Soundtrack Paradise

アルマンド・トロヴァヨーリ ARMANDO TROVAIOLI

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Contents

アルマンド・トロヴァヨーリ

ARMANDO TROVAIOLI

 





あんなに愛しあったのに

あんなに愛しあったのに
C’ERAVAMO TANTO AMATI  (1974)

「ジェラシー」「BAR(バール)に灯ともる頃」のエットレ・スコーラ監督作、
ステファニア・サンドレッリ、ニーノ・マンフレディ、ヴィットリオ・ガスマン出演、
アルマンド・トロヴァヨーリによる音楽で「ルチアーナのテーマ」や、メイン・テーマ曲、ラストで歌われる「サンドカン」など叙情的で綺麗なメロディーの楽曲を多く含んだ傑作です。全11曲30分収録。





サントラ

星空の用心棒 31曲入り完全盤
I Lunghi Giorni Della Vendetta

ジュリアーノ・ジェンマ人気絶頂期の1967年作品、フランシスコ・ラバル共演作、アルマンド・トロヴァヨーリの唯一のマカロニ・ウェスタン作品「星空の用心棒」サウンドトラック。

オープニングのトランペットのメロディや「銃を取れ、エンニオ!(ENNIO,PRENDI IL FUCILE)」が有名な作品ですが、ハーモニカとアコースティック・ギターのゆったりした曲「SOLE ALTO(白昼の太陽)」、ギターとトランペットでシーンを盛り上げる「SFIDA PER UNA VENDETTA(復讐の対決)」などトロヴァヨーリ流の西部劇音楽が楽しめます。イタリア盤で全31曲59分収録のサウンドトラックです。

下は国内盤で初めてリリースされたときのジャケット↓

星空の用心棒
星空の用心棒

全23曲35分収録。

2007年に再発売の国内盤



GANGSTERSGANGSTERS

Gangsters (1992)
Armando Trovajoli

「ブガッティ・ロワイヤルの女」のマッシモ・ググリエルミ監督、エンニオ・ファンタスティキーニ、イザベラ・フェラーリ出演、1992年の日本未公開作「Gangsters」サウンドトラック。

アルマンド・トロヴァヨーリ作曲。演奏にはアラン・ドロン主演「高校教師」や、ウミリアーニ作曲「禁じられた欲望」でも参加しているジャンニ・バッソ(テナー・サックス)が参加したジャズ風のスコア曲の他、ストリングス/木管の穏やかなスコア「Bed And Bord Woman」、特に素晴らしいオーケストラ・スコアの「Evelina’s Farewell – Behind Dark Glasses – The Bycicle」、女性ヴォーカル、Marilu Morreale の歌う「Not So Long Ago」等収録。全般にゆったり落ち着いた渋めのスコア作品です。
全12曲42分収録。

「Evelina’s Farewell – Behind Dark Glasses – The Bycicle」のオーケストラ・スコア曲は一瞬トロヴァヨーリを聞いていることを忘れてしまうもので、ドルリューやモリコーネを思わせるメロディの綺麗なストリングス作品でお薦めできます。





警視ペペ

Il Commissario Pepe
警視ペペ(1969)
/Sissignore(1968)
/Splendori e miserie di Madame Royale(1970)

エットレ・スコーラ監督作「警視ペペ(Il Commissario Pepe)」(アルマンド・トロヴァヨーリ作曲)、
「地下鉄のザジ」などに出演した本業は俳優のヴィットリオ・カプリオーリ監督の未公開作「Splendori E Miserie Di Madame Royale」(フィオレンツォ・カルピ作曲)、ウーゴ・トニャッツ監督の未公開作「Sissignore」(ベルト・ピサーノ作曲)の3作品のサウンドトラック。(すべてウーゴ・トニャッツ主演作)

バンド・サウンドとストリングスによる豪華なアレンジの「警視ペペ」テーマ、ゆったりとしたメロディが美しい「A Lonely Man」、リディア・マクドナルドのヴォーカル曲「We’ll Keep Trying」、口笛入りの派手なアレンジ曲「Masquerade」、エッダのヴォイス入りで特にお薦めの「Love Is A Woman」など収録。
賑やかなアレンジのオーケストラやビッグ・バンド・ジャズ~ロック風のインストなど楽しめる作品です。全30曲69分収録。

