Soundtrack Paradise

マルコ・ベルトラミ Marco Beltrami

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マルコ・ベルトラミ

Marco Beltrami

 



ワールド・ウォー Z

ワールド・ウォー Z
WORLD WAR Z (2013)

マーク・フォースター監督作、ブラッド・ピット出演「ワールド・ウォー Z」サウンドトラック。マルコ・ベルトラミ作曲、穏やかなスコアは「The Lane Family」「Wales」くらいで、他はすべてパニック/ホラーのシーンを煽るようなリズムのパーカッシヴで重低音の効いたオーケストラ・スコアがほとんど。「Philadelphia」「Ninja Quiet」は圧巻の迫力です。
全11曲44分収録。


1. Philadelphia (04:03)
2. The Lane Family (02:47)
3. Ninja Quiet (02:54)
4. Searching for Clues (05:33)
5. NJ Mart (04:01)
6. Zombies in Coach (03:43)
7. Hand Off! (02:49)
8. No Teeth No Bite (03:25)
9. The Salvation Gates (04:24)
10. Wales (05:22)
11. Like a River Around a Rock (05:08)



ウルヴァリン

ウルヴァリン:SAMURAI
THE WOLVERINE (2013)

ジェームズ・マンゴールド監督作、ヒュー・ジャックマン、真田広之、TAO、福島リラ 等出演「ウルヴァリン:SAMURAI」サウンドトラック。

激しいパーカッション・サウンドと鋭い金管のフレーズが迫力のスコア。「Logan’s Run」「Kantana Surgery」や、とにかく凄まじい迫力の「Silver Samurai」「Sword of Vengeance」は特にお薦めです。実際に和太鼓を使用したかは不明ですが、それ風のパーカッションの響きが独特のスコアの形作っています。マルコ・ベルトラミが最も得意とするサウンドが楽しめます。


1. A Walk in the Woods (01:02)
2. Threnody for Nagasaki (*) (01:15)
3. Euthanasia (01:36)
4. Logan’s Run (*) (03:56)
5. The Offer (03:15)
6. Arriving at the Temple (*) (02:10)
7. Funeral Fight (*) (04:22)
8. Two Handed (04:04)
9. Bullet Train (**) (01:31)
10. The Snare (*) (01:32)
11. Abduction (02:11)
12. Trusting (02:54)
13. Ninja Quiet (*) (03:40)
14. Kantana Surgery (**) (03:50)
15. The Wolverine (**) (02:21)
16. The Hidden Fortress (05:02)
17. Silver Samurai (***) (03:27)
18. Sword of Vengeance (**) (04:32)
19. Dreams (**) (01:21)
20. Goodbye Mariko (01:01)
21. Where to? (02:25)
22. Whole Step Haiku (*) (02:08)




ハート・ロッカー サントラ

ハート・ロッカー
THE HURT LOCKER (2008)

アカデミー賞、女性初の監督賞受賞作。(2010年第82回アカデミー賞-作品賞、監督賞、オリジナル脚本賞、編集賞、音響調整賞、音響編集賞の6部門を受賞)

ジェレミー・レナー、アンソニー・マッキー、ブライアン・ジェラティ等若手の他、レイフ・ファインズ、ガイ・ピアース、デヴィッド・モース等が出演。「アバター」でアカデミー賞対決となったジェームズ・キャメロンの元妻キャスリン・ビグロー監督作(他の代表作に「k-19」「ブルー・スチール」「ニア・ダーク/月夜の出来事」他)
「ハート・ロッカー」サウンドトラック。

マルコ・ベルトラミとバック・サンダース(「マックス・ペイン」「ヘルボーイ」の音楽も手がけた)作曲のスコア盤。全般にダークで不吉、且つ、ひたすら緊張感を押し出したサスペンス・スコアの為、戦争/アクション・スコアではありません。ラスト12曲目「The Way I Am」は物悲しく悲観的なスコアで印象に残る楽曲。全12曲31分収録。なおアメリカ公開の2009年3月時点ではこのスコア盤はリリースしておらず、アカデミー候補を意識して事の2010年の1月にCD化。

