Soundtrack Paradise

ルチオ・フルチ Lucio Fulci


ルチオ・フルチ

Lucio Fulci


ホラー映画 1960~1970年代
ホラー映画 1980年代
ホラー映画 1990~2000年代
ホラー映画 コンピレーション
ゴブリン
スチュワート・ゴードン監督作
ルチオ・フルチ監督作




サンゲリアサンゲリア

サンゲリア
ZOMBIES 2(1979)
ナイトメア・コンサート
UN GATTO NEL CERVELLO (1990)

ルチオ・フルチ監督作2作品のカップリング盤サウンドトラック。
イアン・マカロック、ティサ・ファロー、リチャード・ジョンソン出演「サンゲリア (原題:ZOMBIES 2)」(1~8曲目)とルチオ・フルチ監督本人が出演の「ナイトメア・コンサート (原題:UN GATTO NEL CERVELLO)」(9~23曲目)カップリング盤サウンドトラック。

ファビオ・フリッツィ作曲、パーカッションのみで演奏される3曲目、シンセサイザー・スコアの5曲目、シンセ+奇怪なパーカッションでのホラー・スコア
の6曲目など「サンゲリア」は全8曲収録。「ナイトメア・コンサート」ではコーラス入りの14曲目の他、シンセ+エレクトリック・ギターのスコアです。
全23曲55分収録。




サンゲリア2
ZOMBI 3 (1988)

ルチオ・フルチ監督+代理監督ヴィンセント・ドーン(ブルーノ・マッティ)監督作。
「ターミナル・ベロシティ」やTVシリーズ「CSI」を手掛ける本業は監督のデラン・サラフィアン出演「サンゲリア2 (原題 ZOMBI 3)」サウンドトラック。
ステファノ・マイネッティ作曲、シンセ+打ち込み中心のチープなホラー・スコアと80年代風のロック「The Sound Of Fear」やジャズ風の「Slow Think」等全15曲43分収録。




荒野の処刑

荒野の処刑
I QUATTRO DELL’APOCALISSE (1975)
Bixio- Frizzi- Tempera

ルチオ・フルチ監督作、ファビオ・テスティ、トーマス・ミリアン、リン・フレデリック、マイケル・J・ポラード出演の異色ウエスタン「荒野の処刑」サウンドトラック。

「Movin On」「Bunny (Let’s Stay Together)」など計5曲が、ベンジャミン・フランクリン・グループの演奏で、劇中で流れるヴォーカル入りフォーク・ロック調の楽曲(CSN&Y風)、そのほかフランコ・ピクシオ、ファビオ・フリッツィ、ヴィンス・テンペーラ にスコア曲で、マカロニ風スコア「On The Traces Of Chaco」の他は主にアコースティック・ギターとハーモニカのフォーク調のスコアを収録。全15曲57分収録。





地獄の門
悪魔の墓場

PAURA NELLA CITTA’ DEI MORTI VIVENTI /
THE LIVING DEAD THE MANCHESTER MORGUE
FABIO FRIZZI / GIULIANO SORGINI
地獄の門/ファビオ・フリッツィ
悪魔の墓場/ジュリアーノ・ソルジーニ(1980)

クリストファー・ジョージ、カトリオーナ・マッコール出演1980年公開「地獄の門」サウンドトラック。「サンゲリア」のルチオ・フルチ監督作で、音楽も同じくファビオ・フリッツィによるものです。シンセによるホラー・スコアで1曲目のオープニング・シーンの楽曲など印象に残る作品です。カップリング盤でイタリア/スペイン合作、ホルヘ・グロウ監督の「悪魔の墓場」も収録、日本ではロメロ「ゾンビ」公開前に劇場公開されたものでカニバリズム・ゾンビのファンに有名な作品です。ジュリアーノ・ソルジーニ作曲ロック的なリズムが格好良い楽曲です。全25曲61分収録。イタリアBEAT盤。




ビヨンド
ビヨンド

ラットマン/ルチオ・フルチ「ビヨンド(1980)」

ステファノ・マイネッティ作曲「ラットマン(Quella Villa in Fondo Al Parco)」とルチオ・フルチ監督の傑作「ビヨンド(L’ALDILA)」ファビオ・フリッツィ作曲、「夕陽のギャングたち」にも出演したデヴィッド・ウォーベック主演2作品のカップリング盤です。シンセや打ち込みとコーラスによる80年代的なホラー・スコアで全22曲59分収録しています。イタリアBEAT盤。




ルチオ・フルチ

Lucio Fulci’s Horror & Thriller

ルチオ・フルチ監督作品のホラー&スリラー映画のサウンドトラック・コンピレーション。

フルチの傑作「ビヨンド」や珍しい音源の「墓地裏の家」のほか、フロリンダ・ボルカン主演「幻想殺人」(音楽エンニオ・モリコーネ)、フランチェスコ・デ・マージ作曲のジャズ/フュージョン風スコア「ザ・リッパー」と後期の作品「ルチオ・フルチの 新デモンズ」「ヘルクラッシュ!/地獄の霊柩車」のタイトル曲やスコア曲を全29曲79分収録。(ジャケットは2種類ありますが内容は同じです)


幻想殺人(1971)
UNA LUCERTOLA CON LA PELLE DI DONNA
エンニオ・モリコーネ作曲
1.La Lucertola (6:30)
2.Sole Sulla Pelle (4:21)
3.Magia Nera (2:43)
4.Sfinge (4:38)

