Soundtrack Paradise

ハワード・ショア Howard Shore

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ハワード・ショア

Howard Shore

 



ロード・オブ・ザ・リング

ロード・オブ・ザ・リング
The Lord of the Rings The Fellowship of the Ring

「バッドテイスト」「ブレインデッド」~「さまよう魂たち」のピーター・ジャクソンが映像化した大作の第一弾。

ホビット庄の牧歌的な雰囲気の曲[Concerning Hobbits(ホビット庄の社会秩序)]、
コーラスを入れて恐怖感を煽る[The Shadow Of The Past(過去の影)][A Knife In The Dark
(闇夜の短剣)]、
劇中のクライマックス、モリアの坑道のシーン、迫力のイントロではじまる楽曲[The Bridge Of Khazad Dum(カザド=ドゥムの橋)]は後半4:40でシーンの劇的な変化も解ります。
全18曲71分収録。

 

ロード・オブ・ザ・リング
THE LORD OF THE RINGS
THE FELLOWSHIP OF THE RING(2001)

↑発売当時、数種類あったジャケットのうち「サルマン」(クリストファー・リー)ジャケット。




ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔

ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔
The Lord of the Rings
The Two Towers(2002)

1作目同様にロンドン交響楽団とロンドン・ヴォイセスの演奏/コーラス、より重く、より不気味なスコア曲でスケール・アップしたものです。
コーラスが徐々に迫力を増していくオープニングの強力なシンフォニック「Foundations Of Stone」、6曲目「The Uruk-Hai」ではシリーズを通して流れるメイン・タイトルのメロディから一転、不気味に鳴り響くスコアの他、クライマックス・シーン、ガンダルフがローハンの大群の味方を率いて向かう場面での「Forth Eorlingas」など感動的な楽曲もあります。
エミリアナ・トリーニの歌う「Gollum’s Song」も収録した全19曲72分収録。





ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還

ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還
THE LORD OF THE RINGS
THE RETURN OF THE KING(2003)

3部作最後の作品で、今まで以上に複雑なスコアを強力なシンフォニックとコーラスで聞かせる「王の帰還」
戦闘シーンもシリーズ中最も多いため「Minas Morgul」「Shelob’s Lair」「The Fields Of Pelennor」などの曲調もかなり激しいオーケストラでとても聞きごたえあります。レネ・フレミングの歌とコーラスで壮大な盛り上がりを聞かせる「The End Of All Things」等とエンディング曲アン・レノックスの歌う「Into The West」も収録。全19曲71分収録。



ロード・オブ・ザ・リング・トリロジー

The Lord of the Rings
Motion Picture Trilogy Soundtrack

1~3までをセットにしたお買い得盤で、18種のキャラクター別ジャケットも付いたBOX。





アビエイター

アビエイター (スコア盤)
THE AVIATOR  (2004)

マーティン・スコセッシ監督作、「地獄の天使」「暗黒街の顔役」の監督や製作をしたハワード・ヒューズをレオナルド・ディカプリオが演じ ,ケイト・ブランシェット,ケイト・ベッキンセイル,ジュード・ロウ,アレック・ボールドウィン等が出演した「アビエイター」サウンドトラック。

ハワード・ショア作曲、トーキー映画初期の音楽を意識して作曲したバロック風の「Icarus」、メインテーマとして劇中に何度か流れる力強いオーケストラ曲「H-1 Racer Plane」、アドルフ・タンドラー作「地獄の天使」のスコアを引用した「Hollywood 1927」等の重圧なオーケストラ曲が多く聞きごたえあります。全14曲47分収録。

輸入盤



リチャードを探して

リチャードを探して
LOOKING FOR RICHARD (1996)

アル・パチーノ製作・監督のドキュメンタリー作品「リチャードを探して」サウンドトラック。

ハワード・ショア作曲、ロンドン・フィルハーモニア・オーケストラの演奏。「Queen Margaret」を除いた6曲はすべてラテン語のコーラスが入ったもので重厚で厳かなスコア盤です。全7曲45分収録。


