)(ピエロ・ウミリアーニ) amazon mp3ダウンロード販売

国内盤は2曲追加した全30曲75分収録。↓
天国か地獄か天国か地獄か


マナ・マナ・リミックス

Piero Umiliani Mah Na Mah Na – The Complete Remix Project

ピエロ・ウミリアーニ作曲の映画音楽「Svezia Inferno e Paradiso」の中から有名な「Mah Na Mah Na (マナ・マナ)」をリミックス、全9ヴァージョンで52分収録。


1. Karmexperience Mix (5:40)
2. King of Favelas Mix (5:12)
3. L’Amour Mix (6:45)
4. Space Go Go Mix (6:05)
5. Tiki Mix (4:23)
6. Mah Na Mammato Mix (6:16)
7. Mah Na Mah Na [Football Club Mix (Club) – Sweet Dick Willy, Zbouby & Zebla] (6:00)
8. Mah Na Mah Na [Smash on the beatbox Mix – Dj Smash] (6:30)
9. The Dub Mix (5:58)



禁じられた欲望
I Piaceri Proibiti

トロヴァヨーリと並ぶイタリア・シネ・ジャズを代表する作曲家、ピエロ・ウミリアーニによるジャズ・スコア。ヴォーカル入り1曲の他、トランペットがリードするハード・バップやラテン風など、ほぼ全編JAZZ演奏です。全13曲38分収録。

国内盤 2007/2/7 発売



ギャングの掟

ギャングの掟
La Legge Dei Gansters (1969)
Piero Umiliani

クラウス・キンスキー主演作の日本未公開「ギャングの掟 (La Legge Dei Gansters)」サウンドトラック。

ピエロ・ウミリアーニ作曲・演奏。アコースティック・ギターとヴァイオリン、チェロの小編成オーケストラによる1曲目「Crepuscolo Sul Mare」(映画「オーシャンズ12」でも使われた楽曲)、ビブラフォン、ギター、フルート・ソロを交えた12分のジャズ・スコア「Genova P.Zza De Ferrari Dalle 2 Alle 7」、
4本のトロンボーンを従えた迫力のビッグ・バンド「Very Fast」、ハモンドの「Tema Dell ‘Addio」、
ジュリア&サンドロ・アレッサンドローニ の混声スキャットの「Lui E Lei」等収録。ジャズ・スコアの傑作としてお薦めできる全17曲72分収録。




死は2回訪れる

死は二回訪れる
LA MORTE BUSSA DUE VOLTE (1969)

ディーン・リード、ファビオ・テスティに「甘い生活」「ボッカチオ’70」のアニタ・エクバーグが出演のイタリア、ジャーロ映画「死は二回訪れる」(1969年作品)サウンドトラック。

ピエロ・ウミリアーニの音楽でビート・ジャズ/ラウンジ/ビッグ・バンド/ハモンドなど満載の傑作サウンドトラックで、特に素晴らしいメロディのスキャット入りの「Un Posto Per un Addio」(および同曲のボーカル・バージョン、アコースティック・アレンジ・バージョンなども収録)、エッダとアレッサンドロ・アレッサンドローニの2人によるスキャット・ナンバー「Bob and Hellen」なども収録した全25曲57分収録。ウミリアーニ作品の中でもテーマのメロディが綺麗な聞きやすいお薦め盤です。イタリア盤。


IL CORPO

IL CORPO

ルイジ・スカチーニ監督作、ゼウディ・アラヤ主演1974年作品「Il Colpo(日本未公開)」サウンドトラック。ピエロ・ウミリアーニ作曲、1曲目「Free Life」からスキャット入りの極上のナンバーが聞けるほか、コンガ・パーカッション/エレクトリック・ベースにアナログ・シンセ/ハモンド/サックス/ワウ・ギターなどを絡めた南国的~イタロ・ファンクな楽曲で全21曲64分収録。