ザ・リッパー(1982)
LO SQUARTATORE DI NEW YORK
フランチェスコ・デ・マージ
5.Fay (3:37)
6.New York One More Day (2:52)
7.Suspance And Murder (2:48)
8.New York One More Day (II Vers.) (3:01)

墓地裏の家(1981)
QUELLA VILLA ACCANTO AL CIMITERO
ウォルター・リッツァート
9.Quella Villa (2:57)
10.Tema Bambino (1:55)

マンハッタン・ベイビー(1982)
MANHATTAN BABY
ファビオ・フリッツィ
11.Baby Sequence 1 (4:46)
12.Baby Sequence 2 (2:44)

ビヨンド (1980)
L’ALDILA
ファビオ・フリッツィ
13.Voci Dal Nulla (4:26)
14.Verso L’ignoto (3:23)

ルチオ・フルチの 新デモンズ?(1990)
DEMONIA
ジョヴァンニ・クリスティアーニ
15.Hell Flames (2:09)
16.The Nun Crypt (3:11)
17.The Blue Mountain (1:55)
18.The Revelation (1:48)
19.World’s Navel (2:12)
20.Farewell To Dread (2:04)

ヘルクラッシュ!/地獄の霊柩車?(1992)
DOOR TO SILENCE
フランコ・ピアナ
21.Melvin’s Theme (1:45)
22.Love And Death (1:05)
23.Running (1:18)
24.Unknown (2:32)
25.Dark (2:32)
26.Leave A Message (0:57)
27.Bechet (0:48)
28.Magician (3:00)
29.The Nun Crypt / Lucio’s Message To His Fans (1:21)

単独でのCD化作品↓
幻想殺人

幻想殺人(1971)
UNA LUCERTOLA CON LA PELLE DI DONNA

ビヨンド

「ビヨンド」の単独CD化。




キース・エマーソン
キース・エマーソン

Keith Emerson At the Movies

ブリティッシュ・ロックを代表するキーボード奏者キース・エマーソンが手掛けた映画音楽集。
アメリカ、イタリア、日本映画をそれぞれのディスクに分けたCD3枚組で全67曲収録。

スタローン、ルトガー・ハウアー、ビリー・ディー・ウィリアムス出演、「ナイトホークス」をはじめ
日本未公開作で美しいピアノ・ソロも2曲ほど聴ける「The Best Revenge」(ザ・バンドのリヴォン・ヘルム、ガース・ハドソン参加曲も収録)、
イタリア映画音楽(ホラー)の2枚目にはダリオ・アルジェント監督作の「インフェルノ」、1989年作の「デモンズ3」、「ルチオ・フルチのマーダロック」
3枚目には日本映画、りんたろう監督の長編アニメ「幻魔大戦」、2004年の北村龍平監督作「ゴジラ FINAL WARS」を収録。

「ナイトホークス」では、ホーン入りで追跡シーンを盛り上げる「Mean Stalkin’」「The Chase」など刑事アクション・ファンにお薦めできる楽曲です。
また「幻魔大戦」は国内盤は廃盤となっている為、この3枚組はお買い得ですね。


サントラ

MURDEROCK UCCIDE A PASSO DI DANZA
ルチオ・フルチの マーダロック

ルチオ・フルチ監督の1984年作品「日本未公開作/ルチオ・フルチの マーダロック」サウンドトラック。ロック界を代表するE,L&Pのキーボード奏者、キース・エマーソンの作曲。全般は80年代的なディスコ風の曲で、ヴォーカルにはロジャー・ウォータース(EX:ピンク・フロイド)、ブライアン・フェリーのソロ作品にも参加していたドリーン・チャンターのヴォーカル曲を、後半にはスコア曲を収録。全15曲34分収録。




女の秘めごと リズ・オルトラーニ

「サンゲリア」「地獄の門」で有名なルチオ・フルチ監督作、マリーザ・メル主演「女の秘めごと(UNA
SULL’ ALTRA)」サウンドトラック。「世界残酷物語」のリズ・オルトラーニ作曲のビッグ・バンドによるジャズ・スコアで迫力のイントロで始まるタイトル曲や、物憂げなサックス・ナンバー「スーザン・アンド・ジェーン」や、とても疾走感のある「ザ・ローリング・トゥエンティーズ」など聴きどころの多い作品です。オルトラーニの傑作としてお薦めできます。全11曲31分収録。上記国内盤は廃盤です。入手しやすいのはイタリアDAGORED盤です↓
Riz Orolani: Una Sull'Altra



Una tomba aperta... una bara vuota

Una tomba aperta… una bara vuota
日本未公開作
ザ・リッパー
Lo squartatore di New York (1982)

アルフォンソ・バルカザール監督作、日本未公開の1972年映画「Una tomba aperta… una bara vuota」(フランチェスコ・デ・マージ作曲)と、
ルチオ・フルチ監督作「ザ・リッパー」(ピエロ・ピッチオーニ作曲)のサウンドトラック・カップリング盤。

1~12曲目までがデ・マージ作曲、トランペット/サックスとエレクトリック・ギター、ベースによるフュージョン風スコア、13~20曲目までがピッチオーニ作のストリングス/オーケストラ・スコア。サスペンス風スコアが中心ですがピッチオーニ作のピアノ・ソロとストリングスが綺麗な「It Means Love」や、デ・マージのタイトなリズムによる楽曲がお薦めの作品です。全20曲57分収録。


ホラー映画 1960~1970年代
ホラー映画 1980年代
ホラー映画 1990~2000年代
ホラー映画 コンピレーション
ゴブリン
スチュワート・ゴードン監督作
ルチオ・フルチ監督作



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