1. Richard, Duke of York (4:09)
2. Queen Margaret (3:13)
3. Lady Anne Neville (10:29)
4. George, Duke of Clarence (11:42)
5. William, Lord Hastings (5:22)
6. Ghosts (4:05)
7. Henry, Earl of Richmond (6:02)



ザ・セル
THE CELL (2000)

ターセム・シン監督作、衣装デザインには石岡瑛子が参加、ジェニファー・ロペス、ヴィンス・ヴォーン、ヴィンセント・ドノフリオ出演のサイコ・サスペンス「ザ・セル」サウンドトラック。

ハワード・ショア作曲、シタールやタブラ・パーカッション等インドの民族楽器や、モロッコ/ジャジューカ音楽などを取り入れたスコア。ロンドン交響楽団の重厚なブラス/ストリングスとの混沌とした無メロディのスコアで全20曲59分収録。

日本盤ジャケット↓
ザ・セル


判決前夜

メリル・ストリープ、リーアム・ニーソン、エドワード・ファーロング出演のサスペンス映画「判決前夜」サウンドトラック。ストリングス主体のオーケストラで、静かでメロディの美しい楽曲を多く収録しています。ロンドン・フィルの演奏で全17曲41分収録。


キスへのプレリュード
PRELUDE TO A KISS (1992)

メグ・ライアン、アレック・ボールドウィン、キャシー・ベイツ出演「キスへのプレリュード(PRELUDE
TO A KISS)」サウンドトラック。

ハワード・ショアの作曲のスコアと劇中の挿入曲、デボラ・ハリーの「プレリュード・トゥ・ア・キス」(デューク・エリントン作曲)や、アニー・レノックス(元ユーリズミックス)の「エヴリタイム・ウィ・セイ・グッドバイ」などのコール・ポーターのカバー曲を収録。ハワード・ショアのスコア曲も他作品と違い、ハーモニカやバンドネオンなどの楽器を取り入れた郷愁を誘う楽曲でとてもお薦めです。


1. Main Title (2:18)
2. Rita (1:08)
3. Annie Lennox / Every Time We Say Goodbye (3:56)
4. Rooftops (2:09)
5. Cowboy Junkies / Sweet Jane (3:34)
6. Open Your Eyes! (2:53)
7. Making Love (2:44)
8. The Honeymoon (1:52)
9. Peter (0:27)
10. The Kiss (2:07)
11. Deborah Harry / Prelude To A Kiss (4:24)
12. The Honeymoon Is Over (0:46)
13. What A Trip (2:06)
14. Transformation (1:14)
15. Frank Carillo and Annie Golden / Waiting For Someone (4:22)
16. Breaking The Spell (1:53)
17. Om Je Better Mee Op Te Eten (3:01)
18. The Divinyls / I Touch Myself (3:48)



ビデオドローム

ビデオドローム
VIDEODROME(1982)

デヴィッド・クローネンバーグ監督作、ジェームズ・ウッズ、デボラ・ハリー出演「ビデオドローム」サウンドトラック。

ハワード・ショア作曲、シンセサイザーによる幻想的で実験音楽風のスコアで全7曲33分収録。

1. Welcome to Videodrome (4:13)
2. 801 A/B (7:17)
3. A Slow Burn (4:49)
4. TV or Not TV (5:10)
5. TV Passions (5:51)
6. Pins & Needles (3:06)
7. Long Live the New Flesh (3:27)

輸入盤



パニック・ルーム
PANIC ROOM  (2002)

「セブン」「ファイト・クラブ」のデヴィッド・フィンチャー監督作、ジョディ・フォスター、フォレスト・ウィッテカー主演作「パニック・ルーム」サウンドトラック。
ハワード・ショア作曲、ハリウッド・スタジオ・シンフォニー・オーケストラによる演奏で、全編が低音のストリングスによるダークなスリラー・スコア曲です。全9曲30分収録。