なお「警視ペペ」は未発表曲を加えた紙ジャケット盤で発売されました↓
警視ペペ



黄金の七人

黄金の七人
SETTE UOMINI D’ORO
続・黄金の七人レインボー作戦
IL GRANDE COLPO DEI SETTE UOMINI D’ORO

フィリップ・ルロワ、ロッサナ・ポデスタ、ガストーネ・モスキンら出演のイタリア/犯罪コメディ映画「黄金の七人」
1965年作品「黄金の七人」と、1966年の続編「続・黄金の七人レインボー作戦」、2作のカップリング盤サウンドトラック。

ジャズと早口のスキャットによる有名なタイトル曲「Seven Golden Men」、ハモンド・オルガンによるロック風の「Please Be Nice」、
口笛とトランペットが交互にメロディを吹く「ロッサナのテーマ(Rossana)」、16~23曲目までは「続・黄金の七人」で、マーチ調の「Sette Per Il Grande Colpo」やブラジル/サンバ曲「Ciuca」「Samba 2nd Adamento」など収録。全23曲43分収録。

↓黄金の七人/国内盤・紙ジャケット仕様
サントラ
SOUNDTRACK



続・黄金の七人 トロヴァヨーリ/ロッサナ・ポデスタ

ロッサナ・ポデスタのジャケットで人気の高い「続・黄金の七人(IL GRANDE COLPO
DEI 7 UOMINI D’ORO)」です。アルマンド・トロヴァヨーリ作曲、1作目のテーマ曲のアレンジの他、口笛のマーチ、ボサノバ~ラテンなど1作目よりも南国ムードの増した作品です。現在は廃盤ですが、1作目とのカップリング盤の上記のもので聞くことができます。



黄金の7人・1+6/エロチカ大作戦
HOMO EROTICUS (1971)

マルコ・ヴィカリオ監督作、ロッサナ・ポデスタ、ランド・ブッツァンカ、シルヴァ・コシナ出演の「黄金の7人・1+6/エロチカ大作戦」サウンドトラック。
アルマンド・トロヴァヨーリ作曲、スキャット入りの「Coco」、ボサノバ・リズムでピアノ/ギターによる「Filodiffusione」、トランペットのsロとストリングス・アレンジで軽やかな楽曲の「Alianti」等全14曲34分収録。


1. Titoli (4:12)
メイン・タイトル
2. Coco (4:01)
ココ
3. Homo Eroticus (2:16)
エロチカ大作戦
4. Primo Incontro (1:37)
初対面
5. Concettina (2:12)
コンチェッティーナ
6. Tittoli (2:05)
メイン・タイトル
7. Incontro A Milano (2:01)
ミラノへ向かって
8. U Picciuttazzu (3:14)
ウ・ピチュタツ
9. Alianti (2:02)
グライダー
10. Tittoli (3:07)
メイン・タイトル
11. Filodiffusione (2:42)
有線放送
12. Rallenty (1:32)
スロウモーション
13. Concettina (1:37)
コンチェッティーナ
14. Tittoli (2:10)
メイン・タイトル



新・黄金の7人

7 VOLTE 7
新・黄金の7人 7×7

4ビートのジャズ・コンボをバックに、カントーリ・モデルニによるダバダバ・スキャットを聞かせる「新・黄金の7人 7×7」サウンドトラック。テーマ曲以外にも[The Red Bus]、[The Big Brain]などサックス、ハモンドとスキャットを組み合わせた曲が多く、モダン・ジャズ的な趣きもあるサウンドトラックです。全11曲30分収録。





ジェラシー

マルチェロ・マストロヤンニ、モニカ・ビッティ主演「ジェラシー」サウンドトラック。ハープシコードやコーラス入りの美しくロマンティックなテーマ曲のほか、イ・カントーリ・モデルーニのコーラスも多く、また主演二人の歌う曲も2曲収録。アルマンド・トロヴァヨーリ作曲、1970年発表の人気作品です。当時のLPより曲数の多い全16曲40分収録。


女性上位時代
LA MATRIARCA (1968)

「ヒッチハイク」のパスクァーレ・フェスタ・カンパニーレ監督作、
カトリーヌ・スパーク、ジャン=ルイ・トランティニャン出演「女性上位時代」サウンドトラック。

アルマンド・トロヴァヨーリ作曲、流麗なテーマ曲と同曲の女性コーラス入りアレンジ「Slow Take」にワルツやボサノヴァ・バージョン等と、女性ヴォーカル、アンディー・シルヴァーによる「L’amore Dice Ciao」で全9曲37分収録。