1. The Hurt Locker (01:52)
2. Goodnight Bastard (04:09)
3. The Long Walk (01:43)
4. Hostile (03:25)
5. B Company (02:29)
6. Man in the Green Bomb Suit (02:03)
7. There Will Be Bombs (02:07)
8. Body Bomb (02:34)
9. Bleeding Deacon (01:16)
10. Oil Tanker Aftermath (03:32)
11. A Guest in My House (03:08)
12. The Way I Am (02:29)

なお劇中で使われた強力なメタル/ハードコアなナンバーは2006年リリース、ミニストリーのアルバム「Rio Grande Blood」で聞けます。
アンチ・ブッシュ三部作の一枚で、このアルバムの「Khyber Pass」「Fear (Is Big Business)」「Palestina」3曲がアクション・スコア的な役割を持っています。

ミニストリー/Rio Grande Blood

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ハート・ロッカー予告編(youtube)



3時10分、決断のとき

3時10分、決断のとき
3:10 TO YUMA (2007)

「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」「17歳のカルテ」のジェームズ・マンゴールド監督作、 ラッセル・クロウ、クリスチャン・ベイル、ローガン・ラーマンにピーター・フォンダも出演の「3時10分、決断のとき」サウンドトラック。
(原作は「ジャッキー・ブラウン」「ゲット・ショーティ」「アウト・オブ・サイト」「シノーラ 」等多くの映画化されたエルモア・レナード原作で、グレン・フォード、ヴァン・ヘフリン主演で1957年に一度映画化済みのリメイク作品。)

マルコ・ベルトラミ作曲、オーケストラの中にエレクトリック・ギターを入れた「Ben Takes The Stage / Dan’s Burden」、トランペット・ソロで盛り上げる「Bible Study」の他、オーケストラ+アコースティック・ギターによる古風なスコアで、ハリウッド作品ですがジワジワと盛り上げていくマカロニ風のスコア展開で西部劇ファンに特にお薦めできます。全21曲47分収録。

ちなみに表ジャケットの2丁拳銃はベン・フォスター演じるチャーリー・プリンス(この映画の中では実は一番の悪党なのでは)。後半のダン・エヴァンス(クリスチャン・ベイル)のセリフ「誇れるものは何も無い」以降の凄絶な銃撃戦からは凄い盛り上がり方で見せます。

3時10分、決断のとき


1. Main Title (1:07)
2. Ben Takes The Stage / Dan’s Burden (5:46)
3. Man Of His Word (0:59)
4. Bisbygliando (1:23)
5. Barn Burn (2:03)
6. Chinatown (1:40)
7. Indian Grounds (2:50)
8. Chinese Democracy (2:52)
9. One For The Road / Storm Clouds (4:12)
10. Trial By Fire (1:58)
11. Flight Of The Princess (1:59)
12. Ben There Done That (1:36)
13. Gang Arrives (1:53)
14. Ben Arrested (4:00)
15. It’s Time (1:02)
16. Hotel (0:41)
17. One Man Left (3:07)
18. William Escapes (1:45)
19. Bible Study (2:35)
20. Who Let The Cows Out? (1:32)
21. The 3:10 To Yuma (2:07)

予告編



ダイ・ハード4.0

ダイ・ハード 4.0
Live Free or Die Hard (2007)

ブルース・ウィリス、マギー・Q(M:I:III)、ジャスティン・ロング、ティモシー・オリファント出演のシリーズ4作目。監督はレン・ワイズマン(アンダーワールド:エボリューション、アンダーワールド)
過去の3作品は全てマイケル・ケイメン作曲(2003年に死去)でしたがマルコ・ベルトラミが新作のスコアを担当。