ファイブ・バンボーレ マリオ・バーヴァ監督

マリオ・バーヴァ監督作、「ファイブ・バンボーレ」(5 bambole per la luna
d’agosto)、ピエロ・ウミリアーニ作曲で、イ・カントーリ・モデルーニのコーラスとハモンド入りのタイトル曲をはじめ、ボッサ、口笛、スキャット~ジャズ、ラウンジなどをいろんなバリエーションが聞けるサントラです。全22曲48分収録しています。




ボッカチオ’70
Boccacio ’70 (1962)

マリオ・モニチェッリ、フェデリコ・フェリーニ、ルキノ・ヴィスコンティ、ビットリオ・デ・シーカの監督による4話オムニバス、アニタ・エクバーグ、ソフィア・ローレン、ロミー・シュナイダー、マリサ・ソリナスの美女4人が主演の「ボッカチオ’70」サウンドトラック。

ニーノ・ロータアルマンド・トロヴァヨーリ
ピエロ・ウミリアーニの作曲。

ニーノ・ロータ作曲、巨大になったアニタ・エクバーグが登場するエピソード「アントニオ博士の誘惑」に、ウミリアーニ作曲で、劇場公開当時にはカットされていた「レンツォとルチアーナ」 はのジャズ・スタイルの楽曲、エピソード「くじ引き」はアルマンド・トロヴァヨーリ作曲、ソフィア・ローレンのヴォーカル「マネー・マネー・マネー (Soldi Soldi Soldi)」と、同曲のノラ・オルランディによるヴォーカル・バージョンを収録しています。全15曲45分。

下記は日本盤のジャケット↓
「ボッカチオ’70」オリジナル・サウンドトラック



「ヒプノス狂気の大虐殺」他

「皆殺しのジャンゴ」などの音楽を手掛けたジャン・ピエーロ・レべルベーリ&ジャン・フランコによる[le
malizie di venere]、カルロ・サヴィーナ作曲[28 minuti per 3 milioni di dollari]、ピエロ・ウミリアーニ作曲「ヒプノス狂気の大虐殺/HYPNOS
FOLLIA DI UN MASSACRO」から全27曲64分収録 。オルガン入りボッサ、グルーピー・ロック的なものからオーケストラ、
ウミリアーニによるとてもムードあるヴォーカル曲とジャズ・スコアなど豊富に収録しています。
イタリアBeatレーベル、1996年発売の品物です。今では入手が難しいものです。




天国か、地獄か

天国か、地獄か~スゥエーデン、ヘヴン・アンド・ヘル

公開当時の邦題「フリーセックス地帯を行く/天国か地獄か」のDVD化です。
60年代当時のスウェーデンをリポートするドキュメンタリー映画で、ところどころにあまり意味も無く女性の裸が登場する作品です。
製作国はイタリアで、ピエロ・ウミリアーニが音楽を手がけたもので「マナマナ」が使われたのが本作品です。本編93分。
画面サイズ4:3、日本語字幕はオフにできません。またAVANZ作品は画面の隅に小さくですが、ロゴが入っているのがいただけません。


LE ISOLE DELL’ AMORE
ザ・ラヴ・アイランド

PINO DE MARTINO監督の日本未公開作[LE ISOLE DELL’ AMORE]サウンドトラック。ピエロ・ウミリアーニ作曲、コーラス/スキャット曲と民族楽器で南国ムード全開のバカンス・サウンドです。全20曲収録。


ウミリアーニ

MUSICAELETTRONICA PIERO UMILIANI

ピエロ・ウミリアーニによるエレクトロニクス・サウンド集。1969年~1981年までの録音でムーグ、ハモンド・オルガンや生ピアノ、VCS3シンセなどの楽器にエフェクトを噛ませたモンド・サウンドで、非音楽的な楽曲からマーティン・デニー風、エリントンの有名なスタンダード「キャラヴァン」のカバーや、キース・エマーソン風の「Fatto Di Cronaca」など全15曲49収録。


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