ARMANDO TROVAIOLI / IL PROFETA / LA MATRIARCA

IL PROFETA(未公開) / LA MATRIARCA(女性上位時代/カトリーヌスパーク主演)イタリア巨匠アルモンド・トロヴァヨーリが手掛けた2作の1CD化全25曲入り。


セッソ・マット
SESSOMATTO (1973)

ジャンカルロ・ジャンニーニ、ラウラ・アントネッリ出演、ディノ・リージ監督のオムニバス映画「セッソ・マット」サウンドトラック。アルマンド・トロヴァヨーリ作曲で人気のあるタイトル曲やメロウなボサノヴァ曲「L’Ospite」、ムーグ・サウンド風「I Apologise Mr. Rossini」「Kinky Peanuts」、ヴォーカル入りの「Two Happy People」「Searching For Something」など全16曲41分収録。


1. Sesso Matto (3:25)
セッソ・マット (色情狂)
2. Two Happy People (2:17)
トゥー・ハッピー・ピープル
3. Signora Sono Le Otto (2:42)
奥さま8時です
4. Due Cuori E Una Baracca (1:41)
2つの心,ほったて小屋
5. Palm Tree (1:40)
パーム・トゥリー
6. L’Ospite (3:10)
招待
7. Viaggio Di Nozze (2:23)
ハネムーン
8. Un Amore Difficile (2:18)
おかしなおかしな恋
9. Delitto Sessuale (3:34)
性的な罪
10. D’Amore Si Muore (2:53)
死ぬほどの愛
11. I Apologise Mr. Rossini (2:30)
許してミスター・ロッシーニ (悪女)
12. Kinky Peanuts (3:37)
気まぐれピーナッツ
13. Torna Piccola Mia (2:36)
子うさぎちゃん,戻って!
14. Non E’ Mai Troppo Tardi (2:03)
決して遅過ぎることはない
15. Searching For Something (2:10)
愛を探して
16. Sesso Matto (2:01)
セッソ・マット (色情狂)

下記は「SESSO MATTO」のリミックスを9ヴァージョン収録したアルバム↓
Sessomatto Experience





ソフィアローレン

ふたりの女 / 昨日・今日・明日 / ああ結婚

ヴィットリオ・デ・シーカ監督、ソフィア・ローレン主演の3作品のCD化作品です。
「ふたりの女(LA CIOCIARA)」組曲2曲、「昨日・今日・明日(Ieri, oggi, domain)」16曲、「ああ結婚(MATRIMONIO
ALL’ITALIANA MARRIAGE ITALIAN)」組曲1曲、全19曲収録しています。作曲はすべてアルマンド・トロヴァヨーリのもので初CD化音源も多く収録されています。古い音源のため、音質の良くない部分もありますが、貴重な楽曲が多くお薦めです。イタリア盤DIGIパック・ジャケットです。


ディノ・リージ監督作、モニカ・ヴィッティ主演「我ら女性の天性」サウンドトラック。モニカ・ヴィッティの歌う「Suor Kathleen」ほか、
ヴィヴラフォン入りのラウンジ「Mica Tanto」、ヴォーカル入りのロック風「Tarerou Cartoons」、軽快なリズムとフルートの「Il Mondo Cammina」などアルマンド・トロヴァヨーリ作曲のスコアで全11曲37分収録。


1. Suor Kathleen (3:30)
2. Schiava D’ Amore (3:00)
3. Il Seduttore (4:17)
4. Cuore Di Padrone (2:48)
5. Tarerou Cartoons (3:22)
6. Music In The Dark (4:57)
7. o Bene E Mamma (2:05)
8. Mica Tanto (4:04)
9. Woman (4:36)
10. Siciliana (1:30)
11. Il Mondo Cammina (3:52)


TOTO DI NOTTE N.1

未公開作品『TOTO DI NOTTE N.1』サウンドトラックです。アルマンド・トロヴァヨーリ作曲で「黄金の七人」のようなフレーズが聴けるビッグ・バンド・オーケストラやワルツ、スイング・ジャズとアコーディオンによる楽曲などを収録したサウンドトラックです。


アルチディアヴォロ

「黄金の七人」などの混声でおなじみの合唱グループ、イ・カントリ・モデルニと、エッダ・デル・オルソによるスキャットと全般に派手で賑やかな楽曲が多くトロヴァヨーリ作品の中でも評判の高い作品です。ラウンジ~ソフト・ロックなどを凝縮した全24曲53分収録。



ボッカチオ’70
Boccacio ’70 (1962)