全編オーケストラ・スコアで1曲目「Out Of Bullets」は「ダイ・ハード」シリーズを感じさせるスコア。ベルトラミらしいパーカッションのリズムが強い「Shootout」「The Break-In」や、ヘリコプター・チェイス「Copter Chase」、戦闘機登場のシーン「The F-35」等の見せ場と「Hurry Up!」「Cold Cuts」「Yippee Ki Yay」「Live Free Or Die Hard」等、ほとんどが低音を効かせたド派手なオーケストラ・スコア。ブラスと強いアタックの連弾でアクション・スコア・ファンにはお薦めできる作品です。

LIVE FREE OR DIE HARD

LIVE FREE OR DIE HARDLIVE FREE OR DIE HARD


1. Out Of Bullets (1:06)
2. Shootout (3:40)
3. Leaving The Apartment (2:08)
4. Dead Hackers (1:31)
5. Traffic Jam (4:12)
6. It’s A Fire Sale (2:56)
7. The Break-In (2:27)
8. Farrell To D.C. (4:35)
9. Copter Chase (4:41)
10. Blackout (2:03)
11. Illegal Broadcast (3:47)
12. Hurry Up! (1:22)
13. The Power Plant (2:01)
14. Landing (2:27)
15. Cold Cuts (1:59)
16. Yippee Ki Yay (4:42)
17. Break A Neck (2:47)
18. Farrell Is In (4:22)
19. The F-35 (4:12)
20. Aftermath (3:12)
21. Live Free Or Die Hard (2:56)

また劇中でマクレーン刑事が嫌がらせのようにヴォリュームを大きくしていた曲(エンディングでも流れる)はクリーデンス・クリアウォーター・リヴァイバル(C.C.R.)の「Fortunate Son (フォーチュネイト・サン)」

「Fortunate Son」の他、「Down on the Corner」「Cotton Fields」や、映画版「トワイライトゾーン」のオープニング・エピソードにも使われた「Midnight Special」を収録した名曲揃いのオリジナル・アルバム↓
Willy and the Poor Boys

マイケル・ケイメン作曲ダイ・ハード (1~3)のサウンドトラックはこちら




ヘルボーイ

ヘルボーイ
HELLBOY

「ブレイド2」「ミミック 」のギレルモ・デル・トロ監督作、「ロスト・チルドレン」のロン・パールマンがヘルボーイに扮したコミック原作の映画化作品「ヘルボーイ」、マルコ・ベルトラミによるスコア盤サウンドトラック。スカイウォーカー・シンフォニーによるフル・オーケストラの演奏、「Alley Fight」「Soul Sucker」「Stand By Your Man」等とても重みのあるブラスの響きが全編で聞かれる楽曲で全20曲45分収録。

1. Oct. 7th, 1944 (1:17)
2. Meet Hellboy (1:29)
3. Main Title (1:08)
4. Snow Walkers (2:24)
5. Liz Sherman (2:28)
6. Fireproof (1:34)
7. Rooftop Tango (1:13)
8. Wake Up Dead (3:21)
9. Evil Doers (2:46)
10. Kroenen’s Lied (2:00)
11. Father’s Funeral (2:05)
12. Alley Fight (3:13)
13. Nazis (2:43)
14. Investigating Liz (3:25)
15. Abe Sapien (1:28)
16. Mechanical Mausoleum (0:43)
17. Soul Sucker (3:31)
18. Stand By Your Man (2:34)
19. Hellboy & Liz (2:46)
20. B.P.R.D. (2:58)



パラサイト スコア

THE FACULTY
パラサイト スコア

ロバート・ロドリゲス監督作、イライジャ・ウッド、ジョシュ・ハートネット出演「パラサイト」スコア盤。
「T3」「アイ・ロボット」などの大作を手掛けるマルコ・ベルトラミの1988年作で
「Alien at heart」「Deck the halls」「Pop, pop, fizz, fizz」「Ridden hard」での圧倒的なオーケストラ曲を聞かせる作品です。
全20曲29分。
INTRADA/MIRAMAX FILMのプロモ版(Intrada MBCD 1001)で入手の難しい品物です。