輸入盤



セブン SE7EN

デヴィッド・フィンチャー監督の出世作、ブラット・ピット、モーガン・フリーマン、ケビン・スペイシー出演、衝撃的なエンディングを見せるサスペンス「セブン」サウンドトラック。マーヴィン・ゲイ「トラブル・マン」、ビリー・ホリディ「水辺にたたずみ」、セロニアス・モンク「ストレート・ノー・チェイサー」とバッハ「G線上のアリア」など劇中での使用曲と、ハワード・ショア作曲のスコア曲は14分に及ぶ、重くダークなシンフォニック・スコア組曲「セブン」など全11曲57分収録しています。


1. イン・ザ・ビギニング (ステイトラー・ブラザース)
In The Beginning / The Statler Brothers (2:22)
2. ギルティ (グレヴィティ・キルズ)
Guilty / Gravity Kills (4:05)
3. トラブル・マン (マーヴィン・ゲイ)
Trouble Man / Marvin Gaye (3:50)
4. スピーキング・オブ・ハピネス (グロリア・リン)
Speaking Of Happiness / Gloria Lynne (2:33)
5. 管弦楽組曲第三番アリア
Suite No. 3 In D Major, BWV 1068 “Air” / Johann Sebastian Bach (3:39)
6. ラヴ・プラス・ワン (ヘアカット100)
Love Plus One / Haircut 100 (3:37)
7. アイ・カヴァー・ザ・ウォーターフロント (ビリー・ホリデイ)
I Cover The Waterfront / Billie Holiday (3:20)
8. ナウズ・ザ・タイム (チャーリー・パーカー)
Now’s The Time / Charlie Parker (4:16)
9. ストレイト・ノー・チェイサー (セロニアス・モンク)
Straight, No Chaser / Thelonious Monk (9:38)
10. ジョン・ドゥの肖像
Portrait Of John Doe / Howard Shore (4:57)
11. スウィート・フロム・セヴン
Suite From Seven / Howard Shore (14:48)

国内盤ジャケット
セブン

エンディングはデヴィッド・ボウイのアルバム「OUTSIDE」の3曲目「Heart’s Filthy Lesson」ですが「セブン」のサントラには収録されておりません。また16曲目の「I’m Deranged」はデヴィッド・リンチ「ロスト・ハイウェイ」にも使われています。下記アルバムに収録↓
Outside

またオープニングの曲もサントラには未収録で、この曲はナイン・インチ・ネイルズのリミックス・シングル「Closer to God」の2曲目「Closer (Precursor)」で聞くことができます↓
Closer to God




ゲーム

THE GAME
ゲーム (1997)

「セブン」に続いて公開されたデヴィッド・フィンチャーの3作目、マイケル・ダグラス、ショーン・ペン主演「ゲーム」サウンドトラック。

ハワード・ショア作曲の重低音のサスペンス・スコア曲と、劇中で流れるジェファーソン・エアプレイン「ホワイト・ラビット」を収録。全14曲58分収録。




羊たちの沈黙

羊たちの沈黙
THE SILENCE OF THE LAMBS (1990)

「ブラック・サンデー」「刑事グラハム/凍りついた欲望」に続き映画化されたトマス・ハリス原作、ジョナサン・デミ監督、
ジョディ・フォスター、アンソニー・ホプキンス出演のサイコ・スリラーのヒット作「羊たちの沈黙」サウンドトラック。

ハワード・ショア作曲、ミュンヘン交響楽団の演奏、低音域を活かした重厚なスコアなオーケストラ・スコアで全13曲57分収録。


1. Main Title (5:10)
2. The Asylum (3:58)
3. Clarice (3:07)
4. Return To The Asylum (2:39)
5. The Abduction (3:05)
6. Quid Pro Quo (4:45)
7. Lecter In Memphis (5:43)
8. Lambs Screaming (5:38)
9. Lecter Escapes (5:10)
10. Belvedere, Ohio (3:36)
11. The Moth (2:23)
12. The Cellar (7:07)
13. Finale (4:51)