マリオ・モニチェッリ、フェデリコ・フェリーニ、ルキノ・ヴィスコンティ、ビットリオ・デ・シーカの監督による4話オムニバス、アニタ・エクバーグ、ソフィア・ローレン、ロミー・シュナイダー、マリサ・ソリナスの美女4人が主演の「ボッカチオ’70」サウンドトラック。

ニーノ・ロータアルマンド・トロヴァヨーリ
ピエロ・ウミリアーニの作曲。

ニーノ・ロータ作曲、巨大になったアニタ・エクバーグが登場するエピソード「アントニオ博士の誘惑」に、ウミリアーニ作曲で、劇場公開当時にはカットされていた「レンツォとルチアーナ」 はのジャズ・スタイルの楽曲、エピソード「くじ引き」はアルマンド・トロヴァヨーリ作曲、ソフィア・ローレンのヴォーカル「マネー・マネー・マネー (Soldi Soldi Soldi)」と、同曲のノラ・オルランディによるヴォーカル・バージョンを収録しています。全15曲45分。

下記は日本盤のジャケット↓
「ボッカチオ’70」オリジナル・サウンドトラック


LUNA DI MIELE IN TRE

まるでバート・バカラックのような柔らかく聞きやすい曲や、クラヴィがスティーヴィー・ワンダー「迷信」のようなフレーズで、フルート入りのファンクな11曲目など少し違った路線の楽曲が聴けるアルマンド・トロヴァヨーリの1976年の作品です。イタリア盤。


Berlin ’39

セルジオ・ソリーマ監督作(狼の挽歌, 続・復讐のガンマン~走れ、男、走れ~、血斗のジャンゴ)、ケン・マーシャル、ジョン・サヴェージ出演の日本未公開作「Berlin ’39」サウンドトラック。アルマンド・トロヴァヨーリ作曲、ストリングス/オーケストラ・アレンジのスコア曲を中心に全20曲48分収録。


ああ情熱

Paolo Il Caldo

ああ情熱 (絶倫パオロのアノ手コノ手)

ジャンカルロ・ジャンニーニ、ロッサナ・ポデスタと「チェイサー」「フラッシュゴードン」のオルネラ・ムーティ出演の艶笑コメディ「ああ情熱」(日本版ビデオタイトル:「絶倫パオロのアノ手コノ手」)サウンドトラックです。特に美しい1曲目「Infanzia Di Paolo」や同メロディのバリエーションで、モリコーネ風にも聞こえる「Dov’e Giovanna」などエッダのスキャット入りの曲を多く収録、ゆっくりと静かに盛り上がるストリングス+スキャットの傑作としてお薦めできます。全12曲40分収録。

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ああ情熱(アルマンド・トロヴァヨーリ) Paolo Il Caldo



ザ・プロフィット

IL PROFETA
ザ・プロフィット完全盤

ヴィットリオ・ガスマン、アン・マーガレット主演の68年イタリア映画、全16曲36分収録の「ザ・プロフィット」完全盤、AVANZレコードより発売された国内盤。ハモンド、ホーン、シタールなど豊富なアレンジで、POPで聞きやすい曲が多く、4曲目には当時イタリアで7インチシングルでリリースされていたカルメン・ヴィラーニによるヴォーカル・ヴァージョンも収録しています。


Nell’anno del Signore

「バンボーレ」「愛してご免なさい」のルイジ・マーニ監督作、クラウディア・カルディナーレが出演した未公開作品です。トロヴァヨーリ作曲で、クラシック/バロック音楽風なものが半分を占めますが17曲中7曲ほどにはエッダのスキャットも聞けお薦めできます。51分収録。輸入盤。


ドン・ジョバンニ・イン・シチリア
Don Giovanni In Sicilia

「今のままでいて」のアルベルト・ラットゥアーダ監督作、「キャンディ」のエヴァ・オーリン、
「黄金の7人・1+6/エロチカ大作戦」のランド・ブッツァンカ出演作「ドン・ジョバンニ・イン・シチリア」サウンドトラック。

アルマンド・トロヴァヨーリ作曲、イ・カントーリ・モデルーニのコーラスのコーラスが効いたゆったりとしたタイトル曲~ギター、ホイッスルにアレッサンドロ・アレッサンドローニが参加、ハモンド曲入りのロック風なものまで収録した全17曲43分収録。