ブレイド2
ブレイド2

Blade 1 & 2 (Original Soundtrack Score)

ブレイド2
BLADE II

ウェズリー・スナイプス、クリス・クリストファーソンに「ロスト・チルドレン」のロン・パールマン、「雪」と書いた鎧で登場するドニー・イェンが出演のシリーズ第2弾「ブレイド2」サウンドトラック。マルコ・ベルトラミ作曲
、琴のような東洋風のメロディも聞こえる「Waiting For The Sun」、和太鼓風のパーカッションとホーンの組み合わせによる「B Slice」
のほか、金管の重圧なアンサンブルによる激しいアクション・スコア「House Of Paincakes」「Charge Of The Light Grenade」など収録。アクション・スコア・ファンにお薦めできる全16曲33分収録。

1作目と2作目のスコアをセットにした2枚組↓
オリジナル・サウンドトラック・スコア「ブレイド1&2」




t3


Terminator 3 (Original Soundtrack)

ターミネーター3
TERMINATOR 3: RISE OF THE MACHINES

「U-571」のジョナサン・モストウ監督作、シュワルツェネッガー、クレア・デインズ、クリスタナ・ローケン出演の「T3」サウンドトラック。
マルコ・ベルトラミ作曲、棺を担いで墓地での銃撃戦シーン「Graveyard Shootout」や迫力の「Blonde Behind the Wheel」など金属質でパーカッシヴなアクション・スコアが連発して聞け、おなじみのテーマ曲の「T3」バージョンも19曲目に収録。全21曲51分収録。



アイ、ロボット

「ダークシティ」「クロウ/飛翔伝説」のアレックス・プロヤス監督最新作、ウィル・スミス主演の話題作「アイ、ロボット」サウンドトラックです。音楽は「ヘルボーイ」「ターミネーター3」「ブレイド2」など大作続きのマルコ・ベルトラミ作曲のフル・オーケストラ・スコアで、アクション・スコア・ファンにたいへんお薦めできる作品です。全15曲44分収録。


ロード・キラー

ポール・ウォーカー、リリ・ソビエスキー出演のサスペンス・スリラー「ロード・キラー」サウンドトラック。マルコ・ベルトラミ作曲で恐怖感を煽るスコアを多数収録しています。全13曲30分収録。



ミミック
MIMIC (1997)

ギレルモ・デル・トロ監督作、ミラ・ソルヴィーノ主演のホラー、「ミミック」サウンドトラック。
マルコ・ベルトラミ作曲。ジェリー・ゴールドスミス直系の重厚なオーケストラで活かしたスコアで、「Confronting Terror」「The Cucistic’s Alive」等不気味でダイナミックな楽曲を収録しています。全16曲31分収録。


1. Main Title (2:52)
2. Race To The Subway (1:37)
3. Time To Separate (1:00)
4. Chuy Steps Out (3:19)
5. Manny Searches For His Son (1:52)
6. Slow Tango (2:17)
7. Chased By A Bug (1:17)
8. Susan Meets Chuy (1:05)
9. Faulty Scaffolding (1:22)
10. Manny’s Tango (1:56)
11. Evil Among Us (1:10)
12. Confronting Terror (2:18)
13. The Cucistic’s Alive (1:28)
14. Reunited (2:51)
15. End Credits (2:03)
16. La Cucaracha (3:36)




スクリーム

スクリーム 1&2
SCREAM 1&2

ウェス・クレイヴン監督のヒット作「スクリーム」サウンドトラック。マルコ・ベルトラミ作曲のオーケストラによる迫力のホラー・スコア
強力なブラスとストリングスによるゴールドスミス風の「ALTERED EGO」「CHASING SIDNEY」「HAIRTRGGER LUNATIC」や、シンセ/コーラスで静かに盛り上げるハンス・ジマー風の「TROUBLE IN WOODSBORO」など全15曲29分収録。


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