ギャング・オブ・ニューヨーク サントラ

GANG OF NEW YORK
ギャング・オブ・ニューヨーク

マーティン・スコセッシ監督作「ギャング・オブ・ニューヨーク」サウンドトラック。

ハワード・ショアーによるコンサート用の楽曲「ブルックリン・ヘイツ」や、ロビー・ロバートソンによる選曲で採用された現代のケルト音楽、フォーク曲などアイリッシュ音楽を収録。激しいドラム曲「シミー・シー・ウォブル」、キューブリック「アイズ・ワイド・シャット」の音楽を手がけたジョセリン・プーク作曲の美しい女性ヴォーカル曲「Dionysus」、中国音楽「Beijing Opera Suite」、U2のエンディング曲「The Hands That Built America」など全18曲56分収録。


1. Howard Shore / Brooklyn Heights, I (2:17)
“ブルックリン・ヘイツ”1(ハワード・ショアー)
2. Afro Celt Sound System / Dark Moon, High Tide (4:07)
ダーク・ムーン,ハイ・タイド(アフロ・ケルト・サウンド・システム)
3. Silver Leaf Quartet / Gospel Train (2:30)
ゴスペル・トレイン(シルヴァー・リーフ・クァルテット)
4. U2 / The Hands That Built America (4:36)
ザ・ハンズ・ザット・ビルト・アメリカ(テーマ・フロム・ギャング・オブ・ニューヨーク)(U2)
5. Othar Turner & The Rising Star Fife & Drum Band / Shimmy She Wobble (3:37)
シミー・シー・ウォブル(アザー・ターナー・アンド・ザ・ライジング・スター・ファイフ・アンド・ドラム・バンド)
6. Sidney Stripling / Breakaway (3:32)
ブレイクアウェイ(シドニー・ストリプリング)
7. Peter Gabriel / Signal To Noise (7:39)
シグナル・トゥ・ノイズ(ピーター・ガブリエル)
8. Finbar Furey / New York Girls (4:03)
ニューヨーク・ガールズ(フィンバー・フューレイ)
9. Jimpson & Group / The Murderer’s Home (0:48)
ザ・マーダラーズ・ホーム(ジンプソン・アンド・グループ)
10. Jocelyn Pook / Dionysus (4:53)
ディオニュソス(ジョセリン・プーク)
11. Howard Shore / Brooklyn Heights, II (2:01)
“ブルックリン・ヘイツ”2(ハワード・ショアー)
12. Mariano de Simone / Morrison’s Jig/Liberty (1:46)
モリソンズ・ジグ/リバティ(マリアーノ・デ・シモーネ)
13. Sshuu / Durgen Chugaa (0:53)
ダーゲン・チュガア(シュー・デー)
14. Maura O’Connell / Unconstant Lover (2:35)
アンコンスタント・ラヴァー(モーラ・オーコネル)
15. Vittorio Schiboni, Massimo Giuntini, Rodrigo D’Erasmo & Mariano De Simone / Devil’s Tapdance (1:47)
デヴィルズ・タップダンス(ヴィットーリオ・スキボーニ,マッシモ・ジュンティーニ,ロドリーゴ・デラスモ,マリアーノ・デ・シモーネ)
16. Da Can Chen & Anxi Jiang / Beijing Opera Suite (3:28)
北京・オペラ・スイート(ダ-カン・チェン・アンド・アンシー・ジャン)
17. Linda Thompson / Paddy’s Lamentation (2:53)
パディーズ・ラメンテーション(リンダ・トンプソン)
18. Howard Shore / Brooklyn Heights, III (3:15)
“ブルックリン・ヘイツ”3(ハワード・ショアー)