1. I Love YOU(Main Titles) (2:16)
2. Quand’ ERO UN BEBE'(Shake Instrumental 1) (2:56)
3. DON Giovanni IN SICILIA(Blues) (2:54)
4. Fiorella With THE UMBRELLA(Shake Instrumental) (3:11)
5. I Love You (1:25)
6. Francoise (2:49)
7. I Love YOU(Latain Version 1) (1:17)
8. Fiorella With THE UMBRELLA(Vocal Version) (3:10)
9. I Love you(Slow Version) (2:24)
10. Quand’ ERO UN BEBE'(Vocal Version) (2:11)
11. FRANCOISE(Version 2) (1:55)
12. Quand ‘ ERO UN BEBE'(Altemate Vocal Version) (2:55)
13. Quand ‘ ERO UN BEBE'(Shake Instrumental 2) (1:42)
14. Quand ‘ ERO UN BEBE'(Shake Instrumental 3) (2:21)
15. I Love YOU(Latain Version 2) (2:41)
16. FRANCOISE(Version 3) (4:36)
17. I Love YOU(Main titles-Altemate Mix With Organ) (2:17)




女の芳香
Profumo Di Donna (1975)

ディノ・リージ監督作、主演ヴィットリオ・ガスマンがカンヌ映画祭パルムドール受賞した「女の芳香(PROFUMO DI DONNA)」(アル・パチーノ「セント・オブ・ウーマン」はこの映画のリメイク作)サウンドトラック。アルマンド・トロヴァヨーリ作曲、テーマ曲「IN THE DARK」などトランペットをリードとする哀愁漂う楽曲~ピアノ・ソロ曲など控えめながら美しい楽曲と、最近ではお笑い芸人「ヒロシです」のBGMとして使われて入る9曲目ペピーノ・ガリアルディのカンツォーネ・ソング「Che Vuole Questa Musica Stasera」を収録。(この曲自体はトロヴァヨーリの作曲ではありません)(他に映画「ガラスの部屋」、「紅バラを君に」でも使われていますが日本では「ガラスの部屋」として当時はEP盤も出ていました。)全13曲34分収録。


1. In The Dark (4:40)
2. Passeggiando Per Genova (1:25)
3. Per La Strada (1:32)
4. Tu Amore Mio (2:39)
5. Aria Di Napoli (1:52)
6. Those Lazy Days (2:30)
7. Lungo Il Marciapiede (1:22)
8. Woman’S Parfume (4:28)
9. Che Vuole Questa Musica Stasera (3:37)
10. Benedicite (2:41)
11. Sara (3:31)
12. Le Voila (1:50)
13. In The Dark (2:41)

輸入盤ジャケットCD↓

女の芳香

——————————————–
[Che Vuole Questa Musica Stasera]
(ガラスの部屋)(ram形式)
イントロのみ少し聞けます。

——————————————–
なお、国内盤は廃盤の為、「ガラスの部屋」のみ聞きたい場合は下記の国内盤に収録されています。
僕たちの洋楽ヒット Vol.4 1970~71


チャオ!チャオ!トロヴァヨーリ!

チャオ!チャオ!トロヴァヨーリ!
Ciao! Ciao! Trovaioli!
ArmandoTrovaioli

アルマンド・トロヴァヨーリの代表曲を集めたコンピレーション・アルバム。「黄金の七人」をはじめ、モニカ・ヴィッティ、マルチェロ・マストロヤンニ出演「ジェラシー」や、ロッサナ・ポデスタ、オルネラ・ムーティ出演「ああ情熱」からスキャットの綺麗な「Infanzia Di Paolo」等収録した全
20曲57分収録。


1. Seven Golden Men from Sette Uomini D’oro (3:25)
黄金の七人
2. Annna from Ieri, Oggi, Domani (2:39)
アンナ
3. Allegra from Il Marito e Mio …e L’ammazzo Quando Mi Pare (2:16)
アレグリア
4. F.M.. Shake from LA Famiglia Benvenuti (4:16)
F.M.B.シェイク
5. Decisione from La Famiglia Benvenuti (2:41)
ディシション
6. Woman’s Parfume from Profumo Di Donna (4:29)
女の芳香
7. Sei Mesi Di Felicita’ from Dramma Della Gelosia (3:09)
月一度の幸せ
8. Little Shakie Girl from Permette? Recco Papaleo (3:03)
リトル・シェイキー・ガール
9. Francoise from Don Giovanni In Sicilia (2:51)
フランソワズ
10. Catherine Dixie from Il Marito e Mio …e L’ammazzo Quando Mi Pare (2:40)
カトリーヌ・ディキシー
11. Sette Per Il Grande Colpo from Il Grande Colpo Dei Sette Uomini D’oro (1:37)
レインボー作戦のテーマ
12. Infanzia Di Paolo from Paolo Il Caldo (2:34)
子供時代
13. Strip Cha Cha Cha from Toto Di Notte N.1 (2:59)
ストリップ・チャ・チャ・チャ
14. La Famiglia from La Famiglia (2:30)
ラ・ファミリア
15. Rossana Slow from Sette Uomini D’oro (3:21)
ロッサナ
16. e Smetti Di Fare Il Profeta from Il Profeta (1:58)
ザ・プロフェット
17. Love Theme (Variation) from Il Profeta (1:58)
ラヴ・テー
18. Passeggiata from Inutile from L’uccello Migratore (1:51)
アンユースフル・ウォーク
19. Main Theme from Dramma Della Gelosia (4:00)
ジェラシー
20. Come Un Respiro from L’uccello Migratore (3:01)
コメ・ウン・レスピロ



ラ・ファミリア・ベンヴェニュティ

ラ・ファミリア・ベンヴェニュティ
La Famiglia Benvenuti (1968)

「鉄道員」「刑事」等の原案、脚色を手がけていたアルフレード・ジャンネッティ監督の、1969年のイタリアTVコメディ「ラ・ファミリア・ベンヴェニュティ」サウンドトラック。

アルマンド・トロヴァヨーリ作曲、コーラス入りの軽やかな「Vivere Felici」や、ハモンド・オルガン入りのビート・サウンド風「F.M.B.Shake」、エッダのヴォーカル曲「Decisione」等13曲43分収録。


1. La Famiglia Benvenuti (2:21)
2. Vivere Felici (3:22)
3. F.M.B.Shake (4:25)
4. Fettuccinata (1:52)
5. I Giovani Benvenuti (5:54)
6. Donato’s Blues (4:08)
7. Si Dice Sempre Cosi’ (2:53)
8. September Day (2:35)
9. Decisione (2:41)
10. Sta Volta No (3:47)
11. Se Non Ho Te (4:06)
12. Vivre Felici (1:35)
13. Tema Bambino (4:18)



国境は燃えている国境は燃えている

Italiano Brava Gente (1964)
国境は燃えている
Soldier Women (1965)

「にがい米」のジュゼッペ・デ・サンティス監督作、アーサー・ケネディ主演の日本未公開作「Italiano Brava Gente」(アルマンド・トロヴァヨーリ作曲)と、「タタール人の砂漠」「高校教師」のヴァレリオ・ズルリーニ監督作、トーマス・ミリアンに、マリー・ラフォレとアンナ・カリーナ出演「国境は燃えている」(1965年)のカップリング盤サウンドトラック。

どちらも第二次大戦中を背景にしたドラマ作品、マリオ・ナシンベーネ作曲「国境は燃えている」はバルカン戦線を背景としたものでギリシャ風の弦楽器を使ったスコアが中心です。トロヴァヨーリ作曲「Italiano Brava Gente」は一部劇中のセリフも被さっています。全18曲72分収録。


Italiano Brava Gente (1964) アルマンド・トロヴァヨーリ
1. Italiano Karascio’ (3:20)
2. Arrival At The Front (4:11)
3. Execution By Shooting (10:24)
4. The Colonel’s Journal (4:31)
5. First Retreat (0:59)
6. The Story Of The Partisan And Of The Medical Lieutenant (8:31)
7. Private Gabrielli (2:13)
8. Sonia’s Episode (10:48)
9. One Thousand Empty Mess-Tins (3:27)

国境は燃えている Soldier Women (1965) マリオ・ナシンベーネ
10. Dramatic Prelude (3:16)
11. Eftikia’s Theme (1:48)
12. Ballad Of The Lorry (2:01)
13. Eftikia’s Sirtaki (1:07)
14. Eftikia’s Theme (2:56)
15. Assault On The Lorry (3:34)
16. The Shooting Of The Partisans (3:24)
17. Martino Meets Eftikia (4:58)
18. Finale (0:47)


Giovani E Belli

Giovani E Belli (1996)

ディノ・リージ監督作、アンナ・ファルキ主演の「Giovani E Belli」サウンドトラック。アルマンド・トロヴァヨーリ作曲、ヴァイオリン/アコーディオンでのジプシー音楽風の「Zorilla」、アコースティック・ギターの「Giovani E Belli」、アコーディオンでの哀愁のある曲「Oltre Il Fiume」「Il Canneto」等全21曲44分収録。


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