国内盤




ザ・スコア

THE SCORE
ザ・スコア

ロバート・デ・ニーロ、エドワード・ノートン出演の犯罪サスペンス「スコア」サウンドトラック。ホーンのリフレインとパーカッションがかっこよいテーマ曲をはじめ
60名以上のオーケストラに加えて、チャーネット・モフェット(b)、ティム・ヘイゲンズ(tp)、デイヴ・サミュエルズ(vib)などジャズ・ミュージシャンと、ECMレーベルでのアルバム・リリースや映画音楽も手がけるアヴァンギャルドなギタリスト、デヴィッド・トーン(g)らが参加したジャズ風のオーケストラ・スコアでフィルム・ノワールの雰囲気を出した作品です。全12曲38分収録。




エド・ウッド
エド・ウッド

 

エド・ウッド
ED WOOD

ジョニー・デップ、マーティン・ランドー、サラ・ジェシカ・パーカー出演、エド・ウッド監督の自伝的映画「エド・ウッド」サウンドトラック。ハワード・ショア作曲、ロンドン・フィルハーモニック・オーケストラの演奏で、50年代の怪奇/スリラー映画のようなテルミンの音色も聞けるメイン・タイトル曲や、マーティン・デニー、レス・バクスター風のエキゾティックなスコア曲と、ペレス・プラード楽団のマンボ「Kuba Mambo」や、KORLA PANDITによるモンドなオルガン曲「Nautch Dance」を収録。フル・オーケストラからストレンジ・ミュージックまで楽しめる作品で全21曲44分収録。


David Cronenberg &
Howard Shore

 


クローネンバーグDAVID CRONENBERG

Symphonic Suites From
The Films Of David Cronenberg

スキャナーズ
SCANNERS (1981)
ザ・ブルード/怒りのメタファー
THE BROOD (1979)
戦慄の絆
DEAD RINGERS (1988)

デヴィッド・クローネンバーグ監督×ハワード・ショア音楽の3作品を集めたサウンドトラック。

1981年作品でデヴィッド・クローネンバーグ監督の出世作となった「スキャナーズ」(9曲)、 オリヴァー・リード、サマンサ・エッガー出演の1979年作「ザ・ブルード/怒りのメタファー」の12曲に及ぶ組曲と、一人二役を演じたジェレミー・アイアンズと、ジュヌヴィエーヴ・ビジョルド出演の1988年作「戦慄の絆」(11曲)で、全21曲63分収録。
電子楽器や奇怪なノイズ等を取り入れた「スキャナーズ」、ロンドン・フィルの演奏で「Main Title from Dead Ringers」「Finale from Dead Ringers
」など綺麗なストリングス曲の多い「戦慄の絆」等聞きどころの多い作品です。

スキャナーズ
1. Main Title from Scanners (1:38)
2. Vale Captured from Scanners (4:09)
3. Ephemerol from Scanners (1:21)
4. The Ripe Program from Scanners (2:49)
5. The Injection from Scanners (2:49)
6. Dirge for the Assassins from Scanners (2:36)
7. Vale’s Lonely Walk from Scanners (1:02)
8. The Dart from Scanners (1:34)
9. Scanner Duel from Scanners (5:49)

ザ・ブルード/怒りのメタファー
10. The Shape of Rage from The Brood (12:23)

戦慄の絆
11. Main Title from Dead Ringers (2:16)
12. Bondage from Dead Ringers (2:42)
13. Twins from Dead Ringers (1:01)
14. Growing Awareness from Dead Ringers (0:59)
15. Dependence from Dead Ringers (2:11)
16. Helpless from Dead Ringers (0:48)
17. The Operating Room from Dead Ringers (1:49)
18. In Delirium from Dead Ringers (2:40)
19. Birthday Party from Dead Ringers (4:21)
20. Suicide from Dead Ringers (5:28)
21. Finale from Dead Ringers (3:16)



NAKED LUNCH
裸のランチ

ウィリアム・S・バロウズ原作、クローネンバーグ監督作品「裸のランチ」サウンドトラック。ハワード・ショア/ロンドン・フィルのオーケストレーションにフリー・ジャズ/アルト・サックス奏者のオーネット・コールマンが参加したスコアで、クローネンバーグ作品の雰囲気をよりいっそう盛り上げる混純としたサウンドが聞けます。全18曲48分収録。

1. Naked Lunch (2:29)
2. Hauser and O’Brien – Bugpowder (2:40)
3. Mugwumps (2:55)
4. Centipede (2:05)
5. The Black Meat (1:25)
6. Simpatico – Misterioso (1:35)
7. Fadela’s Coven (3:33)
8. Interzone Suite (5:14)
9. William Tell (1:44)
10. Mujahadin (1:57)
11. Intersong (3:49)
12. Dr Benway (3:14)
13. Ballad/Joan (2:05)
14. Clark Nova Dies (2:40)
15. Cloquet’s Parrots – Midnight Sunrise (1:46)
16. Nothing Is True; Everything Is Permitted (1:56)
17. Welcome To Annexia (3:36)
18. Writerman (3:53)

「Cloquet’s Parrots/Midnight Sunrise」の後半部分「真夜中の日の出(Midnight Sunrise)」はオーネット・コールマン1977年作品の「ダンシング・イン・ユア・ヘッド」からの抜粋、モロッコのジャジュカ音楽との共演作です。↓
ダンシング・イン・ユア・ヘッド



クラッシュ

デビッド・クローネンバーグ監督作、ジェームズ・スペイダー、ホリー・ハンター、イライアス・コティーズ、デボラ・アンガー、ロザンナ・アークエット出演「クラッシュ」サウンドトラック。

ハワード・ショア作曲、ほとんどがエレクトリック・ギターのダークなトーンを活かしたスコアで全15曲44分収録。

1. Crash (3:36)
2. CineTerra (1:05)
3. Mechanism Of Occupant Ejection (2:06)
4. Mirror Image (3:25)
5. Where’s The Car ? (2:40)
6. Sexual Logic (4:08)
7. Road Research Laboratory (2:12)
8. Mansfield Crash (3:37)
9. Chromium Bower (3:39)
10. A Benevolent Psychopatholgy (2:23)
11. Two Semi-Metallic Human Beings (2:22)
12. Triton (2:46)
13. Accident… Accident… (3:00)
14. A Crushed Convertible (1:56)
15. Prophecy Is Dirty And Ragged (5:51)



ザ・フライ

デヴィッド・クローネンバーグ監督作「ザ・フライ」サウンドトラック。ハワード・ショア作曲、ロンドン交響楽団による演奏で恐怖感を煽るシンフォニック・スコアが多数聞けます。全23曲37分収録。(輸入盤)



イグジステンズ

ジュード・ロウ、ジェニファー・ジェイソン・リー主演、デビッド・クローネンバーグ監督作「イグジステンズ「EXISTENZ」サウンドトラックです。ハワード・ショア作曲、弦楽器と金管楽器が重圧に鳴り響く混沌としたスコアです。全20曲収録。輸入盤。




Mバタフライ

Mバタフライ
M. BUTTERFLY

デヴィッド・クローネンバーグ監督作、ジェレミー・アイアンズ、ジョン・ローン出演「Mバタフライ」サウンドトラック。

ハワード・ショア作曲、ロンドン・フィルハーモニーの演奏で、オープニングから美しく悲劇的なスコアで始まる「メイン・テーマ」や、ロイヤル・フィルによりレコーディングされた「マダム・バタフライに魅せられて/京劇:貴妃酔酒」(京劇パートはマダム・バタフライを演じたジョン・ローンの歌声)や、終盤で流れる「アリア/ある晴れた日に」(マリア・テレサ・ウリベのソプラノ・オペラ)とハワード・ショアによるオーケストラ・スコアを収録。全15曲42分収録。

1. M. Butterfly (2:03)
エム・バタフライ
2. Concubine (4:10)
愛人
3. Entrance Of Butterfly/Drunken Beauty (3:03)
マダム・バタフライに魅せられて/京劇:貴妃酔酒
4. Dragonfly (3:18)
トンボ取り
5. The Great Wall (1:49)
万里の長城
6. Even The Softest Skin (4:39)
しなやかな肌
7. Sha Jia Bang (2:10)
ソンの晴れ姿
8. Bonfire Of The Vanities/Cultural Revolution (3:27)
虚栄のかがり火/文化大革命
9. He Was The Perfect Father (0:54)
彼は申し文のない父親でした
10. Are You My Butterfly? (2:19)
君は僕の“バタフライ”だろ?
11. The Only Time I Ever Really Existed (4:08)
私の存在
12. What I Loved Was The Lie (1:04)
私が愛したものは偽りだった
13. Everything Has Been Destroyed (1:45)
すべてが終わった
14. Un Bel Di (4:15)
ある晴れた日に
15. My Name Is Rene Gallimard (3:36)
私はルネ・ガリマーです




依頼人

依頼人
THE CLIENT (1994)

「ザ・ファーム/法律事務所」「ペリカン文書」のジョン・グリシャム原作、ジョエル・シューマカー監督による映画化、
スーザン・サランドン、トミー・リー・ジョーンズ、ブラッド・レンフロー出演のサスペンス「依頼人」サウンドトラック。

ハワード・ショア作曲、重量級のサスペンス・スコア「Romey’s Suicide」やプログラミング・リズムの激しい「The Morgue」等と弦楽によるサスペンス・スコアを中心に収録、「Reggie’s Theme」ではロック界では有名なセッション・ギタリスト、ダニー・コーチマーのブルージーなギターを入れたスコアです。全16曲51分収録。
スティーヴ・ジョーダン(ds)、マイケル・ラング(key)等が参加。

国内盤



ノーバディーズ・フール

ノーバディーズ・フール
NOBODY’S FOOL (1994)

ロバート・ベントン監督作(「白いカラス」「クレイマー、クレイマー」)、 ポール・ニューマン、ジェシカ・タンディ、ブルース・ウィリス、メラニー・グリフィス出演「ノーバディーズ・フール」サウンドトラック。

ハワード・ショア作曲、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、ロンドン・メトロポリタン・オーケストラの演奏で、ストリングスを中心とした上品で穏やかなドラマ・スコア盤です。全20曲39分収録。



ドグマ

ドグマ
DOGMA (1999)

ケヴィン・スミス監督作、ベン・アフレック、マット・デイモン、リンダ・フィオレンティーノ、サルマ・ハエック出演「ドグマ」サウンドトラック。

ハワード・ショア作曲、ロンドン交響楽団演奏のオーケストラ・スコア、
パイプ・オルガンや合唱隊、鐘の音などを入れたゴシック/オカルト・ホラー風の楽曲で、シンフォニックの迫力でせまる「The Golgothan」「Bartleby & Loki」など聞きごたえあります。エンディング曲のアラニス・モリセット「Still」と合わせて全10曲41分収録。

国内盤




ミセス・ダウト

ミセス・ダウト
MRS. DOUBTFIRE(1993)

「ハリー・ポッター」「ホーム・アローン」のクリス・コロンバス監督作、
ロビン・ウィリアムズ、サリー・フィールド、ピアース・ブロスナン出演のコメディ「ミセス・ダウト」サウンドトラック。

ハワード・ショア作曲、柔らかなメロディのオーケストラ・スコアとロビン・ウィリアムズ自身が歌う「フィガロ」~ジェームズ・ブラウン「Papa’s Got A Brand New Bag」で全12曲41分収録。

国内盤


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